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2013年7月

2013年7月31日 (水)

速報磐田戦

休み明けはウィークデーのアウェイ磐田戦、リーマンにとっては月末で参戦はほとんど無理な状況です。
スタメンは
FWー興梠、MFー柏木、梅崎、宇賀神、平川、阿部、那須
DFー槙野、永田、森脇
GKー加藤
サブは、山岸、坪井、暢久、関口、マルシオ、直輝、原口。東アジア選手権出場した選手は槙野、森脇はスタメン、原口はベンチから。直輝がベンチ入り。永田がリベロ、那須がボランチにはいる。主審は山本。
守備の課題はあいかわらず、永田の守備はあんまり。攻めも連動性は感じられない。
駒野にあっさり決められる。しかし、マルシオのコロコロシュートと森脇のシュートで逆転。内容は完全に負けゲーム。勝ち点3はあまりにも大きい。

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今日は磐田戦

月末のウィークデー、さすがに普通のリーマンには遠征はかなわず。スカパーでの観戦、恐らく生では見れないでしょう。スカパーの予約録画の確認をしておかねば。
中断前は守備が崩壊して川崎、横浜に連敗、ここは正念場ですね。東アジア選手権に出場した原口、槙野、森脇はスタメンで起用される見込み、啓太はまだ欠場のようですから、啓太の穴をいかに埋めるかと言うことでしょうか。夏休みにも入るわけでスッかとした試合を期待します。

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2013年7月29日 (月)

代表東アジア選手権韓国戦

中国、オーストリア戦を見てみるとしょっぱい試合だなあという印象が、気迫溢れる試合という印象になってしまう。やはり韓国戦は違いますね。ただ、やたらとロングボールをほおりこんでくる韓国の戦術はしょっぱいしょっぱいし、それに対してボールが繋げない日本もしょっぱい。まあ韓国戦は内容より結果なのでしょうね。そして今回は優勝がかかっていましたからなおさらですね。
結果は、カウンターからしっかり2得点した日本の勝利、2得点の柿谷は持ってるなあという感じです。ですけど、この日の1点目、オーストリア戦の工藤へのラストパスへの一連のプレー、あのくねくねしたプレーはなんというか、独特の間合いなんでしょうね。DFがテンポを合わせにくいタイミングなのでしょうね。
この日の攻めは中国戦と同じ柿谷、原口、高萩、工藤でした。高萩のところでボールが落ち着かないので、韓国の波状攻撃を許すことになる。どうなんですかね、柿谷をトップ下に据えて豊田のワントップもありだと思いました。ワントップがボールを納めて、2列目が前を向いた状態でプレー出来るようにする。それをさせてくれない韓国のプレスが良かったのでしょうか。
この日は、齋藤、大迫は出場の機会無し。豊田、山田もタスクとして守備での起用、豊田は韓国のヘディングシュートをゴールからクリアしたのが一番の見せ場でしたね。
原口はボールが回って来ないので、守備での姿が目についた。TV画面を物凄い勢いで守備に戻る選手がいるので、よく見たら原口という場面が何度かありました。浦和ではなかなか見れない場面でしたね。
守備は栗原、徳永はベテランは計算立つが新しい選手はいまいちでしたが、攻めの柿谷、豊田、原口、齋藤らは海外組との競争に入って来ましたね。Jリーグの選手だけでやり、それなりの成果はありましたね。

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2013年7月26日 (金)

