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2012年10月

2012年10月31日 (水)

永田故障離脱

前節のC大阪戦で負傷で途中交代した永田ですが、肉離れにより今季の復帰は厳しいことが明らかになりました。戦前に怪我が伝えられていましたが、無理を押しての出場で、どうやら今季残り試合はほぼ絶望のようです。筋肉系の怪我ですので、また次に試合まで日程が空く状況でしたので無理して出場という選択肢はどだったのか?
永田は啓太、阿部と3人で攻めに行く時のビルドアップの中心的役割をになっていた。フィードの精度も高く、永田のところからサイドにパスが渡って好機になる、また、ドリブルでかけあがりチャンスメイクをするなどしてました。肝心の守備のとこでうっかりミスをしでかしたりとこれは愛嬌ということでしょうか。
代わりは暢久の起用が濃厚のようです。C大阪もしばらくぶりの出場ながら無難に勤めを果して安定したプレーを見せてくれた。
濱田にも期待しているだが、出場する試合でのパフォーマンスは低調です。どうもプレーが軽くて最終ラインに入ると安心して見てられません。この辺は経験なのでしょうか。スピラがいたらと思ったりもする。オーストラリア代表をベンチに置いておくわけにも行かない。
とにかく残りは4試合、ここが踏ん張り

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2012年10月30日 (火)

Jリーグ戦大詰め

Jリーグ戦も残りが少なくなって来ました。J1が4試合、J2が2試合ということで、J2は甲府は昇格を決めたが、後は大混戦、京都は勝っていれば圧倒的に有利となる試合を落としてしまった。湘南も自動昇格のチャンスが出てきた。
3~6位の昇格のリーグ戦、これはめちゃくちゃシビアな戦いになるでしょうね。千葉は今年も昇格出来るかどうか微妙な位置にいる。一度降格してしまうと、J2の戦いにつかってしまうとなかなか抜け出せない。やはり圧倒的な戦績でもって一年で抜けないと厳しいということでかね。峻希は右SBでレギュラーとっているけど奮闘を期待したいですね。
横浜FCも上がって来た。前節の堀之内のヘッドはいかにも堀之内らしいゴールでしたね。栃木も上がって来ている。西澤は背番号2をつけてボランチで頑張っている。
昇格戦は熱い戦いになると思うけれど、TV中継はどうなの?地上波は厳しいがせめてBSではやるのかな。スカパーなら問題ないところですか。

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2012年10月29日 (月)

第30節 C 大阪戦(10/27@ 埼スタ)

やはり結果も内容も厳しい一戦になってしまいました。DFは無失点に押さえたが、何かが足りない。
この日は、立ち上がりにここ数試合早い時間帯に失点してしまっていることを教訓に慎重な試合運びでしたが、柿谷は杉本にあわやの場面は作られており、結果的に無失点となっただけ。
DFラインからのビルドアップは、啓太に入るとこに蛍が激しく来ており、啓太が前を向けない展開でしたが、蛍が出てきたバイタルがあきがちになり、そこにマルシオなり柏木が、ボールを受けられるようになると浦和のペースで、そこから右サイドの梅崎にパスが繋がるパターンが出てくる。ただ、そこからの工夫が足りないし、クロスの精度も低く得点の匂いはしない。
C大阪も最初のうちは柿谷とか目立っていたが、だんだんとフェードアウト、浦和が圧倒的に攻める展開となる。
しかし、ゴールは遠い。パスは繋がれどシュートを撃てない。結局、浦和の攻撃は中で2本くらいのパスが繋がりシュートに持って行けないとダメ。パスが繋がれば繋がるほどチャンスの確率は下がってしまう。
この日も惜しい場面は、原口が抜け出しGKにセーブされた場面と柏木がゴールしたがオフサイドになった場面くらいか。坪井のヘッドも惜しかったが。
原口はもう少し動き回って、DFの裏に抜ける動きをしてほしい。永田負傷交代で出てきた暢久はさすがに落ち着いてプレーしていた。消耗激しいWGの交代要員が寂しい。なんと行っても点の取れるFWが欲しいとこです。それにはダビィかと思うのですが。

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2012年10月27日 (土)

