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2013年6月

2013年6月30日 (日)

速報C大阪戦

ナビスコ準々決勝のレグ2、第1戦の出来からすれば浦和の勝ち抜きは圧倒的に優位かと思うのですが油断は出来ない。
スタメンは
FWーマルシオ
MFー柏木、原口、平川、梅崎、啓太、阿部
DFー槙野、那須、森脇
GKー加藤
サブは山岸、坪井、暢久、関口、宇賀神、矢島、阪野。興梠は怪我で欠場、マルシオのワントップが機能するかがポイント。主審は飯田。
前半、前から積極的にくるC大阪に大苦戦、サイドチェンジから柿本に余裕をもってクロスをあげらて、あっさり失点。その後も浦和は良いところ無し。マルシオは全く起点作れない。前三人のコンビネーションが作れない。
梅崎は前節からキレキレで浦和のシュートは梅崎のみ。浦和が中盤でパスが繋がり出す。梅崎がスピードで最初の選手をかわし、次の蛍を切り返しでかわし見事なシュートを決める。その後は浦和ペースとなる。
後半、C大阪は早々と足が止まる。浦和もC大阪にお付きあいするように攻めの鋭さは見えない。宇賀神、関口と投入するも試合のペースは変わらない。三人目の交替は阪野ではなく、暢久を投入する念の入れよう。
前半の早い時間帯に失点するがC大阪の足が止まると完全にゲームをコントロールした方が内容はしょっぱいが最低限の結果は出した。しかし、興梠がいないと前線にボールの収まりどころが無くなってしまう。課題が浮き彫りになりました。

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2013年6月26日 (水)

東京五輪

2020年の五輪招致がいよいよ最終局面を向かえる。今回、IOCの評価書が出てきたわけですが、マスコミなんか東京が圧倒的に優位という論調ですが、イスタンブール、マドリッドともIOCの評価では、ハイクオリティーと言うことで、差がないわけです。我々からすれば、イスタンブールは現体制に対するデモ、マドリッドは欧州債務危機で、東京が圧倒的に優位という感じなのですが、そうでもないらしい。東京は他の都市と比較すると失点が少ないというとこですか。
実際にリオデジャネイロの場合、この段階で、ベリーハイクオリティーと言うことで他より高い評価を得ていた。9月に最終決定、まだまだどうなるか分かりません。

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2013年6月25日 (火)

ナビスコQF ①C大阪戦(6/23@長居)

完勝でしたね。スコア的には2-0でしたが、内容的にはもう何点かとれていてもおかしくない、家本もPKをとってもいい場面が何回かありました。
興梠が2得点でようやく自分でフィニッシュにもって行こうとする意識が高まってきました。興梠が得点を上げるようになって来ると、あるべき形に近づいてきている。
原口は欠場でしたが、マルシオ、柏木との絡みというか、コンビネーションは非常に良いものだと思いました。興梠にボールが収まると皆が一斉に前線にかけあがって行く、攻撃もパスを細かく繋いで行く。パスもワンタッチ、ツータッチで有機的、だから相手DF陣も走らされて疲れてしまう。
そこに梅崎のドリブル突破がアクセントをつけてくる。原口がいたら更に攻撃にバリエーションをつけることが出来てくる。シャドーの3人はコンデションを整えて、誰が出ても良いようにしておいてほしい。試合の後半、相手DFが疲労困憊して、中盤に大きなスペースが出来て来ると、浦和のシャドー3人は誰が出てきても、無双となるように思います。ですから原口は仮にスタメン外れても腐らずにいて欲しいのです。ですから今回の事件のようなことは起こして欲しくないわけです。

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2013年6月23日 (日)

