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2012年12月

2012年12月31日 (月)

今年も1年有難うございました

 年を追うごとにパワーダウンしていく弊ブログ、twitterとかあるのだからそっちにすれば良いのですが、なかなかつぶやくことも出来ずに止めるに止められなくなってしまっている状態です。アクアについては完全に冠から外すべきです。一応、ステルバイ君2匹が元気にしているにで、それまでは止められない、一応義務感のみでやっている状態です。
 浦和についていえば、ホームはすべて参戦しましたが、アウエーは札幌、鳥栖、国立のみという寂しい結果となりました。札幌、鳥栖は観光ついでにいった感じですのでえらそうなことも言えません。
 SBシートについては、ホーム側の良席にしてくれないと来年からは更新を止めるとして手続きをしたら、ホーム側の最内最前列のブロックが当たりました。席についてはいうことは無しです。感覚的には座っているゴール裏的で、ネガティブなヤジをする方がいないのは良いです。しかし、シジラーは多いですね。特に、「取りどころ」おじさんにはちと閉口気味です。
 来年は4月からスポーツジムに加入することになり、それなりに水泳で体を鍛えたいというか、腰痛の再発をケアしたいと思います。最初のうちだけで、しばらくしたらサウナ&スパの利用しかしないなんて家族の笑い物になるのがみえている。
 とにかく、来年も最低限、浦和の観戦記の更新&アウエー漫遊記はしたいと思います。1年間お付き合いいただき有難うございました。

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2012年12月30日 (日)

興梠浦和加入へ

 昨日、天皇杯の準決勝2試合が行われ、元日の決勝戦は柏vsG大阪の対戦となることが決定した。G大阪に敗れた鹿島では、興梠の去就に注目が集まったわけですが、どうやら噂通り浦和への移籍が濃厚のようですね。実績、経験のある日本人FWとしては、現状では最高の選手を獲得出来たのではないでしょうか。因縁の鹿島の移籍は、浦和がJ2に落ちた時に、阿部・室井がやってきて以来で、スピードあり相手の裏を取るのが得意で、ミシャの戦術にフィットしているように思えます。
 ポポの抜けた外国人枠はどうなんでしょうかね。FWを取るのか、はたまたCBを取るのかこれも興味があるところです。

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2012年12月28日 (金)

今日は仕事納め

今日は仕事納めです。今年は日のならびが良いので、6連休で4日に出勤すればまた土日で連休です。何をするというわけはないのですが、大掃除をゆっくり出来るという事ですか。
安部政権になり、アベノミクスへの期待から、株高、円安の方向に来ています。景気回復すれば、消費税も上がるとなれば、家電の買い替えでも検討するのも一案です。家電て、ひとつ壊れれば続けて壊れる傾向が強い。うちも冷蔵庫、クーラーが10年超です。洗濯機、掃除機が8年くらい、テレビは5年、食洗機も8年くらいです。
だけど、壊れる気配はない。そうパソコンも5年目突入.最近の家電は優秀ですね。これだけ丈夫ならば、電機メーカーは儲からないですね。正月の初売りで冷蔵庫、掃除機くらい検討してみますか。

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2012年12月26日 (水)

ユニフォーム<胸>新パートナー決定

クラブから、ユニフォームの胸スポンサーについて正式に発表がありました。土曜日の日経がリークしたように、POLUSがユニフォームの胸スポンサーになることで合意志多と正式に発表しました。同社の社名である、POLUSのロゴをデザインするようです。
来年の1月に契約の詳細、ユニフォームを公表するようです。胸スポンサーはかつては三菱自動車の社名、ギャラン、ミラージュ、ディンゴ、パジェロ、コルト、グランディス等でしたね。04年にサプライヤーがナイキに変わり、三菱モーターの社名が胸ロゴになり、ボーダフォンになりはそしてザバスになったわけですが、一応全国的な企業から地方企業へと代わるわけで感慨深いものがあります。
デザイン的な問題がありますが、要はどれだけスポンサー料を払ってくれるかですね。契約の詳細は来月と言うことで発表が待たれます。

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2012年12月25日 (火)

