« 2012年8月 | トップページ | 2012年10月 »

2012年9月

2012年9月30日 (日)

第27節 柏戦(9/29@国立)

Dscf0002終わってみれば、柏の特に工藤の決定力のなさに助けられた。前半1回、後半は2回あったかと思いますが、このうち1回でも決められていたら昨日の結果は無かったと思います。それを耐え忍んでサッカーの神様が味方してくれたので、勝ちを気迫でもぎ取れた、これがサッカーなのでしょうね。
Dscf0003スタメンは、
-----原口-----
--梅崎----丸塩--
宇賀神-阿部-柏木-平川
-槙野--永田--濱田-
-----山岸-----
サブに、山岸、濱田、野田、小島、矢島、達也、ポポ。梅崎がシャドウで、柏木が啓太に代わりボランチへ、サイドには宇賀神が入りました。主審は村上。
前半、柏は前線から激しくプレスをかけるわけではない。浦和はDFラインからビルドアップして逆サイドへ大きくボールを展開するというパターンでチャンスを作りだす。しかし、時間の経過とだんだんとフェードアウト、原因は、ビルドアップの時、トライアングルが作れていないこと、柏木がどうも前にいってしまいがちで、前に送るさいのスペースが無くなってしまう。
柏は徐々に攻勢に出る。人は足りているが厳しくあたりに来ない浦和DFのすくをついて、橋本→工藤のワントラップ・シュートがさく裂するが加藤のセーブで事なきを得る。浦和の攻めはだんだんと手詰まり感出てくる。阿部、永田がドリブルで駆け上がるも、やはり前へのスペースなく、前の3人にボールが渡ったところが柏の取りどころで、ここでパスカットされカウンターをくらう。カウンターからのCKから、柏の低い早い弾道を描いたボールは永田の背中にあたり、そのままオウンゴール。(ハンド、ハンドと騒いだのはこれはもう老眼の進行としかいえないです。)
柏のDFラインの前でボールを持たされている。無理に前にパスすれば柏のカウンターの餌食になるのが怖いという感じでした。しかし、大きく右サイドに展開して、平川→マルシオでマルシオのシュートはブロックされるが、梅崎が詰めて同点とする。前半のうちに追いつけたのが大きかった。原口は怪我のせいかパフォーマンスは低調、なかなか前で起点を作れないさんざんの出来で、前半でポポと交代。ポポも気迫あふれるプレーを見せてくれるが、周りとは余り噛み合わない展開が続く。ただ、ポポの加入により、浦和のプレーは激しさをまして行きましたね。これが最後んp場面への伏線となるのでしょうかね。
後半、展開的には浦和がボールを支配する時間は多いが、柏がカウンターを仕掛ける。柏も、頼みのレアンドロドミンゲスが前半で負傷交代、ジョルジワグネルと交代。攻撃のバリエーション的にはジョルジを抑えておけばよいという感じだったのしょうか。しかし、カウンンターから2度ほど工藤に決定的チャンスを作られており、サイドからのクロスをヒールで流したシュートはわずかにはずれ、浦和のボールを奪取してのどりブルシュートは浦和DFにあてるということで、工藤のシュートが決まっていればこういう展開にははならなかったでしょう。
浦和はなかなか攻撃の形が作れない。やはり、柏木ボランチの功罪がでていましたね。どうも前に行きたがるため、ビルドアップで前に詰まってしまうことがある。しかし、うまくマルシオなりにつながると後ろからの飛び出しに対しては、相手DFは付きにくい。マルシオ→柏木であわやという場面もありました。こういうのは啓太にはないとこですなあ。
野田、矢島投入で展開を変えようとするが、効果的な交代というわけにはいかず、引き分けやむなしというところで、本当にラストプレーです。加藤がバーロをキャッチし、ハーフラインあたりの矢島ニフィード。矢島がヘッドで競り勝ったボールは、DFとGKの間に落ちたわけですが、ポポが猛然とラッシュ、栗沢のほうがボールに近かったと思います。しかし、最後はポポの気迫が上回ったのか、すんでところでポポがボールにさわり無人のゴールにボールは転がりこみました。やはり、最後まで諦めなかった者に神様は味方してくれたとしか思えないような決勝ゴールでした。内容はともあれ、気迫でもった勝利した一戦でした。
横浜戦の逆転勝ちで調子にのって、そのまま戦ったG大阪戦でコテンパンに打ちのめされ、メンタル面ではまだまだのようですが、この試合のように諦めずにチャンレンジにていけば、道は切り開けていく。まだまだ残り試合はあるし、仙台、広島との直接対決のまだ残っている。この勝利を是非とも、ステップアップにしてもらいたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月29日 (土)