速報ナビC 大阪戦

中断明けのナビスコ準々決勝、原口の事件はあったもののそこは乗り越えてほしいところです。
スタメンは
FWー興梠
MFー柏木、マルシオ、梅崎、平川、啓太、阿部
DFー槙野、那須、森脇
GKー加藤
サブは山岸、坪井、暢久、宇賀神、関口、矢島、阪野。メンバーは固定の様相、新しい選手は起用せず。主審は家本。
前半、C大阪は盛んに前プレスかけて来るが、連動性なくボールのとりどころの意思統一がされていない。ひとりかいくぐると後はプレッシャーはなく、中盤はがら空きでボールボゼッションは圧倒的に浦和.、面白いようにボールが繋がる。
マルシオ→興梠へ完璧なスルーパスがとおり興梠が先制点ヲあげる。浦和はその後も柏木が起点となり浦和の攻撃は続く。攻守の切替も早いが追加点は奪えない。C大阪は柿谷頼み。
後半、ボールボゼッションは相変わらず浦和.、C大阪は柿谷を支える扇原、蛍が絶不調で柿谷の攻撃力をいかすまで行かない。
浦和は柏木→興梠で完璧な崩しで追加点。浦和は完全にゲームの主導権をにぎり相手を走らせての戦いで、C大阪の運動量を奪って行く。危なげ無い戦いで先勝、点差以上の完勝でした。

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コンフェデ杯メキシコ戦

結局、3連敗、善戦なのですがここからのステップアップというのが大変なのでしょうね。しかし、ザキオカの左右のそり込みいれたら、えらい迫力なんでしょうね。

ラグビーの日本代表がウエールズに勝って、カナダに勝って、今日はアメリカにも勝利しかもアメリカ相手に、認定トライをあげての勝利ですので、何かがはじけたのかもしれない。

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2013年6月21日 (金)

コンフェデ杯イタリア戦

終わって見れば惜しい敗戦でしたが、勝たねば行けない戦いでした。前半で誤審によるPKゲットもあり、2点先制したがそこからまさかの3連続失点。しぶとく同点にするが結局イタリアに決勝点を奪われる。
これが日本の実力なんでしょうか?確かに日本の良さ前面におしたてて戦えるようになった。内容的には善戦、惜しい敗戦と言うことなのでしょうが、そこを乗り越えて結果を残す、そこのレベルまで行くには経験なのでしょうが!確かにエンターテイメントとした場合、昨日のサッカーは見ていて面白かった。そこと結果をリンクさせることですね。真剣勝負で強豪国と戦うしかない。
はまった時の日本の攻撃は面白い。遠慮なんかピルロより出来言うこと無しという感じdは良かった。バロッテリのような収まるFWがいれば攻撃に関して言えば、良かった。
しかし問題は守備、デフェンスに回った時の判断の悪さは致命的。セイフティーファーストでいけば良いのですが、無理に繋ごうとすると、こういう結果になる。まだまだ経験不足なんでしょうね。

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2013年6月19日 (水)

W杯アジア最終予選 

コンフェデ杯の行われている中、W杯アジア最終予選の最終戦が行われました。オーストラリアはイラクに勝って決めたんじゃ、2位すべりこみ。韓国はイランに敗れるものの、ウズベキスタンが大勝するが、得失点差で韓国が出場を決める。
しかし、オーストラリアも韓国もレベルが落ちた印象です。韓国もほおりこみのパワーサッカー、つまらんサッカーを展開、最終戦のホームでイランに2連敗。併し韓国監督はずら?

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2013年6月16日 (日)

速報TM湘南戦④

すまん、途中退場で良くみとらん。

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速報TM湘南戦③

速報TM湘南戦③
3本目スタメンは
FWー阪野
MFー8、矢島、26、32、野崎、5
DFー野田、永田、暢久
GKー山岸
シーズン中にも何回かあった、クロス→ファーフリーという集中力のない展開で、あっさり失点。余り見所はない。

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速報TM湘南戦②

速報TM湘南戦②
2本目スタメンは1本目と変わらない。蒸し暑い中、日が出てきて選手には厳しいコンデションとなる。
梅崎のクロスに興梠が見事なボレーを決める。前3人のみコンビネーションも出てくる。完全に相手DFを崩しきる場面が2度ほどあったが、シュートまで持っていけず、追加点は奪えず。興梠、関口、坪井→阪野、矢島、永田と交替。お互いにプレスがきかなくなる。
永田はまだ完全にコンデションは戻っていないようすで、8番のスピードについていけない。セットプレーから失点してしまい、締まらない終わりかたとなった。

