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2013年4月

2013年4月28日 (日)

第8節 清水戦(4/27@埼スタ)

20134280005ものの見事に清水のしょっぱい戦術にはまってしまった一戦でした。それにしても、「戦術はバレー」、大宮に負けたのは冷静に振り返れば、大宮の組織的な守備にやられたわけですが、今日の敗戦はいかんともやるせないという感じです。まだまだ修行が足りないということですね。
20134280006スタメンは
-----興梠-----
--丸塩----柏木--
宇賀神-阿部-柏木-平川
-槙野--那須--森脇-
-----加藤-----
サブに、山岸、坪井、野田、関口、暢久、矢島、阪野。選手起用は広州戦変わりなし、ターンオーバーの余裕はなく固定制になってきている。主審は木村。
 前半、清水は4バックでDFラインを高めに取ってくる。しかし、前プレはそうでもなく浦和のビルドアップはやすやすと啓太が前を向くようになれる。そこから、逆サイドへのパスをおりまぜパスをつないでいくと、清水のDFラインはずるずると下がっていく。しかし、浦和のサイド攻撃は毎度ように中へのクロスに精度はなく、サイドからの攻撃に工夫なく単騎攻撃となってしまい、中を固める清水DFのクリアにあってしまう。
 マルシオはそこそこの動きをして、中盤まで下がり効果的に前にボールをつないいで行くのですが、相棒の柏木がどうしても攻撃に有効に絡んでこず。またミスも多い。いまいち柏木の調子がよくない。また、原口、梅崎といったドリブラータイプが怪我で故障のために、どうしてもパスに頼りがちの攻撃になってしまう。
そうはいっても、圧倒的に浦和が攻める展開で、清水は戦術のバレーにボールを出すことさえできない。センカンドボールも浦和が拾って、清水は前にボールを蹴りだすだけのサッカーになってしまたった。ここで先制点をあげれば良かったのですが、いつものように決定機を作り出すこともできない。これが今日の勝負のあやでしたね。
 後半、中3日、中2日の連戦の疲れが出てきたのか、完全に引きこもりの清水の前に、前半は効果的だったサイド攻撃にも出れなくなる。風の影響もあってか、ミスも目立つようになってくる。
 そのミスが結果的には失点へとつながるわけです。阿部が攻め上がったドリブルミスで相手に取られると、乾坤一擲のパスが那須と森脇の間のバレーに通り、加藤をあざ笑うかのようにゴールに流し込まれる。選手の疲れを考慮すれば、スピードのある坪井をバレー対策として起用しておいてもと思いますが、それは結果論です。更には、もう一発バレーにボールが通り、阿部が一発退場という憂き目にもあってしまう。
 関口、矢島と投入。関口→矢島→関口からのクロスで清水のDFにギャップが出来、完全に崩す切り興梠がゴールかと思いましたが、関口にリターンが戻ったところでオフサイド。また、阪野を投入、阪野が終了間際に放ったシュートもゴールポストに嫌われてしまう。
 圧倒的に攻めながら、縦ポンのしょうもない攻めにやられてしまう。これがサッカーですね。浦和は、原口、梅崎故障、啓太はACL、阿部は次節に出場停止。過密日程の影響がじわりじわりと出て来ました。ターンオーバーとか言っていられない状況になってきました。今日出場した矢島、ACLでようやくベンチ入りした小島とかの起用もこれからは検討していかなくてはならないでしょう。中3日、中4日で試合があるわけでここは正念場ですね。

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2013年4月27日 (土)

速報清水戦

暢久20周年の記念試合、ACLでは血気はやる広州DFを退場に追い込みきっちり仕事をはたしてくれました。ACLでの良い流れを継続したい。
スタメンは
FWー興梠
MFー柏木、マルシオ、平川、宇賀神、阿部、啓太
DFー槙野、那須、森脇
GKー加藤
サブは、山岸、坪井、暢久、野田、関口、矢島、阪野。原口、梅崎は怪我のために欠場。主審は木村。
前半、清水もDFラインを上げてコンパクトな布陣をしいてくる。清水のサイドにスペースが出来かちですが、風の影響か、サイドを変えるパスが通らない。清水は完全に守備重視で初めのうち高かったDFラインも浦和にパス回しされるとずるずると下がり、中央を固めての専守防衛状態、攻撃はバレーへの縦ポンのみ。さすがにゴトビサッカーは美しい。
浦和も興梠がさかんに裏を取ろうとするが、パスは通らない。中を固める清水の守備を崩せ無い。
後半、圧倒的にボールを支配するが中を固める清水DFラインに攻めの工夫がない。バレー頼みの糞サッカーにものの見事にやられてしまう。そして阿部の退場のおまけつき。浦和は、矢島→関口→興梠で見事に崩したがオフサイド、終了間際の阪野シュートはゴールポストに嫌われる。しかし清水はひとり人数多くして、あのサッカーは無いでしょう。しょっぱい、なおかつお寒い試合でした。

