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2013年5月

2013年5月31日 (金)

ナビスコ組合せ決定

ナビスコ杯の決勝トーナメントの組合せが決定しました。浦和は、準々決勝はC大阪と、準決勝は川崎ー仙台の勝者との対戦となります。6月23日はアウェイで、6月30日は埼スタでの対戦となるわけで、日曜日の夜の開催となるわけですか。
ACLで敗退してしまった浦和としては、日程上は過密からは解放されたわけです。リーグ戦は選手固定で戦っていたミシャですが、ナビスコではどのような選手起用をしてくるかに注目が集まるわけです。
ミシャの戦術からすれば、WGには相当の運動量が求められるわけで、梅崎、宇賀神、平川、関口と相応の人材がいるわけで、最近ミシャは森脇をWGに起用するオプションを起用しつつある。割りを食うのは関口かな。関口はナビスコで結果を残さないとね。最近の起用された試合では気合い入りすぎで空回りしている。
小島にも期待したいね。啓太、阿部のボランチは磐石のような気がするが、2人とも30歳代、若手の出現を望みたい。小島と直輝のボランチを早く見てみたい。
後は矢島かな、途中出場でアクセントとなる働きをして結果も残しているが、いかんせんシャドーのポジションは浦和でも最大に競争が厳しいところ。最近では、後半途中で中盤が間延びしてから起用されるマルシオが無双の活躍しているので、矢島は与えられたチャンスを確実にものにしないと行けない。

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2013年5月30日 (木)

第9節 仙台戦(5/29@ 埼スタ)

試合のスタンツを見れば、勝ち点1と言うのは良く取れたと言うことかもしてません。しかし、試合経過を見れば、PKで奪取した虎の子の1点をなにがなんでも守り抜いて、しょっぱい試合展開でも、しぶとく勝ち点3をもぎ取って欲しかったと思います。
仙台は、Kリーグまがいの厳しい当たりで浦和の攻めに対抗、お互いに前週末に試合があり、中2~3日での連戦となり、動きは鈍い。仙台は浦和の攻めに対して、中央を固めパスの出し手、パスの受け手にも激しく身体を寄せてくるため、前3人に縦パスを入れて攻撃の起点を作ることが出来ない。いつもなら、そこからサイドに展開してサイドで1対1を作って行くというパターンなのですが、今日はDFラインからのロングボールが多くなり、正確性に欠ける。リーグ戦初スタメンの関口も古巣相手に闘志も空回り気味でした。
かといって仙台も有効な攻めが出来ていたかと言うと、浦和の縦パスを良く奪取していましたが、そこからの攻守の切替が遅い。ショートカウンターとはならずに浦和のDF陣は守備が固めてしまうので、遅攻となった仙台は浦和のDFラインの前で横パスを回すだけで有効な攻めて無しと言うことでした。浦和はそこから縦に無理矢理パスを入れて来るので、それをかっさらいカウンターを狙えば良い。
ポールのポゼッションは仙台は浦和を上回りましたが、浦和にボールを持たされている感じでしたね。ただ球際は厳しく来るので浦和も有効な攻めは出来ない。
後半、梅崎→マルシオでマルシオのキープ力がきいて浦和有利の展開となる。森脇をWGにあげ、柏木、阿部を一列下げるフォーメンションでミシャはここ数試合で使っていますが、マルシオのキープ力がきいて浦和のボール回りは良くなる。これがきいて原口がPKゲットし、阿部が冷静に決めて浦和が先制。残り10分をしのぎきればよかったのですが、

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2013年5月29日 (水)

速報仙台戦

中断前のACLの日程の関係で第9節の仙台戦。2試合連続で6得点上げた攻撃陣の出来はどんなものなのか。きっちり勝利して中断に入りたいところ。
スタメンは
FWー興梠
MFー柏木、原口、関口、梅崎、啓太、阿部
DFー槙野、那須、森脇
GKー加藤
サブは、山岸、坪井、暢久、小島、矢島、マルシオ、阪野。怪我の平川に代わり関口がリーグ戦初スタメン、前節の柏戦では相当守備が怪しかった。主審は 高山。
前半、 連戦の影響かお互いに動きが鈍くミスも多い。初スタメンの関口は力み過ぎる。サイドから攻めるがクロスの精度が悪い。ゴール前FKは槙野じゃなく柏木だろ。
加藤ミスから1対1の大ピンチだが、赤嶺シュートを大きく外す。それを契機に仙台の時間帯になるが、浦和にきっちりとラインを敷かれると仙台に攻め手なし。仙台にボール持たせてカウンター狙いもひとつの戦法。仙台は攻めの連係が悪い様子。
後半、浦和は興梠にボールが繋がりだぢてチャンスが増えるがシュートまでもって行けない。啓太→マルシオでさらに攻勢を強める。興梠がPKゲットして阿部が冷静に決める。
坪井投入で逃げ切り図る。しかし仙台の捨て身の攻撃でリバンドを決められ引き分け。今日のようにしょっぱく勝てればさらに強くなるのだが。ヘロヘロだった原口の交替もあったのでは?

