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2013年3月

2013年3月31日 (日)

第4節 新潟戦(3/30@東北電力ビックスワン)

前節の大分戦は立ち上がりのポカをカバーして同点には追いついたが、その後圧倒的に攻めながらゴールをあげられず痛恨の引き分けとなってしまいました。今日はそれから2週間ぶりの試合ですが、前3人の体調不良が伝えられています。休み明けに体調を崩すなんて、うちの会社なら滅茶苦茶怒られます。その体調の悪さがもろに出てしまった一戦でした。

スタメンは、
-----興梠-----
--原口----柏木--
宇賀神-阿部-柏木-梅崎
-槙野--永田--森脇-
-----加藤-----
サブに、山岸、坪井、那須、平川、暢久、マルシオ、阪野。選手起用は広島戦からまったく同じ、故障が癒えた坪井が今季初のメンバー入り。主審は家本。
 前半、新潟は達也、ブルーノロペスが盛んに前からプレスをかけてきて、DFラインも前に挙げてきている。GKとDFラインのスペースを使えればチャンスなのですが・・・そんな中立ち上がり6分にCKから槙野のドンピシャリのヘッドが決まって浦和が先制。
 しかし、点を取ってからが良くありません。新潟の前プレをかいくぐって、前3人にボールをうまくつなげればよいのですが、柏木は体調の悪さが出たように絶不調で、ボールをキープ出来ないどころかミスで相手にボールを渡してしまう場面が再三でした。そこに、レオシルバが非常に効いていましたね。厳しいボールの寄せで浦和ボールをかっさらていく、レオシルバの球際の厳しいプレーと前プレでbうらわのボールつなぎは分断されてしまいました。いつものような、サイドにボールを散らしていくボール回しは出来ずに、興梠めがけたロングボールが多くなって行きました。興梠はうまいボデーバランスでマイボールにしていくのですが、だんだんとイーブンボールは新潟に取られるようになりました。
 中盤以降は、完全に新潟に中盤を支配されてしまうパターンになってしまいました。この展開ならいつでも追い付かれてもおかしくないのですが、いかんせん新潟の攻めはしょぼすぎ、レオシルバ→達也→ブルーノロペス、達也→ブルーノロペスの絶好機が2度ありましたが、ブルーノロペスはいずれもシュートを決めることが出来ず。
 浦和のとっては更に悪いことに、永田が太ももの裏側を痛めて途中交代で那須で入ってきました。那須は無難にリベロの位置をこなしました。
 後半、立ち上がり柏木がGKと1対1になるビッグチャンスがありましたが、決められず。展開は前半と好転することなく、終始新潟ペースでした。新潟の攻めはいかにもしょっぱい、レオシルバがボールを盛んにダッシュするのですが、それなりのチャンスがあるのですが、達也、ブルーノロペスの決定力が無いのは致命的。前年は奇跡の残留を果たしたわけですが、内容は悪くないが勝ち点がついてこない。ここ数年のJ2落ちしたチームの必敗パターンです。それにはまり込んでしまっているような気がします。
 浦和は、その後は攻めを好転させるには至らず。ただ那須に変わったがDFでの安定感はありました。ミシャは、啓太→マルシオで柏木がボランチへ、更には原口→関口と交代。アデッショナルタイムでは、興梠が鹿島直伝のコーナーでの時間つぶしをいかんなく見せてくれるとおもいきや、サイドの関口にボールが渡ったところで、中央のぽっかりと空いたスペースに長駆走りこんだマルシオにパスがわたり、マルシオは冷静にゴールを決める。(浦和にとって公式戦通産1000ゴールでした)
 課題満載、そして内容に乏しいのいかにもショッパイ試合でしたが、こういうなかでもしっかり勝ちきる試合が出来たの収穫です。ただし、ACLを挟んでの連戦が続くわけで、その初戦の内容がこれですと今後が非常に重いやられます。

アルビレックス新潟0-2(前半0-1)浦和レッズ
得点者:6分 槙野(浦和)、90+2分マルシオ(浦和)
入場者数:29,095人
 

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2013年3月30日 (土)

