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2013年1月

2013年1月30日 (水)

TM大分戦

J1チームの大分を相手にTMが行われました。第一試合は控えメンバーを中心に、第二試合がレギュラーメンバーと言うことで行ったようですね。大分の選手は浦和と逆で、TMなのでレギュラーメンバーが直接対戦しないような配慮もあったようです。
【第1試合】
2013年1月29日(火)13:00キックオフ(45分×2本)・宮崎県総合運動公園内ラグビー場・サッカー場
<試合結果>
浦和レッズ 2−2(前半0−2) 大分トリニータ得点者:4分・大分、38分・大分、56分・野田、79分・練習生
<浦和レッズメンバー>
GK山岸
DF那須、山田暢、野田
MF岡本、野崎、小島、永田拓、矢島、練習生
FW阪野

【第2試合】2013年1月29日(火)15:00キックオフ(45分×2本)・宮崎県総合運動公園内ラグビー場・サッカー場
<試合結果>浦和レッズ 3−1(前半0−1) 大分トリニータ得点者:44分・大分、54分・興梠、81分・マルシオ、84分マルシオ
<浦和レッズメンバー>
GK加藤
DF坪井、永田、槙野
MF梅崎(HT→森脇)、啓太、阿部、宇賀神(HT→関口)、マルシオ リシャルデス、柏木
FW原口(HT→興梠)

第一試合は大分に2点に先行されるが野田の1アシスト1ゴールの活躍で同点においつく。第二試合はレギュラー組はさすがの実力を示して圧勝のようでした。興梠がゴールを奪い、最後は槙野がPKを外すというご愛敬もあったようです。早く生レッズを見たくて、ウズウズしてきました。

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2013年1月29日 (火)

アベノミクス

安部政権に代わり、首相が取った経済政策デフレ脱却方針で、金融緩和がきいてか株高、円安方向に向いてます。
小泉政権時代に損切り出来なかった株式、投信を売却したチャンス到来です。前回は特にほしいものが無かったのですが、今回は車を買い換えたい。投資金額で言えばレクサスは買えると思うのですが、欲張らずにフィットに的を絞って行きたいと思います。
しかし、経済全体の成長率が低いと長期投資というのはいかんですね。あーあ、定期預金にしておけばと後悔しきりです。

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2013年1月28日 (月)

確定申告

 e-Taxで確定申告をしていますが、いまいち年に一度のことだからしっくりいかない。今年は自分のIDでログイン出来ない。
 何が悪いのかいまいち分からない。結局、あれこれいじってパスワードを変更してログインは出来た。今年から、医療費のエクセルフォームが出来て、読み込みが可能となったようですが、まだ信頼出来ない。ぼちぼちと資料を作成していきます。あれ、だけどうちの会社まだ去年の源泉徴収票をもらっていないな。

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2013年1月26日 (土)

宮崎キャンプ(2)

浦和は宮崎キャンプでキャンプで初めての試合を行ったようですね。60分ハーフで、
[1本目]
GK山岸(38分→加藤)
DF森脇、永田充、那須MF岡本、山田暢(39分→野崎)、小島、野田(39分→永田拓)、矢島、興梠(39分→練習生)
FWデスポトビッチ(39分→阪野)
[2本目]
GK加藤(21分→大谷)
DF坪井、阿部、槙野
MF平川(49分→阪野)、啓太、柏木、宇賀神、マルシオ、梅崎(49分→練習生)
FW原口
と言うことで、ターンオーバーのように2チームを編成できるような感じですね。GGRでも映像は見れませんでしたが、阪野×2、野崎、矢島が得点をあげて若手のいいアピールの場になったようですね。関口は怪我のために別メニューですから選手層は随分とあつくなった様子です。
しかし、若手が結果を出したことは喜ばしいことでもありますね。攻撃の選手層が厚いなか、矢島、阪野には期待が高まります。

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2013年1月24日 (木)