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2013年5月28日 (火)

休肝ウィーク

年に一度の人間ドックを前に、1週間の休肝ウィークを過ごしています。まあまあ気休めかと思いますが、飲まないとお腹一杯食べることはなくなりますね。腹八分目、朝起きた時がスッキリする気がする。
胃カメラも飲みます。20年前に生まれて始めての人間ドックでバリウム検査でポリープ発見、幸いなことに大事に至らず、翌年度に内視鏡により切除しました。胃カメラ飲み時の苦しみ、あれはいやでした。今年はみずから胃カメラを飲むことにしました。なんでも鼻から入れるようで昔より随分と楽になっているとのことです。果たしてどうなることやら。

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2013年5月27日 (月)

第13節 柏戦(5/26@国立)

鳥栖戦に引き続きお祭り試合となりました。しかし、選手同士の信頼感は相当たかまっているのかなと思いました。前の選手がボールを受けると、自分のところに返ってくると思いフリーランニングを行う。完璧に相手DFを崩しきっての得点が増えてきているような気がします。私が知っている浦和のサッカーが変わってきている、そんな印象を抱かざるを得ない1戦でした。

スタメンは
-----興梠-----
--原口----柏木--
梅崎-阿部--柏木-平川
-槙野--那須--森脇-
-----加藤-----
サブに、山岸、坪井、暢久、小島、関口、矢島、マルシオ。選手の起用は前節と変更なし。主審は村上。
 前半、柏はACLの全北戦で成功したCB4枚による4バックを敷いて来ました。この布陣は放りこみサッカーには良いが、浦和のようにパスを回してくる相手には効果なし。平川、梅崎のスピードについていけないし、ラインが下がりまくりで浦和の5TOPに対抗するとギャップが出来て、ボランチもDFラインに吸収されバイタルが空きまくりという状況が出来てしまいました。
 柏は、縦パス一本で工藤が抜け出し、飛び出した加藤と入れ替わるようにシュートを打たれたが、枠を外れて何とか一安心という場面がありましたが、10分以降は完全に浦和のペース。原口の縦パスが興梠に入り、興梠を躊躇なく原口が追い越していくと、原口にリターンパスが渡る。原口は一旦左に持ち出してシュートコースを作り、左足でシュートを決める。原口についていけない柏DFですが、興梠、原口の連携は見事でした。その後も、圧倒的に浦和のペースでしたが、いい形でゴール前までは行くものの、シュートに持っていけない、悪い時の浦和が出ていました。
 ネルシーニョはSBを前半から交代して立て直しに出る。だんだんと、柏がペースを取り戻す。取れるところで取れずに痛い目にあっている浦和としては、追加点が欲しいところでしたが、前半終了間際に原口から興梠に縦パス入り、興梠は前を向いて、フェイント入れて左の梅崎へ、梅崎はDFを完全に抜き切る前にクロスを送るとニアに走りこんできた柏木がゴール。完全に相手DFを崩しての素晴らしいゴールでした。
 後半、柏は3バックに変えて勝負に出てくる。これに対して浦和は前からプレスをかけると、柏はビルドアップが出来ずボールが前に回らない。ミスが多くて、後半に入ると明らかに運動量が落ちてきてくる。中3日の影響なのでしょうか。
 柏のミスを中盤で拾い柏木へ、柏木は柏DFに倒されFK,柏木がこのFKをものの見事に決めて3-0として、ここで勝負ありでしたね。柏木は、足の具合が悪くこのでお役御免となりました。

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2013年5月26日 (日)

速報柏戦

攻めのバリエーションもふえて、鹿島、鳥栖戦と連勝した浦和、コンデション的にも一日の長があり勝ち点を積み上げたいところ。
スタメンは
FWー興梠
MFー柏木、原口、平川、梅崎、啓太、阿部
DFー槙野、那須、森脇
GKー加藤
サブは、山岸、坪井、暢久、小島、関口、矢島、マルシオ。メンバーに変更はなし。主審は村上。
前半、柏の選手の動きは悪い。浦和は10分頃から圧倒的に攻める。柏はSBが本職でないため、ラインがサガルため攻守飲み会切替も遅く、バイタルにスペースがあく。浦和は原口→興梠に大きなワンツー、柏の選手が原口について行けない。興梠に柔らか身のこなしこなしからのリターンを承けてシュートを決める。
その後も浦和が攻める。決定機が何度かあったが、僅に会わない。柏もSBを交替するとボールの動きも良くなる。浦和の縦パスを積極的に狙い、カウンターを仕掛けてくる。浦和は柏の攻撃を冷静にかわす。前半終了間際、またも興梠の柔らかなポストプレーから左の梅崎へ、梅崎のクロスから柏木がニアでは合わせて見事にゴールイン。
後半、柏は3バックにシステム変更、しかし浦和の前プレスにビルドアップ出来ず。浦和は柏の中途半端なボールをカットし柏木突破し、そこから得たファールから柏木学校直接FKを決める。これで勝負あり、前に行く柏の中盤スカスカ。ボールカットした興梠がゴールに突進し、フリーのマルシオはごちゃんゴール。興梠の今年の浦和でのプレーぶりを示した得点でした。
その後、森脇の誰も行かないゴール?最後は原口のドリブル突破からマルシオがゴール。2試合連続のお祭り試合でした。