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埼スタ到着

埼スタ到着
暢久展示ブース大混雑、それなりに楽しかった。

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2013年4月24日 (水)

ACL 広州恒大戦(4/24@埼スタ)

勝った!あとはムアントン戦かつのみ。

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2013年4月23日 (火)

明日は広州恒大戦

ACLのグループリーグ勝ち抜けをかけた広州恒大戦が明日になりました。グループリーグの勝ち抜けを考えたら前節の全北戦の引き分けは余りに痛い結果となってしまいました。
広州はとにかく前の3人が強力、ムリキ、コンガ、バリオスこの3人の破壊力は強力です。浦和はアウェイの戦いでは、ムリキにいいようにやられてしまった。ムリキのスピードは脅威的、エメ並みのスピードがありますね。前の外人3人で攻め、後ろは中国人でガッチリ守る、戦い方ははっきりしています。
浦和はアウェイでは興梠欠場で原口のワントップで望んが、これが全く機能せず。今回、興梠はメンバーに入るが、原口は大宮戦での腹部強打の影響で明日の出場は微妙。梅崎もハムストリングの故障、もっとも梅崎は累積警告で出場出来ません。那須は鼻骨骨折、本人は出場するつもりですが、暢久のリベロがあり得るかもしれない。
原口の代わりはマルシオ、梅崎の代わりは平川と言うことですが、ターンオーバーも怪我でやむを得ずと言うことで、結果を残すために選手固定びなってきている。一応、前半の過密日程はこれで終了ですから、選手固定して戦術を深めていくのもありかと。
明日の天気は夕方から雨降りのようですね。明日は7:00に北浦和にいる予定ですが、ここはグループリーグ勝ち抜けをかけた大一番 、参戦する方向で行動したいと思います。

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2013年4月21日 (日)

第7節 大宮戦(4/20@Nack5スタ)

大宮の統制のとれた徹底した守備網の前に完敗といったないようでした。おうおうにして大宮戦は、浦和にとっては噛み合わない試合になってしまう。その典型でした。大宮はとにかく浦和のストロングポンントを消してくる。それがダービーを戦う上での戦術、対して浦和は普段通りに戦う、この差が出てしまうのですね。
 スタメンは、
-----興梠-----
--原口----柏木--
宇賀神-阿部-柏木-梅崎
-槙野--那須--森脇-
-----加藤-----
サブに、山岸、坪井、関口、平川、暢久、マルシオ、阪野。選手起用は変わりなし、ターンオーバーの余裕はなく固定制になってきている。主審は飯田。
 前半、大宮はノバコビッチとズラタンの2トップで、5-3-2のしかも徹底したマンマークをとってくる。立ち上がりにぼやとした守備から、クロスバー直撃のシュートをあびる。大宮はマンツマンでDFラインを徹底してあげてくる。最初のうちは、興梠、原口の動きにサイドを連動させている動きがめだつ。しかし、原口がレイト気味にGKと交錯して、一度はピッチに戻るが負傷交代を余儀なくされる。原口もあぼ場面であの体の張り方は非常に危険、大けがになっていなくて良かった、そんなプレーでした。
 原口が交代そてしまうと、うらわの攻めは停滞、大宮の守備の餌食になる。大宮のマンツーマンに対して、大宮DFをぶっこ抜けるのは原口が適任だったわけですが、原口が退場してしまうと、浦和も後方からのビルドアップにこだわり、啓太が前を向いてボールをもらえず、自軍に交代させられる、大宮の守備陣は一層コンパクトになるという展開。
 まったくと言っていいほど、攻めてはいるが大宮の守備の前に自軍へ押し戻されてしまうことになる。興梠も裏を取ろうとするのですがその前段のボールの出しどころさえなくなってしまった。これも、足もとでボールをもらおうとする浦和の悪癖がでてくるというか、そういう風に大宮の守備に追い込まれてしまった。
 そうこうしているうちに、前半終了間際にナスがズラタンと接触し、鼻血をだして一旦ピッチを離れる。そのすきに、後方から上がってきた渡辺を捕まえ切れず、ゴールライン近くまで突破を許して、マークが完全にずれてしまい、中央でフリーとなったズラタンに楽々ゴールを決める。那須はバックスタンド側から治療に出てしまったため、止血を確認するのは主神の確認が必要。メインスタンド側なら第4レフリーの判断で加入も出来る。主審はメインアからでるか効いていましたね。浦和側すれば判断ミスでした。
 後半、浦和は運動量をあげて前3人がポジションを変えて攻めに出る。大宮DFのギャップをつくとこまで行くが、どうもサイドからのクロスに精度がない。槙野、森脇が攻めにからんでくるといいかたちにはなるようになった。
 大宮はDFラインを下げられたら、中央を固める。また興梠がDFラインの裏を盛んに狙うが、大宮の統率のとれた守備の前にオフサイドの連続。ミシャは梅崎→関口と交代するが、活気ついた右サイドではなく消えていた宇賀神にするべきだったのではなかったか。最後に宇賀神→阪野では、中央を固める大宮の守備網を破るのは更に難しくなってしまった。
 結局、浦和対策の練った大宮の前に完敗という内容でした。いつもなら、大宮の闘い方に文句をつけるところだが、浦和は決定機な無し。大宮は得点機以外にも、ボールポストをはたいた場面は2度ほどあり、内容でも完全に負けていましたね。

