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2013年8月

2013年8月31日 (土)

速報新潟戦

惨敗の横浜戦からの中二日での新潟戦、守備とビルドアップの修正は出来ているか。
スタメンは
FWー興梠
MFー柏木、マルシオ、宇賀神、平川、阿部、啓太
DFー槙野、那須、森脇
GKー加藤
サブは、山岸、坪井、永田、関口、梅崎、原口。マルシオ久しぶりにスタメン。主審、山本。
前半、強風の中、風下の浦和はビルドアップに苦しむ。新潟は2トップがさかんにボールチェイス、そしてビルドアップのトライアングルの頂点の啓太にレオシルバがマンマーク気味につくので加藤からのロングキックが多くなる。風下からのロングキックは正確性を欠くため、浦和は満足なボール回しが出来ない。
新潟の方が攻めは良い。しかし肝心なシュートがショボいのに助けられた。浦和のチャンスは啓太が左サイドを飛び出してマルシオがシュートを打った場面くらいか。守備もビルドアップがままならないためか、30分過ぎから集中を欠いた場面が目だったが何とか無失点でしのぐ。
後半、風上にたったがボールの繋ぎは相変わらず冴えない。新潟もミスが多いので、そこからのカウンターという展開になる。
ミシャは、マルシオ、啓太→原口、梅崎で展開を図る。柏木からのスルーパスに興梠がループシュートで決勝点。後は、暢久をクローザーで投入し、まんまと逃げ切り。内容は芳しくなかったのですが結果はしっかり残した。

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2013年8月28日 (水)

速報横浜戦

間に休憩がはさめないと調子がわるいのが浦和、中3日での戦いは厳しいのですが、横浜は選手固定のおっさん軍団ですから、走り負けることはないようねー。
スタメンは、
FW-興梠
MF-柏木、原口、宇賀神、平川、啓太、阿部
DF-槙野、那須、森脇
GK-加藤
サブは、山岸、坪井、永田、暢久、関口、マルシオ、梅崎。梅崎が久々のメンバー入り。主審は扇谷。
前半、立ち上がりはお互いに様子見という感じ。しかし、横浜は中村にボールが集まりだして、ペースを掴む。浦和にとって痛かったのは、森脇が前半で競り合いでこけて腰を強打して選手交代となったこと。坪井が入るわけですが、横浜の当たりにビルドアップに苦労していた浦和は坪井が入ると、無理なボール運びをする。那須は、何を血迷ったのかPA内で横浜2選手に囲まれてボールをロスト、そのボールを中村につながれ、横浜がやすやすと先制点をあげる。直後、マルキに決められて早々と2失点。良いところ全くなし。マルキとの相性は昔のヘナギ並みに悪い。
後半、早い時間帯に1点を返せばまだチャンスはあったが、バイタルに侵入してきた中村に右足で見事にミドルを決めわれてしま。この失点で勝負あり。マルシオ、梅崎と投入するが局面を打開するには至らず。横浜が足を泊まりだして、興梠、原口に惜しいシュートあったがとうとうゴールはわれず。完敗でした。

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2013年8月27日 (火)

明日は横浜戦

8月最終週でのミッドウィークでの開催、せっかくの上位対決の横浜戦を水曜日開催にするのは、いかかがなものかといって機械が勝手に割り当てたものだから文句言ってもしょうがないか。
浦和は清水は先制し、追加点を奪った後は完全に安全運転、試合内容は面白みには確かに欠けていたが、勝ち点を積み上げていくにはこういう戦いになるでしょうか。
清水戦では宇賀神の動きが秀逸、ビドアップからのロングフィードが宇賀神に収まる。特に2点目に繋がるDFライン裏への脱け出し、なんで宇賀神がシャドーのポジションに侵入してきているの?という感じでした。ああいうプレーが出来るとチームとしての戦い型のバリエーションが増えてくる。
宇賀神はここ数試合での出来は芳しくなかったのですが、中央に侵出してのプレーで、不出来を脱出するきっかけになって欲しい。確か梅崎も中に切れ込みゴールを狙うプレー、浦和のWGにこういうプレーが出来る選手が増えることは喜ばしいことだ。
横浜はしぶといロートル軍団、中村、中澤、栗原、ドゥトラ、マルキらの年棒は1億円超?ベテランに優しいチームなのですね。浦和としては走り負けないこと、そして先制することこれがポイントですね。