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2013年5月25日 (土)

明日は柏戦

柏とのアウェイ戦は国立での対戦となります。柏はACLで全北との戦いから中3日で、ACLで敗退してしまった浦和とはコンデションにも浦和に一日の長がある。
柏は日本勢で唯一のACL8強ですが、相手に恵まれていた?と言うのは負け惜しみです。浦和が勝てなった全北に2連勝したわけですから。
そんな柏ですが 、リーグ戦では苦戦、レドミとワグネル頼みの攻撃は研究されてしまっている感じですね。ACL出場チームは水曜日まであるわけで連勝で終りたいですね。

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2013年5月23日 (木)

ACL柏8強進出

ACLで日本勢で唯一勝ち残っていた柏は、ホームでの全北との第2戦に3-2で勝利して日本勢として、唯一準々決勝に進出した。
全北のパワープレーにCB四人で対抗した柏ですが、OGで先制される苦しい展開となりました。しかし、1トップから2トップに変えるとボールの回りが良くなり、渡部、ジョルジワグネル、工藤と得点し2戦合計で5-2で勝ち上がり、日本勢としては2年ぶりの8強進出となった。
全北の激しい当たりに真っ向から挑み、最後まで当たり負けはしなかった。これが勝因でしたね。
これで柏はスケジュール的に非常に厳しいものになりました。ACLにナビスコと8月から、週2試合になってくる。これは結構厳しいものがありますね。だけど、ちょっと羨ましい。ACLは勝って出てくるよう分からんこと、それに対応していくことも必要です。これがACLの醍醐味でもありますね。

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2013年5月21日 (火)

お調子者と謙虚者

ちょと、調子に乗りすぎているなあと感じる者がいれば、そこまで謙虚になる必要はないんじゃないと感じる者もいる。謙虚な者に関して言えば、あれだけの柔らかいみのこなしとスピードでもって、前線での起点となる。認めていないサポはいないと思います。
こういう話しが出来るのもチームの調子が良いからですね。これも選手補強がうまくいったからでしょうね。怪我人はやむを得ない、その代わりの選手が結果を出す。良い流れかと思います。

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2013年5月19日 (日)

第12節 鳥栖戦(5/18@埼スタ)