速報柏戦

前節、G大阪には思わぬ大敗、優勝とかACLとか口にするだけおこがましいという状況にも陥りたくないわけで。気持ちの切り替えが出来ているかということで・・・
スタメンは
FWー原口
MFーマルシオ、梅崎、平川、宇賀神、柏木、阿部
DFー槙野、永田、坪井
GKー加藤
サブは、山岸、濱田、野田、小島、達也、ポポ。出場停止の啓太の代役は柏木、小島はスタメンならず。主審、村上。
前半、DFラインからのビルドアップからの一気に逆サイドへ繋いだりで、良いたま回しは出来ている。守備は不安定、二回ほど決定機つくられるが、加藤のセーブで防ぐ。CKからの混戦を詰められて失点。
その後はボールが繋がらない。原口は怪我か?早々とポポと交代。DFラインからビルドアップする時に柏木がトライアングルを作れていないのが原因。
右サイドから崩して最後は梅崎が粘って同点ゴール。永田がボールを持ち上がってチャンスを作る。ただ、マルシオが消えている。
後半、浦和がボールをキープする時間が長いが、シュートまでもていけない。やはりビルドアップが悪い。柏木がトライアングルを作らないから、永田、阿部が持ち上がるしかない。その後はボールがつまって、サイドに送ってもチャンスは作れない。人の動きとボールの連動なし。
柏の攻めもレドミがいなくなったぶんジョルジワグネルを押さえておけば良い。野田、矢島投入も効果なく、引き分け濃厚のロスタイムのラストプレー、加藤スロー、矢島が繋いで最後はポポがDFとGKと競り合いながらもゴールを決める。内容は全く無いものの、選手の気迫でもぎとった劇的な勝利、上位争いには何とか踏みとどまった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

国立到着

国立到着
さあ行くぞ!〓今日は勝つ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月28日 (金)

明日は柏戦

明日は国立で柏戦です。ホーム開幕戦では、柏の状態が良くないなか勝利する事が出来ました。しかし、その後柏も調子を上げており、ホームのような戦いにはならないでしょう。
G大阪は大敗、上位争いには連敗は絶対に避けたいところです。チケット購入は今日します。柏熱シートは2300円ですが、ビジターは2000円なのですね。良心的な価格設定ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月27日 (木)

自民党総裁選

大方の予想に反して安部総裁が誕生しました。前回は病による突然の政権投げ出しで批判もあることですが、再チャレンジができることは良いことではないでしょうか。
地方議員では石破、国会議員では石原、バランス良く安部さんは票を集めたということですか。長老支配の方がなるよりはましかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月25日 (火)

秋雨

2日連続の雨〓、憂鬱だなぁ!東京駅のグランドオープンは10月かあ、柏戦の前に東京駅寄ろうとしたが残念。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月24日 (月)

秋の気配

一気に涼しくなってしまいました。今日は晴れだが、明日は天気は悪いらしい。土曜日は久しぶりの国立。天気がよいことを願います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月23日 (日)

第26節 G大阪戦(9/22@埼スタ)

 まさかの結末になってしまいました。ひっとしたらG大阪のこてんこてんにやっつけ積年の恨みを晴らしてくれるかと考えていましたが、全然考え甘かったですね。お彼岸の車渋滞を考えず、遅刻してしまった私にも反省しなければならないところはあったのでしょう。
 まあ、こんなこともありますよ。まだまだシーズンが終わったわけではない、気持ちを入れ替えるしかないですね。ただ、ここでメンバー固定の疲労困憊の弊害が出てきているのかもしれない、槙野のように気持ちが強ければそうでもないのでしょうが、柏木は精神的にもかなりまいっているのでは、プレーに精彩がありませんね。バックアップメンバーをつかうとか、そういう方法が取れれば思うのですが・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月22日 (土)