今シーズンを振り返って③

秋になりシーズンも終盤になると、選手からも優勝の声が聞こえるようになってきたが、結局はこれで自分の首を絞める事になる。確かに夏場には負けない戦いは出来たが、勝ちはなかなか拾えなかった。どちらかと言えば、上位チームも含めて順調に勝ち星を伸ばす事が出来ない、チームが実力の差がない、Jリーグ全体としてだんご状態で浦和の成績もその上に成り立っていた。
今から振り返れば、ホームでのG大阪、札幌戦での敗戦が大きかった。それぞれ前の試合ではアウェイで柏、横浜と難敵を倒して、相手は降格圏内に沈む調子の上がらない相手で、これに対して何とかやれるじゃないと言うような軽いのりで望んで、予想通りと言うか戦術のない戦いで得点をあげる事が出来ず相手の戦術にもろにはまっての敗戦でした。そう言えば、広島→鳥栖での流れもこれと全く同じ。
振り返れば、本当の実力がないのになんか勘違いしてしまった。選手の気持ちは伝わってはきたが、それだけでは乗り越えることが出来ない部分、チームの真の実力と言うか、戦術の部分での熟成が足りなかったように思いますね。確かにボールは回って居るが、何故相手の急所に入るパスが選手同志の連動性がないのか?それが全く出来ないのならこんな事は言いません。軽やかにパス回して、選手同志の連動性もあり、綺麗にゴールを奪う場面も多く見られた。これを、相手が誰でも、そしていつでも出来るようなトレーニングが必要で、それは来シーズン、ミシャにに課された大きな課題であると思います。もう少しの部分、手を伸ばせば直ぐ届きそうですが、そう簡単には行かない部分ですよえ。
(続く)

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2012年12月24日 (月)

今シーズンを振り返って③

不安を抱えつつのシーズン突入、リーグ初戦ではミシャ戦術の本家本元の広島と対戦、スコアは0-1ながら内容的には、全く攻めの形が作れず完敗。しかし、ホーム初戦で去年のリーグチャンピオンである柏に、1-0で勝利、これもいい形は作るのですが、結局フィニッシュにもっていけない、決勝点はランコが相手ボールを奪い取ってあげたもので、内容はいまいちでした。
 その後、ナビスコ予選では調子があがらず敗戦という形が続いたが、リーグ戦ではなんとか、形になってきた。特にアウエー鹿島戦では、不用意な守備から先制を許すが、その後は見事なパス回しで鹿島を粉砕、調子を上げてきたかと思えた。ミシャ戦術は4バックのチームに対して、両WGが高い位置をつくり、相手守備のギャップを突くというもので、これがはまった時はパス回しも良くなり、コンビネーションでゴールを上げられるようになってきた。しかし、相手チームも浦和対策をしいてくると、大宮が綺麗に2ラインをしいて、浦和にサイドで数的優位を作らせないにされ、バイタルで柏木、マルシオがボールを受けられないと攻め手をなくしてしまう。GWの試合では、横浜の堅守を崩せず敗戦となる。
 ただ、リーグ戦では力強い試合を見せてくれ、フィンケの時に夏場に急失速という過ちを犯すことはなく、逆に夏場は月に神戸に敗れはしたが、負けはなくチームの3位をキープして、優勝も狙うなんていう発言のでてきて、終盤に突入ということになる。しかし、現実はそんなに甘いものではなかった。

(続く)

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2012年12月23日 (日)

今シーズンを振り返って②

しかしながら、昨年からの反省を分かっているの?と監督の選任で迷走、岡田監督には中国のCリーグチームの監督に就任してしまいました。反日感情の強い中国のチームの監督になることは浦和の監督になることを選択してしまいました。まあ、今までの浦和のフロントの行動を見ていれば、そうなんでしょうね。外野の声は強烈だが、フロントはその声に押されて梯子を外してしまう。浦和の事情が分かっていれば、そんなチームの監督になることはあり得ないでしょうね。
岡田監督に嫌われた後、浦和が狙ったのは西野監督、浦和出身で浦和の事情を分かっておる西野監督が浦和の監督になるわけはない。さらに悪いことに西野監督と交渉を行っている最中に、原口と岡本の喧嘩騒動が起こってしまったのも、チームとしての規律を重んじる西野監督からすれば、ガバナンスのないチームの監督にはならないでしょうね。
結局、広島の監督を退任したミシャに声をかけたわけですが、どういう交渉をしたのかは良く分かりませんがミシャが、監督を受けてくれた事が浦和に取っては天祐と言うことだったのでしょうか。
しかしながら、ミシャの戦術は3バックにサイドの選手の激しい上下動を繰り返す、GKも含めてパスを繋げてくることが要求される、独特な戦術で一夜漬けでは習得出来ない。幸いな事に、ミシャの戦術を理解している柏木がいたこと、更には槙野がブンデスリーガから浦和に移籍してくれた事によって随分と助けられました。
(続く)