20135190010終わってみれば6得点によるお祭り状態の試合だったわけですが、試合の途中では去年の4-0から4-3の辛勝のように、2点差になってから2度も1点差に追い付かれる、去年の二の舞を連想しましたが、それを乗り越えての大勝、これでチームの成長が実感できた試合でした。
20135190011スタメンは
-----興梠-----
--原口----柏木--
梅崎-阿部--柏木-平川
-槙野--那須--森脇-
-----加藤-----
サブに、山岸、坪井、暢久、小島、関口、矢島、マルシオ。怪我の宇賀神に代わって梅崎がスタメン、小島と矢島がベンチ入り。主審は中村。
 前半、鳥栖は採取のうちは前からプレスを仕掛けてきましたが、浦和が冷静にビルドアップをすると体力の温存を考えてか、引いて中を固める態勢に変更。攻めは相変わらずの豊田狙いのロングボールでの放り込みサッカーで、豊田頼み糞サッカーなわけですが、それを単なる糞カッサーにしないところが鳥栖の良いところです。豊田は空中戦では圧倒的な強さを誇っているわけで、豊田めがけたボールは自分のところへこぼれてくると他の選手は確信してセカンドボールを奪取にかかってくる。泥臭いですが非常にいやらしいサッカーで、去年の浦和はこの戦術にまんまとはまってしまったわけです。
 浦和は、那須+1人で豊田を抑えにかかったわけで、中央に豊田がポジションを取ったところでは、那須が体をよせて自由にさせない、肉弾戦を展開していましたが、サイドに流れての競り合いですと槙野はあきらかに豊田に負けていました。しかし、中央では豊田に有効なボールが入らないとみて、豊田を囮に使うような攻めをしていましたが、これは浦和にとっては楽でした。
 鳥栖は下がって、中央を固める守備に出たわけですが、浦和が5人で前ではると当然に両サイドにはギャップできるわけで、浦和は逆サイドへのサイドチェンジを使い、サイドで1対1を再三仕掛けてくる。梅崎、平川が誰かが触ればゴールという際どいボールが何度か入るが、ゴールには至らず。それでも、PAで興梠が倒されPKを得て、阿部が冷静にGKの動きを読み切って中央にPKを決めて浦和が先制。浦和はその後ひやりとする場面があり、とくにDFラインがさがり、バイタルが空きそこからシュートをうたれるピンチがあるが、鳥栖のシュートミスにも救われる。
 後半、リードされた鳥栖は積極的に前からプレスに出る。しかし、サイドにはった梅崎から戻ってきたボールを槙野がミドルシュートを決める。こういったミドルがゴールを襲うようになると、攻撃のバリエーションも増えてくる。しかし、2-0となってほっとしたのか、鳥栖のロングボールに完全にフリーの選手を作られ、更にクリアしようとした槙野が空振りというチョンボを犯し、1点差に追い上げられる。
 しかし、前掛りとなった鳥栖をいなすかのように、サイドの平川からピンポントクロスが興梠に会い、再び2点差とするが。またもや鳥栖の攻勢に押されて、豊田に中央突破を許す。豊田のシュートを加藤は体をはって防ぐも、クリアしたボールを大事に行かねばいけないのに、拾った梅崎は不用意にドリブルをして、それを相手選手にカットされ、見事なミドルを決められてしまう。あの場所、試合の流れからすれば絶対にやってはいけない、軽率プレーを梅崎はしてしまった。
 ざわめくスタンド、浦和のビルドアップに悲鳴が出るような感じでしたが、選手は冷静でした。前プレスと浦和のパス回しに走りまわされた鳥栖の選手はヘロヘロで、運動量は激減しました。浦和の攻めをしのぐため、サイドはある程度目をつむり、中を固めるは常套な手段ですが、鳥栖のCBは中で浦和の選手に体を寄せられずに、余裕をもってプレーするだけのスペースを与えてしまいました。
 ミシャも守りきろうという気持ちはなく、平川→マルシオで柏木、阿部を1列ずつ下げ、森脇を右WGに置くという戦術を取ってきましたが、マルシオ投入は運動量の落ちた鳥栖DFにとっては厳しいものでした。中央でDFを引きつけ、サイドに散らしていく。自らも右サイドを切り裂き、GKとDFラインの間に送ると、大外から詰めてきた原口はフリーで決定的な4点目が入る。この得点で鳥栖の集中力は切れてしまいました。
 5点目は、マルシオのFKから那須に会い損なって逆サイドに流れたボールを森脇が頑張って拾い、興梠とつないでそのクロスを那須がズドンと決める。6点目も、GKとDFラインの間を狙ったアーリクロスに鳥栖DFは対応できずに矢島がリーグ初得点を決めるというおまけ付きでした。
 終わってみれば、6-2での大勝ですがスタンツをみてもこれほど差がある試合ではありませんでした。浦和が4点目を取るまでは、どちらかといえば鳥栖のペースで試合が進んでいたかに見えました。鳥栖が、バイタルで空いた場面でシュート決めていたら、全然違った結果になっていたかもしれない試合だったような気がします。ただ、去年痛い目にあった鳥栖の戦術を十分に研究して、勝ち切ったことには非常に価値があるかと思います。それと、過去の浦和ならダブルハットトリックの6点とか特定の選手が得点を挙げるというパータンだと思いますが、この日は6人の選手で6得点、スーパープレーはありませんでしたがいずれも味わいのある点の取り方だったと思います。この日は天気に恵まれたにも関わらず31000人の入り、選手からも50000人の入りを求められいかがなものかと思う反面、今日のような試合をすれば興行とみた場合でも非常に面白いものなのかなと感じました。

浦和レッズ 6-2(前半1-0) サガン鳥栖
得点者:26分 阿部 勇樹、49分 槙野 智章、56分 岡田 翔平(鳥栖)、65分 興梠 慎三、66分 高橋 義希(鳥栖)、80分 原口 元気、89分 那須 大亮、90+4分 矢島 慎也
入場者数:31,175人
審判:中村 太

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2013年5月18日 (土)

