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2012年10月29日 (月)

第30節 C 大阪戦(10/27@ 埼スタ)

やはり結果も内容も厳しい一戦になってしまいました。DFは無失点に押さえたが、何かが足りない。
この日は、立ち上がりにここ数試合早い時間帯に失点してしまっていることを教訓に慎重な試合運びでしたが、柿谷は杉本にあわやの場面は作られており、結果的に無失点となっただけ。
DFラインからのビルドアップは、啓太に入るとこに蛍が激しく来ており、啓太が前を向けない展開でしたが、蛍が出てきたバイタルがあきがちになり、そこにマルシオなり柏木が、ボールを受けられるようになると浦和のペースで、そこから右サイドの梅崎にパスが繋がるパターンが出てくる。ただ、そこからの工夫が足りないし、クロスの精度も低く得点の匂いはしない。
C大阪も最初のうちは柿谷とか目立っていたが、だんだんとフェードアウト、浦和が圧倒的に攻める展開となる。
しかし、ゴールは遠い。パスは繋がれどシュートを撃てない。結局、浦和の攻撃は中で2本くらいのパスが繋がりシュートに持って行けないとダメ。パスが繋がれば繋がるほどチャンスの確率は下がってしまう。
この日も惜しい場面は、原口が抜け出しGKにセーブされた場面と柏木がゴールしたがオフサイドになった場面くらいか。坪井のヘッドも惜しかったが。
原口はもう少し動き回って、DFの裏に抜ける動きをしてほしい。永田負傷交代で出てきた暢久はさすがに落ち着いてプレーしていた。消耗激しいWGの交代要員が寂しい。なんと行っても点の取れるFWが欲しいとこです。それにはダビィかと思うのですが。

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