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2013年2月27日 (水)

ACL広州恒大戦(2/26@ 広州)

結果的には3-0の敗戦ですけど、シーズン初戦で慣れない中国でのアウェイ、次に向けて前向きにいきましょう。
FWー原口
MFー宇賀神、梅崎、柏木、マルシオ、啓太、阿部
DFー槙野、永田、森脇
Gkー加藤
怪我の興梠はベンチ外。ポイントは広州のバリオス、ムリキ、コンカのアタッカーをいかに対応するかですよね。結果的にはこの三人にやられてしまいました。特にムリキが強烈でした。バリオスが前線で起点を作り、そこにムリキ、コンカが絡んで来ると、なかなか浦和のDFもついて行くんが厳しい。ムリキはフィジカルもあり、スピードもあり無双という感じでしたね。ホームでの戦いではムリキをいかに押さえるかですね。
攻めは興梠欠場で原口がワントップに入ったわけですが、前線でバリオスが起点を作る広州に対して浦和は全然収まらない。サイドでは1対1の形は作れるのですが、フィニッシュまでもっていけない。
後半、阪野が入って原口がシャドウに入ってからの方がボール回りは良くなりました。原口は阪野にあて突っ込んだ方が、自分の持ち味が出る事が良く分かりました。
失点はカウンターからで、広州の攻めは基本的には前の三人頼みで、ACLを取った時の浦和のようでした。この三人とリッピは年俸が10億円、広州の親会社はすごいですねと言うか、バブルまみれなのか。
会場となった広州のホームスタジアムは満員、やはりACLの舞台に立つのは格別ですね。日テレも、森崎じゃねーよ、森脇だ。

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