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2012年8月12日 (日)

第21節 神戸戦(8/11@ホムスタ)

引く相手に対して攻めあぐみ、更に相手に退場者が出て数的優位になったにも関わらず、局面を打開出来ず。退場者を出した方はさらに守備的に引きこもり、まんまと勝利する。完全に数的不利な時のシナリオにのってしまっての、本当に不甲斐ない戦いでした。やっぱ、何か足りないのは分かるが、気持ちの部分でもそれが前に出てこず、たんたんと戦いたんたんと負けたそんな印象でした。
スタメンは、
-----原口-----
--柏木----丸塩--
梅崎-阿部--啓太-平川
-槙野--永田--坪井-
-----加藤-----
サブに、山岸、濱田、宇賀神、小島、矢島、達也、ポポ。スタメンの選手起用はほぼ固定、小島はベンチに復帰、ポポが合流ということになりました。主審は飯田。
前半、最初は神戸の時間帯が続き、CKから危ない場面もありましたが、浦和が後方よりしっかりビルドアップしてくると、浦和のペースとなりました。ただ、前3人との連携が悪く、サイドにふっての単発的な攻撃となってしまいました。それでも、平川の右サイドから攻撃して、いい形にもってはいくが、シュートまでもっていけない。綺麗な形で得点しようとする意識が強いのか、もう少し強引にシュートにもっていっても良いのかもしれない。
サイド攻撃は、右平川、右梅崎と槙野で攻め、サイドは完全に浦和が支配して、神戸はカウンターを狙ってくるという戦法でした。このカウンターにまんまとはまる。スペースに出したボールに加藤と大久保が交錯、これをPKを取られてしまいました。見方によっては、大久保がダイブを取られても良いようなプレーでした。
浦和の攻撃は、平川→原口のヘッドがあったくらいで、まったく決定機といえるプレーはなし。ゴール前でFKも何度かありましたが、これもキックが枠に飛ばない。さんざんな出来でした。
後半、浦和の優位は続き、神戸「は30分も残し1人退場となり、中央を固めてカウンターを狙うという戦術を徹底してきました。それに対して浦和は、相変わらずサイド攻撃をくりかえし、精度の高くないクロスを神戸にはじきかえされる展開となる。
柏木、マルシオがバイタルで正面を向ければまた違うのでしゅうが、ソウトハナラズ。ゴールを背にして後ろにボールを返してばかりでは得点にはならない。圧倒的に浦和が攻めるが神戸のゴールは割れない。逆にカウンターからパクに決定機をつかまれることも。
原口→ポポ、平川→宇賀神、啓太→小島と交代するが、流れをかえるには至らず。ミシャが選手固定で戦ってきましたがそのつけがそろそろでてきているような気がします。選手交代で流れを変えることがかにませんね。

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