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2012年7月 1日 (日)

第16節 C大阪戦(6/3@長居)

清武ラストマッチで満員となった長居スタジアムの雰囲気の飲まれたまけではないでしょうが、ロスタイムに失点、残念な結果に終わりました。しかし、内容をみればいささか低調であり、特に後半あればけあったカウンターのチャンスを決め切れなかったことが今日のゲームのアヤでしたね。
スタメンは
-----原口-----
--柏木----丸塩--
梅崎-阿部--啓太-平川
-槙野--永田--坪井-
-----加藤-----
サブに、山岸、濱田、宇賀神、暢久、矢島、達也、ランコ。梅崎、平川の両WBはスタメン復帰、啓太がスタメン復帰し小島はベンチ外となってしまった。主審は家本。
 前半、C大阪は高めからプレスをかけてくる、しかし、浦和のビルドアップは決して慌てない、啓太が戻ってきたのは非常に大きい。啓太がスペースをうめる動きをするため、パスだけでなくドリブルで前に持ち出すことが出来るので、C大阪のプレスは前をかいくぐれば結構中盤はスカスカで、柏木、マルシオに良い形でボールが入る。この日はそこに左サイドから梅崎が攻撃に絡んでくる。ワンタッチで、しかも連動性あるかたちで選手たちにも攻めの意図が伝わってくる感じがしました。
 最初にペースを握ったのはC大阪、平川ノサイドを柿谷がついてチャンスメイクする。2度ほど決定機があったが、加藤の好セーブで逃れる。そうこうしているうちに浦和にペースがきて、マルシオから啓太へ、そして啓太と柏木のワンツーから啓太がゴール前に飛び込んでシュートを決めて浦和が先制。その後も、浦和ペースでいい形の連動したワンタッチプレーが続いてここで追加点を取って欲しかった。

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