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2013年7月 6日 (土)

速報甲府戦

甲府戦は一月ぶりのリーグ戦ナビスコの第2戦は怪我で欠場した興梠が復帰。甲府は中断前は守備崩壊、どういう守備をしてくるか。甲府の守りをいかに崩すかがポイント。
スタメンは
FWー柏木、原口、梅崎、平川、啓太、阿部
DFー槙野、那須、森脇
GKー加藤
サブは、山岸、永田、坪井、暢久、宇賀神、関口、マルシオ。主審は福島。
前半、引いて守る甲府に大苦戦。前三人には有効なスペースを能えてくれない。コンビネーションで攻めることが出来ない。
甲府は浦和のカウンターを警戒、攻めも慌てないので、平本、柏の個人技頼み。攻撃の厚みはない。
浦和は数多く暢久CKもものに出来ない。ポゼッションでは浦和だが、甲府の流れ。
後半、試合の流れは変わらない、引いてしっかり守る甲府に対して有効な攻めは出来ない。引いて守る甲府DFを破れない。
マルシオ、宇賀神投入するが展開は変わらない。しかし、流れの中で前線に残った那須に梅崎のクロスがとおり決勝ゴールを上げる。引いて守る相手を崩すにはこういった攻めはゆうこう有効。
中途半端なパワープレーをする甲府に対して、最後は永田を投入してきっちり勝ち点3をもぎ取る。内容的には物足りない学校、しっかり結果を出した。

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