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2012年12月21日 (金)

今シーズンを振り返って①

 ぼちぼちと今シーズンの振り返りをしたいと思います。昨シーズンが終わった時は、シーチケの更新を止めようと思ったほどのひどいシーズンだった去年を思うと、まあ良く戦った1年であると思います。
 シーチケの位置ももっと良席にしろ!と文句を書いたら、これほどにない良い席が割り当てられての1年でした。SBのホームよりですが、座ったゴールとでもいいますか、ネガティブ・コールがないのは良いですね。まあ観戦にしても居心地が良かったです。でも、ホームは参戦するものの、アウエーで参戦したのは、札幌、鳥栖、国立だけ?あとは、もっぱらスカパー!頼みでしたね。というのも、スカパー!契約をHDに切り替えたのが、アウエーにいかなくなってしまった原因かも。
 札幌、鳥栖も観光で行ったついでにサッカーを見てきたという感じでした。

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2012年12月19日 (水)

関口も移籍決定

森脇に続いて関口の仙台からの正式移籍が決定しました。ドリブラーで運動量豊富、左右どちらでもプレー出来る、トップ下もこなせるようで、浦和での使われ方は梅崎のような感じになりますか。ただ浦和のサイドは、激しい上下動による運動量と、守備力も要求される難しいし、このポジションの選手の出来が結果にも繋がって来るところです。ミシャ戦術からすればサイドには同じレベルの選手が複数いた方が良い、そしてサイドだけでなく複数のポジションをこなせる関口はミシャの戦術にかなったりの選手かと思います。
仙台ではスタメンを取れなくなって物議を醸したようですが、こういう事ではあまり話題になって欲しくないですね。森脇と関口で右サイドということになると、失点がかなり増えそう。関口がサイドで起用されるとしたら、守備のタスクもかなり要求されるので、ここにも対応出来るようにして欲しい。しかし、補強のポイントということを考えると、フロントは着実に補強を行っている感じがします。後は興梠を取って、がたいの良い外国人CFが取れれば最高ですねと

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2012年12月18日 (火)

森脇加入決定

昨日、森脇選手の浦和移籍が正式に発表されました。柏木、槙野に続いて広島からの移籍でミシャの戦術を理解していることは非常に良い事かと思います。
槙野よりやかましい?広島優勝後のTV出演では、やかましく却ってうざい奴だなと思った位です。
浦和でのポジションは右CBで、坪井とのポジション争いになるかと思います。梅崎ー槙野の左サイドに比べると攻めに関すれば、平川ー坪井のサイドはちと弱い感じは否めませんでした。坪井はシーズン終盤にはミシャの戦術を理解してか、積極果敢に攻めに出る事が目に付きました。坪井が攻めに出るとスタジアムがざわざわとざわめく?ミシャによって坪井のプレースタイルにも変化が出てきた。
攻めを重視するのは良いのですが、CBが前に出たスペースをつかれてあっさり失点という場面は結構目に付きました。まあミシャの戦術はこういうものだと理解するしかないですが。2点取られても3点取って勝つ的な感じになって来るのでしょうか。
とにかく、槙野とともに浦和を盛り上げてくれればと思います。ところで背番号は4番5番が空いていますが、二人がここに入るのでしょうか。

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2012年12月16日 (日)

天皇杯④ 横浜戦(12/15@熊谷スポ)