速報鳥栖戦

速報鳥栖戦
アニバーサリーに完勝したわけですが、苦手としている鳥栖との戦い、浦和のパスによるポゼッションサッカーを通せば、鳥栖のカウンターサッカーにやられてしまう。ただし鳥栖のサッカーは研究されて、守備が絶賛崩壊中。しかし、豊田は現在リーグ得点王で要注意!
スタメンは
FWー興梠
MFー柏木、原口、平川、梅崎、啓太、阿部
DFー槙野、那須、森脇
GKー加藤
サブは山岸、坪井、暢久、関口、小島、矢島、マルシオ。怪我の宇賀神に代わり梅崎がスタメン。小島がメンバー入り。主審は中村。
前半、鳥栖は出だしは前からプレスをかけてきたが、浦和は慌てずにビルドアップ。前プレが余り効かないと見るや引いて構える形をとる。
相手が引いてくると、縦パス通してサイドにつなぐパターン、平川、梅崎が触ればゴールとう際どいクロスを送る。梅崎のゴールを狙ってくるプレーは浦和の攻撃バリエーションを増やしてくれる。
興梠がエリア内でボールをキープすると鳥栖はたまらずファール。阿部が落ち着いてPKをゴールど真ん中に決める。
森脇の興梠かと思うようなボールのもちもちかえからのシュートは惜しかった。豊田の動きはほぼ封じ込めた。
後半、鳥栖の豊田を囮にした攻撃を仕掛けてくる。セカンドボールに集中してくる。しかし、槙野があっさりゴールを決める。鳥栖もすかさずゴールを上げ一点差。浦和は興梠ゴールで突き放すが、また鳥栖もゴールを上げまた一点差となるが、鳥栖が粘れたのもここまで。追い付こうする余り、浦和のカウンターの餌食になる。原口、那須、矢島とゴールを決めてひさしぶりのお祭りとなる。
鳥栖は守備で粘れないのが痛い。豊田へのロングボールという形はあるのだから、守備で粘れれば挽回のチャンスはある。

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埼スタ到着

埼スタ到着
先週に比べたら少し寂しいか。

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今日は鳥栖戦

 完全に放置プレイ状態になってしまっている弊ブログ、体を鍛えることを目的としてスポーツジムに4月に入会以来、めっきしネットをみる時間が減ってしまった。仕事を終え、プールで泳ぎその後スパでリラックスしてくると、ネットをみる時間がない。良いのか悪いのか分かりませんが、ネット依存症でないことは確認できました。

 さて、鳥栖戦ですが去年は鳥栖にやられまくったいんしょうです。ホームの埼スタでは4-0から一気に4-3に詰め寄られ辛勝。この試合も中途からの豪雨に鳥栖のイレブンが集中力を切らしたからで、それがなければ結果は違ってきたかもしれません。ナビでは、ロングスローからやられ、私が参戦した鳥栖でのアウエーでも、豊田にやられまくりで1-3で完敗の一戦でした。
 降格候補NO.1から5位でフィニッシュ、一時はACLの圏内にもあがったのですから、去年はまさに躍進の意念でした。ところが今年は現在15位で、守備陣が崩壊、豊田はリーグトップの8得点を挙げていますが、厳しい状況です。
 とにかく、豊田にボールを集めて、豊田のフィジカルでもって得点をもぎ取る、またはそのこぼれ球を全員で奪いに行く。まさの豊田頼みの糞サッカーの典型なのですが、豊田のフィジカルをいかすべく全員の運動量が半端ないので、見ていても清々しいサッカーなのです。かうんたー狙いのサッカーなので相手にボールを持たされてしまうかたちになってしまうと、攻めの切り口が見いだせず、無理に攻めにいって逆にカウンターをくってしまうという流れなのでしょうか。
 ひるがえって、浦和はパスをつないでボールをポゼッションしてくる戦法です。鳥栖にとっては戦いやすい相手なのかも。とにかくは豊田を那須+もう一人で徹底マーク、豊田を自由しないことが肝要です。豊田と那須の競り合い、今日の見どころですね。

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2013年5月15日 (水)

墓場まで持って行く

田邊氏て!西村風に
何もこの期に及んでそんなことをいわんでも良いでしょう。完全に男を下げた。
プロですから移籍ということは避けられない。でも自分の手柄みたいに言うのはどうなんだ?そんなに自分の手柄と思ったら、貴重な情報なら墓場まで持っていけ!

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2013年5月13日 (月)

中断前の3 試合

今週、来週はミッドウイークにACLとナビスコが入ってくる。ACLでグループリーグ敗退した浦和は、残念ながら試合がないと言うことでで、過密日程からはとりあえず解放されたと言うことですね。
グループリーグ勝ち抜ければ、柏と3連戦となるわけでしたが、残念ながらお腹一杯の3連戦は回避出来たわけで、1週間おきのスケジュールとなるわけで、調整をきっちりし結果をしっかり出して欲しいものです。5月の試合が終ればコンフェデ杯でしばらく日程があく。浦和の選手で代表はいないわけで、さみしいといえばさみしい。
ここまでの成績は、選手補強が実を結び、ACLのグループリーグ敗退したが、上出来の成績では無いでしょうか。中断前の3戦、鹿島に勝った勢いに乗って結果を出して欲しい。

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2013年5月12日 (日)

第11節 鹿島戦(5/11@埼スタ)

