« 第16節 C大阪戦(6/3@長居) | トップページ | 五輪代表、原口&濱田無念 »

2012年7月 2日 (月)

ユーロ決勝

強い!まさに無敵艦隊という感じでした。スペインが史上初のユーロ2連覇を達成しました。
準決勝でドイツを破りいきあがるイタリア、守備の強さにプラス攻撃での一体感にバロッテリが爆発して、スペインも下馬評では有利でしたが、そんなに余裕がある状況とは思えない。試合はやはり、スペイン支配で始まる。イニエスタ→セスク→  の流れるようなパス回しで先制。シャビからの完璧なスルーパスが通り、2-0でスペインがリードして前半終了。
イタリアも交代カードを切り、デナターレがDFラインの裏に抜け出してシュートを放つががカシージャスにセーブされる。ここが1つのポイントだったかも。その後、イアリアはモッタが負傷退場、交代枠を使いきり、その後はスペインにたいして一人少ない10人での戦いをすることになる。
スペインは余裕でボール回しをするが、点を取るポイントだけはしかと心得ている。FトーレスがDFラインの裏に抜け出してみずから一点をあげ、その後は確実にパスを回して4-0となり、スペイン圧勝でした。
スペインはユーロ2連覇にW杯をはさむと主要大会3連勝ということで、ユーロはW杯よりレベルが高いので、連覇した国がない。スペインが完全に頭1つ抜け出した。ただ、こういう大会になるとチームのピークをいつに持ってくるかという問題がある。最初からピークに持っていくと決勝トーナメントで息切れしてしまう。かといって、レベルアップ高い大会ですから、予選勝ち抜けも厳しい。やはり、バックアップメンバーを含めたチームのレベルアップが必要性を感じました。

|

« 第16節 C大阪戦(6/3@長居) | トップページ | 五輪代表、原口&濱田無念 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ユーロ決勝:

« 第16節 C大阪戦(6/3@長居) | トップページ | 五輪代表、原口&濱田無念 »