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2013年8月 1日 (木)

第18節磐田戦(7/31@ エコパ)

暑さのためか選手にはお互いにミスが多く試合内容は低調そのものでした。マルシオのコロコロシュートで追いつくまでは、そのまま負けてしまってもおかしくない試合でした。しかしそんな内容ながら、勝ち点3を奪えた事は非常に大きい試合でした。
東アジア選手権出場組は、槙野、森脇はスタメンでしたが、韓国戦にフル出場した原口はベンチからでした。どうも欠場している啓太の穴を埋めきれていない印象でした。那須がボランチに上がり、リベロが永田でしたが、永田の守備が非常に怪しい。ラインコントロールは出来ないで、ずるずると下がってしまう。バイタルエリアにスペースがポッカリ空いてしまい、磐田のシュートに正確だったら結果は違ったものになってきてかもしれません。啓太の危機察知能力と言いますか、危ないスペースを消して行くプレーは、啓太がいなくなり痛感しますね。どうも昨日のメンツだとボールにいきがちでフリーの選手を作ってしまう印象でした。
宇賀神はWGに起用されたわけですが、動きはサッパリで怪我をしてからのパフォーマンスが落ちているのは気になるところです。ミシャはそんな宇賀神に代わり坪井を投入、森脇を左WGに起用するという奇策に出たわけですが、その森脇が決勝点を奪うわけで、勝負では何が起こるか分からない。ピッチの神様を味方につけた浦和が勝利したと言うことでしょうか。
この日誕生日だった興梠、前線でボールをよく納めてくてたが、やはり得点を上げるということではいまいち不満が残りました。それを象徴したのラストワンプレーのシュート、あーゆうシュートを決めて置かないと。
とにかく3連敗は免れたわけですが、次は首位の広島戦です。重要な試合になりそうです。

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