2013512001120周年のアニバーサリーとして企画された鹿島との因縁の一戦、こういう企画には全く弱い浦和ですが、普段は味方してくれない審判の笛が幸運にも浦和へ、結局これがこの試合のあやでした。浦和に不利な笛が多かったわけですが、興梠のゴールの判定で全ては帳消しになりました。
20135120013スタメンは
-----興梠-----
--原口----柏木--
宇賀神-阿部-柏木-平川
-槙野--那須--森脇-
-----加藤-----
サブに、山岸、坪井、暢久、梅崎、関口、矢島、マルシオ。原口とマルシオが交代、梅崎はベンチからとなりました。主審は佐藤。
 前半、鹿島で一番気をつけるのはダビィ、ダビィには那須と槙野か森脇で挟み撃ちで決定機を作られないように配置。鹿島は、サイドから浦和のGKとDFラインの間に強いクロスを入れて来ましたが、浦和が体をはってしのぐ。また、今日の主審がやたらとこける選手のファールを取る特性を、鹿島は最大限に活用、浦和陣内で再三FKをえる。セットプレーも、中田なり大迫に会うのだが、浦和のゴール枠をとらえるまでには至らず。
 浦和の攻めに対して、鹿島は中央を固める。縦パスが浦和の前の3人にはいり、そこからサイドに展開するが、クロスの精度が悪いというか、鹿島は完全に中を固める。それでも、平川→柏木のシュートは力なくGK正面、原口が左サイドをえぐり態勢を崩しつつ折り返しを宇賀神シュートするが枠を捉えられず。
 鹿島もせっとプレーから、岩政シュートするが枠を外す。鹿島はFKを多く掴むが、ゴールならず。ボールは浦和がキープしているがチャンスは鹿島が多い。
 後半、前半の終盤に宇賀神が故障し梅崎と交代、梅崎の投入により、梅崎はパスよりシュートを狙ってくるので、鹿島DFはサイドではる梅崎には圧力をかけざるを得なくなり、鹿島のDFは中央だけをケアしてれば良いというところから少し混乱してくる。
 しかし、中盤でパスミス、サイドで受けた野沢に阿部がスライデングしてかわされ、啓太も野沢に詰めることが出来ず、シュートの余裕を与えてしまうと、きっちりと野沢にシュートを決められてしまう。いつもの鹿島ならこれで主導権を握り、のらりくらりと勝ち点をかせぐということなのですが、今の鹿島にその勢いはない。浦和は失点直後のCKから、ニアに飛び込んだ那須が見事に同点ヘッドを決める。那須をマークにいったのもダビィと大迫というのが鹿島の今の調子を表しているような気がしました。
 シュートの意識の強い梅崎が入り、原口と梅崎のプレーには注意が必要となってくるわけですが、梅崎のサイドからのシュート気味のクロスに興梠が合わせて浦和が逆転。現地でみていた感じは梅崎のシュートが決まったかに見えました。しかし、得点者は興梠ということになると、オフサイドでしたね。埼スタで流れた得点シーンのビデオにもしっかりと興梠が触っているのが映しだされました。鹿島は猛抗議するが、判定は覆らず。主審も不安定でしたが、バックスタンド側の線審も自信なさげな判定をしており、せっかくの試合を審判によって壊されてしまいましたね。鹿島は、頭に血の上ったダビィを交代させてしまい、これで浦和にとっての最大の脅威が無くなってしまいました。(といっても、その後にきわどいシーンも結構ありましたが)
 結局、この誤審が今日の試合のあやとなってしまいました。岩政まであげて同点をねらう鹿島ですが、カウンターから興梠→原口で原口のシュートは一旦GKにはじかれるが、詰めてきた梅崎が決めて、勝負ありでしたね。
 結局、誤審が勝敗を分けてしまったわけですが、これもまたサッカーということですね。前回はジョルジは肌着になって暴れましたが、セレーゾはインタビューでは文句を言っていましたが、おとなしく引きさがりましたね。因縁の鹿島戦、また因縁が積み重ねられてましたね。これで、アウエーでの鹿島戦、これまた楽しみが増えたような気がします。

浦和レッズ3-1(前半0-0)鹿島アントラーズ
得点者:63分 野沢(鹿島)、66分那須(浦和)、78分興梠(浦和)、89分梅崎(浦和)
入場者数:46,649人

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2013年5月11日 (土)