速報G大阪戦

浦和は優勝をG大阪は降格脱出のためには、お互いに負けられない一戦。浦和はリーグ戦では埼スタで、しばらく勝っていない。
スタメンは
FWー原口、MFー柏木、マルシオ、梅崎、平川、啓太、阿部
DFー槙野、永田、坪井
GKー加藤
サブは、山岸、濱田、野田、宇賀神、小島、ポポ、ランコ。浦和はいつもの固定メンバー。G大阪はレアンドロが先発。主審は扇谷。
前半、全くひどい内容 、ボールは繋がらない。ゆっくりとボールを回してくるG大阪に対してDFラインは押し下げられ、カウンターにも持っていけない。悪いピッチ状態も相まって大苦戦。
レアンドロの失点はドフリー、完全にG大阪に翻弄される。
後半、立ち上がり攻めに転じる。しかし、G大阪にボールをキープされるともうダメ。レアンドロにタコ殴り、一回はシュートはずすがその後に決められ、試合は決まり。
G大阪のパスワークになすところなし 、レアンドロに代わったパウリーニョに余裕たっぷりに2失点を喫する。屈辱の連続失点。首位奪取とか、まだまだ修行が足りない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月21日 (金)

明日はG大阪戦

明日はG大阪戦@埼スタです。万博で行われたアウェイの試合はロスタイムに梅崎の劇的なゴールで久しぶりの勝利を上げました。
G大阪はレアンドロを補強してから立ち直ったに見えたが、調子はいまいち上がらず上位チームとの対戦はしばらくなかった。しかし、レアンドロと佐藤の2トップが故障?苦しそうですね。
浦和としてもトップを窺う上では、G大阪との戦いは落とせない。相手は降格圏内だが決して与しやすい相手ではない。ここはきっちり勝って相手に引導を渡そうではありませんか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月20日 (木)

欧州CL開幕

欧州CLが開幕しました。日本勢は何といってもマンUの香川に注目が集まるところです。この間のW杯予選では腰の違和感で欠場を余儀なくされましたが、初戦のガラタサライ戦にはスタメン出場したようです。決勝点をアシストしたようです。香川の加入によって欧州CLの見方も変わってくる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月19日 (水)

秋の気配

昨晩は凄い雨と雷、さすがの私も夜中に目が覚め部屋の雨戸を閉めてしまいました。今日は雨〓、だんだんと秋の気配が感じられるようになりました。
今年の埼スタのホームの試合は春先は雨が多かった。埼スタのピッチ、芝は代表戦の時えらく荒れていました。夏の日照りのためですかね。そもそも洋芝は夏場に弱い。今日の雨が慈雨となりピッチが回復しればと思います。G大阪を叩いて、トップへの足固めだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月18日 (火)

混戦J2

J2は昨日リーグ戦が開催された。今季より、3位昇格はトーナメントを勝ち抜かないといけないし、下位は降格もある。消化試合がなくなり、真剣モードの試合が増える。
甲府が頭一つ抜け出したが、2位からは混戦、岡山、北九州らにも昇格の可能性が出てきた。選手たちのプレーも必死ですね。その気迫に押されて昨日は千葉が北九州に惨敗。立ち上がりに失点すると、DFがラグビー並みのタックルで一発退場、その後は暑さのなかで集中力を欠いたように連続失点、厳しいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月17日 (月)

Gショックの電池を交換

Gショックの98年イルクジモデルの電池が切れてしまいました。Gショックですから、時計屋で防水チェックをしたうえだと5000円くらいとられるようですので、ネットで交換方法を調べてみる。Gショックには、裏ぶたがスクリューバックといわれるダイバー用に使われる防水用とパネルバックといわれる2種類があるようです。
パネルバックはドライバーで開けることが出来ますが、スクリューバックは自分で開けることは不可能、そこでネットで調べると、こんな商品をヒットした。スクリューバック・オープナーなるものです。
早速購入してトライするが、うんともすんともいわない。そのうちに、裏ぶたならず、自分の手も傷だらけになってしまう。しょうがないので、地元の怪しげな時計屋に修理を頼みました。万力のような専用の機械であける、なんでも中のパッキンが延びてしまい、開けずらくしているとここと。修理代とパッキン代で1960円でした。この値段なら修理を依頼しますね。結局、スクリュー-バック・オープナーなるものは役に立ちませんでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月16日 (日)

