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2013年9月

2013年9月30日 (月)

第27節 湘南戦(9/28@湘南BMWスタ)

愚直に自分たちの戦術を押し通す湘南、引いて守られる相手からすれば浦和にとっては戦いやすい相手のはずでした。幸運にも前半にセットプレーから先制、その後も前からプレスを仕掛けてくる湘南をいなして、原口。興梠がネットを揺らすも、オフサイドでゴールならず。
 前半からとばした湘南の足が止まるのは、時間の問題と思われたのですが、先に足が止まっていしまったのは浦和でした。森脇のファウルからPKで失点、その後の湘南の捨て身の全員攻撃で失点、その後も積極的な湘南の守備にタジタジという感じでした。湘南の大竹の愚かなファウルからの退場で、数滴優位になり、興梠→柏木で同点に追い付くのが精一杯。

去年と比較すれば、降格組のG大阪、札幌に負けたことを考えれば、まあましということでしょうか。

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2013年9月28日 (土)

速報湘南戦

どうも戦い方が安定しない浦和、湘南、大宮と続く連戦は是非とも買っておきたいところ。
スタメンは
FWー興梠
MFー柏木、原口、平川、宇賀神、啓太、阿部
DFー槙野、暢久、森脇
GKー山岸
サブは、加藤、坪井、永田、小島、関口、梅崎、阪野。那須は累積警告で出場停止、マルシオは相変わらずメンバー外、、メンバーの遣り繰りは厳しい。
前半、湘南は特に浦和対策をとるわけでなく、DFラインを高く取り、好守の切り替え速く球際厳しく挑んでくる。浦和はボールをキープするが、湘南の体を張った守備を突破出来ない。サイドへのボールもオフサイドを再三取られる。
しかし、先制したのは浦和、CKから阿部がすらしたボールに槙野が反応した槙野がゴール。その後も原口、興梠がゴールネットを揺らしたが?いずれもオフサイド。両チームとも厳しく、気持ちの入ったゲームでした。
後半、湘南の運動量の前にセカンドボールが拾えなくなる。ボールを奪った後も湘南の押し上げにボールが繋げない。浦和はとうとう、PA内で森脇がファール、山岸はPKを読みきったがゴールイン。
更には湘南は全員で攻めでサイドからCBがヘッド出来ない逆転。ボールへの寄せ、気迫で完全に湘南が上回る。というか、湘南の運動量は立派。湘南は大竹が愚かなファールで退場、その後浦和瓦斯攻めて、柏木のゴールで同点に追い付くのが精一杯。

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2013年9月26日 (木)

ACL柏大敗

ACLの準決勝、柏vs広州恒大は柏のホームで行われ、広州恒大が4-1で勝利して決勝進出を事実上決定させた。
柏はジョルジワグネルのFKで先制、その後も気迫溢れるプレーで、ムリキのシュートもポスト直撃で、前半を1-0のリードで終了した。
しかし、後半に入ると、広州恒大のエウケソン、コンカ、ムリキの三人が爆発。まずは柏DFのクリアをムリキに決められる。柏の足が止まってしまい、セカンドボールも拾えなくなると、さあいけません。同点になった時点で攻めるか、守るかの意思統一が図られません。コンカに逆転ゴールをあっという間に許してしまう。後はコンカ、ムリキにゴールを許して、後半だけで4失点、広州恒大はアウェイで4得点での圧勝で、よほどのことが無い限り決勝進出は確実でしょう。
しかし広州恒大の前三人の外国人は反則ですね。後ろでしっかり守り、後は前三人に託す、どっかのチームでも昔同じような戦術でアジアチャンピオンになりましたね。

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2013年9月24日 (火)

