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2012年7月

2012年7月31日 (火)

五輪サッカー

男子サッカーはモロッコに勝って早々と予選リーグを突破。前評判は低かっただけに意外。逆にスペインは2連敗で予選敗退、全体的にレベルが上がっており、スペインでさえ予選敗退する状況です。サッカーは男女合わせて期待できるとこになってきた。ポイントは準々決勝ですね。ここでどのチームと当たるか。

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2012年7月30日 (月)

パフォーマンス

Dscf0013 磐田戦、試合には勝利したもの、入場者数は28,142人
で、20年で1000万人の入場者数をこの試合では達成することは出来ませんでした。
 選手達は試合後のパフォーマンスも用意していてくれました。

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2012年7月29日 (日)

第19節 磐田戦(7/28@埼スタ)

Dscf0001 うだるような暑さの中、まだ日も完全に落ちていない真夏の夕方の戦い、お互いに体力の温存を図っておく必要があったわけですね。前半様子見で後半に勝負をかけるという戦略が読み取れる戦いになったわけで、先制することが必要とりました。

Dscf0000スタメンは
-----原口-----
--柏木----丸塩--
梅崎-阿部--啓太-宇賀神
-槙野--永田--坪井-
-----加藤-----
サブに、山岸、濱田、暢久、野田、小島、達也、ランコ。スタメンの選手起用はほぼ固定、小島はベンチに復帰、ポポが合流ということになりました。主審は山本。
前半、今年の消化した2試合は磐田が前線から強烈にプレスをかけてきましたが、今日は暑さのためかプレスの激しさは感じませんでした。どちらかというと、4-4-2の2ラインを綺麗にしいて、ラインを高めにとって、浦和の前の3人にスペースを与えないという守備陣形だったような気がしました。
ボールの支配率では浦和が優位に立って、両WBも高めの位置にはっており、磐田のラインのギャップをつくという意図は良くわかりました。啓太がボールを受けに降りて行くスペースに柏木なりマルシオが降りてきて、という形はあえて取らなかった様子。よって柏木、マルシオになかなかボールがおさまらない展開となりました。
ただ磐田も、前回の対戦で苦しめられた山田、ペクがいないため、サイド攻撃も駒野の単騎となり、これには梅崎が十分にケアをしていました。また、なぜか山崎を左サイドにはらせていたのも疑問、前田が前線で孤立そてしまい、むしろ前田、山崎の2トップでやられた方が浦和としては守り憎かった気がしました。
ただ、浦和の高く張った両WBにボールが通らない、DFラインから逆サイドのWBへのロングパスは効果的でビックチャンスを作りだすのですが、この日は全くの不発で特に、永田→宇賀神へはパスが通った?それでも、両サイドにはいい感じでボールがわたり、梅崎は槙野とのコンビでいい形を突くうていましたが、宇賀神はまた昔の宇賀神に戻ってしまったのようなパフォーマンスでクロスの精度がでんでダメでした。
そんな中、センターライン近くで原口にボールがわたり、原口がドリブルで攻め上がるとマルシオが作ったスペースに柏木が攻め上がり、柏木がシュートを決める。前3人に両サイドの2人も駆け上がっており、今年の浦和を象徴したような素晴らしい得点でした。
後半、磐田も攻めでて浦和がカウンターで応える展開となる。原口が盛んにDFの裏を取ろうとするがボールはつながらない。しかし、DFラインの裏に抜け出して相手GKと交錯してPKゲット。このプレーで原口は危険は倒れ方をして首を痛めてポポと交代となる。原口が得たこのPKですが、マルシオのPKは相手GKのセーブにあってしまい、追加点を奪えず。
しかし、ポポが入るとこによって浦和のボール回しは活性化していく。梅崎のクロスに、マルシオ→柏木のシュートがフリーの阿部のところにこぼれて、阿部が確実にゴールを決める。
足がつり気味の梅崎に代わり野田が交代、アウエーでの試合では期待にこたえられなかったのだですが、この試合は無難に代役をこなしました。宇賀神はサイドで再三ふりーとなるが肝心なとこで正確なクロスを上げることは出来なかった。昔のパフォーマンスに逆戻りしてしまったか。
Dscf0002スコア的にも2-0で相手を完封したことは大きかった。守備については磐田の攻めがあっまりだったが、集中力を切らすことなく完璧に近い出来でした。内容的にも、非常に効果的な攻めが出来ており完勝の内容でした。夏場が深まっていくなかで、非常に光明が見えた一戦でした。

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2012年7月28日 (土)