代表東アジア選手権豪州戦

楽勝気分から一気に引き分けに終わった中国戦の二の舞となりかねない試合でした。守備での集中力の欠如が如実に表れましたね。
この日の先発は、中国戦からは総取っ替え、夏場の時期に行う試合としては見事なターンオーバーでした。選手の疲労は軽減されるわけですが、いわゆる海外組のレギュラーと比較するとその差は歴然と言うことでしょうか。ここからはい上がれる選手は何人出てくるでしょうか。
まあ、攻めに関して言えば2列目には人材が豊富、この日はFWが豊田、2列目には齋藤、大迫、山田と起用されましたが、各々が長所を出しましたね。
豊田は前線で起点となり、惜しいヘッドも何本か放った。山田もトリッキーなプレー、齋藤はドリブルからのメッシばりのループシュートを決める。大迫はトップ下に入ったわけですが、2得点を決めてしっかりと結果を残しました。2本とも実に落ち着いてシュートを決めていた印象です。
ただDF陣がいただけませんね。集中力を欠いているというか、栗原を入れてようやく落ち着いてきた。その栗原だってザック監督からは全幅の信頼をおかれているわけではないような気がしました。
浦和では森脇が先発、齋藤が先制点を決めた後、一番早く抱きついてしっかりTVに映っていた。うぜーぜ、森脇!

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2013年7月24日 (水)

花試合

日産スタジアムに65000人の観客が押し寄せる大盛況、Jリーグでもこのくらいの観客が入ればいいのですがね。
キックオフ直後に横浜がいきなり先制するが、マンUが逆転。後半から香川が登場して、見せ場をちょこと作りMOMをとる。最後は横浜が逆転して試合終了。
筋書き通りでそれにのった素晴らしい一戦でした。(棒読み)

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2013年7月22日 (月)

代表東アジア選手権中国戦

しょっぱい結果になってしまいました。1-3になった時点で、こんな結果になるとは、しかも中国のロングボールにあたふたしてしまう、代表で経験のある栗原、駒野がPKを取られてしまう、慌てなくて良い時に慌ててしまい、最後は綺麗に崩された。
攻めに関して言えば、柿谷がワントップで2列目は工藤、高萩、原口でしたが、柿谷のワントップは微妙でしたね。柿谷は2列目においておいて、前を向いてのプレーを行わせるべきで、FWにはボールが収まる選手を配置する必要があったのでは?でも柿谷が一番ボールが収まる選手なのでしょうか。高萩もボールのキープ力からすれば、本田には大きく及ばない。結局、最後は足が止まり、前から守備が出来なくなったのも引き分けになった一因でしょうか。
原口は前半立ち上がりビックチャンスはあったが決めることは出来ず。しかし、攻守にわたりよく走っていました。
柿谷はさすがですね。槙野のクロスからのヘッド、ドリブルからの工藤へのラストパス、良いところは出しましたね。
ただ今の海外組を入れた代表に割って入れる選手となると、今日のできから見ると非常に微妙でしたね。

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2013年7月18日 (木)

第17節 横浜戦(7/17@ 埼スタ)

立ち上がり10分にマルキニョスをドフリーにしての失点。その後の反撃で一時は逆転したが、結局は踏んばり切れずに逆転を許しての敗戦、内容的にも非常に厳しいものがありました。問題は守備が完全に崩壊していること。
1失点目は、浦和がやりがちなアボーンな失点でしたが、2失点目は厳しかったですね。横浜の波状攻撃に対して、完全に受けに回ってしまい、明確なクリアすら出来ない。苦し紛れのクリアは横浜に拾われ、結局のところ一番気をつけねばならない齋藤のところにボールが渡り、齋藤への対応もゆるゆるで必然の失点でしたね。
そもそも、ミシャの戦術で守備については、DFラインを下げWGを含めて5人で守る。後は啓太なり、阿部の個人的能力によるところが大きいのでしょうね。組織的守備ならば、チームとしてのボールの取り所を意思統一させておく必要がありますね。となると2シャドーにえらい負担がかかって来そうです。これも難しいところです。
ただ今の戦術ですと特定のポジションの選手に負担がかかりすぎ、それを何とかすることが出来ないものか。今のままですと、槙野、森脇と調子が落ちてくると、WGとボランチにかかる負担増加で悪循環に陥ってしまう。今の状況はそんなところですかね。フィンケの時代は、ここからチームが一挙に崩壊してしまいました。東アジア選手権で間が空くわけですが、一番レリフレッシュして欲しい槙野と森脇が代表に呼ばれてしまっているのは痛い。
ここは正念場です。レギュラー組はリフレッシュして欲しいし、控え組はここをチャンスととらえて底上げを図って欲しいものです。