Dscf0012今シーズン最後の試合が、今年の浦和のわるいとこみたい試合で終わってしまい、達也・ポポにも全く見せ場をつくることが出来なく、非常に申し訳ない試合となってしまいました。というのも、ACL出場という目標を果たしてしまった浦和と、リーグ終盤に調子を上げ、自力でACLを目指す横浜とのモチベーションの差もDscf0013随分とありました。
 横浜も、マルキ・斎藤らが欠場、浦和もミシャ、原口、梅崎とお互いに欠場者は多かったのですが、やはり監督不在で2週間をすごすというのもそれなりに難儀なことだったのでしょうね。
 前半、互いに省エネ戦法といいますか、攻めに積極的に出てこないような内容で、ただし横浜は良くも悪くも中村のところでためが作れていました。対する浦和は、サイドに特に前半は平川ノサイドにいいかたちでボールが回って行くのですが、中で合わせる面子がいないで、中沢・栗原に跳ね返されるパターンが続く。達也には、全然といっていい形でボールで入らない。ただ一度いいかたちで裏をとったのですが、シュートの際、うまくボールがヒットしませんでした。
 この日は、メインスタンドの一番横浜よりでしたので、浦和のゴール裏でのプレーは良く見えない。枯れた芝生とボールが同化してしまい、老眼&近眼の私には最初の失点はOGかと思いました。しかし、サイドで浦和のDFが2人軽くかわされているのですね。あっさりと失点、悪い時の浦和の集中力のなさで出てしまいました。
 柏木が不調で、柏木・マルシオがうまく絡めないから、達也にもボールが渡らない。横浜のDFラインの前でボールを回すだけ、サイドからも精度の低いクロスを横浜DF陣にはじき返される、悪い時の浦和がモロにでていました。
 後半に入っても、中村→狩野であっさりと失点。その後は熊谷のピッチは遠すぎで良くみえず。私の目が悪いのか、浦和の攻めが悪いのか良く分かりませんでした。達也、ポポに活躍の場も与えることもできずに、試合終了。こんなものなのでしょうね。達也、ポポには悪いが、来季の始動は早い。そのための休憩を早めにいただいたと考えるしかない。

しかし、ハーフタイムから香ってきた田舎の香水には参った。「暑いぞ!熊谷」→「寒いぞ!熊谷」→「臭いぞ!熊谷」に変わってしまった。しばらく、熊谷での試合は勘弁。

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2012年12月15日 (土)

速報天皇杯横浜戦

熊谷での、去年につづいての天皇杯。去年の愛媛戦は死ぬほど寒かったが今日はそれほど出もない。くまどんギリギリセーフ。
スタメンは
FKー達也
MFーマルシオ、柏木、平川、宇賀神、啓太、阿部
DFー槙野、暢久、坪井
GKー加藤
サブは山岸、濱田、野田、岡本、小島、矢島、ポポ。腰の手術で欠席のミシャに代わり堀が指揮をとる。主審は佐藤。
前半、お互いに省エネ戦法、攻めに手数をかけない。浦和は達也にボールが繋がらない。サイドにボールは出るが、単発の攻めとなる。横浜は中澤と栗原の距離感がいいのか、浦和のパスはつながらない。
横浜は、浦和の左サイド突破し最後は兵藤が決める。こちらサイドからは良く見えず。
浦和も達也が裏を取ったプレーあるがシュートはヒットせず。全体的に浦和のパフォーマンスは低調。
後半、立ち上がり右サイドを突破されて失点。これで勝負あり。横浜は中央をがっちり固めて浦和の攻めをはねかえす。浦和の中央に入れて来るボールを狙って浦和に決定的な攻めをさせない。浦和は横浜のDFラインの外側でボールを回すのみで効果的な攻めは行えない。達也に代えてポポを投入するも効果なし.今季の悪いところを如実に表した試合でした。  

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熊スポ到着

暑いぞ熊谷!予想外。

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2012年12月14日 (金)

明日は天皇杯@ 熊谷

明日は天皇杯横浜戦@熊谷です。天皇杯を勝ち上がったチーム内では、シード順位が在るとすれば、一位と二位の対戦となるわけですね。抽選のシステムはいろいろあるわけですが、リーグ戦の成績を加味し、いわゆる潰し会いは無くしてもらいたいものです。
横浜はリーグ戦序盤戦は調子があがらなかたと思います。上位チームが勝ち点を伸ばせないなか、終わってみれば浦和についでの4位という成績でした。中澤、栗原をはじめとしたDFーの強さ、失点はリーグ戦最小でした。
リーグ戦では、お互いにホームで敗戦でした。横浜は攻めは若手中心のようですが、ちょっとショボい。横浜の堅守を崩して、1-0で勝つ。こんな感じでしょうか。
ところで熊谷4時試合開始は厳しいぞ。去年、3時開始の愛媛戦、風が強くて日が出ている間はまあ良かったのですが、日が落ちたら寒いのなんのって。凍りつくかと思いました。寒いぞ熊谷!