速報新潟戦

2週間の休暇があり、この試合から連戦で厳しいスケジュールが始まる。いい形で4月の連戦に臨むためには今日の試合の持つ意味は大きい。
スタメンは
FWー興梠
MFー原口、柏木、宇賀神、梅崎、阿部、啓太
DFー槙野、永田、森脇
GKー加藤
サブは山岸、坪井、那須、関口、平川、マルシオ、阪野。スタメンは前節と全く同じ、怪我から復帰の坪井がメンバー入りの。主審は家本。
前半、落ち着いてボールを回す浦和だが、達也、ブルーノロペスの前プレでビルドアップでボールが上手く散らせない。DFラインからのロングボールが多くなる。興梠が上手くボールキープするがボール回しは良くない。
CKから槙野のドンピシャリのヘッドが決まり浦和が先制。しかし、その後の浦和の攻めはさっぱり。レオシルバのプレーが効いている。
達也→ブルーノロペスの決定機2度あるが、ブルーノロペスの決定力のなさに救われる。永田が太もも裏を痛めて那須と途中交替。ボールを繋いでいこうという感じが強いのか、ボール回しにダイナミックさを感じない。
後半、立ち上がりに柏木ビッグチャンス決めきれない。流れに変化は無い。永田交替の影響かビルドアップが出来ない。前線へのロングボール頼みで前後分断になってしまう。
新潟もボールを繋いでくるが、いまいち攻撃に迫力はない。啓太→マルシオ、原口→関口と交替,、関口の交替はきいた。マルシオへのラストパス,マルシオが落ち着いて決めて完勝。立ち上がりにと、アデッショナルタイムのと取った時間帯が非常に良かった。内容は良くないが勝ちきる戦いが出来た。

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2013年3月29日 (金)

年度末

今年は休みの関係で今日が年度末です。いつもより2日少ない為,慌ただしいのですが、懸念されていた案件も昨日つつがなく終了しまして、今日は明日の新潟遠征についてというわけでなく、明日の遠征は欠席、スカパー観戦です。
何でもビッグスワンのビジター席は完売のようですね。ミカズキイタリアンが食べられ無いのは残念です。
今日は会社を早くから抜け出して小室無線に夜桜見物でも行きたいと思います。

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2013年3月28日 (木)

車検

我が愛車がこの度車検を迎えます。阪神大震災のあと、H8年に神戸転勤から埼玉に戻ってきたと同時に購入したホンダのオルティア、17年目を迎えますが全然壊れる気配もありません。といっても、走行距離は51000キロメートルですから年間走行距離は3000キロメートルですから、使用は年数回の家族旅行、鹿島へのアウェイと後は町乗りですから、別にマイカーは持っていなくてもカーシェアリングでも充分は使用頻度です。困るのは埼スタへの行き来に車が使えなくなること。
そろそろ新車の購入を検討しようか。実は子供の教育資金で株式に投資したものがずっと塩漬けになっている。上の娘はそのうちに就職してしまった。投資金額的にはクラウンが買えました。最近の株式上昇でフィットくらいは買えるようになってきた。プリウスが買えるくらいなるまで、もう少し待ってみよう。

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2013年3月27日 (水)

代表ヨルダン戦

まさにアウェイの洗礼でしたね。川島、遠藤の顔面を狙うレーザービーム、卑劣な行為ですね。それが原因で遠藤がPKを外してしまうとは思えないのですが・・・
立ち上がりに日本は、清武→香川、舞絵だのヘッド等決定機はあったのですが、ここで決めきれない、これが勝負のアヤでしたね。
失点場面は前半のアデッショナルタイムにCKからの失点、一番注意をしなければならないプレーでしたね。また2失点目はカウンターからあっさりと左サイドを単独で突破されての失点、マークについた酒井のあっさりした守備、また吉田の連携 、長友の欠場の影響が出たと言うことでしょうか。
結果論でしたが、勝ちに行くのではなく、のらりくらりと引き分け狙いでもよかったのではないでしょうか。予選勝ち抜けは間違いないと思うのですが・6月まで持ち越しは気持ちいいものでない。

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2013年3月26日 (火)

原口海外移籍?

セリエAのインテルが原口に興味をもっているという噂が出てきました。インテルは長友の成功に気を良くしたのか、二匹目のドジョウを狙ってか、日本人の獲得に動くのか。
長友はバリバリの日本代表のレギュラーだったが、原口は代表に呼ばれたが経験はまだまだだ。原口の実力だと、欧州のビッグクラブに行っても出場機会に恵まれずに、他チームへレンタル移籍というのがおちだ。宇佐美にしてもバイエルンに移籍したが、レンタルをして今はフライブルグでしたっけ?
しかし、今シーズンの原口は今までとはちと違う。興梠移籍により馴れないワントップからシャドウで起用されるようになって輝いている。興梠が作るスペースを上手く生かしている。とにかく今年は勝負の年、とにかく結果を出して欲しい。

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2013年3月24日 (日)

旅行中

旅行中
箱根神社なう

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2013年3月23日 (土)

旅行中③

旅行中③
晩御飯終了。刺身としゃぶしゃぶ、美味しく頂きました。

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旅行中②

駐車場は場外案内され無料シャトルバスで移動中。近場で行くのとどっちが早いか。

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旅行中①

旅行中①
箱根へ旅行中。御殿場のラーメン屋でランチなう。

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2013年3月22日 (金)