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2013年7月17日 (水)

速報横浜戦

速報横浜戦
大敗した川崎戦から中3日での戦い。前節の悪い流れは断ち切れるのか、幸いなことに雨が降り、暑さも一段落。
スタジオは
FWー興梠
MFー原口、柏木、梅崎、平川、阿部、那須
DFー槙野、永田、坪井
GKー加藤
サブは、山岸、暢久、森脇、宇賀神、関口、マルシオ、阪野。悪い流れを断ち切るためにミシャはとうとうスタメンをいじくってくる。暑さもそれほどでない。主審は吉田。
前半、立ち上がり中村→齋藤でのいきなりのナイスセーブ。横浜は積極的に前からプレスをかけてくる。那須の位置が悪いのかボールを前に運べない。サイドからのボールがきっちりマルキニョスにあい失点。その後またマルキニョスにドンピシャリのクロスがあり、浦和とはサイド攻撃の精度が違う。
浦和は、原口、柏木に全くボールが収まらない。何とか興梠が踏ん張って、原口へ、原口の中へのパスに横浜DFは逆モーションになってしまい、2列目からかけ上がってきた那須が同点ゴールを決める。
浦和のビルドアップは日やひや、永田、坪井にボールが入ったところを狙われる。CKから阿部にあったボールのはねかえりを槙野が決めて浦和が勝ち越し。
後半、お互いに攻め合う展開になる。浦和のプレーはミスが多い。興梠→マルシオ空振り、柏木が惜しかったくらい。サイドに展開しても中へのクロスが絶望的。
徐々に横浜ペースに、ミシャの2枚変えもかえってバランスをクズシタだけ。一旦はクリアしたボールが齋藤に渡り同点ゴールをくらう。その後、CKから栗橋に決められて逆転。啓太不在でバランスの悪さからの連敗。小休止はあるがここからは正念場。

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今日は横浜戦

先週までの暑さも一段落、前節の悪い流れをたちきれるかがポイントです。
選手固定のため、著しくコンデションは落ちてしまいました。今日の試合、那須がボランチ、永田がスタメン復帰で、代表選出されたがここ数試合調子の上がらない森脇に代わり坪井という噂もあります。
前節首位の大宮を撃破して勢いにのる横浜。もともと浦和戦にはめっきり調子つくマルキニョス、そして厄介なのが齋藤、ドリブルを武器に代表にも選出された。さて原口とのこと齋藤、どっちが得点をあげられるか注目ですね。しかし、埼スタでの横浜戦は相性悪いですよね。

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2013年7月16日 (火)

東アジア選手権代表選出

今週末から韓国で行われる東アジア選手権の代表選出の発表が昨日行われた。
海外組は招集しないで国内組で戦うとした東アジア選手権ですが、代表初選出の選手が多いのは当たり前ですね。浦和からは原口、槙野、森脇の3選手が選出された。ただ、ザック監督は3バックのシステムは採用しないようなので、槙野、森脇はせっかく招集されたが、果たして出番はあるのだろうか?特に2人の最近のコンデションは著しく落ちているので、代表選手として試合に出るのは?という気もします。原口もそこそこの結果を出していますが、新しい選手とのコンビネーションはどうなんでしょうか?
柏木、梅崎は残念ながら招集は見送られました。
まあ、真夏の厳しいコンデションのこの時期に大会を開く必要があるのでしょうか。でも日程的に見てみると、この時期しかないのか。となると春・秋制を考えないとと言うことなのでしょうか。これは以前から議論のある秋春制も検討しなければと言うことでしょうか。浦和も監督がフィンケに代わってから、夏場の選手コンデションの低下は問題になっていますよね。代表選は確かに金のなる木ですが、選手コンデションに一番気にしなければならないのでしょうね。

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2013年7月14日 (日)

第16節 川崎戦(7/13@等々力)