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2012年12月11日 (火)

ACL過密日程

ACLの日程も正式に決まりました。しかし、4月の試合は厳しいねえ、4月はリーグ戦、ACLを含めて1週間に2試合のペース、3月に開幕してのいきなりの連戦はきつい。選手層を厚くする、しかもミシャの戦術を良く理解していることが必要となってくる。
今季は最終的には選手起用はほぼ固定してしまった。レギュラーとサブの間の差が大きいのが問題点だ。選手補強の噂も聞こえて来ますが早く決着して欲しい。とにもかくにも今季はいつもより始動を始めなくてはならない。

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2012年12月10日 (月)

ユース下部リーグ降格

 ユースチームのリーグの仕組みは良くわからないのですが、浦和はピレミアリーグからプリンスリーグに降格したとのこと。降格というのはいまいち気持ちが良くありませんね。ユースから選手が育ってくるのがよいのですが。直輝達の世代で優勝したのは4年前くらい?トップチームのごたごたの影響でユースの運営には支障がきているのかよくわかりませんが、あまり気持ちの良いものではありません。

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2012年12月 7日 (金)

ACL組み合わせ決定

ACLの組み合わせが発表されました。浦和は、・広州恒大(CSL優勝、中国FAカップ優勝)
・全北現代モータース(Kリーグ2位)・ムアントン・ユナイテッド(タイ・プレミアリーグ優勝)
の3チームに決まりました。合わせて日程も発表になりました。

グループリーグ日程
Match1 2013年2月26日(火)・27日(水)
Match2 2013年3月12日(火)・13日(水)
Match3 2013年4月2日(火)・3日(水)
Match4 2013年4月9日(火)・10日(水)
Match5 2013年4月23日(火)・24日(水)
Match6 2013年4月30日(火)・5月1日(水)

ノックアウトステージ
〔ラウンド16〕
1st leg 2013年5月14日(火)・15日(水)
2nd leg 2013年5月21日(火)・22日(水)
〔準々決勝〕
1st leg 2013年8月21日(水)
2nd leg 2013年9月18日(水)
〔準決勝〕
1st leg 2013年9月25日(水)
2nd leg 2013年10月2日(水)
〔決勝〕
1st leg 2013年10月25日(金)・26日(土)
2nd leg 2013年11月8日(金)・9日(土)

2007年に比べるとはるかに過密日程になりました。4月からいきなり月8試合はきついなあ。アウエーはバンコクに行きたい。ところで、川口のパスポートセンターは市民以外の利用は禁止なの?

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2012年12月 5日 (水)

槙野完全移籍へ

ブンデスリーガのケルンから浦和にレンタル移籍していた槙野の、浦和への完全移籍が発表されました。移籍当初はパフォーマンス好きのチャラ男と見られていましたが、埼スタでのWe are (Diamondsのサポーターとの合唱、その際のパフォーマンスの仕込みとかで彼なりに努力はしていましたが、、やはり埼スタ最終戦での弾丸FK、これで完全にサポーターの心をつかみましたね。来季はACL、そしてリーグ優勝、槙野頼むぜ!

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2012年12月 4日 (火)

原口虫垂炎手術

原口は虫垂炎の手術を受けて、全治3週間ということですから、天皇杯への出場はほぼ絶望的になりました。
虫垂炎で痛みを散らしながらのプレーで、シーズン終盤の低迷ぶりはこれが原因だったのでしょうか。スタメンを外れる事もしばしばで、名古屋戦では後半から出場なのに前線からボールを追わない、全く冴えない出来でしたね。
こうなると、天皇杯はマルシオがトップでやるか、達也が出てくるか、注目されるところです。達也には有終の美を飾ってもらいたい。

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2012年12月 3日 (月)

第34節 名古屋戦(12/1@埼スタ)