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2013年8月26日 (月)

第22節 清水戦(8/24@エコパ)

 前回の埼スタの戦いでは引いて守り、戦術はバレーのゴトビ・マジックにまんまと嵌ったしまった。今回、ゴトビは特別の浦和対策はしいてこなかった。浦和は先制すると、追加点の奪取にも成功。後は安全運転に徹する。自軍でパスを回して、清水の前線の選手をたっぷりと走らせて、楽々の逃げ切り。後半はまったく面白みに欠けた試合でしたが、しかし今季一番安心して見ていられた試合であることは確実でした。前髪をおろして、涙目のゴトビ、チャーミングでした。

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2013年8月24日 (土)

速報清水戦

大分戦は劇的な逆転勝ちでしたが、実状は守備崩壊、安定感のある試合運びを望むところです。
スタメンは
FWー興梠
MFー柏木、原口、宇賀神、平川、啓太、阿部
DFー槙野、那須、森脇
GKー加藤
サブは、山岸、永田、坪井、関口、マルシオ、阪野。直輝は怪我で欠場、残念です。
前半、慎重な立ち上がり、守備は集中している。宇賀神にいい形でボールが入る。興梠から宇賀神へ、宇賀神のクロスは柏木へ、柏木は胸トラップから利き足でない右足で見事にシュートを決める。
先制した後は浦和は慎重にゲームを進めるが、またも、宇賀神へ那須からのロングフィードが通る。宇賀神のシュートはGKにセーブされるが、興梠がシュートに詰めて追加点を奪う。
清水の攻撃は、ラドンチッチ頼みなのだが、高さはあるがスピードがないので、守備で体を寄せておけば大丈夫です。怪我のためか、試合に出るには非常に問題のあるコンデショションのようでした。大前も連携のある動きは出来ない。
後半、攻めに逸る清水ををもてあそぶようにボールをDFラインでキープ、完全にチンタラのボール回し、しかし、ボールを追い回す清水の前線の選手は完全に疲弊、時間をおうごとに組織的なボールの追い込みも出来なくなる。守備で浦和にたっぷりと走らされた清水は有効な攻めは出来ず。
完全なチンタラ試合、しかし清水には有効な攻めはさせず、安心して見ていられた試合でした。宇賀神に復調の兆しがみえるのは大きい。今日も平川に替わった関口ですが、回りとの連携は取れず、厳しい内容ですな。

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2013年8月23日 (金)

明日は清水戦

劇的な逆転勝利の大分戦でしたが、守備は崩壊、どうもマークする選手をケアするよりボールに行ってしまい失点をくらう、人数は足りておるが失点してしまう。守備に関して言えば良いところ無しでした。
清水戦ではその守備をどこまで建て直して来ているかがポイントです。前回は全くしょっぱい結果になってしまいましたね。引いて守る清水、戦術はバレーにものの見事にはまってしまいました。
清水もゴトビいわく攻撃的サッカーをやめて、戦術はバレー→ラドンチッチのカウンター頼みの糞サッカーに切り替えて、降格圏を脱出しまいましたね。ブンデスで使い物にならなかった大前も出戻りで一応攻撃力はアップした?とにかく浦和としては、守備をきちんと整備しないといけないですね。そして先制することが重要です。

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2013年8月21日 (水)