速報磐田戦

速報磐田戦
夏休み入っての最初の一戦、磐田との上位対決。6時キックオフだとまだ日も落ちていない。厳しいコンデションの中運動量を落とさずに戦うかがポイント。
スタメンは
FWー原口
MFー柏木、マルシオ、梅崎、宇賀神、啓大、阿部
DFー槇野、永田、坪井
GKー加藤
サブは、山岸、暢久、濱田、野田、小島、達也、ポポ。平川は怪我の為欠場、宇賀神スタメンで野田がメンバーに入る。主審は山本。
前半、暑さの為か互いに省エネ戦法の様相、磐田は前回前から積極的のプレスをかけて来たが、今日は4-4-2の2ラインを綺麗に作り、浦和にスペースを与えない戦法。浦和はWBが高い位置を取って、スペースのずらそうとする。啓大が下がって来るスペースをゆけてばよいが中々そうはならない。
磐田は山田、ペクがいないため、山崎も消えまくりで、攻撃の厚みはない。浦和はDFラインからWBへのパスが全く通らない。
カウンターから原口がドリブルで上がり、マルシオがスルーで柏木がシュートを決める。柏木の惜しいFKもあり。
後半、磐田は攻めに出るけど前田と山崎の距離感が悪い。山崎が外で張っていても怖さはない。
原口がヘロヘロ、PK取ったプレーも受け身が取れず顔面から落ちていったようなプレー、原口ももう少し気をつけねばならない。このPKをマルシオが外してしまう。ここで、原口→ポポで流れは良くなる。カウンターからゴール前にこぼれたボールを阿部が冷静にシュートを決める。後は危なげなく試合を終える。磐田の攻めにも助けられたが内容は完勝。

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埼スタ到着

03年アーカイブはナビスコ決勝だろ。

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2012年7月27日 (金)

グラスゴーの奇跡

五輪予選、日本vsスペインの対戦、見事に永井大作戦が大当たり。スペインは永井のスピードに手を焼く。日本守備陣は前目からの組織的な守備に、ボールポゼッションを優位に保てない。日本はボールを奪ってからの攻守の切り替えが非常にはやく、試合展開は互角。
セットプレーから大津が先制ゴール。その後、カウンターからの永井が抜け出して、粘って相手DFのファールを誘い、一発退場に導く。このプレーが今日の試合のアヤでしたね。
後半、人数少ないスペインが攻めに出たとこにカウンター炸裂。ここでも永井が効いて来る。決定機は何度かあったが決められず。ここは課題でした。しかし、スペインに対して 、ゲームプランとおりの展開で、奇跡ではなく完勝という印象でした。     

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2012年7月26日 (木)

ナビスコやら、なでしこやら

昨日はナビスコやら、なでしこやらサッカーの試合がありましたが、スカパーもHDの全チャンネル無料試聴の期間が終了してしまい、映像は見ることできず。また、なでしこも深夜のために見れない。
なでしこは好発進したということで。

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2012年7月25日 (水)

尾瀬に行ってきた!

夏の男同志の旅行ということで、尾瀬にいってきました。

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水上高原ホテル200に泊まり、ホテルにある尾瀬ツアーに参加しました。ホテルを9:30に鳩待峠にむけてマイクロバスで出発、1時間で鳩待峠に到着しました。全くの初心者で、本当にハイキング気分できたわけですが、本格装備の山ガールが多かったのには驚かされました。鳩待峠から山の鼻を目指して歩きました。

Dscf0006Dscf0010

歩くこと約1時間で山の鼻に到着しました。鳩待峠から山の鼻までは、下りの道でしたが、結構混雑しており追い越すにも追い越せずたらたらと1時間あるいたという感じでした。

Dscf0012Dscf0013

トイレは有料です。というか、利用者の善意のチップで整備にあてるということです。ちなみに私は500円を支払うことになりました。山の鼻にはキャンプスペースもあり、軽食も食べれるお店もありました。ホテルで用意してくれたお弁当1000円なりを食べつつ、目指すところを決める。初めてなので無理はせずに、尾瀬ヶ原を牛首分岐まで歩こうということにしました。

Dscf0018Dscf0020

木の道をしばらく歩くと、尾瀬ヶ原の眺めが急に開ける。本当に気持ちの良い湿原が登場します。牛首分岐まで歩いて40分とのことです。上ノ大堀川を渡り、あと少しで牛首分岐というところで、急に雨が降ってくる。一応、ポンチョは持ってきていましたが、やはり初めての尾瀬でしたので無理はしないということで、無念の引き返しということになりました。しかし、雨のしばらくして止み、無理をしても良かったのかもしれませんが、楽しみは次回に取っておくことにしました。

Dscf0019Dscf0025

至仏山は難易度が相当高そう。










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2012年7月24日 (火)

イチロー、ヤンキース移籍?

イチローがヤンキースに移籍するようです。もう一花咲かせられるか。

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2012年7月23日 (月)

移籍(加入)は無いの?