 今シーズン最終戦は浦和の良いところが出て名古屋に完勝、久しぶりのホーム最終戦での勝利、さらには来年のACL出場というお土産も付いてきた。天は我を見はなさないというか、真面目にひとつのことをやっていけば結局最後に結果がついてきたということですね。
 戦前、言われたようにマルシオのワントップ、去年の最終戦の嫌な思い出が思いだされたが、マルシオのボールキープ力が生きて、原口のワントップより全然機能していました。マルシオがオールをうまく治めてくれるので、柏木、梅崎も前を向いてのプレーが増えてきているという印象を受けました。
 また、最終戦に向けての選手の気合もかんじることが出来ました。立ち上がりこそ、名古屋のサイドからの放り込みにひやりとする場面もありました、名古屋の闘莉王のワントップは結局、闘莉王が余りにも守備をしないから、浦和はDFラインからしっかりとビルドアップが出来、名古屋は前線からのプレスが無い分だけ、浦和の攻めに対して後手後手のまわり、啓太が前をむいてのプレーがしやすくなり、そこからサイドへのパスが効果的に通りました。
 先制点はまさにその典型、平川からのクロスに柏木がドンピシャリのタイミングでヘッディングシュートを決める。楢崎がらしくない、慌てたプレーによるミスという感じもそたのですが、そこに至る浦和の攻めの非常に良かった。
 前半には、宇賀神がサイドを抉り柏木、PA内でのマルシオ→梅崎の連携からのシュートと決定機が2度ほどありましたが、楢崎のさすがのセーブで追加点は上げることは出来ず。前半の終了間際には、阿部のミスを拾われて、最後は永井にシュートを打たれる場面もあったが、槙野の懸命のセーブによってことなきを得る。
 後半に入っても、名古屋は藤本をいれてくるがミスが多く、サイドにボールをつなぐものの効果的にクロスはなく、中で浦和DFにはじき返されるの連続、結局闘莉王のワントップは、完全に薬つけにあったシャブ中毒の患者、薬の飲み過ぎで完全にマヒしている、その攻めについては名古屋の明日はないという感じでした。
 浦和は、FKのチャンスで槙野のキャノンシュートが炸裂、この場面で勝敗は決定しました。原口は後半から起用されましたが、不振をひきずっているような出来、闘莉王並みに前からの守備をしないのにはがっかりさせられました。
 積極的な啓太とまた坪井も攻めにかんして積極的なプレーを見せてくれました。浦和の選手の動きをも見るにつけ、やはり自分なりに意図をもってプレーをしている、このへんはミシャの指導のなせるところなのでしょうか。
 これで、浦和はACLの出場権を獲得したわけですが、ACLの日程を考慮すれば選手は薄い。前回は選手の固定起用で疲弊してしまったわけですので、このへんの課題に対する解決策をのぞみたいところです。

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2012年12月 1日 (土)

速報名古屋戦

速報名古屋戦
ここ数年良い思い出がない最終戦。昔はどんなに弱くてもホーム最終戦は勝っていたものだ。
スタメンは
FWーマルシオ
MFー宇賀神、平川、柏木、梅崎、阿部、啓太
DFー槙野、暢久、坪井
GKー加藤
サブは山岸、濱田、野田、矢島、原口、ポポ、達也。マルシオはFW登録だが実質はゼロトップ、去年は直輝のワントップ登録は全く機能せず、嫌な記憶も甦る。ACL争いのためには負けは許されない。ポポ、達也はベンチスタート。主審、村上。
前半、立ち上がりは名古屋ペース、闘莉王のワントップにとまでってしまたのか、名古屋のサイドからのクロスに危ない場面が再三あり。この時間帯をしのぐと、啓太が前を向いて攻めれるパターンが続きます。
マルシオは前線でボールを収めており、柏木、梅崎との絡みもよくなってくる。平川のクロスに柏木がドンピシャリのタイミング出来たヘッド、楢崎が止め損ない浦和が先制。その後も宇賀神のサイドをえぐり柏木、マルシオから梅崎の決定機は2度あったが、今度は楢崎の好セーブに阻まれる。終了間際に名古屋絶好気あるがダニルソンのシュートを槙野が気迫で弾き出す。
後半、名古屋は藤本を入れてボールをあげてくる起点をつくる。浦和は押されきみだが守備の集中力は切れない。
FKから槙野が弾丸シュートを叩き込む。その後も守備の集中力は切れ。上位チームが敗れたため、浦和は三位となりACL出場を得る。いずも終わり良ければ全て良し。

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埼スタ到着

埼スタ到着
達也ありがとう。初めてチャンピオンシップを取った03年ナビスコのゴールは今も記憶に甦る。

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