大宮アルディージャ1-0(前半1-0)浦和レッズ
得点者:45+2分 ズラタン(大宮)
入場者数:13,016人
 

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2013年4月20日 (土)

速報大宮戦

さいたまダービーとしては初めの上位対決となる。湘南戦では、興梠の初得点、柏木の復調でいい形での対戦となる。
スタメンは
FWー興梠
MFー柏木、原口、梅崎、宇賀神、阿部、啓太
DFー槙野、那須、森脇
GKー加藤
サブは山岸、暢久、坪井、平川、関口、マルシオ、阪野。浦和のメンバーは変わらない。主審は飯田。
前半、大宮はノバコビッチ復帰しズラタンとの2トップ、立ち上がり大宮の2トップにふりまわさてか、セットプレーのこぼれからクロスバーのシュートをくらう。
浦和はサイドチェンジから大宮のDFラインのずれを誘う。原口の負傷退場から大きく流れが変わる。ビルドアップしようとする浦和に対して、大宮は徹底したマンツーマン、啓太が全く前を向けない。ビルドアップを意識するあまり、浦和は自らラインを下げることになり、コンパクトに戦おうとする大宮の戦術にもろにはまる。
興梠を裏に走らせ、ロングボールを蹴るようにする。大宮の攻めもセットプレーから2トップに合わせる。ズラタンのヘッドはポストに救われる。大宮の得点はセットプレーしかないと思った、アッデショナルタイムに那須が負傷治療の間に、後ろから上がった渡辺についていけず、サイドから攻められズラタンに決められる。
後半、浦和がワンタッチプレーを多くしてサイドを使い攻撃するようになる。運動量増やしポジションチェンジして浦和が圧倒的に攻めるが大宮の守備は集中力が切れず。浦和は大宮DFラインの回りでボールは回れど決定機は作れず。浦和対策の見本のような試合だった。

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2013年4月19日 (金)

次節に向けて

 マルシオが気合をいれて、凄いイメチェンを図ったようです。そういえば、アレが浦和に来た時なかなか結果がでず、気合を込めて赤く染めたことがありました。

さあー、栗鼠をたたきのめせ!

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2013年4月17日 (水)

アホな隣人(2)

アホな隣人ということですが、スポンサーになっている企業なんですが、しまむーはアホな隣人のスポンサーになっているのですか。
ガーン、ショックです。埼玉の上場企業で最近元気いい企業の代表ですが、確かしまむーは小川町の創業と記憶しているのですが何故に。ファッションセンターしまむら、ユニホームの背中ロゴには合っているような気がするのですが・・・

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2013年4月16日 (火)

アホな隣人

ご丁寧にも禁止事項をうちのHPにも記載させてみたいですね。

こんなことをやるなら埼スタ開催を検討してください。せっかくねえ、成績も良いのにねえ、この機会を逸すれば埼スタホーム開催はあり得ないなあ。というか埼スタはホーム開催としての認識がないのか?