スカパーからアニバーサリークーポン

スカパーからアニバーサリークーポンが届きました。加入してから6年になった加入者に、9月限定で1ヵ月の無料視聴の案内がきました。Jリーグ戦視聴のために契約したわけで、Jリーグ以外の番組はきちんと契約して視聴したことはありません。

ただ、その内容ですが、視聴出来る番組はスカパーが選定してきたもので、3番組以内かつ視聴料が2100円以内ということです。この条件ですと、スター・チャンネルですかね。しかし、スター・チャンネルですと洋画ですから、邦画ファンの私には合わないかもしれない。
まあ、良く考えて契約してみよう。

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2013年8月20日 (火)

熱中症

これだけ暑いと熱中症になるのを注意しておかないといけない。甲子園でも投手が脚に痙攣なんて場面が今年は目につく。
私も先週の日曜日にお墓参りに秩父までいってきましたが、危うく熱中症でダウン寸前となる。気をつけなければいけないのは、ここまめな水分補給ですね。どうも心配性な私はお出かけの前はおしっこが心配で水分補給をセーブしてしまう。車のエアコンの調子もいまいちで汗だくで運転していると、気分が悪くなり、途中のコンビニでアクエリアスを買って水分補給をしました。いきなりの一気のみでお腹がチャップン状態になってしまい、しばらくするとお腹が痛くなってしまい、今度は下痢ピーになってしまいました。
いきなりの過度の水分補給は、体は水分を吸収出来ない。こまめに水分をとるしかないですね。幸いなことに食欲はあったので蕎麦を食べて何とか回復しました。
汗だくになると、こまめな水分補給と塩分補給が必要な訳ですね。更に失敗は、家に帰りスポーツクラブに行ったのですが、サウナに入ってしまい、体が暑くなってしまい、家に帰っても体のほとぼりがなかなか冷めなかった。西城秀樹はサウナに入っている時、脳梗塞になってしまったのでしたっけ?気をつけねば。

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2013年8月18日 (日)

第21節 大分戦(8/17@ 埼スタ)

撃ち合いのばか試合を何とか勝利出来たのは、勝利への選手達の執念、特にハーフタイムに「優勝したくないのかのか」と激を飛ばした興梠、悔しいがこれが鹿島イズム、優勝するにはこういうメンタリティーが必要ですね。
内容的には、後半頭から投入したマルシオがいきなりFKを決めたこと。これで 、大分は浮き足だち、浦和は勢いつく。これがPKのハンドのプレーに繋がったかと思います。
しかし、前半の早い時間帯の連続3失点、守備の崩壊は気になるところです。1失点目はメンツは足りているのだが、ヘッドを当てられしまう。2失点目はボールに釣られてはフリーの選手を二人も作ってしまう。いずれもセットプレーからですが、選手のポジショニングの問題ですね。幼稚園サッカーではないが、どうも浦和の選手はボールにいきがちいきがち、そこのところの修正は必要ですね。

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2013年8月17日 (土)

速報大分戦

速報大分戦
現在リーグ最下位の大分との対戦、去年圧倒的最下位の札幌にホームで敗戦、苦い過去を持つだけに油断は出来ない。
スタメンは
FWー興梠
MFー柏木、原口、宇賀神、平川、阿部、啓太
DFー槙野、那須、森脇
GKー加藤
サブは、山岸、坪井、暢久、永田、直輝、関口、マルシオ。直輝はベンチ入り、主審西村。
前半、やらかしてしまいましたね。セットプレーからあっさりと三連続失点。何ともコメントのしようがないですね。失点して、むきになってまたミスから失点。全くミミズの脳みそレベルの試合となってしまった。
平川が絶好機を外した跡、興梠が決める。焦らずに時間はあるから冷静沈着に試合を進めて欲しい。
後半、原口→マルシオ。立ち上がりいきなりマルシオのFKが決まる。マルシオが入りボールの回りが良くなる。ここで西村クオリティーが出てくれ、浦和はPKゲット。阿部のPKはコースは読まれたがGK脳みそ手をかすめてゴールイン。
後半の早い時間帯でおいつたのは良かったがここで試合は膠着状態となってしまった。関口、直輝と投入しお互いに見せ場につくるものの、得点には至らず。
サイドに流れた興梠から那須にボールがあい、那須が決勝のヘッドを決める。後は時間をかせいで試合終了。
打ち合いのばかゲームを制したのは大きい。去年は最下位相手に敗れたが、今年は0-3の圧倒的な不利な状況から逆転勝ち、去年より進歩はあったということですね。

