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2013年6月11日 (火)

ドーハの悲劇

今日はW杯予選の日本の最終戦、イラク戦がカタールのドーハで開催される。イラクの政情不安により、第三国であるカタールのドーハで開催される。
ドーハで思い起こされるのは、94W杯アメリカ大会でのイラクとの最終戦、手元までたぐり寄せた切符がロスタイムの失点により、逃げて行ってしまった。イラクとのドーハでの対戦はあれ以来20年の時を越えての戦いとなります。
ドーハの悲劇、NHKの日本のサッカー50年史で何度見ても涙が出てきてしまう。柱谷、ラモスのコメント、結局は国際経験に乏しかったわけで、オフトが「キル・ザ・ゲーム」と叫んでも、試合を終わらすことが出来なかったわけです。
今や日本はW杯に出場してあたりまえ、でもあの当事の出場国が24国であり、現在より出場のハードルが高かったわけです。
W杯予選が終了すると、コンフェデ杯、真の強豪との対戦はここからです。

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