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速報TM湘南戦

まったり間隔感覚で駒場へバックのいりは結構なものに、Rブロック10列目をキープ、観戦には絶好位置。4本あるから慌てずに見よう。
1本目スタメン
FWー興梠
MFーマルシオ、関口、梅崎、平川、小島、啓太
DFー坪井、那須、森脇
GKー加藤
立ち上がりCKから那須のヘッドでいきなり先制。ボランチ陣が冴えない。小島が軽いプレーでボールを奪われ決定機を作られるが相手のシュートミスに救われる。啓太に伝染したかのような相手へのプレゼントパスで失点。
浦和は梅崎がきれきえで梅崎にボールがわたると何か起こる気配がする。サイドから攻めるが、お決まりのようにクロスの精度が悪い。
興梠へのボールの収まりもいまいち、関口は肝心の攻めでボールに絡めない。
DFラインから興梠へのスルーパスがとおり浦和が勝ち越し。前の3人のコンビネーションには難あり。

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速報TM湘南戦

まったり間隔感覚で駒場へバックのいりは結構なものに、Rブロック10列目をキープ、観戦には絶好位置。4本あるから慌てずに見よう。

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駒場到着

駒場到着
待機列に到着。メインは入場すみ。バックはこれから。えらい蒸し暑い。

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コンフェデ杯ブラジル戦

フランスに勝利して、意気揚々として望んだ前回のブラジル戦、自分たちの戦いを貫いたら4-0の大敗。でも自分たちの戦いは貫こうとして、不運なPKで先制されてから歯車が狂ってしまった。
今回は前回の教訓をどれくらい生かせるのかがポイントだと思うのですが、その教訓が全く生かされいない。前半後半の立ち上がりの失点、これではお話になりません。粘って1点でも返すならいいのですが、粘り切れずアデッショナルタイムに失点、後味悪いというか、印象モラージュ非常に悪い結果になりました。日本が強豪国と互角に戦うには個の力がない。相手を慌てさせるような展開に持っていかないといけない。となると、早い時間帯に先制されて相手に余裕を与えることは絶対ダメですな。
今回はネイマールの見事なボレーにやれてしまったわけですが、まだまだ強豪国と互角に戦うには時期尚早と言うことでしょうか。
本田、香川、長友ら世界の強豪とごしてえ戦える人材は出来てきたわけで、それをチームとして有効に機能するには?それには本田、香川が前を向いてプレーするには、FWのボールの収まる場所を作ることですね。岡崎では厳しいし、前田が適任なのでしょうが、前田がいまいち不調。続きの2戦でその辺をアジャストしてほしいものです。

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2013年6月13日 (木)

歯の治療

また銀歯が外れてしまいました。なんでも、虫歯の進行によって外れたとのこと。麻酔が効いているのでドリルで削られても痛みは全くないのですが、歯を削られている感覚、あれは良くありません。何回か歯医者通いをせねば。

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2013年6月11日 (火)

ドーハの悲劇

今日はW杯予選の日本の最終戦、イラク戦がカタールのドーハで開催される。イラクの政情不安により、第三国であるカタールのドーハで開催される。
ドーハで思い起こされるのは、94W杯アメリカ大会でのイラクとの最終戦、手元までたぐり寄せた切符がロスタイムの失点により、逃げて行ってしまった。イラクとのドーハでの対戦はあれ以来20年の時を越えての戦いとなります。
ドーハの悲劇、NHKの日本のサッカー50年史で何度見ても涙が出てきてしまう。柱谷、ラモスのコメント、結局は国際経験に乏しかったわけで、オフトが「キル・ザ・ゲーム」と叫んでも、試合を終わらすことが出来なかったわけです。
今や日本はW杯に出場してあたりまえ、でもあの当事の出場国が24国であり、現在より出場のハードルが高かったわけです。
W杯予選が終了すると、コンフェデ杯、真の強豪との対戦はここからです。

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2013年6月 8日 (土)