速報C大阪戦

リーグ戦2連敗の後のC大阪戦、クルピ監督に交代して降格圏内一気に脱出して調子上がる非常に難敵。C大阪は攻撃のは若手がどんどん出てくる。
スタメンは
FWー原口
MFーマルシオ、柏木、宇賀神、梅崎、啓太、阿部
DFー槙野、永田、坪井
GKー加藤
怪我が心配されたメンバーも平川以外はスタメンでいつものメンバー。サブは山岸、濱田、野田、小島、竜也、ポポ。主審は松尾。
前半、C大阪は浦和のビルドアップのとこに激しくプレスをかける。蛍が啓太に入るとこに激しくプレス、そこからの展開で柿谷、杉本に危ない場面をつきられる。ミスからC大阪のフリーでシュートされるが加藤が何とかセーブ。
浦和も蛍のチャージしてくるとこのバイタルをうあまく使い出す。マルシオがスペース作り梅崎にボールが繋がる場面あり。ただ原口は裏をつく場面は少ない。
永田は前半途中で暢久と交代、浦和はカウンターから宇賀神のクロスをマルシオがシュートするがクロスバー直撃。
後半、最初から浦和が攻める展開。パスは通るがシュートに持って行けない。惜しい場面は柏木のオフサイドの場面くらい、圧倒的に攻めながらシュートに持って行けないのが致命的、持ったない試合だった。

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2012年10月23日 (火)

第29節 仙台戦(10/20@ ユアスタ)

一気に寒くなりました。9月以降仕事に追いまくられて、ツイッターにつぶやくことさえ、なかなか出来なくなってしまいました。ただし、11月の鳥栖遠征だけは是が非でも参戦します。
さて忘れた頃の仙台戦雑感。立ち上がりいきなりの失点は全く余計でしたね。この失点が最後まできいてしまいました。1点差まで詰め寄るのが精一杯、前がかりになる浦和を嘲笑うかのような仙台のカウンターでしたね。それにしても浦和の守備の脆さはいかんともしがたい。
1点目は坪井がマーク役の赤嶺を完全に見失い、2失点目はカウンターから起点を作られて、最後はラインコントロールができずにやすやすウィルソンに抜け出されていとも簡単にシュートをきめらられる。3点目は目を覆いたくなるよな守備で、中原を越えたボールはウィルソンと平川でフィフティフィフティだったと思いますが、平川がボールに行ってしまい、簡単にウィルソンにかわされてしまい、これもあえなく失点、平川もカバー役がいないのならまずは体を抑えに行って粘り強い守備をせねばならない。まあしょうがないと言えばしょうがない。それでも最後マルシオが決定機を決めていれば引き分けになったわけですし・・・
嘆いていてもしょうがない。まだまだ可能性はあるわけですし、最後まで諦めてはいけない。

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2012年10月14日 (日)

鳥栖ツアー申し込み

 土曜日に鳥栖戦のチケット発売がありました。一応、近場のファミマにいったわけですが、10時にはアクセス集中でつながらず、しばらくして操作するとアウエー側ゴール裏は完売の表示、嘘だろうと思いつつファミマはeプラスと提携なのではと思い、セブンに行ってチケピで購入すると何のことはない、あっさりとゴール裏が購入出来ました。セブンは発見手数料がかからなかったのですが、コンビニによってちがうのですか?これからはセブンで買うことにしよう。
 そして、今日ツアーをネットで申し込み。JAlの方が若干値段が安く、おまけのクーポンについてくるようなので、JALのツアーで24日から2泊3日のツアーを申し込みました。24日は羽田9:20発の309便で福岡へ、福岡着が11:15なので開門時間の12:30には鳥栖に到着できるという計算です。福岡では旨いものと2日目はどこへ出かけるかそれが問題だ。

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2012年10月12日 (金)

確信犯

「佐賀だけに差がありませんでした。」はっきりとしかもしっかりとしたイントネーションをつけてしゃべっていましたね。早野乙。
ポポの劇的な決勝ゴールが決まった後だけに、生放送では気づきませんでした。しかし、VTRで確認すると、はっきりとイントネーションをつけて言っていました。確信犯ですね。でもこれは、最初から接戦になったら明らかにしゃべろうと意図していましたね。
もし、浦和の大勝だったらなんていったでしょうね?「佐賀だけに差がありすぎましたね。」これじゃあまりにプアすぎる。

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2012年10月10日 (水)