宮崎キャンプ

浦和の第一次宮崎キャンプですが、ハードトレーニングを行っているようです。午前午後の2部練習で、昨日は45分の持久走を行ったようですね。
関口、直輝は別メニューなんて報道もありましたが、どうなんでしょうか?実際にトレーニングを見てみたいが、2月までは無理ですか。
その後も通常ならば指宿へ二次キャンプに行ってしまう。そして、ACLの初戦は2月の最終週だから、実際に大原で見学できる機会は少なくなってしまう。今年はPSMはやらないのでしょうか。悪いことに2月23,24日は終日セミナーで、予定は取れない。

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2013年1月23日 (水)

2013背番号決定

浦和レッズの2013シーズンのトップチーム選手背番号が下記の通り決まりました。一応備忘録ということで。

背番号/ポジション/登録名/NAME
1 GK 山岸 範宏 YAMAGISHI Norihiro
2 DF 坪井 慶介 TSUBOI Keisuke
3 MF 宇賀神 友弥 UGAJIN Tomoya
4 DF 那須 大亮 NASU Daisuke
5 DF 槙野 智章 MAKINO Tomoaki
6 DF 山田 暢久 YAMADA Nobuhisa
7 MF 梅崎 司 UMESAKI Tsukasa
8 MF 柏木 陽介 KASHIWAGI Yosuke
10 MF マルシオ リシャルデス Marcio RICHARDES
11 MF 関口 訓充 SEKIGUCHI Kunimitsu
12 DF 野田 紘史 NODA Koji
13 MF 鈴木 啓太 SUZUKI Keita
14 MF 平川 忠亮 HIRAKAWA Tadaaki
17 DF 永田 充 NAGATA Mitsuru
18 GK 加藤 順大 KATO Nobuhiro
19 FW 阪野 豊史 SAKANO Toyofumi
21 FW デスポトビッチ DESPOTOVIC
22 MF 阿部 勇樹 ABE Yuki
23 MF 野崎 雅也 NOZAKI Masaya
24 FW 原口 元気 HARAGUCHI Genki
25 GK 大谷 幸輝 OTANI Koki
26 MF 永田 拓也 NAGATA Takuya
27 MF 小島 秀仁 KOJIMA Shuto
28 DF 岡本 拓也 OKAMOTO Takuya
29 MF 矢島 慎也 YAJIMA Shinya
30 FW 興梠 慎三 KOROKI Shinzo
34 MF 山田 直輝 YAMADA Naoki
46 DF 森脇 良太 MORIWAKI Ryota

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2013年1月21日 (月)

2013シーズン始動

 浦和が20日、2013シーズンの始動した。調神社で恒例の必勝祈願の後、大原グラウンドに移動し、500人のサポーターが詰め掛け、テレビカメラも7台と大盛況。基礎のボール回しのほかに、100メートルを1分20~30秒のペースで20分間走り続けるトレーニングを2本行うなど、精力的なメニューを消化したようです。
 槙野は「(ドイツから帰国し)2年ぶりに年末年始を日本で過ごし、自分のペースで調整ができた。てっぺんを取って、アジアのレッズを世界に示したい」と意欲を見せた。また、ミシャ監督は、オフ期間中に2度の手術をして腰の状態も改善。ストックは携帯しながらも、しっかりと歩いた。「腰が悪い時に、足の筋肉が落ちた。それが改善しているところ」と話した。
 チームは、明日から宮崎で1次キャンプということですので、生レッズを見れるのは2月に入って、宮崎から帰ってきてからですからね。まちどしい、3日には駒場でフェスタが開催される。

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2013年1月19日 (土)

仰天移籍

名古屋の永井と横浜の小野がベルギーのSリエージュに移籍することが決まったようです。

永井、Sリエージュと4年6か月契約 背番号13

横浜M・小野も獲得!永井超え“VIP移籍

移籍金が永井が9600万円、小野に至っては2億4000万円という破格な移籍金が支払われることになりました。Sリエージュとすれば、更に欧州のビッククラブに移籍できれば、移籍金がはいいてくるということなのでしょうが、A代表の経験もない若手に対しての先行投資、果敢にリスクをとりに行きましたね。
浦和も大型補強といわれるわりには、那須以外は移籍金0円の選手を狙っていっており、将来の海外チームへの移籍を見込んだ先行投資という考えはないようだ。ビジネスの世界では安く仕入れて、付加価値をつけて高く売却するということなのでしょうが、そういう考えは日本のクラブにはないようだ。