第25節 横浜戦(9/15@日産スタ)

立ち上がり本当に集中力を欠いたというか、間抜けなかたちで失点。しかし、最初のシュートで同点に追いつき、カウンターから勝ち越し、勝負強い勝ち方がよみがえってきました。その勝負強さも今までとはすこし違うような気がします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月15日 (土)

速報横浜戦

去年は厳しい降格争いのなかで貴重な勝ち点を拾ったアウェイ横浜戦、今年は去年とは逆に、優勝を争うにはには負けられない一戦となりました。
スタメンは
FWー原口
MFー柏木、マルシオ、平川、梅崎、啓太、阿部
DFー槙野、永田、坪井
GKー加藤
サブは、山岸、宇賀神、野田、濱田、小島、ポポ、ランコ、達也。スタメンはいつものメンバー。主審は西村。
前半、立ち上がり右サイドで小野が個人技で浦和DFを交わすと、中央でマルキーニョスはフリーでやしやすと先制点を決められる。その後も左サイドを斎藤に突破され決定機をつくられる。立ち上がりは全くいいところ無し。
浦和は前の3人にボールが入らない。但し、槙野がドリブルで攻め上がり、柏木にスルーパスを出すと柏木が落ち着いてゴールを決める。浦和は最初のシュートで同点に追いつく。その後前半は浦和の時間帯となるが追加点を奪えずに前半終了。
後半、横浜は前から積極的にプレスを仕掛けてくる。しかし、浦和はプレスをかいくぐり、阿部、啓太がドリブルでかけ上がるとチャンスが生まれてくる。マルシオのカットから原口にスルーパス、原口はGKと1対1となるが決めきれず、ところがGKのセーブしたボールに槙野が詰めて逆転。
その後、横浜も攻めに出るが主力にローとるが多く、浦和より先に足が止まってしまった印象で浦和はまんまと逃げ切り勝ち。内容は決して良く無かったが、天皇杯に続いて逆転勝ち。ワントップで頑張る原口だが、ボールの受け方にも工夫が見られるようになったのは大きい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月14日 (金)

明日は横浜戦

W杯アジア最終予選の中断からのリーグ戦再開となります。浦和から原口、槙野と代表に召集されましたが、結局出番は無し。間に行われた天皇杯では、暑さのためピリッとしない試合ぶりながらヴォルカ鹿児島になんとか勝利したわけです。
リーグ戦も残り10試合で後半戦を向かえるわけですが、アウェイでの横浜戦楽観的な気持ちが出ている方が結果が出ていない。試合前の評判が芳しくないほうが結果は出る。去年だって横浜に勝っていなければJ2降格ということでしたね。私が日産スタジアムにいった時の勝率はよろしくない。明日は崎陽軒のシュウマイ弁当を食べながらスカパー観戦にします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月13日 (木)

後半戦のアウェイ参戦

残りが10試合となり、アウェイの参戦を検討中です。今週末の横浜ですが、横浜はお腹一杯というか、私が横浜に行くと浦和の勝率が悪い。それと日産スタジアムは見ずらい。まったりとスカパー観戦にしようと思います。
仙台は、一昨年宮城スタジアムにも行きましたし、ここもスカパーですか。となると、鳥栖戦への参戦を検討しています。ただ三連休の中日でツアー料金も結構割高だが、そろそろ真剣に検討せねば。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

残りが10試合となり、アウェイの参戦を検討中です。今週末の横浜ですが、横浜はお腹一杯というか、私が横浜に行くと浦和の勝率が悪い。それと日産スタジアムは見ずらい。まったりとスカパー観戦にしようと思います。
仙台は、一昨年宮城スタジアムにも行きましたし、ここもスカパーですか。となると、鳥栖戦への参戦を検討しています。ただ三連休の中日でツアー料金も結構割高だが、そろそろ真剣に検討せねば。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月12日 (水)