速報 天皇杯③カマタマーレ讃岐戦@佐賀

ウイークデイの地方どさ回り、参戦というかTVを見るのさえ厳しい環境。BSでやってくれたから良かったが、スカパーでは生中継はないのか?JリーグMAXの存在意義は考えたくなるもなる。
スタメンは
FWー原口
MFーポポ、梅崎、平川、宇賀神、柏木、啓太
DFー槙野、永田、阿部
GKー加藤
サブは、山岸、濱田、野田、岡本、小島、暢久、矢島。予想通りマルシオ、坪井は欠場。矢島、濱田起用してくると思ったが、ポポをいれ柏木、阿部を一列づつ下げる。主審、飯田。
前半、やはりバランスの悪さがでたようですね。結局、啓太がビルドアップのトライアングルの頂点にポジションをとれず、柏木は前に行きがちでなかなか前の3人にボールはつながらない。チャンスは讃岐の方が多いか。
後半、讃岐は運動量が落ちてきて浦和が良いかたちを作れるようになる。矢島投入で攻撃は更に活性化される。槙野の攻め上がりから、ゴール前フリーの矢島が落ち着いてシュートを決める。暢久、小島投入で万全の逃げ切りかと思ったが、クロスがDF2人の間を抜けてまさかの失点。
延長止む無しと思われたラストプレーで、阿部のフィードを相手DFがクリアしきれず、ポポの前にボールがこぼれる。ポポはGKも落ち着いてかわしてシュートを決める。ラストワンプレーのポポ。ポポ教の宗徒が増えるのだろうな。ダメダメの内容ながらなんとか勝利。J1の1,2位はすでに敗退、浦和は5回戦以降のドローではナンバー1シードなのだろうな。

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2012年10月 9日 (火)

明日はカマタマーレ讃岐戦

明日は天皇杯4回戦、カマタマーレ讃岐との一戦です。ウィークデイの佐賀での開催、参戦には非常に難易度の高い一戦となりました。一応、スカパーだけでなく、BSでも中継がある?
ところで、札幌戦ではメンタル面でのひ弱さを露呈してしまった格好ですが、それでも試合は続きます。この一戦も札幌戦のような調子で試合に入ると痛い目にあいます。気持ちを引き締めて、いつもの実力を発揮する事が重要です。入れ込み過ぎたり、相手をなめてかかったらいけません。平常心で望むことですけどただ、これが非常に難しい。勝者のメンタリティーとはこういう事なんでしょうね。
とにもかくにも、12月が暇になることのないように是非とも勝利してほしい。

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2012年10月 8日 (月)

旅に出ます④

旅に出ます④
朝食なう。ここのバイキングは食べ過ぎてしまう。

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2012年10月 7日 (日)

旅に出ます③

旅に出ます③
鳩待峠に戻って来ました。最後の登りが超厳しかった。最後で汗をかいてしまった。今晩は温泉でゆっくり〓〓〓

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旅に出ます②

水上到着。尾瀬に向かいます。

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旅に出ます

旅に出ます

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2012年10月 6日 (土)

速報札幌戦

史上最速出来ているJ2降格が決定した札幌、広島が引き分けに終わったことを考えると絶対に勝ち点3をもぎ取りたいところです。
スタメンは
FWー原口
MFーマルシオ、梅崎、平川、啓太、柏木、阿部
DFー槙野、永田、坪井
GKー加藤
サブは、山岸、濱田、野田、小島、宇賀神、ポポ。前節出場停止の啓太はスタメン復帰、宇賀神がベンチスタート。主審、福島。
前半、ベタ引きの札幌に対してそれなりの決定機を作る。原口が2度GKと一対一になるが、決めきれず。マルシオも決定機を作るがシュートは、わずかに外れる。札幌は確かに、ゴール前に人をさくが、肝心なところがルーズ。
阿部がいまいち不調でパスミス多し。前半終了間際啓太のミスから大ピンチ、いつでも取れるという気持ちは危険。
後半、攻めに出るがミス多し。結局ミスから2失点。油断としか思えない緊張感の無さは致命的。
受けてはダメ、取れるとこで取らない取らないとこういう結果が待っている。気持ちの部分、集中力が続かないは致命的。

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2012年10月 2日 (火)

J2昇格争い

J2は台風で延期になった、湘南vs熊本が行われたが、熊本の勝利、これで首位の甲府は完全に頭一つ抜け出したら。
2位以下は混戦、千葉も今年も昇格出来ないと来年は更に厄介になる。

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2012年10月 1日 (月)

約束事

柏戦はラストワンプレーで決勝点をもぎ取った訳ですが、その前の柏のプレーはFKで、ジョルジワグネルのキックに合わせて柏のCBはゴール前に上がってしまい、カウンターの際の守備は、ボランチ2枚となってしまいました。あそこにCBが上がらずに、サイドの選手でもいいや、もう一人守備の選手がいればポポの決勝ゴールは生まれていなかったと思います。
浦和もリスクを犯して、とりあえず全員引くのではなく、ポポと矢島を前に残した、その配置の妙によって決勝点は生まれた。押すのか、引くのか、この辺の判断判断は難しいものがあります。

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