ついに来る日が来たというか、真夏の連戦の戦いぶりをみていれば、こういう試合はいつかは来るだろうなあとは思っていました。選手達の疲労は我々が思う以上のもののようですですね。運動量で完全に負けていたというか、攻めだけでなく守備に際にも動けない、これは大変なことです。中3日の横浜戦までに、いかにミシャがチームを立て直してくるか、興味があるところです。スタメンは
-----興梠-----
--原口----丸塩--
梅崎-柏木--阿部-宇賀神
-槙野--那須--森脇-
-----加藤-----
サブに、山岸、坪井、暢久、永田、関口、平川、矢島。怪我で欠場の啓太に変わり柏木ボランチでマルシオがシャドウー。ミシャが取ってきた戦術は疲労のあるWGを宇賀神に変えることとマルシオの投入だけで、守りの選手の起用は前節と変更なし。主審は広瀬。
 前半、立ち上がりはボールもキープ出来ており、互角の立ち上がりという印象でした。ただ、やはりミスが多い、興梠、マルシオが裏を狙ってもそこへボールが通るだけのコンビネーションがない。川崎は5バック気味にして、守備を固める、浦和の攻めに対してギャップを作られないようにしていました。ただし、ボールを奪うと前線のレナト、大久保へ素早くボールをつなぐ、そこへ中村が絡んでくるという感じでした。
 まずは、大久保に裏に抜けられるわけですが、そこは浦和の選手が4人掛かりで大久保をデレイさせるところまでは良かったのですが、中村は全くのフリーで大久保から中村は余裕をもってシュート、ボールは加藤は触っただけに、はじいて欲しかったのですがやすやすと失点を許す。
 その後は、稲本に中盤で厳しく仕掛けられると、あっけなくボールロスト。ソノボールを拾ったレナトに抜けられ、レナトにシュートを打たれるが、ポスト直撃で救われたと思ったのもつかのま、ボールはまたレナトのわたり難なくシュートを決められる。これとて、皆ボールウッチャーになってしまっているんですよね。ボールを保持している選手に注意がいってしまい、ボールを持っていない選手に対する注意が無い。埼スタのこけら落としの試合で解説の長谷川に幼稚園のサッカーと馬鹿にされましたが、その記憶が蘇ってきました。2失点すると、集中力は切れ、攻めへとはやり川崎の思いのままに。登里に裏に向けられ、そのリターンをボランチの山本に蹴り込まれ、0-3となってしまい、ここで勝敗の行方は決まってしまった。
 後半、早い時間帯に1点返せばという気持ちもあったのでしょう、PAへ侵入したレナトを加藤が倒してPK.これを大久保に決められて、決定的な4点目がはいってしまう。ミシャは、次の試合を考えてか、原口、梅崎→矢島、関口に交代。交代で入った矢島、関口も最初のうちは良かった、だんだんとフェードアウト。
 また、守りでは集中を欠き、加藤のセーブが無ければ、6-0とか7-0のスコアで大敗してもおかしくないほどの内容でした。守備の森脇、槙野も疲れており、判断力も鈍ってきているのかな。有効な攻め上がりは出来ないどころか、危険な位置でのミスを連発。変わりがいればかえていてもいいですね。那須、阿部も疲労ちくせきですね。マルシオは最初から入ると微妙、相手のボランチが弱ってから投入させると無双なんですが、最初からだとそうはいかない。
 厚い選手層といわれているが、それを生かせないまま、選手固定起用で疲労が蓄積してきてしまった。そこへ、キーマンの啓太が負傷欠場となると、守備のバランスは崩れてしまうのはやむを得ない。ミシャがそこのところをどのように立て直してくるか、そこが見ものです。

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2013年7月13日 (土)