W杯アジア最終予選イラク戦

W杯アジア最終予選イラク戦は、日本はイラクに1-0で勝利、勝ち点を10に伸ばした。香川が腰痛でメンバーから外れるが、清武が代わりに入りましたが無難に代役をはたした。
試合は序盤危ない場面もあったが、川島のセーブで無失点におさえる。イラクはジーコ率いるわけで、ジーコのこの日の戦略は、日本の攻めの選手、CB以外にマークをつけてきた。それなりの効果はあったが、攻めに出た場合の人数不足で日本はセットプレーだけ注意すれば良いことになる。
イラクは日本のサイド攻撃を止められず、長友は1対2でも相手をかわしてクロスを上げた。得点はスローインから、岡崎がDFの裏を取り、中央でフリーの前田に完璧なタイミングでクロスを送る。見事な得点でした。
試合はこのまま終わりましたが、危なげない内容で完勝でした。日本はこれで予選の折り返しで、ホーム全勝でこれは今後の戦いを考えると大きい。中東チームとの(3戦は全てアウェイ、オーストラリアがヨルダンに負けたことを考えると中東アウェイは何が起こるか分からない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月11日 (火)

天皇杯3回戦

天皇杯3回戦はカマターレ讃岐との対戦になりました。讃岐と言えばうどん、愛称も讃岐名物のかまたまうどんから取ったようですね。また、ユニフォームの胸スポンサーは、うどん県ということのようで、ご当所名物が胸スポンサーというのもいいですね。
このカマターレと浦和は、3回戦を佐賀で、ウィークデイに期初ですから一般リーマンからすると参戦は厳しいものがあります。ここは、スカパーHDのJリーグMAXの登場、10月になったら契約変更しよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月10日 (月)

天皇杯2回戦を終えて

天皇杯2回戦を終えて、浦和はなんとかヴォルカ鹿児島に逆転勝ちしましたが,J1チーム出入り瓦斯、神戸、広島、札幌、鳥栖が敗退してしまいました。結局ノトコロ、引いた相手から得点を奪えないということですか、これは浦和だけでなく他のJチームも同じということですか。ならばセットプレーでということになるわけですが、そうもいかない。Jのレベルが落ちているのか、下位チームのレベルが上がってきたと見るのか議論が別れるところです。
浦和の3回戦の相手はカマターレ讃岐と佐賀での対戦となるわけです。鳥栖と年間4試合もしなくて良かった。というか、鳥栖の戦い方は非常に厄介、12月の戦いに進出する可能性は大と言うことになりますか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月 9日 (日)

天皇杯② ヴォルカ鹿児島戦(9/8@駒場)

20129900109月とはいえ、猛暑の13:00の試合開始は選手のコンデションを考えると厳しいものがありますね。駒場のバック2Fのい観戦した者にとっても、日をさえぎるものは何もない、観戦するものにとっても厳しいものがありました。JFAも試合の開始時間は考えていただきたいと思う次第であります。
2012990013スタメンは、
-----達也-----
--梅崎----柏木--
宇賀神-阿部-啓太-平川
-槙野--永田--濱田-
-----山岸-----
サブに、大谷、岡本、野田、小島、矢島、ランコ、ポポ。達也が1トップ、梅崎がシャドウでサイドに宇賀神が入りました。坪井に代わって濱田。主審は高山。
前半、暑さを考えてかお互い慎重な試合運びとなりました。鹿児島は浦和のフォーメーシンを研究してきており、浦和と同じ、1-6-3のフォーメンションで守備に回ると、両WGがDFラインにはいり5バックとなり、5トップとなる浦和に対してズレが生じない対応をしてきました。サイドのスペースを消され、DFラインを高く取られる、先週の試合の再現のようなかたちですが、こうなると浦和は攻めてがありません。いつもは阿部、永田、啓太の3人のビルドアップからバイタル前からのサイドチェンジという戦法はこのレベルの相手にも通用しないというわけで、厳しい現実みせられました。
相手は、専守防衛ですから、槙野、濱田も攻め上がるわけですが、コンビネーションがいまいち、特に濱田は暑さのせいかぼんやりとした集中の欠いたプレーを行い、失点を喫した場面でも、シュートをした選手をもう少し体を寄せるまで戻れんのか。その後もミスを連発して前半で交代という惨状でした。
いきなり失点で、松本での悪夢もよぎったわけです。その後もボールをキープするが、攻めの連動性がない。中央にボールを入れたり、無理にボリブルを仕掛けて、ボールをロストという場面が続きじりじりとしたきた。そんな中、柏木から左サイド深くへ宇賀神にボールが渡り、ダイレクトの折り返しを達也が詰めて決めて同点に追いつく。やはり、守りに入った相手にはスペースが無いわけですから、スペースをつくる動きをしてそこにボールをいれていく、足元へのボールでは相手を崩すのは難しい。
後半、達也、濱田→ポポ、ランコと交代をする。ポポとランコの2トップで阿部が右CBに入る。柏木が1列下がって、アンカーお位置にいるような感じで、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月 8日 (土)