夏の移籍の時期がそろそろやって来ますが、浦和の今年の夏の選手加入は無いということを強化本部長はコメントしたようですね。原口の移籍についても言及しているようです。
噂されていたブルガリアリーグの得点王にも断られたようですね。長谷部にもオファーをしたとかがしないとか、チマチマと動いているのですが、いまいち分かりにくい。
ただし、やはりFWは決定力のある選手が欲しい。ランコ、達也は前から一生懸命やってくれるが、リーグ戦で相手にリードされて終盤に起用される選手としては物足りない。阪野君の加入は決定したが、まさか彼に期待しているというわけでは無いでしょうね。
どうやら今シーズンは既存のメンバーで戦うしかないようですね。セル、峻希、スピラと出て行く選手ばかりで、いかにも寂しい。

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2012年7月22日 (日)

旅行中

旅行中
上里SAで休憩中

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2012年7月21日 (土)

尾瀬旅行中

鳩待峠→山ノ鼻→牛首分岐での往復。牛首の先まで行きたかったが雨で頓挫。鳩待峠はスマホが使える。今晩は水上で温泉宿へ〓

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2012年7月20日 (金)

なでしこ壮行試合

サッカーなでしこの五輪代表の壮行試合が行われました。結果は、0-2で敗戦、なでしこの対する期待は大きいのですが、現実は厳しいことがあらわになりました。
なでしこの生命線は組織的な攻め&守備なのですが、フランスのように体力勝負を挑まれるとなでしこの良さが消されてしまう。前半立ち上がりからフランスに圧倒され、前目からの激しい当りにたいして受け身になってしまった。前半の終了間際にFKからチャンスをつかむが結局ノーゴール。
フランスは五輪では米国と同組で、本番ではベスト4をかけて戦う可能性が大きい。課題が残りました。

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2012年7月19日 (木)

五輪代表ベラルーシ戦

五輪に向けての壮行試合ベラルーシ戦が昨晩行われました。結果は、杉本のゴールで1-0の勝利、前回のニュージーランド戦のようにはロスタイムに失点のように恥をかくことはなかったのは何よりでした。
スタメンは大津、宇佐美、吉田、ダブル酒井ら欧州組を起用しましたが、前半は全く点が入る感じはゼロ、宇佐美なんかいるのかいないのか全く存在感なし、早々と寝入りに落ちてしまいました。
後半、メンバーを大幅に入れ替えて、杉本のゴールで勝利。杉本はニュージーランド戦に続いての得点で、何か持っているということでしょうか。メンバーに入った時は、誰?という感じでしたがこれで知名度は急上昇ですね。

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2012年7月18日 (水)

セル、FCソウルへ移籍

峻希に続いてセルののFCソウルへの移籍が発表されました。戦力余剰と思われる選手は積極的に移籍させる。その方がクラブにとっても、選手にとってもためになるということですか。
若手の修行的な意味合いをもったレンタル移籍、今までですとJ2の下位チームにレンタルして、知らぬ間に完全移籍してしまう感じが強いが、今回はKリーグの強敵ですので、ここで活躍出来るかがポイントですね。ただセルには買取りオプションもついているようで活躍すれば、そのままFCソウルの選手になってしまう可能性も強い。
セルは、05年の終盤の千葉戦に登場、気持ちは空回りでイエロー2枚、途中出場ですがあっという間に退場、あとから思えばこの試合に勝っていれば優勝だったわけで・・・とかく戦力理解度が低いといわていますが、体力任せで相手にごりごりと行く。エメとか、ワシントンの俺王的なところは引き継ぎましたが 、やはり比較する選手が悪いようで。
シュートの精度が悪く、怪我も多いことが実力を発揮出来ない要因となりましたよね。去年の福岡戦はその典型的な試合でしたね。福岡DFはセルのごりごりしたプレーに全くついて行けない。ただしプレーの精度が悪くシュートが決まらない。そのうちに怪我をしてしまい途中交代。
食生活が偏っているのが、悪いとかとかく言われていますが、まだ23才と若く、Kリーグでの活躍を期待します。

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2012年7月17日 (火)

暑い!

