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2012年10月31日 (水)

永田故障離脱

前節のC大阪戦で負傷で途中交代した永田ですが、肉離れにより今季の復帰は厳しいことが明らかになりました。戦前に怪我が伝えられていましたが、無理を押しての出場で、どうやら今季残り試合はほぼ絶望のようです。筋肉系の怪我ですので、また次に試合まで日程が空く状況でしたので無理して出場という選択肢はどだったのか?
永田は啓太、阿部と3人で攻めに行く時のビルドアップの中心的役割をになっていた。フィードの精度も高く、永田のところからサイドにパスが渡って好機になる、また、ドリブルでかけあがりチャンスメイクをするなどしてました。肝心の守備のとこでうっかりミスをしでかしたりとこれは愛嬌ということでしょうか。
代わりは暢久の起用が濃厚のようです。C大阪もしばらくぶりの出場ながら無難に勤めを果して安定したプレーを見せてくれた。
濱田にも期待しているだが、出場する試合でのパフォーマンスは低調です。どうもプレーが軽くて最終ラインに入ると安心して見てられません。この辺は経験なのでしょうか。スピラがいたらと思ったりもする。オーストラリア代表をベンチに置いておくわけにも行かない。
とにかく残りは4試合、ここが踏ん張り

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