代表W杯予選

代表W杯予選が26日アウェイでヨルダン戦が行われる。日本はこの試合で勝利すれば、本選出場が決定。慌てる必要は無いわけですが、次は6月まで試合が無いことを考えるとここで一気に決めてしまった方が良い。
予選のあとはコンフェデ杯があるので、そのための新しい選手 、若手を積極的に起用する方法も可能となってくる。現状、代表選手がいない浦和でも原口あたりが選出される可能性も出てくる。ただ、今の代表では2列目には人材が揃っており、競争も激烈だ。代表に選ばれても試合に出れないことではね。
今晩はその壮行試合カナダ戦が行われる。ところで、遠藤と今野は出ている分けで、J2の厳しい日程でご苦労様と言うことですね。G大阪の調子が上がらないのは良く分かる。

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2013年3月21日 (木)

ナビスコ杯予選

ブラジルW杯予選ヨルダン戦のために、リーグ戦は一時中断です。私もこの隙間をついて今週末は箱根に家族旅行に行って来ます。今回は圏央道から中央高速から富士五湖有料道路を経由して、御殿場でアウトレットによって箱根の仙石原の温泉に行って来ます。
ところで、昨日は代表候補選手がいない中、ナビスコ杯の予選が行われましたけど、新潟に移籍した濱田がゴールをあげた。これは嬉しい知らせですね。リーグ戦では出場していなかった?
一方、J2ではG大阪は熊本相手に2-0から2-2に追いつかれ、引き分けでこれで1勝3分けでなかなか勝ちきれない。まあ先は長いですから、J2の戦いに慣れることですね。

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2013年3月20日 (水)

BIGLOBE 3Gを契約してみた

我が家ではDOCOMOスマホの契約者4人で、一応現在はガク割がきいて、月額費用は2万円くらいです。かみさんの機種変更をしたのですが、家族ガク割は新規のみで機種変更だとガク割は使えないとのこと。そうすると一台当たりのコストが月額3000円くらい高くなってしまうけど
そこで格安simなるものの導入を、ビッグローブのsimを契約してみました。月額1980円で1Gまでネット利用が可能。私やかみさんの使用ならお家での使用をwifiにすれば多分大丈夫でしょう。
問題点はスマホはネット、メールと電話は携帯と2台持ちになってしまうことです。2台持ちになってしまい貧乏くさい話しですが、取り敢えず2年は継続して視ます。

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2013年3月19日 (火)

JRダイヤ改正

先週末にJRのダイヤ改正がありました。埼玉県民ですと一番大きいのは湘南新宿ラインが浦和に止まるようになった事です。
通勤時間帯にも湘南新宿ラインの本数が増えたようです。そんな関係もあり、大宮以北は関係無いと思われますけど、湘南新宿ラインの一本先の電車に乗ると空いているのです。昨日今日と吊革につかまれました。これだと通勤中にブログも更新出来るし、新聞も読めるし有難い事です。
大宮駅の到着番線が6番線から7番線に変わった。大宮駅は6-7が高崎線で4-5が宇都宮線で、湘南新宿ラインと止まる番線が入れ替わったのか。
浦和から乗ってくる人も少ない様子で、浦和駅の湘南新宿ラインのホームには結構な人が電車を待っている。ただ、この電車に乗っていくと赤羽までに2本の湘南新宿ラインに抜かれてしまい、損した気持ちにさせてくれます。また、赤羽到着は今までより2分遅れで、京浜東北線の乗り継ぎが微妙なタイミングで一本遅れてしまいます。通勤が楽になった分よしとしよう。

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2013年3月18日 (月)

身体を鍛える

身体を鍛える
4月より上尾駅前にスポーツクラブが開業します。10年くらい前にぎっくり腰を患って、暫くスイミングをやっていました。その時は、近場にプールを備えたスポーツクラブはなく、またコナミ等の月間の会員料金は高く、おそらく週一くらいしかいけないのでは、コストパフォーマンスは悪いので公営のプールに通ってました。
しかし、泳ぐだけなら良いが、終わったあとの施設が非常に外れプアー。風呂もあったが狭い汚いのでシャワーを浴びてそそくさと帰ってしまいました。それでも2年くらい続きましたかね。
今度は駅前のスポーツクラブで温泉施設付きで、温泉に入るつもりなら仕事帰りにも行けますね。

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2013年3月17日 (日)

第3節 大分戦(3/16@大銀ドーム)