今年の夏は、それほど暑くないなんて思っていましたが、昨日からまさに夏全開という感じでした。これだけ暑いと、お約束ごとのように出てくるのが熊谷です。えーと何でしたっけ、熊谷名物のかき氷、すいません、どわすれです。日本で一番、暑い街この時期の風物詩ですが、TVの取材に出てきる地元の方々も楽しんでいるというか、日本一を誇りに思っているということでしょうか。ただ?私的に言わせてもらうなら、夏の暑さだけでなく、冬の寒さも結構来ている。去年の天皇杯で感じました。
さて、こんだけ暑いとサッカーをやるのは辛い。特にミシャの目指しているサッカーは運動量が要求されるわけで、夏場は選手は大変だ。特に絶え間ない上下動が要求されるWBの平川、梅崎は辛いですね。確かに特定の選手に頼るサッカーは省エネというを考えれば、日本のむし暑い時期むけのサッカーといえる。
ナイターの試合で生ビール片手に枝豆も悪く無いのですが、埼スタは車参戦なのでアルコールは厳禁。

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2012年7月16日 (月)

峻希 千葉へ移籍

高橋峻希 ジェフユナイテッド市原・千葉に期限付き移籍

噂されていましたが、オフィシャルで正式に発表されました。ミシャにかわり、サイドの選手では宇賀神につぐ評価となってしまい、なかなか試合出場のチャンスにも恵まれなくなってきていました。でる試合でも、思い切りの良さがでていない、これも自分で考えるとこあってのプレーかとは思いますが・・・
壁に当たってるいるのですかね。移籍する千葉はJ2とはいえ名門、そして今季はJ1昇格がかかっている。サイドでレギュラーを取って、昇格させて、浦和に戻って来い!!

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2012年7月15日 (日)

第18節 新潟戦(7/14@ 東北電力ビックスワン)

結局のところ、新潟の堅い守りを突き崩すとことが出来ずに引き分けという結果に終わってしまいました。数少ない決定機はありましたが、それを決めきるだけの決定力が浦和には無い。現在、浦和が抱えている問題を如実に浮き彫りにしてくれた試合でした。
スタメンは
-----原口-----
--柏木----丸塩--
梅崎-阿部--啓太-平川
-槙野--永田--坪井-
-----加藤-----
サブに、山岸、濱田、宇賀神、暢久、小島、達也、ランコ。スタメンの選手起用はほぼ固定、小島はベンチに復帰、練習に合流したポポですがベンチ外なりました。主審は高山。
前半、新潟は浦和の攻めに対しての守備の研究を良くしてしたようでした。前からプレスするわけでもなく、ゴール前にひきこもるわけでもなく、ラインを綺麗に並べ、柏木、マルシオにはボランチがほぼマンツーマンに近いような守備で、浦和の攻撃の核となる2人に連動性のある動きをさせないような守備陣形をしいてくる。
浦和はDFラインからのビルドアップで、左サイドから梅崎、槙野の2人でチャンス・メークするが、柏木へのマークがきついためなかなか効率的な攻めにならず。原口もDFの裏をさかんに取ろうとするがそこにボールが入らない。
新潟も、浦和のミスからカウンターへ持っていくが、攻めが単発で、ブルーノロペス、ミシュウの単発で、すぐにミドリを放ってしまい、それがことごとく枠外のため攻撃された時の怖さはない。湿度80%でとにかく前半は安全運転で後半勝負という展開となりました。
後半、浦和は立ち上がりから一気呵成にくるのを期待していましたが、のらりくらりはそのまま。カウンターからというチャンスも、ミスが多く、特に攻守切り替わった時の阿部の不出来が 歯がゆい感じがしました。またも黒ユニでは勝利出来ず。
後半も、小島の抜け出し、梅崎クロスから宇賀神シュートと決定機はありましたが、これを決め切れず。浦和の課題点浮彫の試合となってしまいました。夏の移籍シーズンが空いたらどんな補強をしてくれるか、そこに期待です。ポンテのような大物が来る可能性はあるのか?

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2012年7月14日 (土)

速報新潟戦

今日から後半戦に入るJリーグ戦、浦和は望外の3位と好成績、現在の位置を守るには下位の対戦とは確実に勝ち点3を積み上げたいのですが。
スタメンは
FWー原口
MFーマルシオ、柏木、梅崎、平川、阿部、啓大
DFー槇野、永田、坪井
GKー加藤
サブは、山岸、暢久、濱田、宇賀神、小島、達也、ランコ。スタメンはいつものメンバー、小島がベンチに。練習に合流したがポポはまだベンチ外。主審、高山。
前半、守備ブロックをきっちりつくる新潟に対して苦戦、マルシオ、柏木には新潟ボランチがきっちりとマークし、バイタルで決してフリーのさせない。浦和は、左サイドの梅崎、槙野のコンビでチャンスメイク。
新潟は浦和のミスからカウンター狙いだが、攻めは本当にしょっぱく点が入る感じはしない。湿度80%らしいが、後半勝負か。
後半、立ち上がりに攻めに出てくるのか思われたが、ペースは相変わらず。攻撃のスイッチは入らず。時間の経過と新潟も疲れがでて、マルシオ、柏木にいい形でボールが入りだす。小島、宇賀神のシュートは決めて欲しかったが・・・
新潟の攻めがあまりにひどかったのでドローで済んだが、内容的には完全に負け試合。

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2012年7月13日 (金)

