« 2012年5月 | トップページ | 2012年7月 »

2012年6月

2012年6月30日 (土)

速報C大阪戦

雨の大阪、清武の移籍最終戦ということでいつもとは少し雰囲気が違う。仙台、広島と上位陣相手に良い戦いをした、この流れを継続したいところ。
スタメンは、
FWー原口
MFーマルシオ、柏木、梅崎、平川、啓大、阿部
DFー槇野、永田、坪井
GKー加藤
サブは、山岸、濱田、暢久、宇賀神、達也、ランコ。平川が復帰してきて、スタメンはいつものメンバーに戻ったも主審、家本。
前半、C大阪は清武のラストマッチということでモチベーション高く攻めてくる。浦和は啓大が入った分、ビルドアップには工夫が感じられた。ボール回しにもためが出来て、サイドも効果的に使い、前の3人にもボールが入り、意図を持ったワンタッチプレーが出てくる。
中盤以降に浦和のペース、非常時良いかたちのワンタッチにが続く。啓大がワンツーで抜け出しゴールを決める。その後も浦和の時間帯が続くが追加点は取れず。そうこうしているうちに今度はC大阪のペースとなり、決定機を2度ほど作られるが、加藤のセーブで救う。
後半、立ち上がりからC大阪ペースとなるが、浦和は達也、宇賀神投入して展開を図る。C大阪は攻勢でシュートは放つが枠内になかなか飛ばない。
C大阪は20分すぎから運動量が落ちてくる。C大阪が攻めて浦和がカウンターの展開、浦和は宇賀神の右サイドから何度か決定機があったが決めきれず、これが今日の勝負のあやでした。ロスタイムにC大阪が執念の同点ゴールを決められる。勝ちきれない課題が残りました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年6月29日 (金)

ユーロ準決勝

ユーロの決勝戦は、スペインvsイタリアの戦いとなりました。イタリアはチームとしての意思統一が取られた良いチームという印象です。カテナチオのイメージが強く、守りのチームという印象が強い訳ですが、今回のチームは攻撃に関してもチームとして意思統一が図られています。そこにバロッテリがいるわけですが、ドイツ戦ではとうとうこの眠れる獅子が目を覚ましてしまいました。ただ出来にムラがあるので、覚醒はドイツ戦限りでスペイン戦ではまた眠りについてしまう可能性も強いわけで、はたしてどうなの?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年6月28日 (木)

ナビスコ⑦広島戦(6/23@ 埼スタ) 

既に敗退が決まってしまったナビスコ予選、選手達のモチベーションに心配はありましたが、ランコ、野田、矢島と3人が得点をあげ、なおかつDFラインからのビルドアップの選手、方法のついてもバリエーションが増え、浦和にとっては収穫の多い一戦だったのでは無いでしょうか。
スタメンは
FWーランコ
MFー柏木、矢島、高橋、野田、啓大、小島
DFー槇野、暢久、濱田
GKー山岸
サブは山岸、永田、野崎、阿部、達也、原口、岡本。出場機会の多い矢島には期待したいところ、運動量が要求されるWBのバックアップメンバーの出来も注目されるところです。また達也の出来もどうなのか。主審
前半、チーム戦術としてはベースが同じチーム同志、開幕戦ではチームの熟成に一日の長がある広島の完勝に終わりました。その後、差がどれだけ縮まっているのか?両チームとも慎重な立ち上がりで、引いて守るためお互いに5バック状態でDFラインの前でパスが回れど決定的な場面は訪れない。濱田は佐藤のことを相当気を使うていましが、オフサイドになったが危ないない場面が一度ありました。
啓大がボランチの位置に入ると、ボールの運びが違って来ますね。小島だと、どうしても前にいってしまい、ボール回しがつまってしまう。バイタルのスペースも埋められてしまい、2シャドウーがフリーでボールを受けられない事になってしまう。また、DFラインからの直接の長いボールになると精度も欠ける。啓大とペアになり小島が最終ラインまで下りてきてボールをさばく、ボール回しのバリエーションは増えました。

続く

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年6月27日 (水)

速報ナビ広島戦

g予選敗退が決まってしまったナビスコ予選最終戦、広島も敗退が決まっており完全に消化試合モード。ただ今後の戦いを考えればメンバーの底上げは重要です。
スタメンは
FWーランコ
MFー柏木、矢島、高橋、野田、啓大、小島
DFー槇野、暢久、濱田
GKー山岸
サブは、加藤、永田、岡本、阿部、野崎、達也、原口。啓大がスタメン復帰。高橋もひさびさスタメン。矢島には相応の活躍を期待します。主審、福島。
前半、お互いに同じようなパス回しで攻める。開幕戦で感じた差はあまり感じない。啓大が入るとボールの回りがよくなる。啓大が作るスペースに柏木が入ってきて、柏木がボールにさわる機会が増える。ランコが裏をとろうとすると矢島がバイタルでフリーになる。
両サイドはそれなりの出来、高橋はブランクをあまり感じさせない柏木がないサイドをえぐり、速いクロスにランコが詰めて浦和が先制。その後もカウンターから柏木が持ち込み、ランコへのパスは流れてしまったが矢島がシュートするがGK正面。
後半、達也、阿部の2枚替え。互いにDFライン深いためパスの回しあいでしたが、FKから阿部の柔らかいボールを野田がヘッドを決める。大外から回り込んできたプレーに広島はついていけず。また、ランコからDFラインの裏に出た矢島が決めて3-0となる。
初戦で完敗した広島に完勝、選手もかえビルドアップのバリエーションも増えた、収穫にある一戦だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日は広島戦