速報川崎戦

真夏の4連戦選手にとっては厳しいコンデション、啓太怪我で選手起用も変化はあるだろう。
スタメンは
FWー興梠
MFー原口、マルシオ、宇賀神、梅崎、柏木、阿部
DFー槙野、那須、森脇
GKー加藤
サブは、山岸、坪井、暢久、永田、関口、平川、矢島。怪我の啓太に代わりマルシオがシャドウー、柏木がボランチ、平川に代わり宇賀神が右サイドへ。主審は広瀬。
前半、浦和は押さえるべきレナトを押さえられない。レナトのキープからの中村のシュートが決まる。完全に崩された後に、レナトに決められる。
立ち上がるこそ浦和の時間帯反応あったが、完全に川崎ペース。
ここで1点でも返すことが出来ればいいのだが、レナトのところで起点作られ失点。浦和は興梠に全くボールがおさまらない。ボランチに下がった柏木がボールを散らすが、コンビネーションがない。
後半、1点でも返したいという浦和を見透かしように川崎の攻め、レナトの攻めをPKを取られ大久保に決められジエンド。
川崎の鋭いカウンターにタコ殴り、選手のコンデションにも厳しいものがあった。この暑い時期に連戦、動きで完全に川崎市に負けてました。

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2013年7月11日 (木)

第15節 瓦斯戦(7/10@ 埼スタ) 

厳しいコンデションのなか選手はよく頑張りました。内容的にはサッパリの完全に負け試合でした。
前半は完全に瓦斯のペースで、浦和の5トップに対しても、基本的には4バックのスライドで対抗、サイドにボールが回るとボランチが下りてきて対応、浦和の選手のコンデション不良と相まって、瓦斯はきっちり守り浦和のミス待ちという感じでした。瓦斯の得点はその戦術通り、1点目は平川のミスから、逆サイドに展開され後は中にきれこんでくる三田について行けず、最終的にはDFにボールが当り、コロコロシュートに加藤は反応出来ない。2失点目も、槙野が上がったところでもうかつにボールロスト、中にボールを繋がれ最後はアーリアに切り返されてシュートを決められる。
勝負のあやはここからでしたね。瓦斯はここから専守防衛のかまえとなりましたが、暑さのため選手の足が止まりました。浦和はマルシオ、宇賀神、関口とフレッシュな選手を投入曽田のに比べ、瓦斯の選手交替は遅れてしまいました。
疲労困憊の瓦斯に対して、興梠、原口とシュートを決めた訳ですが、この時期的な戦いは非常に難しいものがありました。
2シーズン制の議論はされている訳ですが、昨日のようなコンデションでしかも週に2試合は選手のパフォーマンスを考えても、内容的には良い試合は期待出来ませんね。ACLで日本チームが勝ち上がること、そして今年は東アジア選手権があることを想定するとこのタイミングでスケジューリングするしかないとは思いますが、議論することはありますね。

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2013年7月10日 (水)

速報瓦斯戦

蒸し暑い中ウイークデーの試合、夜になり気温は下がり風が出てきたが、選手にとっては厳しいコンデションであることには違いない。7月攻勢をかけるには落とせない重要な試合。去年の瓦斯との試合は間違いない好い試合でした。
スタメンは
FWー興梠
MFー柏木、原口、梅崎、平川、啓太、阿部
DFー槙野、那須、森脇
GKー加藤
サブは、山岸、坪井、暢久、永田、宇賀神、関口、マルシオ。メンバーは固定。主審は木村。
前半、引いてDFブロックを作ってくる瓦斯の守備に苦戦。そこに無理して入ってくる浦和の縦パスは瓦斯の餌食になる。ミスも多い。右サイド出のミスしたボールを逆サイドにツナガレ、そこから中にも切り込まれ、半ばやけくそ気味のシュートがDFに当り失点。
先制すると瓦斯は完全に引きこもり戦法で攻める気配はない。瓦斯はサイドからのボールは中を見切り、縦にいかせ浦和の精度のないクロスをはじき返す。コンビネーションもなんありでした、惜しかったのは興梠のヘッドくらい。
後半、真夏の連戦選手にとっては厳しいコンデションだが浦和は球際で瓦斯に負けまくり。攻めが形にならない苛立ちからかミスも多い。左サイドでボールロストしてきれいにボールをつながれ、最後はものの見事にアーリアに切り返され、0-2よなり勝負ありかと思われたが、ここからがサッカーの難しいところ。
守りに入った瓦斯は浦和の気迫に押されるようになる。興梠が前線出のボールキープしドリブルできれこんで見事にシュートを決める。瓦斯は完全に浮き足出す。浦和はサイドをフレッシュな宇賀神、関口に変える。原口がドリブルでDFをかわし同点ゴールを上げる。球際で負けていたが最後は気迫で何とか引き分けに持ち込む。