スピラノビッチ移籍

なにも今さらながらのエントリーで申し訳け無いのですが、スピラノビッチがカタールのアルアラビに移籍することが決定した。
一昨年にブンデスのニュールンベルグから移籍、若手で長身のオーストラリア代表のイケメン選手、なおかつアジア枠の選手ということでクラブもいい仕事してるねえと思いました。長身で足元もしかっりしており、DFラインからのビルドアップの技術のあり、良い選手を獲得したと思いました。
去年はすっかりレギュラーを獲得したかに思われたが、しかし、怪我が多いのが良くなかった。肝心なところで怪我をしてしまう。また、どうなんですか、お披露目のPSMの徳島戦でしたっけ、決定的なミスを犯してしまいました。メンタルな面での弱さ、この辺がミシャの評価で永田に勝てない要因なのでしょうか?事実、今年も怪我明けで初登場の仙台戦ではイエロー2枚で退場、肝心な試合で決定的なミスを犯してしまいました。
移籍はドーハのアルアラビへ完全移籍、クラブもけっこうな移籍金を得たのでしょうか。エジもそうでしたが、中東商売が旨くなってきた?外国人の枠が2つを埋めてください。CFとCBあるいはSBということですか。アジア枠をいかに旨く使うか、クラブの交渉を楽しみにしています。

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2012年7月12日 (木)

五輪壮行試合

昨日は五輪代表の男女サッカーの壮行試合が行われました。結果は明暗を分けました。
なでしこは久々に沢が復帰、チームのしんが通った感じでした。DFラインもW杯当時の岩清水、熊谷になり安定感をました。また、永里が絶好調、W杯では一人元気のなかった永里が元気なのは心強い。
結果は、3-0の快勝で五輪に体して非常に大きな自信となった。
男子はお笑い壮行試合となった。攻めてど全くゴールが奪えない。後半、途中交代の杉本がごっちゃんでゴールしたが、ゴールはこの1ゴールのみ、シュート数は19対2と圧倒したのですがね。
最後はヤマムーが自軍でミスを犯し同点ゴールを奪われる。とかく批判の多いヤマムー、やってくれましたね♪鹿サポはヤマムーの五輪行きを喜んでいるようです。いなくなりDFラインが安定するようです。
どうも、監督も人間力、反町と来て関塚といまいち感は拭えない。本番で恥を欠かないように願うのみです。

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2012年7月11日 (水)

スタジアム・グルメ

ファジアーノ岡山ですが、J2でも健闘しており特に観客動員は多い方で、ホームのカンコースタジアムでしたっけ、草原のスタジアムですが入場者数は多い。
その要因の1つがスタジアム・グルメらしい。ファジフーズなるもので、クラブが地元の業者(10社と年間契約をして、多彩な飲食メニューを提供している。瀬戸内海穴子弁当、牛テール塩焼き、黄ニラ焼きそば、ホルモンうどん等、聞いただけでも食べてみたい。
100種類を超えるメニューを用意して、公式サイトでも紹介している。日本一のスタジアム・グルメを目指すと宣言している。ファジフーズという統一ブランドで展開して、クラブはホスピタリティーを重視して、規律を徹底している。こういう試みは地方のJリーグクラブらしいものだと思います。サッカーが第一ですが、グルメを楽しみに来る、勝っても負けてもスタジアムに来てください。雨でも来てくださいと訴える。サポも雨でも行こうと声えをかけてくれる。こうやってクラブ作りの歯車が回って来る。

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2012年7月10日 (火)

節電

節電を言われていますが、関西電力の大飯原発になったようですが、一基動いただけで節電目標がいきなり下がりました。違和感を感じます。原発動かせば、これだけ効果ありますよと言うことを言いたいのがミエミエなのですね。一昨年は猛暑で電力消費は多かった。去年原発事故が起こり、そして節電行動が定着すれば、原発に依存する割合も減ってきますよね。我々の努力の成果なのですが、原発動かせば節電目標減ってきますみたいなキャンペーンは納得行かない。
原発って誰もいないトイレの便座に電力を供給しているようなものだ。原発があれば確かに電力の安定供給には役立つ。しかし、自然の摂理には人間は勝てない。それに負けないようにコストをかけても絶対安全はあり得ない。であるなら原発のない世の中を目指すのか、そうはいっても全くなくすにはそれ相応の努力が必要でそれをずっと継続出来るか?難しい問題です。
真夏の午後に高校野球を見ながら、クーラーをガンガンにきかせて、遅めの昼飯にビールを飲みながら冷や麦を食べる。去年はやりませんでした。

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2012年7月 9日 (月)

