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2013年7月26日 (金)

代表東アジア選手権豪州戦

楽勝気分から一気に引き分けに終わった中国戦の二の舞となりかねない試合でした。守備での集中力の欠如が如実に表れましたね。
この日の先発は、中国戦からは総取っ替え、夏場の時期に行う試合としては見事なターンオーバーでした。選手の疲労は軽減されるわけですが、いわゆる海外組のレギュラーと比較するとその差は歴然と言うことでしょうか。ここからはい上がれる選手は何人出てくるでしょうか。
まあ、攻めに関して言えば2列目には人材が豊富、この日はFWが豊田、2列目には齋藤、大迫、山田と起用されましたが、各々が長所を出しましたね。
豊田は前線で起点となり、惜しいヘッドも何本か放った。山田もトリッキーなプレー、齋藤はドリブルからのメッシばりのループシュートを決める。大迫はトップ下に入ったわけですが、2得点を決めてしっかりと結果を残しました。2本とも実に落ち着いてシュートを決めていた印象です。
ただDF陣がいただけませんね。集中力を欠いているというか、栗原を入れてようやく落ち着いてきた。その栗原だってザック監督からは全幅の信頼をおかれているわけではないような気がしました。
浦和では森脇が先発、齋藤が先制点を決めた後、一番早く抱きついてしっかりTVに映っていた。うぜーぜ、森脇!

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