試合を終わった後での感想を述べると、勝ち点1は妥当だったのかと思います。後半に興梠と阿部の絶好機を2度逃しているわけですから、残念な引き分けかもしれませんが、立ち上がりの集中出来ずに、凡ミスとも言えるようなプレーで5分で連続失点、その後同点にしたことを良しとせねばならないのでしょうか。
 スタメンはスタメンは、
-----興梠-----
--原口----柏木--
宇賀神-阿部-柏木-梅崎
-槙野--永田--森脇-
-----加藤-----
サブに、山岸、那須、平川、暢久、関口、マルシオ、阪野。選手起用は広島戦からまったく同じ。主審は山本。
前半、完全にフィンケ流に言えば寝ている間に失点してしまったということですね。サイドの選手をフリーにしてしまい、CBがファーの流れる相手FWを見失ってしまう、何度となく出てくる浦和の鉄板の失点シーンですね。これがいきなり出てしまいました。高松の動きを見失ってしまい、高松にフリーでHSを打たれたとこで勝負あり。高松はクロスバー直撃でしたが、その後のボールを詰められていとも簡単に失点。立ち上がりに失点ですですから、慌てなくても良いのですが、なぜか加藤はゴールに近い場所で相手選手に囲まれている永田へフィード、永田の切り返しを高松に奪われて連続失点。本当にお粗末な立ち上がりでした。
 お粗末なプレーは、相手にも伝わるようで、その後原口がDFラインからの裏を取る動きにより1点を返すが、これも大分DFがロングボールにかぶってしまったお粗末なプレーでした。こうなると、試合は点の取り合いのような展開となることが良くあることなのですが、一応平成を取り戻しました。
 ただし、展開は圧倒的な浦和ペースでして、この日は右から左からとバランスよくサイド攻撃を繰り出していました。そうすることが出来たのも、やはり興梠の存在は大きかったですね。ポストプレヤーとは思えないのですが、浦和の攻守切り替えのところでうまくタメを作って、味方の攻め上がりに貢献していました。また、DFラインからのロングボールに対しても、スペースのボールに対してはスピードで、相手とイーブンのボールでも味方が拾えるような献身的なプレーぶりで浦和の攻撃の活性化させていました。
 浦和は前半終了間際に、柏木→宇賀神のクロスから、原口スルーで3列目から上がってきた阿部は完全にフリーで落ち着いて同点ゴールを決める。2点奪って引き気味となった大分DFを完全に崩した、引かれた相手はこう崩すというお手本のようなゴールでした。
 後半、展開は相変わらず浦和ペースですが、大分の懸命のプレーに追加点は奪えず。主神の山本は接触プレーについては、手を使ったプレー以外は流す格好で、興梠がPA内で相手DFによって倒されるがPKの増えは鳴らず。また、流れの中から宇賀神クロスから原口スルーで興梠、原口ドリブルから阿部という決定機が2度あったが決められず。ここが今日の試合のアヤでしたね。セットプレーからも得点出来ず、この辺が修正点ですかね。
興梠が外した場面ですが、何故に原口スルーするのだという感じで、原口がシュートすると思った興梠は、まさかスルーするとは思わずに慌ててしまったという感じですか。ミシャは、梅崎→平川、柏木→マルシオ、興梠→阪野と交代するが、効果的な交代とはいえずに、そのまま試合終了。
 内容的には残念な結果でしたが、試合開始直後にポカをした分を取り返しただけでも、よしとせねばということで、ここでW杯予選で試合もあくことで次の試合につなげてほしいものです。次は、ACLもあり中2~3で5連戦となります。ここは前半戦の山場だけに頑張ってほしいところだ。

大分トリニータ2-2(前半2-2)浦和レッズ
得点者:3分 丸谷(大分)、5分高松(大分)、8分原口(浦和)、42分阿部(浦和)
入場者数:27,911人
 
 

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2013年3月16日 (土)

速報大分戦

相性が悪い大分ドームでのアウェイの戦い、ターンオーバー採用とはいえ、ACLから中2日でのリーグ戦でコンディション面が気がかりです。
スタメンは
FWー興梠
MFー原口、柏木、宇賀神、梅崎、阿部、啓太
DFー槙野、永田、森脇
GKー加藤
サブは山岸、暢久、那須、関口、平川、マルシオ、阪野。スタメン、サブとも前節と全く同じ。主審は山本。
前半、連戦疲れがいきなり出てしまいました。ぼんやりした守備でボールウォッチャーになってしまい、ファーに抜け出た高松がドフリー、ヘッディングはバーに当たったところを詰められ失点。直後、加藤からのボールを永田が相手に奪われ連続失点。完璧に集中力不足でした。
浦和も原口が裏に抜け出て1点返す。これも相手DFがボールにかぶってしまったミス、開始8分でしまらない得点が3点入る乱戦模様となるが、その後は試合は落ち着く。
大分は前から当たってこず、DFラインはひいては引いてブロックを作ってくる。ボール支配は浦和、前半終了前に左サイド宇賀神からのクロスを原口スルーで、フリーの阿部が同点ゴールを決める。
後半、前半の流れと同じ浦和のペース。引いた相手に対して人もボールもう良く動く攻めをする。大分もだんだん動きが落ちてきて浦和のペースとなる。
宇賀神クロスから原口スルーの興梠のシュート、原口ドリブルから阿部のシュートと2回の決定機があったが決めきれない。
いつものように、平川、マルシオ、阪野と投入するが効果的とはいえず、そのまま試合終了。試合開始直後のミスと言うか集中力があればと悔やまれる一戦でした。