速報ヴォルカ鹿児島戦

スプリンクラーが涼しげ。そんな感じです。日陰のないバック2Fからの観戦はきついです。改装とはいえスタンドまでは行っていない。またりと観戦。
スタメンは
FWー達也
MFー柏木、梅崎、宇賀神、平川、啓太、阿部
DFー槙野、永田、濱田
GKー山岸
サブは、大谷、岡本、野田、小島、ポポ、ランコ。代表に呼ばれた原口、マルシオ、坪井以外はベストメンバー。主審、高山。
前半、暑さを考えてお互い慎重な立ち上がり、鹿児島は浦和の攻めを研究して、SBを下げて浦和のWGにスペースを与えない。暑さのため動きに良くなく攻めはいきなりの停滞感、達也、柏木の動きが目につくようにんるが、カウンターから右サイドを簡単に突破され失点。
先週と同じ展開で、サイドのスペースを消され、5バックで守られた。DFラインの裏にはスペースあるがそれを上手く使えない。柏木のパスから宇賀神がサイドを深くえぐり、達也が走り込んで同点。
後半、濱田、達也→ポポ、ランコ。ポポのパワフルなプレーが相手DFを撹乱する。永田のパスを受けて豪快に決めて逆転。
暑さで動きのにぶった相手に圧倒的に攻めるが、ゴールマウスに嫌われまくりで、追加点奪えず。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

駒場到着

駒場到着
バック2F、SA席です。見やすい、改装といってもスタンドは今まで通り、何か安心しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月 7日 (金)

代表UAE戦

W杯予選のイラク戦に向けての調整となったUAE戦が行われました。欧州組もスタメン起用されるが、動きはをいまいち、普段出番のない長谷部、細貝の動きの方が良い?ハーフナーも決勝点をあげるが、消えている時間帯の方が長い。結果は、1-0での完封勝ちでしたがこんなものでしょうか。来週11日が本番のイラク戦、これで中東国とのホームでの戦いは終わり、後はアウェイでぽつりぽつりした日程となるのでここは絶対に勝っておきたいところです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月 6日 (木)

今週末のサッカースケジュール

今週末はリーグ戦は中断なのですが、結構スケジュールは満載、ナビの準決勝、天皇杯、ヤンナデの3決、代表W杯のTMとイラク戦と見所あるものが一杯ということですか。
天皇杯の2回戦は、土曜日に駒場で13:00から、9月とはいえ暑そうですねとチケットは、メインでも2500円ですので、メインの中央でもて見ますか。駒場は長年通いましたが、バックSAがシーチケでしたので、メインの中央、いわゆるS席というところでは観戦経験無し。メイン席で行くことにしましょうか。浦和のスタメン固定ですが、この試合は新しいフレッシュなメンバーが出てくるのではないかと思います。期待したいところです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月 5日 (水)

ヤンナデ完敗

女子サッカーのU20W杯の準決勝、ドイツ戦に日本代表は0-3で完敗、土曜日の3位決定戦に回ることになりました。
開始直後の失点が、この試合のあやでしたね。この失点で若いチームは完全に浮き足立ってしまいました。今までの対戦ではなかった寄せの早さ、フィジカルの違い、実際に体感する前に失点、修正もできずに立て続けに失点、完全にドイツペースになってしまいました。
後半は落ち着いて試合をできたが、決定機は柴田の1回きり、実力差は明らかでした。このままで終わるのじゃつまらん、是非ともナイジェリアには勝って欲しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月 4日 (火)