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埼スタ到着

埼スタ到着
チケットチェンジサービスでホームアッパーから。かなりの急角度でスタジアム全体を俯瞰するには最高です。しかし、ホームアッパー最前部がマスコミ用で立ち入り禁止になっているのはもったいない。花火は見れるか?

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2013年8月16日 (金)

Wi-Fi繋がらず

昨日、家のブレーカーが落ちのと同時にWi-Fiが繋がらなくなってしまった。前回、無線LANのルーターボタンがオンになっていないことより、インターネットに接続出来ない状態となってしまった。今回はその轍を踏まないで接続を試みるが、無線LANのセキュリティーランプが点滅していて接続出来ない。
一晩たってみるとセキュリティーランプの点滅は無くなったが、インターネットには接続出来ない。今日家に帰ってからゆっくり考えてみよう。

(追記)結局原因がよくわからず、NTTの電話のモデムの電源を含めて、無線LAN関連の電源をオフにして一晩たって再び電源を投入すると繋がりました。何が原因かよく分からん。

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明日は大分戦

前節、名古屋戦では前半の好機を決めきれず、後半では相手は決めるべきところを決めてくる。取るべきところで取らないとこうなってしまう、今年何度か見た試合のデジャブーのような試合でした。
前回の大分戦は、立ち上がり集中できてないところに、ファーサイドへのクロスにDFがボールウォッチゃーになり失点。そして、GKからのフィードミスから失点とお寒い内容の立ち上がりでしたが、なんとか原口のゴールで同点に追い付くも、後半は引いて守る相手に対して決定機を決めきれずに痛恨の引き分けとなった。
大分は現在リーグ戦では最下位で、ましてや今回はホーム、相手は得点源の高松は出場停止で客観的情勢では勝ち点を落としてはいけない試合です。ただこういう試合は圧倒的に攻めながらゴールを決めきれずにカウンターから失点なんてならなければ良い。お祈りします。
花火はまた打ち上げる?シートチェンジサービスでホームアッパーから観戦しましょうか。

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2013年8月15日 (木)

代表ウルグアイ戦

欧州組と東アジア選手権組の融合が課題でしたが、ミスから自滅と言うことでしょうか。直接ミスは失点になったのは吉田のクリアミスくらいだったが、ミスがやたらと目についた。特に内田、酒井の両サイド。ミスのためか攻めの良さが引き出せず。
柿谷もワントップに起用されたが、見せ場は柿谷より岡崎の方が多かった。連携はまだまだこれからですね。
しかし、さすがにウルグアイ、人数をかけて攻めに出る日本をあざ笑うかのようなカウンター、フォルラン、スアレスがきいていましたね。この二人のプレーを見ただけで、お金を払った価値がありましたね。
したたかなウルグアイ、でもW杯の南米予選では出場圏内の4位に入れず、アジアのプレーオフを勝ち抜いたチームとの争う5位につけているのが現状です。南米予選はアジアに比べると全くもって厳しい。

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2013年8月12日 (月)

第20節 名古屋戦(8/10@豊田スタ)

