« 速報清水戦 | トップページ | ヤングなでしこ準々決勝進出 »

2012年8月26日 (日)

第23節 清水戦(8/25@エコパ)

終わってみれば、いつもの課題が残りました。しかし、清水にはホームに続いて勝利、ダブルでしたが、ゴトビは前回の教訓が全く生かされていない。オフサイドかどうかは分からない、PKかどうかは分からない、また負け惜しみとしか取れないコメントを残してくれました。浦和の戦術どうのこうより、あなたの能力に疑問を抱かざるを得ないことが決定的となった試合でした。スタメンは、
-----原口-----
--梅崎----丸塩--
宇賀神-阿部-啓太-平川
-槙野--永田--坪井-
-----加藤-----
サブに、山岸、濱田、野田、小島、ランコ、達也、ポポ。怪我で欠場の柏木に代わって梅崎、サイドに宇賀神という起用。マルシオが復帰、スタメンの選手起用はほぼ固定、ランコがベンチに復帰になりました。主審は井上。
前半、浦和の戦い方に手痛い敗戦を喫したゴトビはそれを教訓に今日の一戦に臨んでくると思いましたが、FW登録選手を5人起用して目くらましをしようとしましたが、そんな表面的なことだけで戦術面での工夫はなしでした。欠場の選手が多いのはしょうがないが、J1のレベルにない選手をスタメン抜擢、そこを見事に浦和につかれましたね。
浦和の戦い方を守備的とみているのですかね。そしたら、それは大いなる間違い。確かに5バックにもなるが、せめに転じると5トップにもなる。要は攻守の切り替えが早いということです。Jのレベルだと守備ゾーンをきっちりしかれると、それを華麗なパスワークで崩すチームなんていない。だから、攻守の切り替えを早めてカウンターを狙う、あるいはセットプレーを大事にする。どっちかですよね。
なのに、ゴトビは守備ブロックを作られた浦和守備陣の外側でボールを回しているだけ、肝心なところにはいるとこで浦和にパスカットを狙われ、それでカウンターを食らうという展開。攻めの選手の登録だけ多いことが攻撃重視のサッカーですか。かたはら痛いですよね。同じ戦術で戦い、まったくいいところなく敗れ、的外れな試合後のコメント、そしてハーフタイムの死ぬ気でやれには笑いをこらえざるを得ませんでした。他人事で全くの余計なおせっかいですが、この指揮官には今季限りでお引き取り願った方がよろしいようで・・・
浦和すれば、後半高原が入り、DFの空いたスペースに顔を出して、清水のペースになりましたが、何にも出来ない韓国人CFを起用するより高原のような動きをする方が怖い。もっと怖いのは、やはり大前、高木にサイドから積極的に仕掛けられてくること。ただし、大前は何か随分と太ってしまい、体の切れがなかったですね。

|

« 速報清水戦 | トップページ | ヤングなでしこ準々決勝進出 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 第23節 清水戦(8/25@エコパ):

« 速報清水戦 | トップページ | ヤングなでしこ準々決勝進出 »