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2013年8月18日 (日)

第21節 大分戦(8/17@ 埼スタ)

撃ち合いのばか試合を何とか勝利出来たのは、勝利への選手達の執念、特にハーフタイムに「優勝したくないのかのか」と激を飛ばした興梠、悔しいがこれが鹿島イズム、優勝するにはこういうメンタリティーが必要ですね。
内容的には、後半頭から投入したマルシオがいきなりFKを決めたこと。これで 、大分は浮き足だち、浦和は勢いつく。これがPKのハンドのプレーに繋がったかと思います。
しかし、前半の早い時間帯の連続3失点、守備の崩壊は気になるところです。1失点目はメンツは足りているのだが、ヘッドを当てられしまう。2失点目はボールに釣られてはフリーの選手を二人も作ってしまう。いずれもセットプレーからですが、選手のポジショニングの問題ですね。幼稚園サッカーではないが、どうも浦和の選手はボールにいきがちいきがち、そこのところの修正は必要ですね。

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