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2013年1月17日 (木)

阪神大震災から18年

阪神大震災から、はや17年が過ぎました。今年、東日本大震災は発生してもこの経験は決して風化しない。
 何故か、私も神戸には何の縁もゆかりも無かったのですが、リーマンの悲しいサガ。転勤を命じられ、神戸勤務しているさなか地震に遭遇してしまいました。 神戸勤務の間は、全くといっていいほどJには興味はありませんでした。さて、95年1月17日は、3連休明けだったと思います。前々日は、のんびりと吉川カントリーでゴルフをしていました。帰りの中国自動車道で夕焼けの色が、おかしいとかそんな会話をしていました。しかし、あんな地震が襲ってくる予兆なのかなとは、夢にも思いもよりませんでした。
 17日の午前5時46分に地震はやってきました。当時、私は兵庫県伊丹市の社宅に住んでいました。地震が起こった時は、当然寝ていましたが、気がついたのは音でした。ものすごい地鳴りが襲ってきて、その後物凄い揺れに襲われました。伊丹の社宅でしたので、最初は飛行機が墜落したのかなと思いました。その後は、何がなにか全くわからなくなりました。揺れがおさまって、一段落したところで、これは地震だったのだなとようやく気ずきました。
 しかし、しがないリーマンとしては、会社のことが心配でした。テレビを見ると、神戸市内は火事で大変なことになっておるようです。当然電車等の公共機関は止まっていたので、自家用車で神戸を目指しました。まずは、伊丹から南下して湾岸沿いのR43号を目指しました。R43号で武庫川をわたりましたが、R43号は通行不能になり、また北へ下りR2号をめざす。R43号を通行できなくなったのは当然ですよね、だって、そう上を高架で走っている阪神高速が倒壊してしまったから。後で現場を見ましたが、不謹慎ですが笑いしか起きませんでした。だって、誰が高速道路が倒壊することなど、想像できましたか? R2号も西宮を過ぎると、夙川あたりで動かなくなってしまい、一路さらに北へ。六麓荘あたりをとおり(六甲山の麓あたりは岩盤がしっかりしているようで、被害はあまり無かったようです)、なんとか元町のオフィスの到着したのは、3時ごろ。当然オフィスに到着してもやることは、何も無し。当日は、これにて解散。
 それからが、地獄でした。神戸かた大阪方面へ移動できる道路はR2号だけで、そこに神戸を脱出する車が集中。翌日の朝になっても、芦屋川あたり。ガソリンを無くなってきてしまい、どうしよもなく中央分離帯の芝生地帯に車を乗り捨てることに。阪急が、西宮北口まで運転を再開したとのことで、約8キロくらい、歩って2時間くらいの距離を移動する。伊丹の社宅にたどりついたのは、翌日の午後5時でした。

 その教訓として、あのくらいの大地震が起こったら、会社に行くなんてことを考えたら駄目。まずは、家族の安全を確保して、次は地域の方々の安全の確保です。無理して、会社にいっても何もすることはありません。無理して、出勤して2次災害に遭遇する可能性もあります。絶対に無理はしてはいけません。
 また家族とも、災害が起こった時の対応について決めておく必要はありますね。当時は、携帯の出始めで固定電話も通じないが携帯は通じたという事象はおこった。携帯は、比較的楽に連絡とれた記憶がおります。しかし、現在ではそうもいかんでしょう、正月のハッピーニューイヤーで通じなくなってしまうくらいだから。
 とにかく、1社会人として、何をなさなくてはならないか。これを行動の基準にしておくべきです。会社に行くより、地域で災害にあい、救出を求めている人がいたら、まずは救出を最優先するべきです。それと、家族は一番大事にするべきです。あのような大災害が起こったら、絶対に会社なんかに出勤したらダメです。2次災害にあう危険もあるわけですから。実家の母親とは12時間近く連絡がとれず、その時のことは今でも責められます。またあの地震が2時間後だったらと思うとぞっとします。2時間後は通勤で三宮駅周辺にいましたので、まず命は無かったでしょう。

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2013年1月16日 (水)