後半戦の遠征について考える

後半戦の遠征を考えています。遠方遠征は去年は鳥栖、一昨年は札幌に行ってきました。
今年はとなると、仙台戦か鳥栖戦になるわけですが、どちらも日並びが悪い。仙台戦は宮城スタジアムかつ日曜日のナイター、鳥栖戦は月末月初の土日なのです。リーマンの身をかんがえると、どちらも厳しいのです。有休を使わないといけないですね。
鳥栖は去年はJALのツアーでいきましたが、LLCという手もありですね。発着は羽田空港でなく成田空港になってしまいますが、土日の福岡空港往復で、16000円くらいでいけそうです。ビジネスホテルを5000円とすると、羽田空港発着のツアーより一万円以上安くなる。
成田空港までの往復を考えると、引いてしまう部分もあるわけですが、しかし、飛行機代金がめちゃめちゃ安い。セールスにはまれば、国内線だと片道1990円とか2990円のものもあるみたいです。一度利用しておいても損はないでしょう。もう少し考えてみよう。

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2013年9月22日 (日)

第26節 甲府戦(9/21@ 埼スタ)

先制点を守りきれずに痛恨の引き分け、しかしながらこういう試合で確実に、勝ち点3をものに出来ないようだとチャンピオンにはなれんでしょうな。
試合終了前にアデッショナルタイムに痛恨の失点、失点を喫した時間帯が後半51分で、当初示された5分を経過したにもかかわらず試合終了のホイッッスルを吹かなかった村上にブーイングが巻き起こりましたが、冷静に考えれば、アデッショナルタイムにはいって負傷者出たことや、揉め事あったことからすれば、余計に時間を足られとも文句はいえない。そして試合内容からすれば、後半の途中から足が止まってしまい甲府の攻撃をクリアするのが精一杯という状況で、前線の興梠、原口にボールがわったても後からの押し上げが遅いため、攻撃のためが作れない状況では引き分けやむ無しということでしょうか。
選手がそうなっても交代選手でこなしていくのでしょうが、この日はその役を担ってくれるマルシオが不在、走れている柏木を交代せざるを得なくなってしまったのはアンラッキーでした。守備においても、改善が図られているか甚だ疑問でした。確かにパトリックのフィジカルの強さにより、イーブンボールの競り合いで暢久が吹っ飛ばされ絶体絶命のピンチがありましたが?山岸のセーブとシュートミスで救われました。ただやはりセットプレー出たことフリーの選手を作ってしまう悪癖は改善せず。後半から那須がリベロに入って何とか修正舌かに見えましたが、まだまだ根本的な問題点は改善されず。
首位奪取どころか横浜とは差が着いて、3位転落、この順位にいるのがおかしいくらいの低調な内容でした。勝ち点を落としてはいけない相手には確実に勝ち点3を積み重ねて行く。そう言うことを考えれば、湘南→大宮戦は勝ち点を落としてはいけない相手、さらにはその後の鹿島戦に繋げて行くか、今シーズンの山場ですね。

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2013年9月21日 (土)

速報甲府戦

速報甲府戦
瓦斯戦はセットプレーから3失点、守備面での整備が望まれる浦和ですが、啓太はベンチ、山岸がひさしぶりのリーグ戦スタメン。
スタメンは、
FWー興梠
MFー柏木、原口、宇賀神、平川、阿部、那須
DFー槙野、暢久、森脇
GKー山岸
サブは、加藤、永田、坪井、梅崎 、啓太、関口、矢島。啓太はベンチスタート、マルシオは欠場。守備での安定感の構築が最大の課題。主審は村上
前半、甲府は浦和の攻めに対して5バックとその前に4人を置いて浦和にスペースを与えない。浦和は興梠のおとしから柏木のボレーシュートで先制と思われたが、オフサイドで先制ならず。
浦和はボールをキープするが、甲府のDFラインの前でボールを回すだけで効果的な攻めは出来ない。甲府は浦和のDFラインとGKの間にボールを出して、パトリックにフィジカルで対抗させる戦法 。一度暢久が弾きとばされ、山岸と1対1を止めてるもシュートミスで絶体絶命のピンチをしのぐ。セットプレーでは一度青山をフリーにしかけてたりまだまだ不安。
後半、啓太投入で那須がリベロで守備を固める。槙野のFKはナイスブロックだが、バレーボールじゃないのよ、サッカーだから手を使ったらダメなのね。阿部がPKを決めて浦和が先制、ミシャとしてはこの1点で逃げ切ろうという作戦なのか。苦しい時間帯もしのいだが、アデッショナルタイムに失点、痛恨の引き分け。

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埼スタ到着

埼スタ到着
ひさしぶりに早目に一時間前に到着。日は随分と傾いているがまだまだ暑い。

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2013年9月18日 (水)

これでいいの?