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埼スタ到着

埼スタ到着

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今日は瓦斯戦

非常に暑い1日になりそうです。この暑さの中サッカーを行うのは選手にとってもつらいところです。

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2013年7月 9日 (火)

2ステージ制

そんなもの決まってじゃん。シンプルで年間通して一番成績が良いチームが優勝、1ステージ制がいいに決まってる。だけど興行的に見ると、そうではないらしい。固定客はついているが、新しい層を呼び込むには何かしらインパクトにかける。全体のパイを増やすには何かしら工夫が必要、と言うことでTV、マスコミへの露出を考えると、昔風のCSと言うことで決めようと言うことですかね。
確かに地域密着でJ2を含めて、特定層への密着はそれ相応の結果を出したが、固定層が高齢化し新しい層を呼び込むには工夫が必要なのは分かるが、古株の意見というか、私のように毎年律儀にシーチケを購入する層、サイレントマジョリティーと言いましょうか、自己主張しない層への配慮がありませんね。Jにとって見れば何の文句も言わないでせっせと毎年シーチケを購入する層が一番のお客様だと思うのですが・・・
代表がJの選手がいなくなってしまい、海外組+G大阪となってしまってるのもJ人気がいまいちの要因なのかも知れない。代表の放映権とJの試合の抱き合わせ販売とかどうなんでしょうか。とにかく出された結論には従うしかない私なのです。誰かさんみたいに浦和サポを止めて、AKBファンにでもなろうか。

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2013年7月 8日 (月)

第14節 甲府戦(7/6@国立)

ミシャはプロフェッショナルな試合をしたとご満悦のようでしたが、守備を固めた甲府に大苦戦、しかし、試合の終盤にDFの那須がセットプレーでないところからの、まさかのゴール。チームとしての成熟ぶりを見せてくれた一戦でした。
 甲府は中断前に守備が崩壊、そして城福監督が退席処分でベンチ入り出来ないという厳しい状況での試合でしたが、そこの部分に関して言えば守備をガチガチに固める、土屋、青山のCBが厳しく興梠をマーク、そしてボランチが浦和の縦パスを警戒し、浦和に全くいいチャンスを作られない展開にして、ボールポゼッションは浦和だが、試合の進め方は甲府の展開というものでした。
 甲府は4バックで、中央を固めたのでサイドがフリーになりがちでしたが、そこに浦和もWGとCBがコンビネーションで攻めてくるが、いつものようにサイドからのクロスに精度がいまいちで中の選手に合わないという繰り返し。まあ、サイドのなかば捨てて中央を固めた甲府の術通にまんまとはったというべきでしょうか。
 甲府は、そんな浦和のすきをついてカウンターで攻め、柏が再三良い形を作るが、いかんせん攻めの枚数足らず、そしてシュートに正確性がないからひやりとする場面は少なかった。去年のように戦術がダビィのように、個人の力で打開し点を取ってくれるFWが不在では厳しいですね。
 浦和は前の3人のいいところなし、特に原口にはボールが回っていかない。ミシャは啓太→マルシオで柏木を一列さげ攻撃にスイッチを入れたわけですが、最終的に得点を挙げたのは那須、しかもセットプレーの流れではなく、するすると前線にあがり、興梠がニアでつぶれたところをきっちりヘッドを決める。最後列から上がったきた選手にはさすがに守備を固めた甲府の守備陣はついていけませんでした。その後、リスクをおかして攻めに出る甲府ですが、浦和はカウンターからマルシオ、原口が絶好機を作るが決めきれない。ここを決めていればまた違っていたのでしょうね。
 しかい、この勝ち点3は非常に大きい。真夏のこの時期の厳しい連戦の初戦を勝利で飾ることが出来た。