新加入選手お披露目

いきなりの唐突感はありましたが、新加入5選手の記者会見&新ユニフォームをお披露目がありました。
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新ユニフォームはいたってシンプルなデザインで、襟なしの丸首のデザインでひょっとしてピチピチタイプのものかもしれない。胸ユニのスポンサーは今年からポラスに変更、ただそれもシンプルな白のデザインで違和感は余りない。2ndは去年の同じく白一色のデザインで良く見るとゴールドとのグラヂュエーションになっている?3rdは、GKユニかと思ってしまう色使いでした。

敵地で相手を威嚇する、猛毒を意味するエメラルド系のATOMIC TEALというカラーをクラブ史上初めて採用しました。一見透き通るような綺麗で優雅な印象を与えますが、油断して近づいた途端一瞬にして敵の息の根を止める程の強烈な毒。アウェイのピッチでその圧倒的な存在感を際立たせます。

ナイキのユニはいわゆるユニバーサルデザイン的なものになってきてしまい、いまいち愛着がわかない。機能性あふれるユニとのことですが、サポは機能性にはあまり頓着しない。やはり、デザイン的にこだわりのあるユニがよいです。一昔のユニにはそういった風情があった。これも時代の流れですかね。

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2013年1月14日 (月)

本格的な雪になってしまいました。電車も止まっているようで、高校サッカーも順延のようですね。この程度の雪に都市機能はダメになってしまう。非常にプアなインフラですね。
こういう日は、コタツに入りテレビをみるというのが定番のようで。雪見酒もおつなものですね。しかし、雪の中サッカーをみるというのは、05年のビックスワンでの新潟戦、日本代表のタイ戦を雪の中、埼スタで見たような気がする。浦和のホームの試合では、01年のホーム開幕戦が少し雪が降ったような気がします。しかし、このくらいの雪でインフラだめになると、秋春制はきびしいかも。

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2013年1月13日 (日)

13開幕戦参戦を検討

 13年シーズンは広島でのアウェー戦になる見込みのようですが、参戦を検討してみました。まずは、新幹線で行くか、飛行機で行くかということになります。私は広島は行ったことがなかったので、広島ビッグアーチ、広島空港、広島駅の位置関係を確認してみますと、広島空港は広島市内にあるのではないようですよね、よって広島市内まで移動してくるのが非常に厄介、さらにビッグアーチも市内からは結構離れているようですね。
となると、遠征の手段はやはり新幹線にするのが良いような気がします。3月2日の土曜日に試合があると仮定すると、前日の夜の新幹線で前日には広島入り、ということを考えると、こんなツアー が良いのですかね。ちなみ、50歳以上の方が対象のようです。
試合当日の午前中は市内観光して、翌日は宮島の厳島神社観光をしてくる、そんな感じで検討してみたいと思います。広島は行きたくても、なかなかいく決心がつかなかったので、今回は是非とも参戦する方向で検討します。

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2013年1月12日 (土)

奥寺康彦

昨日のGGRの裏で奥寺の特集をやっていました。奥寺と言えば、日本サッカー暗黒時代にブンデスリーガに移籍して、ケルン→ブレーメンと在籍し、活躍した。
あの時代に世界最高峰のブンデスリーガに日本人プレイヤーが移籍する事じたいあり得ないことで、なおかつ奥寺はチームの中心選手として活躍した事がまたも驚異的なことでした。
奥寺はまずはバイスバイラーとの出会いがあったからこそで、本人も世界最高峰のブンデスリーガでカツヤクなどできるわけないと思っていたわけで、そこでバイスバイラーの熱心な勧誘がなければ移籍などあり得なかった。移籍当初は左サイドのFWとして、だがなかなか結果は出ない。しかし、そこはバイスバイラーが辛抱強く起用し続けた結果、そのシーズンのケルンのリーグ優勝に大いに貢献する中心選手にまで成長した。
ところが、奥寺の恩師でもあるバイスバイラーがニューヨークコスモスに移籍すると、試合に出場するチャンスが与えられなくなり、次第に輝きを失う。
そこであったのが2度目の名将との出会い、ブレーメンの監督だったレーハーゲルにより移籍を勧誘され、FWから左サイドのDFとしての才能を見いだされる。サッカーの戦術の流れとして、全員攻撃全員守備、現在のサッカーの戦術をレーハーゲルは取り入れ、奥寺に左DFとしての才能を見事発揮していった。海外で成功した日本人第一号となった。
奥寺にとって幸運だったのは、バイスバイラー、レーハーゲルといった名将と出逢ったこと、あとは本人の努力でブンデスリーガに溶け込んでいったと思う。ケルン時代の後輩でもあるリトバルスキーをして、五人しかいない親友の1人と言わしめた。その後、リトバルスキーがJリーグまで移籍してきたのは奥寺からの願いがあったからにほかならない。