とうとう15年からの 、2ステージ制とチャンピオンシップの導入が決定してしまいました?結論ありきで、アリバイ作り的な議論しかなく、しかも反対の声をあげるサポの声には耳を貸さない。なんと言う事なのでしょうか。
Jで2ステージ制を導入を主導した中西某たる人物、10億円の収入増加が見込まれるようですが、その使い道はクラブには下りてこないようです。本当に彼が言ったような収入増加につながったのか、またその使い道もよく検証する必要がありそうです。
彼がどういう人物なのかよく分かりませんが、一時大分の社長を勤め、地方クラブの躍進の鑑といわれた溝畑、彼が去った後の大分は金庫にお金はなく、債務超過状態、その後大分は借金の返済に苦しみました。ところがその後は大分の借金まみれとなってしまった責任には一切触れられる事なく、彼はやけ太りもいいところ偉くなってしまった。
一将功なりて万骨枯れる、こうならないように今後の動向はよく注視しておきましょう。また今回の改悪が思惑通りに行かず失敗に終わった場合の責任の所在はどこにあるのか、その辺とこも見ていく必要がありそうです。

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2013年9月15日 (日)

第25節 瓦斯戦(9/14@国立)

 終わってみれば、空いた口がふさがらないというか、同じような位置からのFKで、しかも3回とも相手選手をフリーにしてしまっている。浦和の守備というのは、一体どうなっているのか?だいたいこんなものだからさあー、その辺でポジション取っておいて、悪いだけれど万が一マークはずされたら宜しく、なんてこんな感じの乗りなんですかね。本当に腹立たしい限りです。
 相性の悪い渡辺を抑え込みには成功しましたが、これでは・・・ただ同点に追いついた後の原口のシュートが決まっていれば。たらればしょうがないか。

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2013年9月14日 (土)

速報瓦斯戦

天皇杯をはさんでのリーグ戦、天皇杯はターンオーバーで臨んだが、マルシオは故障したのか欠場
スタメンは
FWー興梠
MFー柏木、原口、平川、宇賀神、阿部、那須
DFー槙野、暢久、森脇
GKー加藤
サブは、山岸、坪井、永田、啓太、関口、梅崎、阪野。啓太は間に合わず、マルシオは天皇杯前半交代は怪我だったのかメンバーに入っていない。主審は吉田。
前半、立ち上がり槙野ファウルのFKから槙野マーク外されHSを決められる。互いのフォーメンションは同じだが、瓦斯は前三人と後方の選手との連携が悪い。
浦和がボールをもつ展開で興梠にもボールは入るが、ゴールは奪えず。一点目をまるで写したかのようなセットプレーからの失点、守備に対する集中力の無さですね。興梠→柏木の決定機あるが決めきれず。
後半、槙野、那須のシュートですが追い付くも、まったく同じかたちのセットプレーから、事もあろうか平山にゴールを奪われる。もう本当に学習効果あるのか。(怒)

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2013年9月12日 (木)

天皇杯②栃木ウ戦(9/11@ 駒場)