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2013年3月15日 (金)

明日は大分戦

 明日は敵地で大分との戦いとなります。大分でのアウェイの戦いは極めて相性が悪いようです。そういえば、03年にはアルパイとネネが退場、まさに西村氏ねという戦いでしたね。
浦和が鬼門突破で96年以来17年ぶりに開幕3連勝を狙うわけです。大分はデカモリシを中心にねちこいサッカーが特徴のような気がします。引かれて苦戦という展開はミシャサッカーが浸透するに連れて少なくなって来てる気がしますが、決して油断出来ない相手です。そろそろ興梠の初得点も見たい。

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2013年3月14日 (木)

ACL① ムアントン戦(3/12@埼スタ)

20133130041久しぶりの緊張感を味わいました。もう、あれから6年経っている。ACLの勝ち抜けのためにはホームでの勝利は絶対に必要です。勝ち点3はまさに天祐でした。

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2013年3月12日 (火)

速報ACLムアントン戦

速報ACLムアントン戦
5年ぶりに帰ってこれたACLの舞台、久し振りの緊張感、選手紹介ACL制覇した画像に思わず涙腺がゆるむ。
スタメンは
FWー興梠
MFーマルシオ、柏木、関口、平川、那須、阿部
DFー槙野、永田、森脇
GKー加藤
サブは山岸、暢久、啓太、梅崎、宇賀神、原口、阪野。選手は大幅入れ替え、ターンオーバーの効果はいかに出るか。主審はベンジャミン。
前半、左サイドに関口、右サイドは平川、啓太の位置に那須、ムアントンは前からはプレスに来ない。DFラインをたかく上げており、スペースはある。
CKからのマルシオのボールを柏木がシュート、当たりそこないぽかったが、GKのタイミングを外してゴールイン。
ムアントンは攻めの意識はたかく無いようで、2人のガタイの良いFWめがけてアバウトなボールが入ってくるだけ。愚かにも槙野のプレーにつられてやらずもがなな2枚目のイエローカードをもらう。浦和は圧倒的にボールキープする。柏木、那須が惜しいシュートをはなつが追加点は奪えず。
後半、一人少ないムアントンは中を固めるが、そのぶんサイドががら空き。関口のクロスからフリーの那須がヘッドシュートするが、わずかに外れる。
関口、平川のクロスの精度は絶望的と思っていたところ、関口のクロスがそのままゴールイン。はたまた、平川のクロスが原口にあって3点目。
原口、梅崎阪野と投入。興梠は見せ場は作ってくれたが、今日もシュートはゼロ?
最後はオフサイドからオウンゴールを誘って止めをさす。後半乗れるかボール保持率は80%くらいのような感じでしたが、終了前の失点は余計だった。

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埼スタ到着

埼スタ到着
ACL久々の緊張感

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今日はムアントン戦

 対戦相手のムアントンの情報は余りありませんが、一番外地ではなく結構実力はあるようです。なめてかかる相手ではないようです。
ムアントン・ユナイテッドは最近の4年間で3度リーグ戦を制しており、昨年はリーグ戦シーズン無敗という偉業も成し遂げた。サッカー専用のスタジアムを持ち、ホームゲームにはユニフォームを着た大勢のサポーターが駆けつける。人気、実力共にタイ屈指のチームだ。 昨年からスタジアム名(SCGスタジアム)やチーム名(SCGムアントン・ユナイテッド)にあるSCGとはサイアム・セメント・グループ社というタイ有数の大企業で、YAMAHAやTOSHIBAといった日系企業もスポンサーに名を連ねている。 チームは豊富な資金力を背景に積極的な補強を展開し、選手層も厚い。昨年、ジュビロ磐田と業務提携を結んだことが発表されたが、その他にスペインのアトレティコ・マドリーやオランダのPSVアイントホーヘンといったチームとも提携している。
 その他にも、トップ下の位置から攻撃を指揮し、左足から鋭いパスを出す20番のマケドニア人マリオ、強靭なフィジカルを活かして中盤のつぶし役となる一方、チャンスとなれば自ら攻め上がって得点に絡む21番のコートジボワール人ダグノ、さらに今年加入したオーストリア代表歴を持つ9番のリンツといった力のある外国人選手が控えている。 また、キャプテンを務めるダトッサコンや、小柄ながら当たりに強く、ドリブルの切れ味、シュート力もある16番のジャッガパンといった中盤のタイ代表組もあなどれない。気がかりなのはタイ代表で安定感抜群のGK・ガウィンが足の骨折で長期離脱中なことか。

