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2012年7月15日 (日)

第18節 新潟戦(7/14@ 東北電力ビックスワン)

結局のところ、新潟の堅い守りを突き崩すとことが出来ずに引き分けという結果に終わってしまいました。数少ない決定機はありましたが、それを決めきるだけの決定力が浦和には無い。現在、浦和が抱えている問題を如実に浮き彫りにしてくれた試合でした。
スタメンは
-----原口-----
--柏木----丸塩--
梅崎-阿部--啓太-平川
-槙野--永田--坪井-
-----加藤-----
サブに、山岸、濱田、宇賀神、暢久、小島、達也、ランコ。スタメンの選手起用はほぼ固定、小島はベンチに復帰、練習に合流したポポですがベンチ外なりました。主審は高山。
前半、新潟は浦和の攻めに対しての守備の研究を良くしてしたようでした。前からプレスするわけでもなく、ゴール前にひきこもるわけでもなく、ラインを綺麗に並べ、柏木、マルシオにはボランチがほぼマンツーマンに近いような守備で、浦和の攻撃の核となる2人に連動性のある動きをさせないような守備陣形をしいてくる。
浦和はDFラインからのビルドアップで、左サイドから梅崎、槙野の2人でチャンス・メークするが、柏木へのマークがきついためなかなか効率的な攻めにならず。原口もDFの裏をさかんに取ろうとするがそこにボールが入らない。
新潟も、浦和のミスからカウンターへ持っていくが、攻めが単発で、ブルーノロペス、ミシュウの単発で、すぐにミドリを放ってしまい、それがことごとく枠外のため攻撃された時の怖さはない。湿度80%でとにかく前半は安全運転で後半勝負という展開となりました。
後半、浦和は立ち上がりから一気呵成にくるのを期待していましたが、のらりくらりはそのまま。カウンターからというチャンスも、ミスが多く、特に攻守切り替わった時の阿部の不出来が 歯がゆい感じがしました。またも黒ユニでは勝利出来ず。
後半も、小島の抜け出し、梅崎クロスから宇賀神シュートと決定機はありましたが、これを決め切れず。浦和の課題点浮彫の試合となってしまいました。夏の移籍シーズンが空いたらどんな補強をしてくれるか、そこに期待です。ポンテのような大物が来る可能性はあるのか?

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