メンバーを大幅に入れ替えての戦いとなりました。このレベルですと、マルシオは無双ということでしょうか。
スタメンは
FWー阪野
MFーマルシオ、梅崎、関口、永田拓也、小島、野崎
DFー野田、永田充、坪井
GKー山岸
前半、立ち上がりのマルシオのFK阪野はまんまとフリーとなるが、HSは枠にすら飛ばない。CKから永田のHSも決まらない。こうなると流れが悪くなるわけですが、マルシオがボールをキープ、梅崎が右サイドを深くえぐり折り返しを小島が決めて先制。
小島、野崎の動きを注意して見ていましたが、野崎はビルドアップでさかんにボールを散らして印象ありますが、小島の動きは余り印象に残っておりません。まあ、その後もマルシオが奮闘、主審を含めた相手の特徴をつかんだかのようなPKをゲット、GKが絶対に触れない左隅上に決めて、2-0となる。
後半、マルシオ→矢島と交代してくるが、この交代でマルシオいなくなりボールの落ち着かせどころがなくなり、流れは悪くなる。前半から守備はあぶなかしい場面があったが、カウンターから逆サイドにフリーの選手を作られ失点、いけませんねえ。その後はのらりくらりとかわしてなんとか勝つことが出来ました。
しかし、レギュラーとの差は歴然、阪野にしても、小島、野崎にしても非常に物足りない感じがしました。やはり経験を積ませる必要はありますね。

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2013年9月11日 (水)

代表ガーナ戦

国際Aマッチデーで世界ではW杯の予選とか親善試合が行われたわけですが、既にW杯出場を決めた日本は日曜日にアフリカ最終予選侵出を決めたガーナと対戦しました。日曜日にがちな予選を勝ち抜いたガーナはギャンとか、ボアテングとか、私が知っている選手は来日しなかった様子でした。
メンバーが落ちたガーナですが、一旦スピードに乗せるとなかなか止められない。前半はガーナのスピードに圧倒される場面がままあり、失点は内田にシュートがあたりゴールインでしたが、それに至るまでは日本DFは崩された感じでした。
しかし、後半に入るとさすがにコンデションに問題ありのガーナは足が止まってしまいました。香川、本田と決まるべき選手が決めて順当勝ちと言うことでしょうか。攻守の切り替え、ボールを奪われた後の前線からの守備に改善されたようです。
W杯のアジアのプレーオフは、ウズベキスタンとヨルダンとで争われ、2-2のあとPK戦まで持ち込まれ、PK戦を9-8で制したヨルダンが南米5位との大陸間プレーオフに進みました。ウズベキスタンはまたアジアプレーオフでまけてしまいましたね。ただ、南米5位は現在ウルグアイですから、アジア勢は南米チームには勝てないだろうな。しかし、ヨルダンは中東の狡猾な戦法でもって健闘を見せてくれるかな。ポイントはアウェイで大敗しないことかな。

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2013年9月 9日 (月)

祝・東京五輪決定

今更ながらの話題で申し訳ありません。ついに東京五輪開催が決定しました。私事ながら、前回の大会の時は、4歳でしたので記憶は残っておりません。20年はちょうど私の定年退職の年、定年まで今の会社にいられるかどうかの保証はありませんが、これで新たなモチベーションが出来ました。定年退職退職の年に有り余った有給休暇を消化して定年退職の日に備える、ちょっと不謹慎ですね。
ただ今回は東京が良かったというより、ライバルであるマドリッド、イスタンブールとも決定的な問題を抱えており、消去法で行くと東京が残ったと言うことでしょうか。東京とて原発の汚染水の問題を抱えているわけで、確かに経済効果は大きなものもありますが、いろんな問題問題も抱えているわけで。
現在の国立競技場も、来年の元旦の決勝戦までで、それ以降は改修工事に入ってしまう。サッカーだけでも、天皇杯、ナビスコの決勝戦はどうするの、高校サッカーはどうするのとかの問題有りますね。その分、埼スタとかの利用が多くなるのでしょうが。近未来的デザインの新国立競技場には興味があるところです。

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2013年9月 8日 (日)

ナビスコSF ①川崎戦( 9/7@等々力)