休日雑感

サッカーの無い週末なのですが、何かとやりたいことがあってブログは完全にやっつけ状態。先週はまた尾瀬ツアーに行ってきたわけですが、その道中記もアップする気も起らず。水芭蕉満開でよかったのですが・・・至物山は閉鎖で入山できませんでしたが。
 今週は、金曜日休みで3連休なのですが、何かやりたいこととか、今日の夕方はちょびっと休日出勤したりとかで、結構いそがしいのです。今日の更新は久しぶりにPCからですですが、どうしてもやっつけ的な感じは否めません。スマホに慣れてくるとPCはあんまり必要なくなってきますね。PCじゃなくてタブレット端末の導入も検討ですかね。

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2013年6月 5日 (水)

W杯出場決定

世界最速でW杯に出場決定、内容的にはグタグタで失点場面にしても、ハンドによるPKゲットも締まらない内容でした。しかし、W杯の予選は内容は関係無し、結果がすべて。すんなりと予選突破出来たことはよしとしましょう。
最終予選を翻って見ると、初戦、第2戦とホームでやれ、そこで大勝して波に乗れたのが大きかった。そこでつまずいたら大変なことになったでしょうね。この日はオマーンがイラクに勝ったため、オーストリアは3位のまま。もう一組の韓国もイラン、ウズベキスタンと激しく競り合っているので、これに比べて日本はさっさと予選突破を決められただけ良かったですね。
しかし、攻撃面では香川、本田はやたらに目立つが、他の選手との絡みがいまいち、というか二人に遠慮しているように思えてしょうがない。やはり二人の実績は抜群、プレー振りも自信にあふれているのは確かですが。
今後は、イラクとの最終戦、メキシコ、イタリア、ブラジルと当たるコンフェデ杯がある。ここで、W杯本選でのチームの基軸となる戦術を確立してもらいたいですね。

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2013年6月 4日 (火)

前半戦イエロー枚数

中断前のイエローの枚数ですが、浦和が30でリーグ最少となった。これは裁いたレフリーによるところなのか、はたまたプレースタイルがポゼッション重視のため、守備する時間帯が長いためなのか、ただ言えるのは球際の厳しさがいまいちなのかな。このため、失点数が多いのと無関係では無いのかも知れない。
リベロが永田故障のため、那須に変わっていますが、永田復帰でフォーメンションはどうなるのか。那須がボランチに入ったり、森脇WGの那須がCBというオプションもあるのかな。はたまた、那須がクローザーと言うのもありですね。
この中断期間でしっかりとその辺を確認してほしいものです。

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2013年6月 3日 (月)

キロロキャンプ

中断期間、浦和は6つき5日から北海道のキロロでキャンプを行います。先日ランコの退団は発表されたが、補強は無いようで、今回のキャンプはミシャ戦術の浸透をはかる意味合いが強いのでしょうな。
さてキロロですが、北海道のリゾート地で小樽から車で30分くらいかかるそうで、サッカー三昧の環境となるには非常に良い所のようです。もう少し早いタイミングで発表してくれたら、キャンプに行ったかも知れないので残念です。
なんでもLCCを平日に利用すれば、成田ー千歳が片道6000円くらい、キロロリゾートも一泊朝食つきで7000円くらいなので、結構リーズナブルな値段で行けそうですね。二泊三日で行くとして一泊目は小樽で観光して、二泊目はキロロと言うのもありなのですかね。
今回は残念ですが、来年の指宿キャンプには行けるように、今から日程調整しよう。

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2013年6月 1日 (土)

旅行中①

旅行中①
サッカーのない週末、旅に出ました。また尾瀬ツアーに参加です。今回は尾瀬ヶ原でなく至仏山に挑戦です。右足のふくらはぎの外側に違和感あり、ちと不安。水上高原ホテルのロビーはいつの間にかいっぱいになる。これからしばらくスマホは通信不能。
しかしツアー参加者はジジババばっかだな。ひょとして私が最年少?さすがに山ジジババ、格好は決まっている。ジーンズにジャージは私だけ。

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