速報鹿島戦

速報鹿島戦
最多優勝チームと最多入場者チームとのアニバーサリーマッチ、イベントには完全に遅刻、埼スタの電波状況も最悪
スタメンは
FWー興梠
MFー柏木、原口、平川、宇賀神、啓太、阿部
DFー槙野、那須、森脇
GKー加藤
サブは山岸、坪井、暢久、梅崎、関口、マルシオ、矢島。原口がスタメンに復帰、矢島がベンチ。主審は佐藤。
前半、互いに責め合う展開、鹿島はサイドからGKとDFラインの間に早いクロスを入れてくる。ダビィは那須とCBとで挟み撃ち 、セットプレーの岩政は那須がマンツーマン、那須は大忙し。前節から浦和DFラインはバイタルがあきがちになり、一度加藤正面のシュートを撃たれる。
浦和も縦パスからサイドへの展開で、決定機作るが、柏木のシュートはGK正面、興梠のシュートもGK正面。原口の態勢崩しながらのクロスはフリーの宇賀神のシュートは枠を捕らえられず。主審の笛が不安定。
後半、鹿島が攻めのでる。ダビィにいいタイミングでパスが出るようになる。ダビィに気にとらて、マークが甘くなった野沢にゴールを決められる。いままでの鹿島ならここで主導権をとってゲームセット出来たが、今のチームはそうはいかない。
浦和はCKから那須が見事にヘッドを決める。続いて興梠のゴールは完全にオフサイド、バックスタンド線審は自信のないレフリングは酷かった。これでダビィはイエロー、更にカードを恐れたセレーゾはダビィを交代、ゲームはぶち壊し。救いは浦和がとどめの3点目を取ったこと。鹿島に勝ったのに心は晴れず。審判が酷かった。

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埼スタ到着

完全に遅刻でした。ロビーとアルシンドが肩を組んで退場してゆくとこだった。

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2013年5月 9日 (木)

トヨタ収益改善

何でもトヨタの前年の営業利益が1兆円を超えたようですね。リーマンショックで大幅赤字、その後の円高で厳しい局面が続きましたが、劇的な収益改善ですね。
デジタル家電で日本のメーカーが海外メーカーに敗退する中、ものつくり日本を代表する、圧倒的な存在になってしまいました。
これもカイゼンという名のもとに、グループ企業への徹底したコストダウン、外的要因としての円安があったものと思われます。しかし、ピンク・クラウンに見られるように、現状に安住しない姿勢がいいですね。実は私も車の買い替えを検討しています。プリウスαとかいいですね。しかし高い、もう少し株が上昇することを期待します。

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2013年5月 7日 (火)

第10節 C大阪戦(5/6@長居スタ)

 先制されるも、原口、那須の得点で逆転、このまま終わっていれば良かったのでしょうが、バイタルすかすかでの同点ゴールを許してしまい痛恨のドロー、厳しい結果といわざるを得ませんでしたね。スタメンは
FWー興梠
MFー矢島、マルシオ、平川、宇賀神、啓太、柏木
DFー槙野、那須、森脇
GKー加藤
サブは山岸、坪井、暢久、関口、梅崎、原口、阪野。槙野がスタメン復帰、原口、梅崎もベンチに復帰。主審は扇谷。
 前半、浦和はパスをつなぎポゼッションは優位に進める。しかし、パスで崩そうとする意識が強いため、シュートまで持っていけない。立ち上がりのCKは那須はフリーとなったものの、ヘッドをコントロール出来ず、シュートは外れる。FKからの興梠のシュートは決まったかに見えたがオフサイド。C大阪も柿谷には全くボールがつながらず。
 中2日のC大阪は動きが悪く、興梠への縦パスもやすやすはいり、そこからサイドへボールがつながる。しかし、クロスの精度が悪いのは致命的で決定機はつかめず。矢島は、ボールを受けると前を向いてゴールを目指そうとするが、興梠、マルシオとの絡みはいまいち。C大阪は、クロスから枝村シュートするがクロスバーをたたき、絶好機を逃す。
 後半、お互いに運動量が落ち、中盤にスペースが出来るようになる。浦和はなぜか、バイタルがすかすかに、結局これが今日のあやでしたね。バイタルでフリーでボールを受けた杉本に決められ先制される。ここで、原口、梅崎を投入して攻撃をバリエーションをうやして、パス」だけでなくドリブルで攻める。GKキャッチから、ボールを受けた原口は一気にドリブル突破で青手ゴールまで一直線、最後は相手に囲まれながらシュート決めて同点、その後CKから那須が決めて逆転。試合展開からすれば、これで試合終了しても良かったのだが、そうはいかず。やはり、バイタルすかすかでサイド突破されたクロスのこぼれをバイタルでフリーの山口に同点ゴールを決められる。
 失点は、結局バイタルフリーからのもので、このへんは阿部の欠場が響いたのかも知れない。ただし、原口、梅崎とドリブルが持ち味の選手が戻ってきて攻撃のバリエーションが増えたのは良いことです。クロスの精度をあげること、興梠はそろそろ得点をあげることも必要となる。

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2013年5月 6日 (月)

今日はC大阪戦

GWの最終日の試合ですが、今年はGWの埼スタホームはありませんでした。ACLの関係の日程でしょうがありません。
C大阪はスキルフルな若手が多い。柿谷、蛍、扇原、杉本ら、はまった時の攻撃の楽しさはJリーグで上位でしょう。ただし、外人がはずっれぽいので、成績が安定していません。柿谷にDFラインの裏をとられる、これはやってはいけないところです。
浦和は、原口、梅崎が怪我から復帰してくるようですが、阿部が出場停止で、ムアントン戦の阿部と啓太が入れ替わったメンバーになるのでしょうか。
今日はマタリとスカパー観戦の予定です。