 これまで見てきたようなやられる時は、こんなものですねという試合内容でした。前半終了間際に点を取るチャンスが1度ならず、2度もあったがこれを決めることができず、後は相手の時間帯に相手はきっちりと決めてくる、負ける時の試合内容はこんなものですね。
 蒸し暑い時期の試合は、省エネのチンタラモード、これは名古屋に一日の長がありましたね。ロングボールを蹴ってセカンボールを奪いサイドに展開してくる、電柱役が機能すればこういう戦いもありですね。ただし、退屈ではあるが・・・
 浦和は、梅崎の欠場が痛いですね。キレキレだった梅崎のかわりの宇賀神はどうも故障明け不調に陥ってしまった。名古屋戦は味方カラボールも来ないという状況が、後半には続いてしまった。ここで関口が奮起してくれれば良いのだが、それもかなわず。
 直輝の復帰という明るいニュースはあったものの、連携という部分ではまだチーム戦術にはなじんでいないのか。裏をとろうという動きはしていますが、そこにボールがでるというか、そこのスペースを味方が使えていないという印象でした。

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2013年8月10日 (土)

速報名古屋戦

お盆で名古屋でのアウェイ、名古屋は下位相手だが調子を上げて来ている、広島には快勝したものの浦和の調子を図るには良い相手。
スタメンは
FWー興梠
MFー柏木、原口、平川、宇賀神、阿部、啓太
DFー槙野、那須、森脇
GKー加藤
サブは、山岸、坪井、永田、関口、マルシオ、直輝、阪野。メンバーに変更はない。蒸し暑いなかで、いかに省エネで戦うか。主審は飯田。
前半、蒸し暑いなかでの戦い、お互いに省エネのチンタラ戦法。名古屋はサイドからのケネディ狙いが定石だろうが、サイドに良いかたちでボールが入らない。闘莉王からの精度のたかいボールが入って行くが、いかんせんケネディの動きが少ない。
浦和は終盤に良いかたちを作る。ワンツーからの興梠のシュート、原口→柏木の決定機が2度あったが決めきれず。
後半、名古屋は素早く2突風にボールを繋ぐように攻める。カウンターからサイドに繋がれ玉田、ケネディにきめらる。
直輝、関口、マルシオと交替するもおしいチャンスは関口のシュートくらいでした。名古屋にのらりくらりとかわされ試合終了。前半終盤のチャンスを決められなかったのが痛かった。

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2013年8月 9日 (金)

旅行中⑦

旅行中⑦
あさり丼でランチなう

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旅行中⑥

千葉県を脱出します

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2013年8月 8日 (木)

旅行中⑤

お宿に到着、けちった事を激しく後悔!

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旅行中④

旅行中④
お決まりのアウトレットショッピング。空いてるねと

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旅行中③

旅行中③
海ホタル到着、板橋JCTまで混んでいたが、後は流れた。海ホタル駐車場平日お昼時でも混雑。

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旅行中②l

ようやく志村料金所、あぃーん。

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旅行中①

旅行中①
館山まで旅行、もはやここで渋滞中〓〓〓先は長いよー。
大宮バイバスの方が流れてる。

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2013年8月 4日 (日)

第19節広島戦(8/3@埼スタ)