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2013年3月11日 (月)

第2節 名古屋戦(3/9@埼スタ)

20130309_154614ACL初戦では広州恒大に大敗し心配されましたが、前節の広島戦には隙のない試合運びで快勝、ケネディ、闘莉王と主力のいない名古屋との対戦、過去にはこういう状況では簡単にコロと負けてしまったりする。広島戦とは同じメンタリティーで戦ってほしいところです。特に前の3人の攻撃力には非常に期待したいところです。
20130309_160144スタメンは、
-----興梠-----
--原口----柏木--
宇賀神-阿部-柏木-梅崎
-槙野--永田--森脇-
-----加藤-----
サブに、山岸、那須、平川、暢久、関口、マルシオ、阪野。選手起用は広島戦とまったく同じ。主審は佐藤。
 前半、名古屋は矢野とヤキモフスキーが2トップの布陣、前から高速プレスをかけてくる。更に啓太のはダニルソンがマンマーク気味について、浦和のビルドアップを自由にさせてくれない。名古屋の高速プレスに慌て気味の浦和は、スローインから小川のポストをかすめるシュートを放たれる。危ない場面といったらこれだけだったでしょうか。
 名古屋の高速プレスに苦しめられ、啓太が前を向いてボールをさばく機会がなかなかできず、全体にラインを押し下げられる、DFラインから興梠めがけての苦しまぎれと思えるロングパスがでるが、興梠は高さでも結構まけずに、興梠はキープ出来なくても、柏木、原口にボールがわたる。ただし、サイドにボールがわたらず、攻撃の厚みは感じられない展開が続く。
 浦和の攻撃の中心はやはり左サイド、槙野、宇賀神は去年からのコンビで右サイドの森脇、梅崎よりは一日の長がある。名古屋の高速プレスはそう長くは続くわけはなく、左サイドに徐々にボールが回りだす。
 興梠の動きは秀逸、DFラインからの苦し紛れと思えるボールもイーブンで競っても、味方にボールが収まってくる。動き出しが良いし、裏を取る動きを狙っており、興梠の動きに合わせてボールが出てくる。前線でボールを収められるし、相手DFを引き連れてスペースも作れるし、ミシャが欲しがるのも良く分かりました。
 後半、名古屋はプレスが利かなくなってくると、ダニルソンが前に出たスペースを埋められなくなり、そこに興梠なりがボールを受けにくる。先制点はまさにそこをつきました。自軍でボールを奪うと、啓太にボールがわたり、バイタルでは大きなスペースがあり、興梠がそこに出て、啓太からのパスをワンタッチで左サイドを駆け上がった宇賀神はパス、宇賀神は落ち着いてゴールへ流し込む。
 名古屋はバランスが非常に悪い。プレスも連動性なく一人一人でボールを追っている印象、また矢野をターゲットした攻撃をしたのでしょうがその矢野が永田につぶされまくり。セットプレーからくらいしか得点の可能性はないように感じました。
 後半は浦和がやりたい放題でボールの保持も圧倒的に浦和でした。興梠はいい形でボールを持つのですが、タイミングあわずというか、回りに遠慮しているというか、この日もシュートは結局ゼロ、良い動きをしているので得点という結果が欲しいところですね。
 ミシャは、火曜日もACLを考えてか梅崎→平川、原口→マルシオを投入、ターンオーバー制も現実味を帯びてくる選手層の厚みを感じました。そして最後には、クロザーで那須を投入、啓太を1列あげて前からボールを追うこと徹底しました。余裕でボールを回してきっちり逃げ切りました。結果は、1-0でしたが内容では完全に圧倒、とどめの追加点を興梠が挙げていれば最高の結末でしたが、それは次の機会に取っておきましょう。

浦和レッズ1-0(前半0-0)名古屋グランパス
得点者:54分 宇賀神
入場者数:52,293人
 

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2013年3月 9日 (土)

