« 後半戦の遠征について考える | トップページ | 速報湘南戦 »

2013年9月26日 (木)

ACL柏大敗

ACLの準決勝、柏vs広州恒大は柏のホームで行われ、広州恒大が4-1で勝利して決勝進出を事実上決定させた。
柏はジョルジワグネルのFKで先制、その後も気迫溢れるプレーで、ムリキのシュートもポスト直撃で、前半を1-0のリードで終了した。
しかし、後半に入ると、広州恒大のエウケソン、コンカ、ムリキの三人が爆発。まずは柏DFのクリアをムリキに決められる。柏の足が止まってしまい、セカンドボールも拾えなくなると、さあいけません。同点になった時点で攻めるか、守るかの意思統一が図られません。コンカに逆転ゴールをあっという間に許してしまう。後はコンカ、ムリキにゴールを許して、後半だけで4失点、広州恒大はアウェイで4得点での圧勝で、よほどのことが無い限り決勝進出は確実でしょう。
しかし広州恒大の前三人の外国人は反則ですね。後ろでしっかり守り、後は前三人に託す、どっかのチームでも昔同じような戦術でアジアチャンピオンになりましたね。

|

« 後半戦の遠征について考える | トップページ | 速報湘南戦 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ACL柏大敗:

« 後半戦の遠征について考える | トップページ | 速報湘南戦 »