2013840011普段は対戦相手に合わせた戦略をしいてこないミシャですが、広島だけは別のようですね。高萩、石原のシャドウにはきっちり槙野、森脇をマンマークさせてきました。そこに入ってくるボールを厳しくチェック、この日の主審の松尾も流し気味の判定をしていたので、その分も浦和には有利な展開となりました。
2013840012スタメンは
----興梠-----
--原口----柏木--
宇賀神-啓太--阿部-平川
-槙野--那須--森脇-
-----加藤-----
サブに、山岸、坪井、暢久、関口、直輝、マルシオ、阪野。怪我で欠場の啓太が復帰、永田はメンバー落ち、那須がリベロに入る。安定した試合運びをしていたメンバーにもどりました。主審は松尾。
 前半、同じフォーメンションを敷く両チームですが、本家のミシャとしては広島には負けるわけにはいかない、戦術の弱点もよく知り尽くしているというかんじですか。前の5人にはマンマーク気味にマーク役をつけて、特に高萩、石原には槙野、森脇ががっちりとファウルもきにしないくらいに厳しいあたりで行ってきました。ミキッチに対しても、宇賀神は絶対に縦には突破させないという守備をしいてきました。原口もミキッチの中のドリブルにはきをつけていたので、広島のミキッチサイドからの攻めは無力化させることに成功。こうなると、つけるが、啓太のボランチはバイタルをがっちりと埋め、スペースは与えない。
 浦和は、立ち上がり5分にFKを得る。これを柏木→興梠で、興梠の見事な興梠らしいシュートが決まる。この先制点が浦和に余裕を与えましたね。無理に縦にパスは送らない。ボールをキープできれば自軍でちんたらとパス回しをして、広島の選手を走らせる。
 浦和は、広島が無理やり縦パスをいれるところに狙いを定め、素早く攻守を切り替えて手数をかけずに一気に広島ゴールに迫るという戦いをしてきました。ここで目についたのは啓太の動きでした。きっちりとバイタルのスペースを消したかと思うと、前からあたりに行ったり、ボールを奪うと一気に前線に飛び出し、西川の飛び出しに防がれた場面も啓太の飛び出しは目立ちました。また、ビルドアップも三角形の頂点にたち、ボールを運びやすい位置をキープしていましたし、広島があったって来ないとみるや、いっきにドリブルで駆けあがったりと、前にボールをつなぐ際のバリエーションも豊富、うらわのボール回りは啓太が加入することによって劇的に改善しました。まさに、水を運ぶ動きでしたね。
 2点目は、前の3人、興梠、柏木、原口で手数をかけずに広島の守備を完全に崩す切りました。右サイドからの柏木のボールに反応した興梠のシュートは今日のシュートの中では一番難易度は低かったと思いますが、GKに防がれましたが、ゴール前に詰めてきた原口が反応して追加点を挙げることが出来ました。
 その後、広島に山岸サイドから崩され高萩にボールを渡りましたしたが、高萩はあせってしまったのかシュートミス、このプレーで山岸も故障交代で広島の厄介なサイド攻撃の威力を奪うことが出来ました。
 後半に入ると、広島は攻めの攻勢を強めて来まして、浦和がクリアが精いっぱいという時間がありましたが、冷静にこの時間帯を切り抜けると、浦和のカウンターから平川が右サイドを突破して、中央の興梠へ、このシュートもけっして優しいシュートではないと思いますが、懸命に足を延ばしてゴールを決める。興梠は難しいシュートのほうがてんが入るらしい。というか入れるべきところは確実に決めてほしいものでです。
2013840018 このシユートで試合はほぼ決まりで、ミシャは啓太→暢久、興梠→阪野と交代、阪野に点を取らせようという気配となりましたが、一度絶好期がありましたが、このシュートを決めることが出来ず。
 後半途中で、オーロラビジョンの電源が落ちてしまう珍事に。照明も落ちて少し暗くなりましたが、プレーをするには問題のないレベル。佐藤のシュートをセーブした加藤にナイスセーブが出なかったため、結局ATにセットプレーから失点してしまいました。
2013840015 やはり、なんといっても啓太の復帰は浦和のサッカーにダイナミズムを呼び戻してくれました。練習復帰後にいきなりスタメンで不安な部分もありましたが、やはり啓太の存在の大きさを思い知ることができました。啓太、阿部の後継者の育成は浦和の課題でしょうな。よそからとってくる方法もありますが、それを期待されている小島がメンバーにさえ入ってこないのはいかにもさびしいことです。
 

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2013年8月 3日 (土)