完璧な試合運びだった前半、そして後半開始早々での興梠の追加点。ここから、まさか逆転負けを喫するとは、いやはや何も言えねえ(完全に棒読み)
暢久、坪井と連続で足がつって交代したのが運のつき、柏木のボランチ起用は攻撃力のある上位チームには通用しないということ。
アウェイゴールを2点取ったことを良しとしましょう。

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2013年9月 7日 (土)

速報ナビ川崎戦

リーグ戦ではちんちんにやられた川崎戦、槙野は代表招集で不在、啓太は故障で欠場で練習では4バックを採用したようですか、メンバーのやりくりも厳しそう。
スタメンは、
FWー興梠
MFー柏木、原口、平川、宇賀神、阿部、那須
DFー森脇、暢久,坪井
GKー山岸
サブは、加藤、W永田、小島、梅崎、関口、阪野。3バックとビルドアップが勝負の鍵です。主審は木村。
前半、お互いに相手の出方まちというところ。川崎は前の三人頼むで攻めの厚みがない。浦和がボールをキープしだして浦和のペースメーカーとなる。宇賀神→興梠のシュートでは防がれるが?前半終了間際に,柏木→宇賀神→興梠で先制。宇賀神が中央に流れてくる動きは秀逸。柏木、原口の作ったスペースに侵入、チャンスメイクとフィニッシュにも行った.
後半、立ち上がりのCKからのこぼれ球を平川がシュート、興梠が反応して追加点をあげる。
浦和の守備陣は暢久を中心に川崎の攻めを封殺、右サイドではサイドに流れて来たレナトを坪井、平川で防ぐ。ビルドアップでも無理やり繋ごうとせず、単純にロングキックをし、セカンドボールを拾えていたのが良かった。
しかし、暢久が足がつって交替したあたりからおかしくなる。大久保にサイドを抉られて失点したプレーで、今度は坪井が負傷交替。梅崎を投入して柏木をボランチに起用したが、この交替が運のつき。大久保に連続でやられてしまう。浦和の守備陣より大久保の好調さを褒めるべきなのでしょうか。
平川→関口で、関口のクロス気味のシュートは決まったに思えたが、中でボールに触れなかったが反応してしまった原口がオフサイド。関口は持ってないわ。結局このまま試合終了。リーグ戦でしたら、腹立たしい敗戦となったでしょうが、ナビスコは2戦での結果、2アウェイゴール取ったことをよしとしましょう。

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2013年9月 6日 (金)

明日はナビ川崎戦

前回の川崎戦春、4-0の完敗でタコ殴りにあった上での敗戦でした。このところ等々力での戦いはろくな結果が出ていません。
前回は蒸し暑い中3日での戦い、啓太不在が響きました。しかし、レナト、大久保、中村がおりなす攻撃に手も足も出なかった。特にレナトにやられまくりで、全員でボールに行ってしまい、川崎のフリーの選手を作ってしまう。また、一旦シュートをクロスバーにより防いだかに思われましたが、その後の処理が悪いというか集中力にかけるプレーで難なく失点、本当に目を覆いたくなる試合でした。
槙野が代表戦招集で、阿部、柏木が1列ずつ下がり、マルシオがシャドーに入ってくるフォーメンションが予想されています。守備でどれだけ集中出来るかがポイントかと思います。朝夕が随分と涼しくなってきており、中1週間空いているのも浦和に有利に働いていると思います。いずれにせよアウェイゴール採用ですので、得点を挙げておくことが重要ですので、きちっと守りカウンターで攻めればと思います。

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2013年9月 4日 (水)

槙野代表招集

今週末に行われる代表2試合に、槙野が追加招集されました。ハノーバーの酒井が怪我で代表辞退したため、追加招集されたようです。
槙野は東アジア選手権で招集されましたが、あれは海外組がいない中での招集で、いわば2軍みたいなものでしたが、今回は海外組を含んでの招集ですから価値はあるわけです。
問題は招集されたは良かったが実際に試合で使われるかということです。ザックはオプションとして3バックの採用を検討しているようですが、その人材には?の部分がありました。長友、内田はどう考えてもWGの選手で、吉田のリベロはいいとして、左右のCBは誰なのかという疑問はありました。槙野は専門職ですよね。槙野が代表戦に出るところを期待したいところです。