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2013年4月15日 (月)

第6節 湘南戦(4/14@埼スタ)

20134140011 J1復帰組の中では、浦和にとっては相性の良い湘南ですが、内容的には4~5点入ってもおかしくない。しかし、決定機を作れどシュートが決まらず、これは今年の課題となるということでしょうね。今日一番パンチがあったのは、「Nice Shut Out!!」by 文化シャッターでしたね。

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2013年4月14日 (日)

速報湘南戦

速報湘南戦
スタメンはメンバー固定、ACLで思うような成績が残せない為、いか仕方がないか。
スタメンは
FWー興梠
MFー柏木、原口、梅崎、宇賀神、阿部、啓太
DFー槙野、那須、森脇
GKー加藤
サブは、山岸、暢久、坪井、平川、関口、マルシオ、阪野。やむを得無い固定起用、マルシオをスタメンでもいい気がする。主審は吉田。
前半、風が強くなかなかビルドアップはしずらい。湘南は前プレスほどほどだが、ラインを高く取ってくる。
興梠がさかんに裏を取ろうとするが、コンビネーションでその次が出ない。WGにボールは入るが、槙野、森脇との絡みがいまいち。ボールはキープすれど決定機は作れ無い。
柏木からDF裏の興梠へ、興梠らしいダイレクトシュートが決まり浦和が先制。湘南の攻めには迫力なく、全く危なげなく見ていられた。
後半、湘南はプレスいまいちなのか啓太がいとも簡単に前を向かせ過ぎる。また宇賀神のところ入るがミスマッチかフリーになる。柏木、原口、柏木、と決定機会外しまくり。柏木学校医風の流れをうまくつかんだゴールを決めた。内容のわりに結果は消化不良気味、興梠が取った事をよしとしよう。

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埼スタ到着

埼スタ到着
一時間も早く到着してしまった。キックオフまでまたーりと待とう。風が強い。

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2013年4月13日 (土)

春先の珍事

Jリーグ第6節も見所が結構ありますね。なんか知らなかったが大宮がリーグ戦の負けなし記録に更新がかかっているらしい。全然興味ない話しだったので、勝手にやってよという話しですが、やはり相変わらずの糞サッカーなんですかね。ラインコンパクトにしたごちゃごちゃサッカーに相手を引き込んで行く。
なんて言ってるうちに、来週は大宮との対戦。やはり大宮が上位争いするには違和感が有ります。いつも通りのポジションで降格争いをしているのが似合っている。でもこの好調さはベルデニックの采配の賜物なのか。

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2013年4月12日 (金)

迷惑な隣人

迷惑な隣人となると、ミサイルを発射するとか、ブラフをはりつづけている北朝鮮、完全に現態勢はアウトだと想うのですが、逆に言うとこういう事しか延命出来ないにですかね。
浦和にとっての迷惑な隣人、珍しく成績上位に食い込んで来ている。にもかかわらず、今度のホーム戦、またナック5スタで開催するのね。ホームスタジアムに拘るのはいいのですが、両者とも成績好調なので、動員が見込める埼スタでやればいいのにね。
ナック5スタジアムだとチケットゲットは至難の技、端から諦めていました。浦和のサポを締め出す?それもわかるのですが、チケットを希望する人が見込めるのなら、もっとキャパの多い埼スタでやればいいのにね。本当に度量の狭い、迷惑な隣人だあ。

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2013年4月11日 (木)

切ない結果

全北戦は本当に悔しいし、切ない結果に終わってしまいました。前半、早い時間帯に2-0となり、その後も惜しいチャンスはあったわけですが、結局のところ全北のパワープレーに手を焼き、アデッショナルタイムに痛恨の失点で引き分けという非常に惜しい結果に終わってしまいました。
ただ、選手は全北のパワープレーにひるむことなく良く戦ったと思います。結局、ACLの切符もぎりぎりのところで獲得したわけですし、まだまだチャンスは残っている。浦和はチャレンジャーなのだから、諦めずに頑張るしかない。次に向けて前向きにいきましょう。

