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2013年9月 2日 (月)

ホット7

真夏の連戦、特に今年は過去に例を見ないような異常気象が多発したわけすが、Jリーグ戦でも7/31から7連戦があったわけですが、ウィークデイに試合をしたのが、2試合ということでW杯の年と比べれば、過密感というのは少ないのかもしれない。でも真夏の試合は厳しい。
浦和の7連戦の結果を見てみると勝ち点15は名古屋とならんで、リーグで1位でした。へろへろで安定感のない戦いぶりからすると少し出来すぎの感じがしました。名古屋は浦和と同じく勝ち点15ですが、広島は勝ち点6で成績は急降下してしまいました。
浦和は過去の成績降下をいかすとこが出来てフィジカルの強化が実ったというわけでなく、ミシャの運動量を要求される戦術をある程度捨て去り、勝ち負けにこだわった戦いをした結果なのでしょうか。
浦和の戦いぶりはさておいて、やはり夏場の暑い時期の試合は著しく選手のパフォーマンスを落としますね。2ステージへの移行の議論も結構ですが、秋春制への移行も検討していかなくてはならないのでしょうか。ただ観る立場からすると、寒い中の観戦より、ビールを飲みながらの観戦も捨てがたい。

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