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2013年5月27日 (月)

第13節 柏戦(5/26@国立)

鳥栖戦に引き続きお祭り試合となりました。しかし、選手同士の信頼感は相当たかまっているのかなと思いました。前の選手がボールを受けると、自分のところに返ってくると思いフリーランニングを行う。完璧に相手DFを崩しきっての得点が増えてきているような気がします。私が知っている浦和のサッカーが変わってきている、そんな印象を抱かざるを得ない1戦でした。

スタメンは
-----興梠-----
--原口----柏木--
梅崎-阿部--柏木-平川
-槙野--那須--森脇-
-----加藤-----
サブに、山岸、坪井、暢久、小島、関口、矢島、マルシオ。選手の起用は前節と変更なし。主審は村上。
 前半、柏はACLの全北戦で成功したCB4枚による4バックを敷いて来ました。この布陣は放りこみサッカーには良いが、浦和のようにパスを回してくる相手には効果なし。平川、梅崎のスピードについていけないし、ラインが下がりまくりで浦和の5TOPに対抗するとギャップが出来て、ボランチもDFラインに吸収されバイタルが空きまくりという状況が出来てしまいました。
 柏は、縦パス一本で工藤が抜け出し、飛び出した加藤と入れ替わるようにシュートを打たれたが、枠を外れて何とか一安心という場面がありましたが、10分以降は完全に浦和のペース。原口の縦パスが興梠に入り、興梠を躊躇なく原口が追い越していくと、原口にリターンパスが渡る。原口は一旦左に持ち出してシュートコースを作り、左足でシュートを決める。原口についていけない柏DFですが、興梠、原口の連携は見事でした。その後も、圧倒的に浦和のペースでしたが、いい形でゴール前までは行くものの、シュートに持っていけない、悪い時の浦和が出ていました。
 ネルシーニョはSBを前半から交代して立て直しに出る。だんだんと、柏がペースを取り戻す。取れるところで取れずに痛い目にあっている浦和としては、追加点が欲しいところでしたが、前半終了間際に原口から興梠に縦パス入り、興梠は前を向いて、フェイント入れて左の梅崎へ、梅崎はDFを完全に抜き切る前にクロスを送るとニアに走りこんできた柏木がゴール。完全に相手DFを崩しての素晴らしいゴールでした。
 後半、柏は3バックに変えて勝負に出てくる。これに対して浦和は前からプレスをかけると、柏はビルドアップが出来ずボールが前に回らない。ミスが多くて、後半に入ると明らかに運動量が落ちてきてくる。中3日の影響なのでしょうか。
 柏のミスを中盤で拾い柏木へ、柏木は柏DFに倒されFK,柏木がこのFKをものの見事に決めて3-0として、ここで勝負ありでしたね。柏木は、足の具合が悪くこのでお役御免となりました。

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