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2013年4月 9日 (火)

速報全北戦

ホームでは納得出来ない結果となってしまった全北戦、前回の糧を生かす事が出来るか。
スタメンは
FWー興梠
MFー柏木、原口、梅崎、宇賀神、阿部、啓太
DFー槙野、那須、森脇
GKー加藤
サブは、山岸、暢久、坪井、平川、関口、マルシオ、阪野。磐田戦と変わらぬメンツで望む。主審はウズベキスタン。
前半、浦和は前回と同じく開始早々にCKから那須がヘッドを決める。そのあとに宇賀神シュートのこぼれたとこを梅崎が

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2013年4月 8日 (月)

明日は全北戦

磐田戦では原口のアデッショナルタイムでの劇的な決勝ゴール、おおいに盛り上がったわけですが、早くも明日はACLアウェイ全北がやって来ますけどチームは昨日には韓国に移動したようです。
ACLのグループリーグ勝ち抜けには負けられない戦いです。全北は、チームとして波がある印象、取れるところで取れば前回のような結果にはならないはずです。
浦和も戦い方を研究されて来ているので、浦和も相手の状況によっての戦いが必要になってくると思います。ここ数試合見ていると、どうも柏木の調子がいまいち、マルシオに変わる方がいいような気もします。
グループリーグ勝ち抜けには、残り3試合は2勝1分けくらいのペースでいかないと厳しいか。最終戦のタイのサンダードーム、これもアウェイで厳しい戦いになるか。

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2013年4月 7日 (日)

第5節 磐田戦(4/6@埼スタ)

Dscf0003非常に難易度の高い試合でした。興梠PKも川口の神セープにあい失敗、圧倒的に攻めるが、前田のですゴールをまんまとくらい、去年まででしたら完璧に負試合でした。そういう展開の試合を逆転する、一時の浦和の勝負強さが蘇ってきた感じる試合でした。

Dscf0000スタメンは、
-----興梠-----
--原口----柏木--
宇賀神-阿部-柏木-梅崎
-槙野--永田--森脇-
-----加藤-----
サブに、山岸、坪井、那須、平川、暢久、マルシオ、矢島。選手起用は阪野に変わり、矢島が今季初めてメンバー入り。主審は松尾。
 前半、去年までの磐田ですとさかんに前プレをかけてくる印象が強かったのですが、この日は前プレは余りかけてこず、5バックにして浦和の両WGにもマーク、浦和の攻めをリトリートして、無理に入ってくる浦和の縦パスを狙ってくる。更にはDFラインを高く取ってくるから、磐田DFと川口の間には広大なスペースがあるが、そこをうまくつけない。狭くなった中盤でのつぶしあいという展開が続きました。
 ボール支配は浦和なのですが、DFラインから逆サイドへの大きな展開が出来ず、柏木がこの日も不調、ミスが多く、ボールもキープ出来ない。磐田DFの背後のスペースをつこうにも、そこにいく前のパスをカットされてしまう感じでした。
 しかし、興梠が駒野に倒されPKをとり、興梠自らがPKを蹴るのですが、興梠PKを片手セーブ、更に詰めてきた槙野シュートも足でセーブと川口の神セーブにあい、先制点を挙げられず。それどころか、磐田の左サイドのパス交換から、駒野をフリーにしてしまい、森脇の裏をとった前田にやすやすとゴールを決められてしまう。(一旦、森脇に触っているのですね、前田のシュートはやすやすではないと思うのですが、現場でみていたらそう感ぜざるをえないシュートでした。)
 前半の残りは、磐田DFの背後をつこうとする工夫もなく、サイドから突破しようにも磐田に守備ブロックを作られてしまいう。また、興梠めがけてロングボールは入るが、興梠への柏木、原口のフォローが遅く、興梠が孤立無援という展開になってしまいました。
 後半、磐田のDFラインのスペースを使う戦術として、浦和は梅崎、宇賀神の両WGがダイヤゴナルに中に切れ込み、そこのスペースに槙野、森脇が進出してくるようになる。こすると効果的にサイド攻撃が出来るようになり、磐田のDFラインを押し下げることに成功、中の攻撃の選手も厚みをまして、磐田はボールをつなげなくなり、浦和が圧倒的に攻める展開となる。
 梅崎は攻撃、守備へと出色の出来だったかと思います。磐田は時間引き延ばしくらいしか手が無くなり、川口も早々とイエローをくらう始末となってしまった。浦和の攻めはするが、磐田のゴールを割るまでは至らず。宇賀神→関口、ようやく不振の柏木を下げマルシオを投入し流れを変えようとする。攻めれど得点が入らないときは、おうおうにしてセットプレーがポイントになってくるわけですが、マルシオのCKを磐田DFより頭ひとつ抜け出した森脇が同点ゴールを決める。
 こうなると浦和はいけいけモードになるわけです。アデッショナルタイムに、磐田のバックパスを興梠がひっかけ、それを原口が拾い、ドリブルで磐田ゴールへ一直線、原口のループシュートは一旦川口にあたったが、ゆるい軌道を描いて磐田ゴールに吸い込まれる。04年の今日と同じく雨になか、アデッショナツタイムに長谷部が決めたシュートの軌道がよみがって来るようなシュートでした。
 今までの浦和でしたら、前田にデスゴールをくらい、攻めれど得点が入らないで負けていたような試合だったと思います。しかし、選手の執念が実を結びましたね。新加入の選手たちのいつも間にか、浦和になじんでいましたね。那須も、リベロの位置を大化なくこなし、対応力の高さを見せてくれました。興梠も、今日も得点を挙げられず、PKをも外してしまうという残念な結果でしたが、前線で起点となり、原口を前を向かせるプレーとか、今日の原口の決勝点も興梠が磐田DFのバックパスをつついたから、原口のカットにつながったわけで、きっちりと当られたタスクはこなしています。試合後の場内一周でも、手を合わせ盛んにサポに誤っていました。ひとつ取れればまた大きくかわってくるでしょう。