速報名古屋戦

速報名古屋戦
t待ちに待ったホーム開幕戦。新加入の選手もミシャの戦術にはフィットして、前節の広島戦は快勝、この流れに乗れるかどうかがポイントです。
スタメンは
FWー興梠
MFー柏木、原口、梅崎、宇賀神、啓太、阿部
DFー槙野、永田、森脇
GKー加藤
サブは山岸、那須、暢久、関口、平川、マルシオ、阪野。メンバーは広島戦と全く同じ。主審は佐藤。
前半、名古屋は闘莉王、ケネディと主力二人が欠場、3バックを4バックに戻しての布陣。名古屋は浦和のビルドアップに対して前線からプレスをかける。特に啓太に対してはダニルソンがマンマークでつかれ、ラインを押し下げられて啓太は前をなかなか向けない。
苦しまぎれに前線に送るが、興梠の動き出しとフィジカルの強さでもイーブンのボールも浦和にこぼれてくる。其れが柏木は原口と有機的に繋がっていく。しかし、サイドにつながらないと言うか、サイドに押し込まれて終うため、攻撃に厚みがない。梅崎は前半30分までは完全に消えていた。
前半の終盤には名古屋の足が止まりだし、浦和のボール回しが良くなる。興梠の加入により一気にゴールまでの加速を感じた。
後半、名古屋は足が止まり、浦和は効果的にボールを繋げるようになる。興梠のボールの引き出し、速さより浦和のペース.。啓太に対してダニルソンはついていけない。啓太→興梠→宇賀神と繋いで見事なゴールが決まる。
その後も浦和がボールを圧倒的に支配。興梠は裏への動き出し、ボールの収まり役割と忠実にこなす。攻めての無い名古屋に対しても守備で集中を切らすことなく、名古屋の攻撃をほぼ完封、危ないとことろはなし。
マルシオ、平川、那須と選手交代をして念にはネンヲ入れる。最後は余裕をもってボールキープして確実にゲームを終了させた。興梠のプレーは素晴らしかった。

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埼スタ到着

埼スタ到着
埼スタ到着
暑いです。半袖でも良い。

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2013年3月 8日 (金)

明日はホーム開幕戦

さあ明日はホーム開幕戦ですね。私的にも今シーズンはトレーニング期間中には大原に活けず、広州恒大、広島のアウェイ2連戦も欠席、明日が今シーズン初の生レッズとなるわけです。
いやー楽しみですね。ここ何年間なかった気分です。新加入の選手がチームにフィットして、ミシャ戦術も2年目に入りバージョンアップルしている印象です。
一方の名古屋ですが、ピクシー6年目ですが、3バックなのか4バックなのかチーム戦術は定まっていない。永井、金崎は移籍、闘莉王、ケネディは怪我?浦和が優位という感じはしますがね。
埼スタもオーロラビジョンがリニューアルされたようです。さてさて、なにか今シーズンの目新しいものはないか、明日は少し早めにいって埼スタを徘徊してみます。

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2013年3月 7日 (木)

DFW対決

槙野と闘莉王の対決、どっちが得点するか興味深い。闘莉王は出場できる?
槙野が9日の名古屋戦(埼玉)に向け、DF闘莉王との因縁バトルに闘志を燃やした。「出られるんですかね? 出てくれたら面白い」。ともに日本代表経験者で、攻撃的DFとしてシーズンの得点数を争うライバル同士。闘莉王は左足痛が悪化して出場は微妙だが、昨季の対戦では「ボールがないところで殴られた」と攻防の激しさを明かしていただけに、雪辱を期す。(大原)

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2013年3月 5日 (火)

成長

「僕は興梠くんのおかげでフリーになれて良い形でボールを持つことができましたけども、興梠くんは大変だったと思う。相手に密着された中でプレーすることの難しさは僕も去年痛感しましたから。試合後、興梠くんはロッカールームで『シュート0本かぁ』と呟いていました。次の試合では僕だけが生きるのではなく、興梠くんを生かすようなプレーを僕からも仕掛けていきたいと思います」

原口の口から、こんなコメントが出るとは思いませんでした。原口期待してるぜ!

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2013年3月 3日 (日)

第1節 広島戦(3/2@エデォオンスタ)

浦和史上初めてのアウエーでの開幕戦の勝利、感慨深いものがありました。そういえば、全盛期の強豪、横浜Mや鹿島にあてられる機会が多かったからこういうことになったのですかね。なにより、うれしい限りですが、浦和の実質的はアウエー開幕戦は広州恒大戦で、しっかりと負けているのでジンクスは継続という噂もあります。スタメンは、
-----興梠-----
--原口----柏木--
宇賀神-阿部-柏木-梅崎
-槙野--永田--森脇-
-----加藤-----
サブに、山岸、那須、平川、暢久、関口、マルシオ、阪野。原口がシャドウで、興梠のワントップ、サイドには左宇賀神、右梅崎が入りました。主審は吉田。
前半、同じシステムを採用し、攻守において似たメカニズムを持った両チームでしたが、序盤からゲームの主導権を握ったのは浦和でした。ボールを保持し相手を押し込んで、特にサイド攻撃を中心に相手ゴールへと迫り、一方サンフレッチェは守備ブロックを作ってカウンターを狙うという展開でゲームは進んだ。サイドは、左からの攻めが中心で、原口、宇賀神、槙野が中心となって攻めを形成していた。興梠はさすがで、前線へ出されたボールでの起点となったり、相手DFを引き連れて、味方にためにしっかりとスペースをつくる動きをこなしていた。
 