シャープ経営再建

経営不振に陥ったシャープですが、台湾のホンファイに支援をあおいでいるわけですが、なかなか交渉がまとまらない。業績不振、先行き不透明で株価が下落し、フンファイが出資の条件の見直し迫られて、いるわけですが、ホンファイとしては資金面だけでなく、経営権も握りたいようです。
ホンファイはアップル、サムソンから委託生産を受けており、シャープの技術を取り込むことによって、戦略の展開をはかろうとする思惑があるようです。
世界の亀山工場、メイドインジャパンにこだわったシャープですが、革新的な技術も加速する価格競争に勝てなかったということですか。何か寂しい〓〓

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月 3日 (月)

天皇杯

天皇杯の相手がヴォルカ鹿児島に決まったようです。土曜日の13:00から駒場というのは、9月に入ったとはいえまだまだ暑い日が続いています。この時間でのキックオフは選手にとっても厳しいでしょうな。
選手起用は若手主体とするのでしょうか。ただ、松本山雅に敗れた経験があります、格下とはいえ決して侮ってはいけません。
勝てば次は佐賀で鳥栖との一戦となる見込み、現在J1の上位同士の対決がここで実現してしまうのいかにも早すぎる。確か数年前に4回戦以降のドローを決める方法に直したと思いますが、前年の成績をベースに決める部分もあるので、前年J15位と昇格チームは早い段階で当たることは当然なのでしょうね。鳥栖に勝てば結構いいところまでいける?去年は大学に勝ち、東京Vに勝ち、熊谷での連戦となりました。今年も熊谷行きはあるのか?しかし愛媛戦はえらく寒かった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月 2日 (日)

第24節 大宮戦(9/1@埼スタ)

Dscf0000やはり戦前恐れていた、噛み合わない試合というか浦和の良いところを消すのみ、特に退場者から出てからは楽勝気分にスタジアム全体が包まれていた。そこへ乾坤一擲のゴールが決まる。後は、引いて守るのみ、数的不利な方からすれば非常に統率とれ分かりやすい戦術ですね。
Dscf0004スタメンは、
-----原口-----
--丸塩----柏木--
梅崎-阿部--啓太-平川
-槙野--永田--坪井-
-----加藤-----
サブに、山岸、濱田、宇賀神、小島、ランコ、達也、ポポ。怪我で欠場の柏木が復帰、梅崎がサイドに宇賀神ベンチという起用。スタメンの選手起用はほぼ固定。主審は吉田。
前半、大宮は前目からプレスをかけるも、組織的とは言い難く、啓太、永田が容易に持ち上がれる。そこから、両WGへパスが通る。当然ながらサイドでは1対1となり、梅崎、平川とも主導権を取る。大宮は大型補強のノヴァコヴィッチをスタメン起用。長谷川とツインタワーということなのでしょうが、どういう形で攻めるかいまいちよくわかりませんでした。というのも、ノヴァコビッチはFKの壁の中でわけのわからぬうちに1枚イエローをもらい、そして手を使って阿部を引き倒して2枚目であっという間にいなくなってしまいました。
浦和は、柏木からエリア内のマルシオにボールが渡り、マルシオからのリターンをもらった原口が先制点を上げる。非常にボールと人の動きの連動性が取れた良い得点でした。その後、大宮はノヴァコビッチが退場したため、守勢一方の展開となる。サイドに展開して、梅崎、原口、マルシオと決定機をつかむが、GK正面、ゴールポストにはばまれて追加点が奪えない。大宮はマイボールになっても、浦和のDFラインの外側でボールを回すだけで、数的不利の中、浦和にカウンターをくらうのが一番怖いということなのでしょうが、非常にしょっぱい戦いかたでしたが、ここで追加点が奪えなかったのが今日の試合のアヤでしたね。
大宮は、長谷川をワントップに残して2ラインをしいて浦和のスペースを消しにくるのは分かっていましたが、DFラインを高くとったのは意外で、浦和も2列目からの駆け上がりでそのスペースを付けば良かったのですが、原口にしても自分で行こうという気持ちが強いのか、スペースを作りだそうという、連動性をもった動きにかけていましたね。
ただ、大宮の攻めが余りにしょぼいので点が入ることは、セットプレーくらいしか思いつかなかったのですが、前半ATにこの日2本目の東のシュートがゴールイン。ゴール前の人は足りているがという今季の悪癖がみらえた間に同点とされてしまいました。
後半、コンデション的に万全でなかった柏木に代えて宇賀神を投入、梅崎が柏木の位置にはいりました。ただ、どうも足元へのパスが多くなり、大事に行こうあるいは綺麗に崩そうという意識が強いのかもしれませんが、圧倒的にボールを支配しているわりにはシュートへなかなか持っていけない展開となってしまいました。悪いことに、大宮より先にへばりが来て運動量が落ちてくる。こうなると、中央にバールをいれるが前をむけないし、向けても大宮の守備陣に跳ね返されるという展開になる。
啓太→小島で打開を図ろうとするが、小島はいかにも判断が遅く、浦和の攻撃にとってはDscf0005
ブレーキとなる。小島はこの出来ではスタメンということはあり得んでしょうな。更には、ミシャには珍しくバランスを崩して、平川→ポポを起用。ポポは右サイドから果敢に切り崩すも、得点には至らず。こういう展開となると、セットプレーだがマルシオのFKも不発。そして、ウガゾーンからのシュートにも期待がかかったが、40分すぎに放った宇賀神のシュートもクロスバーに嫌われる。結局このまま試合終了で、勝たねばいけない試合を引き分けとしてしまう。
Dscf0006前半にあったチャンスを決めていれば結果は違ったものになったのかもしれません。しかし、数的有利になりまともに攻めてこない相手に、また噛み合わない試合になってしまいましたね。もう少し、大宮に攻めさせて逆にカウンターを狙うという戦法もあったでしょうが・・・しかし、同点になった時点で引き分け狙いかあ、よそのチームですからあまりコメントはしませんがしょっぱすぎですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月 1日 (土)