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2013年9月 2日 (月)

ホット7

真夏の連戦、特に今年は過去に例を見ないような異常気象が多発したわけすが、Jリーグ戦でも7/31から7連戦があったわけですが、ウィークデイに試合をしたのが、2試合ということでW杯の年と比べれば、過密感というのは少ないのかもしれない。でも真夏の試合は厳しい。
浦和の7連戦の結果を見てみると勝ち点15は名古屋とならんで、リーグで1位でした。へろへろで安定感のない戦いぶりからすると少し出来すぎの感じがしました。名古屋は浦和と同じく勝ち点15ですが、広島は勝ち点6で成績は急降下してしまいました。
浦和は過去の成績降下をいかすとこが出来てフィジカルの強化が実ったというわけでなく、ミシャの運動量を要求される戦術をある程度捨て去り、勝ち負けにこだわった戦いをした結果なのでしょうか。
浦和の戦いぶりはさておいて、やはり夏場の暑い時期の試合は著しく選手のパフォーマンスを落としますね。2ステージへの移行の議論も結構ですが、秋春制への移行も検討していかなくてはならないのでしょうか。ただ観る立場からすると、寒い中の観戦より、ビールを飲みながらの観戦も捨てがたい。

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2013年9月 1日 (日)

第24節 新潟戦(8/31@埼スタ)

 ズタボロの惨敗の横浜戦から中2日での試合となったわけですが、肉体的、精神的にも厳しい状態にあった中、勝ち点3を手に入れることが出来たのが何よりの試合でした。内容にはみるものは乏しく、浦和、新潟ともミスが多かったわけですが、酷暑の中内容まで求めるのはきびしいというもの。
 新潟は、前半風上に立って、DFラインをあげFWが前から猛然とプレスをかけてきました。達也の猛プレスの前に、ボールを奪取され阿部のクリアがゴールポストにあたり、オウンゴールにならなかったのは、本当にラッキーでした。浦和のビルドアップの際は、啓太がトライアンゲルの頂点にいるわけですが、啓太にレオシルバが執拗にマークにきて、啓太から前にボールを出せない状態となってしまう。新潟は、マンマーク気味に守備をしてくるが、なかなかそのマークをかわせない。
 となると、ロングボールが多くなるわけですが、風下でボールが思ったようにコントロールできないため、浦和の攻撃にはリズムがない。新潟も、プレスは横浜ほどの連動性はなく、達也は必至になってきているが川又との連携を考えるといまいちだったような気がします。新潟の得点パターンである川又のニアへの突っ込みをケアしていたので、達也にシュートはうたれるが、川又にはチャンスは作らせませんでした。
 達也はどちらかといえば、空回り気味で、早い段階でイエローももらったしまったため、前半の終了前に交代、しかし交代で入った岡本が何の役にも立たなかったのは浦和にとってラッキーでした。
 浦和も、前半は宇賀神のミドルと左サイドを駆け上がった啓太からのクロスのこぼれ球をマルシオがシュートするが、すんでのところでクリアされる、それくらいしか見せ場はありませんでした。
 後半に入ると、加藤のミスでひやりとする場面はあったが、新潟のミスが目につき始め、浦和もセンカンドが拾えるようになり浦和のペースになってくる。啓太→原口で柏木が一列下がると、柏木にボールをコントロールできる余裕が出てくる。DFラインの裏に出た興梠へスルーパスが柏木から出て、興梠は冷静にループシュートを決める。まさに乾坤一擲のプレーでした。
 先制するとミシャは、マルシオ→暢久、柏木→梅崎で完全に逃げ切り態勢に入る。新潟は川又を下げたところで得点の感覚はしなくなった。成岡に代わってホージェルがやたらとボール離れが悪くて浦和にとっては助かった試合ではあった。

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