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2013年5月30日 (木)

第9節 仙台戦(5/29@ 埼スタ)

試合のスタンツを見れば、勝ち点1と言うのは良く取れたと言うことかもしてません。しかし、試合経過を見れば、PKで奪取した虎の子の1点をなにがなんでも守り抜いて、しょっぱい試合展開でも、しぶとく勝ち点3をもぎ取って欲しかったと思います。
仙台は、Kリーグまがいの厳しい当たりで浦和の攻めに対抗、お互いに前週末に試合があり、中2~3日での連戦となり、動きは鈍い。仙台は浦和の攻めに対して、中央を固めパスの出し手、パスの受け手にも激しく身体を寄せてくるため、前3人に縦パスを入れて攻撃の起点を作ることが出来ない。いつもなら、そこからサイドに展開してサイドで1対1を作って行くというパターンなのですが、今日はDFラインからのロングボールが多くなり、正確性に欠ける。リーグ戦初スタメンの関口も古巣相手に闘志も空回り気味でした。
かといって仙台も有効な攻めが出来ていたかと言うと、浦和の縦パスを良く奪取していましたが、そこからの攻守の切替が遅い。ショートカウンターとはならずに浦和のDF陣は守備が固めてしまうので、遅攻となった仙台は浦和のDFラインの前で横パスを回すだけで有効な攻めて無しと言うことでした。浦和はそこから縦に無理矢理パスを入れて来るので、それをかっさらいカウンターを狙えば良い。
ポールのポゼッションは仙台は浦和を上回りましたが、浦和にボールを持たされている感じでしたね。ただ球際は厳しく来るので浦和も有効な攻めは出来ない。
後半、梅崎→マルシオでマルシオのキープ力がきいて浦和有利の展開となる。森脇をWGにあげ、柏木、阿部を一列下げるフォーメンションでミシャはここ数試合で使っていますが、マルシオのキープ力がきいて浦和のボール回りは良くなる。これがきいて原口がPKゲットし、阿部が冷静に決めて浦和が先制。残り10分をしのぎきればよかったのですが、

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