J2混戦続く

J2も混戦が続いている。23節を終了して大分が今季初めて首位に立った。千葉が2位に上がり、前節まで首位だった東京Vは松本山雅に破れ3位に 後退した。
J2の水にすっかりと慣れてしまった千葉と東京Vが久し振りに昇格圏内に上がってきた。大分は借金問題は解決したのでしょうか?とんでもない奴だった、やけぶとりの前環境長官にメチャクチャにされたが、チームはここ何年かの不振もようやく払拭してきたようだ。ユニの前スポンサーも、九州ダイハツになったようで、J1昇格を目指して頑張って欲しい。
堀ノ内は横浜FCのチームキャプテンをつとめている。アルウィン、岡山の観客の入りが良いようで、J2は基本的にはスカパーですが、近くで見れるようになれば見に行きたい。

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2012年7月 8日 (日)

第17節 鳥栖戦(7/7@埼スタ)

Dscf0026 久しぶりのお祭りになると思いきや、終わってみれば1点差の冷や汗ものの辛勝でした。後半、立ち上がりに期せずして降り出した大雨、結果的にはその天候が浦和に味方してくれた、そんな感じの一戦となりました。良い戦いはするが、やはり何かが足りない。上位争いをするにはその足りない部分の克服が必要。
Dscf0028_2スタメンは
-----原口-----
--柏木----丸塩--
梅崎-阿部--啓太-平川
-槙野--永田--坪井-
-----加藤-----
サブに、山岸、濱田、宇賀神、暢久、小島、達也、ランコ。スタメンの選手起用はほぼ固定、し小島はベンチに復帰なりました。主審は広瀬。
前半、鳥栖は立ち上がりから猛プレスをかけてくるかと思いきや、体力温存を考えてのことかそれほど激しいプレスはかけてこない。すばやく、陣形をととのえ、2ラインをしいてきて浦和にはスペースを与えないという守りの陣形をしいてきました。こういう守り方をされると、浦和は攻めあぐねるケースが多いのですが、この日はボールの動きと選手の動きが連動しており、柏木、マルシオにもボールが良い形で入り、原口もポスト役として機能はしていました。
左サイドからの攻撃が派手目で目につくのですが、先制したのは右からの崩しで、平川のクロスに原口がダイレクトでシュート、GKがはじいたところを梅崎が詰めて浦和が先制。しかし、その後がいけない、鳥栖がプレスを強めてくるとパスミスを犯して、鳥栖のペースになる。鳥栖の力づくのロングボール、セットプレーなりでゴール前にボールを上げられて、ピンチが続く。そこのセカンドボールを鳥栖は狙ってくるわけで、非常に嫌な時間帯が続くがなんとかしのぐ。前半終了まえにセットプレーからの坪井のヘッドがゴールポストをたたく。
後半、立ち上がりカウンターから柏木が出したボールに対して、平川が長駆右サイドを駆け上がり、そのままゴールを決める。中央で相手DFを原口を引きつけていたのも良かったが、平川のスーパーゴールで鳥栖にもかなりショックを与えたと思います。そして、平川のゴールが嵐を呼んだかように、大雨が降りだし、ピッチ状態も非常に悪くなってくる。鳥栖はここで集中力を切らしてしまいました。その隙を突くように、カウンターから柏木のラストパスを原口がGKの頭越しに見事にシュートを決める。直後にも、相手ゴール前のクリアボールを柏木が拾い、シュートを放つと中央の原口がコースを変えて4点目、4-0となり、原口も決めて、祭りだ!わっしょい!という感じなのですが、鳥栖もそこんところはさすがでした。4点差にめげず、前から懸命にプレスをかけると、浦和はパスミスを連発の鳥栖ショートカウンターをくらう。
もともと、永田は集中力を欠きうっかりミスを犯しがち、阿部のパフォーマンスが悪いような感じして、阿部と永田の見合い的、どっちがいくんだよというようなところが出てきました。セットプレーの流れから、ドジンに決められてしまう、さあいけませんねえ。鳥栖の圧力に屈してDFラインは下がりまくりで、阿部・啓太も吸収されてしまい、中盤がザル状態で、そこに鳥栖のボランチが入られてやられ放題となる。そして、ゴール前に人数だけは揃っているのに、ボールは何故か相手選手のとこにころがり、2点を失い、あっという間に1点差に。ついさっきまでは、祭りだと思っていたのが一瞬のうちに暗転、時間もまだたっぷりあり、緊張感ぼある試合に。豊田へのパスが通った時には心臓は凍りつきました。豊田がトラップをミスしてくれて事なきを得ましたが・・・
Dscf0029鳥栖のロングボール、セットプレーに対して、ランコ・濱田を投入して必至の防戦。最後はCKで何とかボールをキープする場面も。この日も、ランコは決定的な場面があったがこえを決めることが出来ず。C大阪戦といい、この日の出来といい、そろそろ限界を感じた一戦でした。このタイミングで、エジが瓦斯に復帰なんて報道が出てくるとなおさらです。