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2013年5月 4日 (土)

ACLを終えて

 浦和のACLの挑戦は残念ながらグループリーグで敗退、あと一歩で次のステージに進む事ができませんでした。獲得した勝ち点は10で、これは優勝した2007年と同じでした。2007年は2勝4分、今年は3勝2敗1分けでした。2007年はグープで1位でないと勝ち抜けないというレギュレーションでしたが、今回は2位でOKでしたが、結局敗戦の数で敗退ということになりました。負けなければ相手にも余計な勝ち点を献上しなければならないわけですから、グループリーグを勝ち抜くには敗戦、特にホームで敗戦を喫してはいけないということですね。
 今回の敗退を検証してみれば、やはりなんといってもホームでの全北戦で、ことごとくあった追加点をチャンスを前半逃し続けたところにあったかと思います。後半にものの見事に逆転された。しかも、浦和の守備は完全に崩されたわけでなく、単純な放り込み&そのこばれ球を拾う、一時代前のサッカーにやられてしまいました。特定の個人に頼ることなく、ボールをしっかりポゼッションして攻めていく浦和のスタイルは見ていて楽しいサッカーではありますが、攻め込まれてDFラインが下がってしまった時のしのぎにはまだまだ課題を残しますね。
 今回、グループリーグを突破したチームは、日本(1)、韓国(2)、中国(2)、豪州(1)、ウズベキスタン(1)、タイ(1)と勝ち上がった国が大きく割れてしまったのが特徴ですね。日本は残念ながら柏しか勝ち上がれなかったわけですが、Jのレベルが落ちたというより、他地域のレベルが上がったということでしょうね。
 しかしACLはJでは味わえない緊張感やあり得ないことが起こるわけで、こういう環境で勝ち抜いていくことが醍醐味なんでしょう。前回も今回も海外アウエーに参戦する勇気はありませんでした。しかし、いつかは、それは来年かもしれないが、海外アウエーには参戦したいわけであります。そのためには、来年もこの戦いに必ず戻ってくる必要があります。

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2013年5月 2日 (木)

ACLムアントン戦(5/1@ サンダードームスタ)

グループリーグ勝ち抜けをかけたアウェイのムアントン戦、蒸し暑いタイでの戦い、さらにメンバーにも怪我人続出の厳しい中での戦いとなりました。
スタメンは
FWー興梠
MFー矢島、マルシオ、平川、宇賀神、阿部、柏木
DFー坪井、那須、森脇
GKー加藤
サブは山岸、野田、坪井、暢久、関口、小島、阪野。槙野まで怪我でスタメン落ち、苦しい中での戦い。
ムアントンにとってはグループリーグ敗退は決定しており、消化試合なのですが、ホーム最終戦でもありへたな試合は出来ない状況でした。浦和は啓太が累積警告で出場停止、矢島がシャドー柏木がボランチに入りました。
ムアントンが前プレを余りかけて来ないため、浦和はサイドにボールを散らしつつ攻める。しかし得点が入らない。ボールは支配するが決定機を作れ無い。これは浦和の課題になってしまいました。
後半立ち上がりCKの流れから、那須のジャンピングボレーが炸裂、浦和が先制しました。結局この1点を守りきり勝利する。しかし、同時期に行われた広州vs全北はスコアレスドローで、結局浦和のグループリーグ敗退は決まってしまいました。
今から思い起こせば、ホームでの全北戦の敗戦がすべてでしたね。決定機を逃し続けた前半の戦い、ものの見事に後半に逆転をくってしまいました。もう少しACLの戦いは見たかったですね。何が起こるか分かりませんのがACL ,、来年もこの場所に戻ってこれるように、出来ればjリーグ王者として戻って来ましょう。

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2013年5月 1日 (水)

今日はムアントン戦

ACLのグループリーグの勝ち抜けをかけ、ムアントンとの最終戦です。グループリーグ勝ち抜けには、浦和はアウェイでムアントンに勝って、全北が広州に負けるしかなく、自力でのグループリーグ勝ち抜けはないわけです。
浦和は、原口、啓太が欠場、槙野も左膝の怪我で坪井が出場する可能性もある。過密日程の影響で選手達も疲弊している。さらに気温35度の蒸し暑い中アウェイでの戦い、厳しい戦いになりそうです。啓太の代わりは暢久が入るのでしょうか。
清水戦では圧倒的にボールをキープしながら得点はあげられなかった。ムアントンはグループリーグ敗退はすでに決まっていますが、ホーム最終戦でもあり、相応のモチベーションでもって臨んでくるでしょう。前回のACLでは一番外地と思われたインドネシアのペルシクケデユリに大苦戦、まさかの引き分けに終わりました。ACLは何が起こるか分かりません。決して油断しないように、またここで終わる訳にはいかない。もう少しACLの戦いを見たいのです。

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