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2013年1月10日 (木)

開幕戦は広島

Jリーグは3月2日に開幕するわけですが、浦和は二年連続でアウェイ広島戦になることが決定しました。二年連続同じ相手とアウェイで戦うことは鹿島相手にフィンケの時代にもありました。日程君はそういう組み合わせが好きなようですね。
アウェイの広島戦は実は今まで参戦したことがない。参戦するとなると新幹線がいいのか、飛行機で行くか迷うところです。せっかく広島に行くので、二泊で行きたいところですが、3月初旬に有給をとるのリーマンとしては厳しいところです。せっかくですから厳島神社には行ってみたいところです。
浦和はJリーグの開幕戦の前にACLの初戦が中国の広州で行われるわけで、参戦するサポからすると資金負担も結構なものになる。今シーズンの日程が分かるにつれて気持ちも段々高まって来ます。

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2013年1月 9日 (水)

隣の芝生

大型補強に成功した浦和ですが、これをこころよく思わない方々がいるようです。
東スポでは、佐藤寿人が浦和のことを悪く言ってるような記事を載せて、佐藤寿人にブログで否定することを出されると、記事を削除してしまう、マスコミというながつく者としてはやってはいけないことをやってしまった。東スポだっから、そのくらいのよた記事を書いても許されると個人的には思いますが、世間の目はそうは見てくれない。
浦和は最も厳しい時期を脱したというか、ようやく経営感覚がまともな普通の会社になりつつある。ビッグクラブといわれるような状況は戻りつつあるが、経営的には親会社からの損失補填はなく、身の丈にあった経営をするしかない。よそ様すれば、隣の芝生は青く見えるでしょうが、内情はそんなに甘くないと思います。

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2013年1月 7日 (月)

外国人移籍

日本人の補強は順調に進みましたが、外国人の補強は今のところ見えて来ない。そんな中でクロアチア出身でオーストラリア代表のヴィトシッチが浦和に移籍すのではという噂があります。純粋なFWではなく、185cmあるマルシオというイメージの選手のようです。
しかし、移籍金もかかるようで、夏まではマルシオとランコの二人体制で行くという話もある。はたしてどうなるか注目されるところです。

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2013年1月 6日 (日)