DF陣は、森脇は攻め上がりを自重というか、槙野が攻めるものだから、バランスをとっていました。ときおり見せる佐藤寿人のディフェンスライン背後への鋭い動きにも永田充や森脇がきっちりと対応、自由にさせなかった。
そして先制は38分。自陣守備から攻撃に切り替わり、宇賀神がくさびのパスを興梠に当てるところからカウンターがスタート。鮮やかな速攻は、最後は原口のエリア内へのドリブルでの進入から、そこへ前へのパスを出した柏木が長駆駆け上がり、原口から渡ったパスをきっちりと右足でゴールネットを揺らした。
後半、立ち上がりもレッズが主導権を握り、6分、やや運も手伝って貴重な追加点を奪う。柏木の素早いリスタートにより、広島のDF陣は一瞬、集中力を欠いた対応となり、ボールを受けた原口がドリブルからのミドルシュート。これを西川がこぼし、ボールはゴールラインを越えた。プレーふぁけをみると西川のミスですが、一瞬の広島の隙をついたプレーによるものでした。しかし、その4分後、詰まらないファウルからFKを与えると、森崎がセットプレーから鮮やかなゴールを決める。1点差に追い付いたことにより広島も息を吹き返し、ゲームはオープンな展開へと移っていく。
サンフレッチェにボールを保持され、攻撃を受ける時間も増えたが、浦和はしっかりと耐え、原口をマルシオ リシャルデス、興梠を阪野、柏木を那須と時間が経過するごとに効果的に選手も入れ代えて、そのままのスコアを守った。
昨シーズンの開幕戦で敗れた前年王者に、レッズはきっちりと内容でも上回って、今シーズンの初勝利、そしてクラブ史上初のアウェイ開幕戦での白星を挙げた。

サンフレッチェ広島1-2(前半0-1)浦和レッズ
得点者:37分 柏木(浦和)、51分原口(浦和)、55分森崎(広島)
入場者数:27,911人

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2013年3月 2日 (土)

速報広島戦

2013シーズンがいよいよ開幕、去年からの戦術に対してどれだけうわずみ出来ているかがポイントです。
スタメンは
FW-興梠
MF-原口、柏木、梅崎、宇賀神、啓太、阿部
DF-槙野、永田、森脇
GK-加藤
サブは、山岸、那須、暢久、平川、関口、マルシオ、阪野。ACLを欠場した興梠は先発、マルシオがベンチ、関口、平川がベンチ入り。
前半、前目から積極的にプレスをかけて広島に自由に攻撃をさせない。広島は高萩、ミキッチ欠場で飛車角抜きという布陣のためか、サイドからの攻撃が出来ない。前半は浦和が圧倒的にボールを保持。前線で興梠がタメをつくり原口が突っ込んでくるかたちは、相手にとっても相当の脅威となる。原口は左サイドからのカットインという絶対的な形をもっているので、その形にもっていければ得点の積み上がってくる。
先制点は、まさにその形から、原口が左から中でカットイン、原口の後を回った柏木にボールが通り柏木が右足で決める。浦和の時間帯に点をとれたのは大きかった。浦和の攻撃は、森脇が攻撃を自重しているのか、左サイドが中心。とはいえ梅崎はシュートを再三放っており、人とボールの連動性はあり、得点の可能性を感じさせてくれる。
後半、カウンターの相手ファウルから柏木が素早くリスタート。ボールを受けた原口が右サイドから強烈なミドルを放つと西川の手をはじいてゴールイン、GKのミスだろうがシュートを打たねば得点は入りませんね。そこまでの広島の出来をみればこれで楽勝という展開でしたが、その後FKから失点し、前半から積極的に相手にプレスをかけていたため、浦和の運動量が落ちてくると広島のペースとなる。
ミシャは、興梠→阪野、原口→マルシオと選手交代、広島と違い選手層の厚さをみせてくれましたね。最後は那須を投入する徹底ぶりでした。アデッショナルタイムのカウンターからのビックチャンスを決めていれば、最高の勝利だったのでしょうが、結果的には、寿人は完全に抑えて、広島には流れの中からは決定的なチャンスは作らせなかった。守備に関しては非常に落ち着いていた印象で、昨年からの上積みはかなり出来ている感じでした。興梠、原口ははまれば相手にとっては相当の脅威となるかも。

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