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2012年12月16日 (日)

天皇杯④ 横浜戦(12/15@熊谷スポ)

Dscf0012今シーズン最後の試合が、今年の浦和のわるいとこみたい試合で終わってしまい、達也・ポポにも全く見せ場をつくることが出来なく、非常に申し訳ない試合となってしまいました。というのも、ACL出場という目標を果たしてしまった浦和と、リーグ終盤に調子を上げ、自力でACLを目指す横浜とのモチベーションの差もDscf0013随分とありました。
 横浜も、マルキ・斎藤らが欠場、浦和もミシャ、原口、梅崎とお互いに欠場者は多かったのですが、やはり監督不在で2週間をすごすというのもそれなりに難儀なことだったのでしょうね。
 前半、互いに省エネ戦法といいますか、攻めに積極的に出てこないような内容で、ただし横浜は良くも悪くも中村のところでためが作れていました。対する浦和は、サイドに特に前半は平川ノサイドにいいかたちでボールが回って行くのですが、中で合わせる面子がいないで、中沢・栗原に跳ね返されるパターンが続く。達也には、全然といっていい形でボールで入らない。ただ一度いいかたちで裏をとったのですが、シュートの際、うまくボールがヒットしませんでした。
 この日は、メインスタンドの一番横浜よりでしたので、浦和のゴール裏でのプレーは良く見えない。枯れた芝生とボールが同化してしまい、老眼&近眼の私には最初の失点はOGかと思いました。しかし、サイドで浦和のDFが2人軽くかわされているのですね。あっさりと失点、悪い時の浦和の集中力のなさで出てしまいました。
 柏木が不調で、柏木・マルシオがうまく絡めないから、達也にもボールが渡らない。横浜のDFラインの前でボールを回すだけ、サイドからも精度の低いクロスを横浜DF陣にはじき返される、悪い時の浦和がモロにでていました。
 後半に入っても、中村→狩野であっさりと失点。その後は熊谷のピッチは遠すぎで良くみえず。私の目が悪いのか、浦和の攻めが悪いのか良く分かりませんでした。達也、ポポに活躍の場も与えることもできずに、試合終了。こんなものなのでしょうね。達也、ポポには悪いが、来季の始動は早い。そのための休憩を早めにいただいたと考えるしかない。

しかし、ハーフタイムから香ってきた田舎の香水には参った。「暑いぞ!熊谷」→「寒いぞ!熊谷」→「臭いぞ!熊谷」に変わってしまった。しばらく、熊谷での試合は勘弁。

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