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2013年5月 7日 (火)

第10節 C大阪戦(5/6@長居スタ)

 先制されるも、原口、那須の得点で逆転、このまま終わっていれば良かったのでしょうが、バイタルすかすかでの同点ゴールを許してしまい痛恨のドロー、厳しい結果といわざるを得ませんでしたね。スタメンは
FWー興梠
MFー矢島、マルシオ、平川、宇賀神、啓太、柏木
DFー槙野、那須、森脇
GKー加藤
サブは山岸、坪井、暢久、関口、梅崎、原口、阪野。槙野がスタメン復帰、原口、梅崎もベンチに復帰。主審は扇谷。
 前半、浦和はパスをつなぎポゼッションは優位に進める。しかし、パスで崩そうとする意識が強いため、シュートまで持っていけない。立ち上がりのCKは那須はフリーとなったものの、ヘッドをコントロール出来ず、シュートは外れる。FKからの興梠のシュートは決まったかに見えたがオフサイド。C大阪も柿谷には全くボールがつながらず。
 中2日のC大阪は動きが悪く、興梠への縦パスもやすやすはいり、そこからサイドへボールがつながる。しかし、クロスの精度が悪いのは致命的で決定機はつかめず。矢島は、ボールを受けると前を向いてゴールを目指そうとするが、興梠、マルシオとの絡みはいまいち。C大阪は、クロスから枝村シュートするがクロスバーをたたき、絶好機を逃す。
 後半、お互いに運動量が落ち、中盤にスペースが出来るようになる。浦和はなぜか、バイタルがすかすかに、結局これが今日のあやでしたね。バイタルでフリーでボールを受けた杉本に決められ先制される。ここで、原口、梅崎を投入して攻撃をバリエーションをうやして、パス」だけでなくドリブルで攻める。GKキャッチから、ボールを受けた原口は一気にドリブル突破で青手ゴールまで一直線、最後は相手に囲まれながらシュート決めて同点、その後CKから那須が決めて逆転。試合展開からすれば、これで試合終了しても良かったのだが、そうはいかず。やはり、バイタルすかすかでサイド突破されたクロスのこぼれをバイタルでフリーの山口に同点ゴールを決められる。
 失点は、結局バイタルフリーからのもので、このへんは阿部の欠場が響いたのかも知れない。ただし、原口、梅崎とドリブルが持ち味の選手が戻ってきて攻撃のバリエーションが増えたのは良いことです。クロスの精度をあげること、興梠はそろそろ得点をあげることも必要となる。

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