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2012年7月 7日 (土)

速報鳥栖戦

速報鳥栖戦
ナビスコはスコア以上に完敗、鳥栖の戦術にずぼりはまりまったくと言っていいほど浦和はいいところを出せませんでした。フィジカルとテクニック、噛み合わない試合になる予感。
スタメンは
FWー原口
MFーマルシオ、柏木、梅崎、平川、阿部、啓大
DFー槇野、永田、坪井
GKー加藤
サブは、山岸、暢久、濱田、宇賀神、小島、達也、ランコ。スタメンはいつものメンバー、小島がベンチに。02年は大将の負けないよ!だった。主審、広瀬。
前半、鳥栖に戦術を研究したのか、あえて鳥栖がプレスをかけて来なかったのか、浦和は立ち上がりテンポ良くボールを回す。ビルドアップから左サイドへの配球が効果的。鳥栖は2ラインを作り浦和にスペースを与えない守り。右サイドからのクロスに原口シュート、そのクリアボールに梅崎が詰めて先制。
しかし、その後が悪い。鳥栖がプレスを強めて来るとボールわ回しのテンポが悪くなり、パスミス目立つ。ロングスローの辺りの時間帯が最大のピンチ。力づくで押されるとピンチの連続だが何とか凌ぐ。FKから坪井のヘッドはポスト直撃、相手ボール奪った原口のシュートも決まらず。
後半、乱戦の幕開けは平川のシュート、右サイドを長駆かけ上がった素晴らしいシュートでした。平川のシュートが嵐を呼び、大雨が降りだす。これでボールがピッチに止まってしまようなコンデションに鳥栖は集中力をを切らしてしまったのか、原口に連続得点を決める。いずれも柏木からのラストパスを受けてのもの。4-0でお祭りになるかと思われたが、鳥栖も頑張り3得点を返す。いずれもゴール前に人数は足りているにだが、そのすきをつかれてという失点。結果的には冷や汗ものの辛勝。やはり何かが足りないのだよな。

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埼スタ到着

埼スタ到着
負けないよ! を忘れていた。

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2012年7月 6日 (金)

明日は鳥栖戦

明日は鳥栖とホーム@埼スタでの対戦となります。ホームでの鳥栖との一戦は、あの日以来の戦いとなります。ああの日の試合は今思い出しても、涙ぐんでしまいます。もし、土橋のVゴールが決まらなかったら・・・ダントツの戦力ながらガチガチに守られ、体力勝負を挑まれると厳しいですね。糞サッカーを上回る糞サッカーをしなければならない。
鳥栖とはナビスコで対戦、完全に鳥栖ペースの戦いをされて、受けに回ってしまいました。あと、失点を食らったロングスローは要注意、浦和はDFラインの位置が低いから、こぼれ玉がすかすかのバイタルにこぼれてくるこれは要注意です。前線からハードなプレスをかけてきて、体力も余り落ちることがない。いかに余裕をもってビルドアップ出来るか、相手を翻弄し追いかけ回すようなビルドアップが出来れば良いと思います。いずれにせよ体力勝負的になると思いますので、玉際で相手に負けないことが重要かと思います。

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2012年7月 5日 (木)

ヒストリカル映像

埼スタでスタメン発表の時、流れる映像ですが)20周年を記念してのイヤー映像であることに最近気付きました。前回は01年、J1昇格したがチームの方向性定まらず苦戦して残留を果たした一年でした。最後のシーンは啓大のミドル?
その前は本当に涙ちょちょぎれの映像、室井が退場してPKが外れて、土橋のミドルが放物線を描いているところで終了。BGMの悲壮感な調子にぴったりの映像でした。
はたして、次節の映像は何になるか。02年から浦和の成績は上昇軌跡を描く訳ですが、最後にでる映像は?
私的には、あさっての方向にいった小笠原のシュートが井原に当たってゴールインしたナビ決勝、はたまたエメのVゴールが決まったナビ準決勝@万博ですか。

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2012年7月 4日 (水)

スカパーチューナー付きBD レコーダー購入

スカパーチューナー付きのBDレコーダーを買いました。シャープのAQUOSをECカレントでネット購入しました。
スカパーはSDで契約していましたが、液晶テレビでは全画面に映らず、しかも解像度も粗く、サッカーを見ると非常に厳しいものがありました。e2に変更しようと想いましたが、アンテナの変更が必要でSDを仕方ない継続していました。HDの放送が開始されたのは知っていましたが、チューナーを購入する必要があり、変更する決断を遅らせていました。しかし、今年の春先に サッカーMAXでしたっけ、Jリーグ戦だけでなく、ナビスコと天皇杯の視聴が出来る。また、シャープからスカパーHDチューナー内蔵のBDレコーダーが発売されました。初代は外付けHDDに録画出来ないとか、そんな問題があり見送っていましたが、その欠点も補った2代目が発売されましたので、価格も手頃になったら購入しようと思いました。価格もこなれてきたのでネットで購入することにしました。
大きさが今のDVDレコーダーの2/3になり、非常にコンパクトになって驚きました。いつもは苦戦する機器の配線も難なくできました。スカパーをHD画像で視聴するとさすがに綺麗、予約録画も失敗することは無い。外付けHDDの使い具合も良い。なかなか快適なTVライフがおくれそうです。

