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2013年7月22日 (月)

代表東アジア選手権中国戦

しょっぱい結果になってしまいました。1-3になった時点で、こんな結果になるとは、しかも中国のロングボールにあたふたしてしまう、代表で経験のある栗原、駒野がPKを取られてしまう、慌てなくて良い時に慌ててしまい、最後は綺麗に崩された。
攻めに関して言えば、柿谷がワントップで2列目は工藤、高萩、原口でしたが、柿谷のワントップは微妙でしたね。柿谷は2列目においておいて、前を向いてのプレーを行わせるべきで、FWにはボールが収まる選手を配置する必要があったのでは?でも柿谷が一番ボールが収まる選手なのでしょうか。高萩もボールのキープ力からすれば、本田には大きく及ばない。結局、最後は足が止まり、前から守備が出来なくなったのも引き分けになった一因でしょうか。
原口は前半立ち上がりビックチャンスはあったが決めることは出来ず。しかし、攻守にわたりよく走っていました。
柿谷はさすがですね。槙野のクロスからのヘッド、ドリブルからの工藤へのラストパス、良いところは出しましたね。
ただ今の海外組を入れた代表に割って入れる選手となると、今日のできから見ると非常に微妙でしたね。

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