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2013年8月 3日 (土)

速報広島戦

速報広島戦
奇跡的に勝ち点3をあげた磐田戦から中二日での首位広島との戦い。同じような戦術ながら、夏場に調子を上げる広島と調子を落とす浦和。違いは何なんでしょうか。
スタメンは
FWー興梠
MFー柏木、原口、平川、宇賀神、啓太、阿部
DFー槙野、那須、森脇
GKー加藤
サブは、山岸、坪井、暢久、関口、マルシオ、直輝、阪野。故障の啓太がようやく復帰。き厳しい戦いの中啓太の不在は非常に大きかった。永田はベンチ外。主審は松尾。
前半、啓太が入ることによってビルドアップの安定感が全然よくなる。スペースをつめていくからセカンドも取れる。セットプレーから興梠のヘッドで浦和が先制。
広島は佐藤がスペースを作り、そこに石原、高萩がダイヤゴナルに走り込んでくる。そこはお見通しで槙野、森脇がきっちりケアしている。
カウンターから柏木が右サイドを突破し、興梠へ、興梠のシュートはセーブされるが原口が詰めて確実に決める。
浦和も右サイドを崩され危ない場面あったが高萩がシュートミス。浦和は完全にゲームをコントロール、啓太の動きは秀逸。
後半、広島は攻撃を強めるが前の3人に良いかたちでボールが入らない。広島に攻められる展開が続いたが、平川が右サイドを突破し興梠が決める。この日2得点の興梠は、興梠らしい得点をあげた。このゴールで試合は決まりました。
啓太→暢久、興梠→阪野とお疲れきみの選手を交替。阪野は初得点のチャンスがあったが決めきれず。暢久もいい味を出してくれた。アデッショナルタイムに失点、完封はできず。啓太の働きを思い知る一戦でした。

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