浦和レッズ2-1(前半0-1)ジュビロ磐田
得点者:26分 前田(磐田)、77分森脇(浦和)、90+2分原口(浦和)
入場者数:23,295人

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2013年4月 6日 (土)

速報磐田戦

速報磐田戦
予期せぬ敗戦を喫した全北戦より、中2日での磐田との一戦。果たして敗戦のショックはどんだけ振り払えているのか。風雨は心配されたほどでない。
スタメンは、
FKー興梠
MFー柏木、原口、梅崎、宇賀神、阿部、啓太
DFー槙野、那須、森脇
GKー加藤
サブは、山岸、暢久、坪井、平川、関口、マルシオ、矢島。矢島が今シーズン初めてベンチ入り、主審は松尾。
前半、雨は思いのほか強くスリップする選手続出。磐田は前プレは掛けてこず、5バックにして浦和のサイドからの攻撃をリトリートし、立パスを奪う作戦に出てくる。興梠がPA内で倒されPK、興梠が蹴るが興梠のシュートをブロック、更にセーブしたボールをつめた槙野のシュートも足でブロック、川口のスーパーセーブが2回出てしまった。
浦和の守備も左サイドで駒野をフリーをしてしまい、前田にやすやすと決められてしまう。
浦和は磐田のラインの高い5バックに大苦戦、DFラインからのサイドに大きく展開するパスもなく、前の3人に効果的なボールが入らなくなってしまう。
後半、浦和は広大な磐田のDFライン裏をつく戦法にでる。梅崎、宇賀神がダイヤゴナルに走り、そのスペースに槙野、森脇が侵出しサイドから分厚い攻撃を仕掛ける。梅崎は攻めに守りに出色のできでした。
ほどんど浦和の攻めっぱなしで、セカンドボールも浦和で、磐田は防戦一方。やっとのことでCKから森脇がヘッドを叩き込んで同点。アデッショナルタイムに相手のミスをつき、原口が独走、原口のループの軌道は 、今日と同じく雨の中、長谷部が決めたシュートを思い起こさずにはいられなかった。

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埼スタ到着

埼スタ到着
風雨強いが今のところマイシートは大丈夫です。

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2013年4月 5日 (金)

エンジェルゴール

明日は磐田戦です。磐田となると前田のデスゴールに注目が集まるわけですか、浦和にとっては縁起物のようです。05年に前田にゴールをくらいましたが、その年はリーグ戦は2位、天皇杯優勝とそれ以降の浦和の躍進の礎となった年ですね。
浦和にとってはデスゴールならず、エンジェルゴールですね。ただ、勝つならば無失点でお願いします。

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2013年4月 3日 (水)