速報広島戦

速報広島戦
奇跡的に勝ち点3をあげた磐田戦から中二日での首位広島との戦い。同じような戦術ながら、夏場に調子を上げる広島と調子を落とす浦和。違いは何なんでしょうか。
スタメンは
FWー興梠
MFー柏木、原口、平川、宇賀神、啓太、阿部
DFー槙野、那須、森脇
GKー加藤
サブは、山岸、坪井、暢久、関口、マルシオ、直輝、阪野。故障の啓太がようやく復帰。き厳しい戦いの中啓太の不在は非常に大きかった。永田はベンチ外。主審は松尾。
前半、啓太が入ることによってビルドアップの安定感が全然よくなる。スペースをつめていくからセカンドも取れる。セットプレーから興梠のヘッドで浦和が先制。
広島は佐藤がスペースを作り、そこに石原、高萩がダイヤゴナルに走り込んでくる。そこはお見通しで槙野、森脇がきっちりケアしている。
カウンターから柏木が右サイドを突破し、興梠へ、興梠のシュートはセーブされるが原口が詰めて確実に決める。
浦和も右サイドを崩され危ない場面あったが高萩がシュートミス。浦和は完全にゲームをコントロール、啓太の動きは秀逸。
後半、広島は攻撃を強めるが前の3人に良いかたちでボールが入らない。広島に攻められる展開が続いたが、平川が右サイドを突破し興梠が決める。この日2得点の興梠は、興梠らしい得点をあげた。このゴールで試合は決まりました。
啓太→暢久、興梠→阪野とお疲れきみの選手を交替。阪野は初得点のチャンスがあったが決めきれず。暢久もいい味を出してくれた。アデッショナルタイムに失点、完封はできず。啓太の働きを思い知る一戦でした。

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2013年8月 2日 (金)

ネット依存症

厚労省の調べによると、51万人の中高生のうち約50%がネット依存症になっている。ネットに没頭するあまり、昼夜生活が逆転、コミュニケーションも欠如してくる。
私もネット依存症とまではいってないが、時間がある時はネットか、TVを見ているかだ。確かにネットをやりだすと、たいしたことをやっているわけでないが、あっという間に時間が経過してしまう。特にスマホ、ダブレットの普及は良くない。
私もスマホを持って以来、本を読む時間がなくなってしまいました。通勤時には本を読んでいたもんなあ。スマホをピコピコいじくっていると、あっという間に会社についてしまう。少しは頭を使うことをせねば。

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2013年8月 1日 (木)

第18節磐田戦(7/31@ エコパ)

暑さのためか選手にはお互いにミスが多く試合内容は低調そのものでした。マルシオのコロコロシュートで追いつくまでは、そのまま負けてしまってもおかしくない試合でした。しかしそんな内容ながら、勝ち点3を奪えた事は非常に大きい試合でした。
東アジア選手権出場組は、槙野、森脇はスタメンでしたが、韓国戦にフル出場した原口はベンチからでした。どうも欠場している啓太の穴を埋めきれていない印象でした。那須がボランチに上がり、リベロが永田でしたが、永田の守備が非常に怪しい。ラインコントロールは出来ないで、ずるずると下がってしまう。バイタルエリアにスペースがポッカリ空いてしまい、磐田のシュートに正確だったら結果は違ったものになってきてかもしれません。啓太の危機察知能力と言いますか、危ないスペースを消して行くプレーは、啓太がいなくなり痛感しますね。どうも昨日のメンツだとボールにいきがちでフリーの選手を作ってしまう印象でした。
宇賀神はWGに起用されたわけですが、動きはサッパリで怪我をしてからのパフォーマンスが落ちているのは気になるところです。ミシャはそんな宇賀神に代わり坪井を投入、森脇を左WGに起用するという奇策に出たわけですが、その森脇が決勝点を奪うわけで、勝負では何が起こるか分からない。ピッチの神様を味方につけた浦和が勝利したと言うことでしょうか。
この日誕生日だった興梠、前線でボールをよく納めてくてたが、やはり得点を上げるということではいまいち不満が残りました。それを象徴したのラストワンプレーのシュート、あーゆうシュートを決めて置かないと。
とにかく3連敗は免れたわけですが、次は首位の広島戦です。重要な試合になりそうです。

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