今シーズンの移籍について

 那須の移籍も正式に発表されて、噂に上った森脇、興梠、那須とすべて獲得にすることができました。加入する選手もあれば移籍する選手もあるわけで、達也は新潟へ完全移籍、濱田が新潟へレンタル移籍、セルがFCソウルへ完全移籍と、去就がはっきりしないのは峻希だけとなりましたね。
 補強ポイントとしては、抑えなくてはならないところはキッチリとおさえることができた補強ではないかと思います。森脇は、攻撃の仕方が左サイドよりちと落ちると言われた右サイドの補強で、対戦相手によっては梅崎ー槙野の左サイドを嫌い、右サイドにボールが回るように守備してきたチームもあったなか、槙野奈美の攻撃力のある森脇の加入は願ったりのところです。
 ただ、坪井も終盤には積極的に攻め上がるようになり、ミシャの戦術にフィットしてきているから森脇とてそう簡単にレギュラーを取れると思わないほうがよいかもしれない。森脇の加入によって、押し出されるように濱田は新潟にレンタル移籍、私的には去年2番目に期待していた若手は濱田だったわけですが、それなりチャンスももらったと思うのですが、CBとしては結果を残すことが出来なかった。地に足がついていないというか、イージーなパスミス多いし、肝心なとこで相手FWに競り負けてしまう。精神的な部分といいますか、やはり経験が足りないということなのでしょうね。新潟ではロンドン五輪でポジションを争った鈴木の後釜ということで、因縁めいたものは感じますがとにかくレギュラー獲得して試合に出るということが肝心ですな。濱田の成長にには期待しております。
 興梠も、鹿島で大迫にワントップの座を取られ、ダビィの獲得で余り気味となった選手を獲得してくる。しかも鹿島から移籍金0円での獲得は浦和からしてみれば、非常にナイスな補強でしたね。ところで鹿島はダビィの移籍にいくら使ったのでしょうか。鹿島の財務内容からすれば、PLは黒字経営だし、BSの純資産も相当厚いので、本気を出すときはやるということでしょうね。浦和としてみれば、原口、興梠と軸として考えられるFWがそろったことで、達也、セル、ポポと余剰気味の選手の首を切ったということでしょうか。
 那須については、アテネ世代で森脇、興梠らの世代交代を期待しての移籍とはこれまた趣が違うのでしょう。とにかく、ボランチかたCB,SBも出来る守備万能の選手で、経験もあるということであれば、今季ACLを闘っていく浦和からすれば非常にバックアップ選手としては貴重な存在になりそうです。
 外国人の補強は夏になるということでしょうか。ランコとの契約が夏なので、それに合わせるということのようですね。アジア枠もまだありますから、これも有効に活用してもらいたいですね。去年の今頃は、岡田、西野と相次いで監督就任を断られ、本当にラッキーでミシャに就任してもらったというような状況で、浦和のこれからの闘いに非常に不安がありました。それ比べて、今季は適材適所の補強が出来たようです。これが本当なんでしょうが、それまでの浦和の強化部があまりにもその場しのぎでようやく普通の強化部になってきたということなのでしょう。

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2013年1月 4日 (金)

仕事始め

今日から仕事始めです。今日は挨拶回りと初詣で終了予定なのですが、やはり6日間休みでしたので、仕事はたまっている。特に3Qの締めですので報告書関係の仕事がたまっている。最近は計画通りに進んでいるか厳しく監視されるようになった。ラップを刻め!これが合言葉のようです。世知辛いと言えばそうなのだが、まあ会社が利益をあげなければボーナスも出ないような仕組みになっている。ボチボチと今年もやって行きます。

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2013年1月 3日 (木)

お正月休み

お正月休みも今日で終了ですが、明日出勤すれば土日で休み、今年は日の並びがよくお正月気分を味わいました。まあ、体をいたわりながらボチボチとやっていきましょう。

 しかし、TVのお正月特番は本当に見るにたえないものが多くなってしまった。未熟な芸人使っての安易なお笑い番組にはえきへきとする。テレ東の新春時代劇も、北大路欣也だとさすがに年を取り過ぎでしょう。箱根駅伝も柏原がいなくなってしまい、見どころは2人が途中棄権したところなんて非常識なことをいってすいません。昔、人類の誕生をさかのぼる「グレートジャーニー」でしたっけ、あのような硬派な番組はもう受けいられることは無いのでしょうね。なんかさみしい。さて、明日からは仕事始めですよ。

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2013年1月 2日 (水)

濱田レンタル移籍?

明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。
年が明けて飛び込んで来たのが、濱田の新潟へのレンタル移籍の情報、新潟は最終戦で奇跡の残留を果たしたわけですが、DFの中心であった鈴木が柏へと移籍となり、その後釜として濱田に白羽の矢がたったようです。
実は昨シーズンは、個人的に期待していたのが、濱田と小島。結局、二人ともに期待外れのシーズンに終わってしまいました。濱田については、スピラとの争いでCBの一角をしめるのではと思っていました。ミシャの戦術だと坪井では心もとないと思っていましたが、ミシャの戦術で坪井が覚醒したというか、終盤では積極的に攻めに出るようになりました。
かたや濱田は、カップ戦で先発のチャンスをもらいながら、結果を出す事が出来なかった。イージーなミスが多いし、肝心の守備では相手に簡単に振り切られてしまう。ロンドン五輪も落選したが,納得の落選でしたね。
峻希もレンタル移籍で今季の動向はまだ分からない。一応、レギュラーはとったようで、この時期は試合にでる機会に恵まれた方が良い。レンタル先で実績を残して復帰するパターンであれば良い。

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