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2013年6月25日 (火)

ナビスコQF ①C大阪戦(6/23@長居)

完勝でしたね。スコア的には2-0でしたが、内容的にはもう何点かとれていてもおかしくない、家本もPKをとってもいい場面が何回かありました。
興梠が2得点でようやく自分でフィニッシュにもって行こうとする意識が高まってきました。興梠が得点を上げるようになって来ると、あるべき形に近づいてきている。
原口は欠場でしたが、マルシオ、柏木との絡みというか、コンビネーションは非常に良いものだと思いました。興梠にボールが収まると皆が一斉に前線にかけあがって行く、攻撃もパスを細かく繋いで行く。パスもワンタッチ、ツータッチで有機的、だから相手DF陣も走らされて疲れてしまう。
そこに梅崎のドリブル突破がアクセントをつけてくる。原口がいたら更に攻撃にバリエーションをつけることが出来てくる。シャドーの3人はコンデションを整えて、誰が出ても良いようにしておいてほしい。試合の後半、相手DFが疲労困憊して、中盤に大きなスペースが出来て来ると、浦和のシャドー3人は誰が出てきても、無双となるように思います。ですから原口は仮にスタメン外れても腐らずにいて欲しいのです。ですから今回の事件のようなことは起こして欲しくないわけです。

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