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2013年4月20日 (土)

速報大宮戦

さいたまダービーとしては初めの上位対決となる。湘南戦では、興梠の初得点、柏木の復調でいい形での対戦となる。
スタメンは
FWー興梠
MFー柏木、原口、梅崎、宇賀神、阿部、啓太
DFー槙野、那須、森脇
GKー加藤
サブは山岸、暢久、坪井、平川、関口、マルシオ、阪野。浦和のメンバーは変わらない。主審は飯田。
前半、大宮はノバコビッチ復帰しズラタンとの2トップ、立ち上がり大宮の2トップにふりまわさてか、セットプレーのこぼれからクロスバーのシュートをくらう。
浦和はサイドチェンジから大宮のDFラインのずれを誘う。原口の負傷退場から大きく流れが変わる。ビルドアップしようとする浦和に対して、大宮は徹底したマンツーマン、啓太が全く前を向けない。ビルドアップを意識するあまり、浦和は自らラインを下げることになり、コンパクトに戦おうとする大宮の戦術にもろにはまる。
興梠を裏に走らせ、ロングボールを蹴るようにする。大宮の攻めもセットプレーから2トップに合わせる。ズラタンのヘッドはポストに救われる。大宮の得点はセットプレーしかないと思った、アッデショナルタイムに那須が負傷治療の間に、後ろから上がった渡辺についていけず、サイドから攻められズラタンに決められる。
後半、浦和がワンタッチプレーを多くしてサイドを使い攻撃するようになる。運動量増やしポジションチェンジして浦和が圧倒的に攻めるが大宮の守備は集中力が切れず。浦和は大宮DFラインの回りでボールは回れど決定機は作れず。浦和対策の見本のような試合だった。

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