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2013年7月 6日 (土)

速報甲府戦

甲府戦は一月ぶりのリーグ戦ナビスコの第2戦は怪我で欠場した興梠が復帰。甲府は中断前は守備崩壊、どういう守備をしてくるか。甲府の守りをいかに崩すかがポイント。
スタメンは
FWー柏木、原口、梅崎、平川、啓太、阿部
DFー槙野、那須、森脇
GKー加藤
サブは、山岸、永田、坪井、暢久、宇賀神、関口、マルシオ。主審は福島。
前半、引いて守る甲府に大苦戦。前三人には有効なスペースを能えてくれない。コンビネーションで攻めることが出来ない。
甲府は浦和のカウンターを警戒、攻めも慌てないので、平本、柏の個人技頼み。攻撃の厚みはない。
浦和は数多く暢久CKもものに出来ない。ポゼッションでは浦和だが、甲府の流れ。
後半、試合の流れは変わらない、引いてしっかり守る甲府に対して有効な攻めは出来ない。引いて守る甲府DFを破れない。
マルシオ、宇賀神投入するが展開は変わらない。しかし、流れの中で前線に残った那須に梅崎のクロスがとおり決勝ゴールを上げる。引いて守る相手を崩すにはこういった攻めはゆうこう有効。
中途半端なパワープレーをする甲府に対して、最後は永田を投入してきっちり勝ち点3をもぎ取る。内容的には物足りない学校、しっかり結果を出した。

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2013年7月 5日 (金)

ありがたいこと

ボーナスを頂戴しました。アベノミクスを反映してか結構な金額を頂きました。車の買い替えでも検討しようかな

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2013年7月 3日 (水)

体を鍛える

4月から駅前にゼクシスが開業し、会員になりました。フィットネス&スパと言うことで、体を鍛えるには最適でなおかつ駅前にあるので会社帰りにも通えると言うことで会員になりました。
一応開業して3ヶ月、週一回休業日ありますが、それ以外はほぼ毎日通いました。私はマシン派ではなくプール
派です。マシンは結構混雑していますが、プールは開業してからしばらくは混雑していましたが、現在は仕事帰りによってもそれほど混雑していない。
余り必死に泳ぐと翌日に疲れが残るので、普通の日は10往復、ですから距離にすると500メートルと言うことです。ですからプールで泳ぐ時間は(10分程度、後はジャグジーで肩甲骨をマッサージして、後はサウナとスパという感じです。時間にして一時間位ですかね。負担にならないから続いているのですね。泳ぐことでリッラクス出来るので、体には良い、そして適度な運動をすることによって夜の眠りも深くなっています。これから浦和の試合がナイターになるといけなくかもせませんが、出来るだけ継続したいと思います。

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2013年7月 1日 (月)

ナビスコ②C 大阪戦(6/30@ 埼スタ)

1stレグは興梠の2得点で快勝、興梠にボールが収まると攻撃の厚みがわくのが分かりました。今回は興梠が負傷欠場、興梠不在時の攻撃がどうなるか、そこがこの試合の見所でした。
興梠の代わりにマルシオがワントップに入りましたが、マルシオにボールが集まらず、前三人のコンビネーションはサッパリ。悪いことにC大阪に早い時間帯に先制点を許す展開となってしまいました。前節、C大阪は浦和の戦術を研究していないかのような戦いぶりでしたが、この日は素早い攻守の切替から浦和のファーサイドへ大きなクロスを送られると、ボールを受けた柿谷は全くのフリー、余裕をもって中央にクロスを送られ、やすやすと先制点を許す。
このように、ショートカウンター気味にファーサイドへ送られるボールに対応出来ない、これは浦和の守備が抱える構造的な問題でしょうな。
C大阪は最初からペースを上げて前から積極的にプレスをかけてきましたが、息切れするのも早かった。梅崎が左サイドを切り裂き同点にする。

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