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2012年7月 3日 (火)

五輪代表、原口&濱田無念

ロンドン五輪の代表選考、原口&濱田は無念の落選とあいなりました。原口も濱田も五輪が近づくにつれ、本来の力を発揮出来ない方向にいってしまった。
原口はワントップでスタメンとなっているが、それはポポの怪我のためで、ポポ復帰してくれば2シャドウには入れないだろう。濱田もナビスコではスタメンだが、C大阪では1対1の対人の弱さを露呈してしまった。最近の調子からすれば落選もやむなしということでしたね。しかし、大迫の落選、比嘉も落選かあ、予選を勝ち上がってきた選手が落選というのもなあ。
原口も濱田もこれをきっかけにステップアップしてくれればと思います。

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2012年7月 2日 (月)

ユーロ決勝

強い!まさに無敵艦隊という感じでした。スペインが史上初のユーロ2連覇を達成しました。
準決勝でドイツを破りいきあがるイタリア、守備の強さにプラス攻撃での一体感にバロッテリが爆発して、スペインも下馬評では有利でしたが、そんなに余裕がある状況とは思えない。試合はやはり、スペイン支配で始まる。イニエスタ→セスク→  の流れるようなパス回しで先制。シャビからの完璧なスルーパスが通り、2-0でスペインがリードして前半終了。
イタリアも交代カードを切り、デナターレがDFラインの裏に抜け出してシュートを放つががカシージャスにセーブされる。ここが1つのポイントだったかも。その後、イアリアはモッタが負傷退場、交代枠を使いきり、その後はスペインにたいして一人少ない10人での戦いをすることになる。
スペインは余裕でボール回しをするが、点を取るポイントだけはしかと心得ている。FトーレスがDFラインの裏に抜け出してみずから一点をあげ、その後は確実にパスを回して4-0となり、スペイン圧勝でした。
スペインはユーロ2連覇にW杯をはさむと主要大会3連勝ということで、ユーロはW杯よりレベルが高いので、連覇した国がない。スペインが完全に頭1つ抜け出した。ただ、こういう大会になるとチームのピークをいつに持ってくるかという問題がある。最初からピークに持っていくと決勝トーナメントで息切れしてしまう。かといって、レベルアップ高い大会ですから、予選勝ち抜けも厳しい。やはり、バックアップメンバーを含めたチームのレベルアップが必要性を感じました。

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2012年7月 1日 (日)

第16節 C大阪戦(6/3@長居)

清武ラストマッチで満員となった長居スタジアムの雰囲気の飲まれたまけではないでしょうが、ロスタイムに失点、残念な結果に終わりました。しかし、内容をみればいささか低調であり、特に後半あればけあったカウンターのチャンスを決め切れなかったことが今日のゲームのアヤでしたね。
スタメンは
-----原口-----
--柏木----丸塩--
梅崎-阿部--啓太-平川
-槙野--永田--坪井-
-----加藤-----
サブに、山岸、濱田、宇賀神、暢久、矢島、達也、ランコ。梅崎、平川の両WBはスタメン復帰、啓太がスタメン復帰し小島はベンチ外となってしまった。主審は家本。
 前半、C大阪は高めからプレスをかけてくる、しかし、浦和のビルドアップは決して慌てない、啓太が戻ってきたのは非常に大きい。啓太がスペースをうめる動きをするため、パスだけでなくドリブルで前に持ち出すことが出来るので、C大阪のプレスは前をかいくぐれば結構中盤はスカスカで、柏木、マルシオに良い形でボールが入る。この日はそこに左サイドから梅崎が攻撃に絡んでくる。ワンタッチで、しかも連動性あるかたちで選手たちにも攻めの意図が伝わってくる感じがしました。
 最初にペースを握ったのはC大阪、平川ノサイドを柿谷がついてチャンスメイクする。2度ほど決定機があったが、加藤の好セーブで逃れる。そうこうしているうちに浦和にペースがきて、マルシオから啓太へ、そして啓太と柏木のワンツーから啓太がゴール前に飛び込んでシュートを決めて浦和が先制。その後も、浦和ペースでいい形の連動したワンタッチプレーが続いてここで追加点を取って欲しかった。

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