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2013年9月22日 (日)

第26節 甲府戦(9/21@ 埼スタ)

先制点を守りきれずに痛恨の引き分け、しかしながらこういう試合で確実に、勝ち点3をものに出来ないようだとチャンピオンにはなれんでしょうな。
試合終了前にアデッショナルタイムに痛恨の失点、失点を喫した時間帯が後半51分で、当初示された5分を経過したにもかかわらず試合終了のホイッッスルを吹かなかった村上にブーイングが巻き起こりましたが、冷静に考えれば、アデッショナルタイムにはいって負傷者出たことや、揉め事あったことからすれば、余計に時間を足られとも文句はいえない。そして試合内容からすれば、後半の途中から足が止まってしまい甲府の攻撃をクリアするのが精一杯という状況で、前線の興梠、原口にボールがわったても後からの押し上げが遅いため、攻撃のためが作れない状況では引き分けやむ無しということでしょうか。
選手がそうなっても交代選手でこなしていくのでしょうが、この日はその役を担ってくれるマルシオが不在、走れている柏木を交代せざるを得なくなってしまったのはアンラッキーでした。守備においても、改善が図られているか甚だ疑問でした。確かにパトリックのフィジカルの強さにより、イーブンボールの競り合いで暢久が吹っ飛ばされ絶体絶命のピンチがありましたが?山岸のセーブとシュートミスで救われました。ただやはりセットプレー出たことフリーの選手を作ってしまう悪癖は改善せず。後半から那須がリベロに入って何とか修正舌かに見えましたが、まだまだ根本的な問題点は改善されず。
首位奪取どころか横浜とは差が着いて、3位転落、この順位にいるのがおかしいくらいの低調な内容でした。勝ち点を落としてはいけない相手には確実に勝ち点3を積み重ねて行く。そう言うことを考えれば、湘南→大宮戦は勝ち点を落としてはいけない相手、さらにはその後の鹿島戦に繋げて行くか、今シーズンの山場ですね。

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