速報大宮戦

どうも分の悪い大宮戦、つまるところ、やってるサッカーが噛み合わない、そのうちにしょっぱい失点でまけてしまう相性の悪さと気持ちの問題ですね。
スタメンは
FWー原口
MFーマルシオ、柏木、梅崎、平川、啓太、阿部
DFー槙野、永田、坪井
GKー加藤
サブは、山岸、濱田、宇賀神、小島、達也、ポポ、ランコ。柏木復帰で梅崎がサイドに、宇賀神がサブに回る。大宮はノバコビッチをスタメン起用。主審は吉田。
前半、DFラインからいつものようにビルドアップ、そしてサイドへの流れで浦和が支配する。大宮は浦和のDFライン外から2トップめがけてロングボールを入れて来る。大宮は攻めは前の3人任せ。
DFラインからのフィードをマルシオが落としたところを原口が決める。大宮はノバコビッチがおろかなイエローカード2枚もらい退場。その後は全くの浦和ペース、原口、マルシオの決定機があり。大宮は全く攻められず、マッタリモードの中、終了間際に長谷川→東にやられる。
後半、柏木のコンディションはいまいちで宇賀神と交代。浦和が圧倒的にボールを支配するが、ボール、人の動きとも連動性無し。足元へのパス、精度のないクロスでは崩れない。大宮の高いDFラインを崩す工夫も無し。交代で入ってきた小島は判断が遅い。
宇賀神のシュートがクロスバーに嫌われる。退場者を出して圧倒的優位な状況からの引き分け後味が悪い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日は大宮戦

さいたまダービーといわれていますが、ダービーというには余りにしっくりこないし、心を熱くさせるわけでもない。場所が近所だからなのでしょうが、そのわりにはリーグ戦では負け越しており、近年は本当にうざい相手としか思えない。まあ戦績からすれば、弱い方のチームのサポのたわごととしてもらえれば思います。
前節の仙台に対して予想通りの何の役に立たない負けで、ようやく本来の指定位置に戻ってきました。このまま、一気にJ2に行ってくれれば有難いのいだよ。というのは、近場でJ2の試合が見れるから。
監督も代わって、大型補強でズラタンとノヴァコヴィッチを獲得したようです。ノヴァコヴィッチは近年Jにきた外国人のなかでも大物と言われるようですが、コンデションが整わないのかベンチスタートのようです。
浦和としても、トーム状態を考えればここで絶対に勝っておかねばならない相手ですが、浦和戦となると必死になってかかってくる大宮に弱い。苦手のラファエルは移籍したが、嫌なのはノヴァコヴィッチが活躍し、ラファエルの代わりとなってしまうこと。普段とおりの戦いをしたいところです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年8月 | トップページ | 2012年10月 »