速報全北戦

速報全北戦
予選突破には絶対に勝ちたいホーム全北戦です。メンバーは互いにターンオーバーの様相。
スタメンは
FWーマルシオ
MFー柏木、原口、平川、関口、阿部、啓太
DFー槙野、那須、坪井
GKー加藤
サブは、山岸、暢久、森脇、宇賀神、梅崎、阪野、興梠。浦和は予想されたとおりターンオーバー、全北も李東国はサブ。
前半、いつもと違い風上サイドをとった浦和、立ち上がりに槙野の攻めあがりのボールを原口が後ろからかっさらい先制。
プレスに連動性のない全北は何故かバイタルががら空き。啓太→原口、平川→マルシオの絶好機があるが決められない。マルシオのFKはクロスバー直撃、とるべきところで取れない。
全北は前線のがいじん頼みだけど、攻めはしょっぱい印象。加藤のミスはひはひやりとしたが流れは変わらない。
後半、全北のペースは相変わらずで浦和優勢かと思っていたのもつかの間、ゴール前シュートのこぼれ球が全北に転がりこれを決められ同点。なにもあせる必要は全く無いのですが、これで浦和のプレーはドタバタになってしまいました。セットプレーから後半入った李東国に決められ逆転。
浦和の運動量の低下と全北の球際の強さが目だつようになる。焦って攻めて全北のカウンターを食いまくり。加藤の位置を良く見た全北のシュートが決まり勝敗は決する。その後も決定的なカウンターをくらう終わって見ればよく3失点ですんだなという印象でした。
前半の決めるべきチャンスを決められなかったのが勝負のアヤでした。前半の内容からこんな結果は予想出来なかった。アジアの戦いは何が起こるか分からない。

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埼スタ到着

ひさしぶりのSR経由で埼スタに向かいます。SR経由で行くのは、6年前の城南とのACLのSF以来ですねとなりますね暗がりの夜道を歩いてきたので変化のさまはようわからん風が強烈

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今日は全北戦

ACLの第3戦となる全北戦です。今週ホーム、来週はアウェイと連戦となるわけですが、予選リーグ勝ち抜けのためにはホームの試合は負けられない戦いとなります。
前回全北と戦った印象は荒っぽいチーム、怪我だけはするなよという感じでした。時間は流れていますが、チームカラーはそんなに直ぐには変わらないと思われます。ホームですから慌てずに落ち着いて試合を進めることです。
浦和はターンオーバーをしくようで、マルシオ、平川、坪井、那須のスタメン起用が予想されている。やはり、ACLを挟んだ連戦はきつい。ミシャはそこを考慮して、選手移籍を行ってきた。それを試される試金石の試合となりますね。天気は夜には雨は上がるようですが、ピッチコンデションは不良です。慎重かつ積極的な試合運びが求められますね。

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2013年4月 2日 (火)

身体を鍛える

上尾駅前にスポーツジムゼクシスが昨日開業しました。駅前のスポーツジムですので、仕事帰りにもよれて温泉付きということで入会したわけですが、昨日開業しました。
30日にプレオープンで様子を見てきましたが、プール派の私的にはプールは広々しており、サウナ、炭酸泉つきの風呂でこりゃリラックス出来る。
初日の昨日は、会社を7:30に退社し、ゼクシス到着8:00、着替えとか準備体操で実際プールに入ったのは8:15、プールでは8往復でギブアップですから400m泳いだわけですか。
一昔前は2㎞くらいがっつり泳いだのですが、ブランクはかなりあり、決して無理なことはしない。私の場合、1㎞あたりが苦しさMAX、それを過ぎると楽になりいくらでも泳げる感覚になる。
プールに入ったのは15分くらい、プール脇のジャグジーでクールダウンして、そのあとに温泉に入る。昨日はサウナには入らず炭酸泉にゆっくりつかり、完全にリラックス出来ました。そして自宅に帰りついたのが、9:00でした。いいんじゃねえという感じでした。
プールはそこそこの混みようでしたが、ジムは非常に混んでいました。私が帰る頃には更に混雑してきており、入り口に行列が出来ており、一般のリーマンのラッシュタイムが始まるわけです。温泉だけの利用でもいいですね。

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2013年4月 1日 (月)

エイプリル・フール

ちょっとひねりが効いていません。私の5年前の作品です。

どうぞ。

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