今日はナビスコ予選の最終戦、残念ながら浦和の予選突破の目はない訳で、いわゆる消化試合になってしまいました。とは言うものの広島は現在リーグ戦2位で、仙台に続きリーグ強豪トップ2との連戦になる訳です。
内容的には仙台とは守りあいの凡戦になってしまったわけで、ナビスコの最終戦になるわけで、リーグ戦とは違うメンバーになると思いますので、課題をもって戦って欲しいものです。矢島と濱田がスタメン起用されるようです。2人とも今季は不完全燃焼とも言えるので、思いきったプレーを期待します。
さてさて、今日はビール半額デーのようです。残念ながら車参戦ですのでビールは飲めないのですよね。はたして今日の観客は?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年6月26日 (火)

エアコンを買い換える

我が家の寝室用のエアコンを買い換えました。長男の誕生をきっかけに16年前に購入したサンヨー製のエアコンでしたが、全く調子のいい、まさに当りの商品でした。故障も全くなく、パワフル冷房?要はきき具合が非常に良かったのです。エアコンのスイッチを入れればすぐに冷える、だから夏の寝入りはなに、あるいは汗だくになり目が覚めた時はまことに具合が良かったです。
最近の商品は節電、クリーンさを全面に出している商品が多いので一気に冷えることは無い。ダイキンの基本的な機能しかない商品を購入しました。また、いつものようにノジマ、コジマがデンキチと回りましたが、デンキチの設置料金が一番安かったのでデンキチにしました。家はマンションの吊り下げタイプで金具は既に設置してあるのに、結構な追加料金を取られる。これなら基本料金で収まるベランダに直におく設置が良いか。
LDKのエアコンも再来年に10年になるからそろそろ買い換えになる。ダイキンは専門メーカーだから室外機の性能考えるとダイキンがいいと、家電店の店員さんも薦めてくれた。節電機能の高い製品をすすめる人もいるけどどうなの?節電しようと思ったらスイッチうぃ切れば良い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年6月25日 (月)

お買いもの

最近の私のネットでの買い物履歴です。

偏りありすぎ、スマホ買ってから上海問屋さんで安い商品買い過ぎということで・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年6月24日 (日)

第15節 仙台戦(6/23@埼スタ)

Dscf0001終わってみれば至って妥当な結果に終わりました。DFラインをしっかりひいた浦和に仙台は全くといっていいほど攻め手はありませんでした。引きこもりサッカーと揶揄されそうですが、浦和はボールの奪取ポインットをしぼって、ボール奪取後にカウンターをかますという戦術なのでしょうが、ボールに対するラフプレー気味Dscf0006
仙台のプレーに手を焼いた感じでした。スタメンは
-----原口-----
--柏木----丸塩--
梅崎-阿部-小島-宇賀神
-槙野--永田--坪井-
-----加藤-----
サブに、山岸、濱田、峻希、暢久、矢島、達也、ランコ。出場が危ぶまれていたマルシオ、柏木はスタメン出場、啓太にかわり小島がスタメン出場。矢島、達也が控えに入る。主審は西村。
前半、仙台は前目からプレスをかけてきて両SBが非常に高い位置取りをしている。浦和は啓太の代わりに小島が入ったことによりG大阪戦ではビルドアップの時、非常に苦労していたのがうかがえ、きょうはその修正ができているかも興味の一つでした。とにかく小島は前への気持ちが強すぎて、啓太のようにスペースを埋める動きが出来ていないと感じていたわけですが。この試合では阿部と入れ替わりで最終ラインに入り、ビルドアップをしてボール回しのバリエーショオンは増えたように感じました。
ただし、仙台のサイド攻撃が厄介なので梅崎、宇賀神は高い位置をとれずに5バック状態になって、仙台も守備ブロックを作られるとバールを回すだけで、リャン、大田にボールが入らなければ怖くはない。仙台にボールを持たせていたという感じでした。5バック状態ですと、攻守を早く切り替えていかないと攻撃に厚みがない。G大阪戦のような立ち上がりの不用意な失点をおそれて慎重な戦い方でした。
DFラインが深い分だけボールの奪取ポイントは、大田、リャンにボールが入ったところだったのでしょうかね、そうなるとカウンターするにしても厳しい。不用意にマルシオ、柏木にボールを送って中途半端に奪われたら厳しくなるから、マルシオ、柏木にはなかなかボールがおさまわない。よって、原口が仙台の高いDFラインを裏を狙ってロングボールという攻撃しかなかったわけですが、これがオフサイド取られまくりでした。
お互いに、慎重にというか消極的すぎて、決定機は仙台のCKからボールをつないで角田がフリーでうったシュートくらいしか両チーム合わせた決定機はありませんでした。消極的すぎて見どころにない前半ということでした。
後半、立ち上がり浦和が攻勢を強める。前からきつめにプレスをかけると、前目でボールを奪取できるようになり、マルシオ、柏木にボールが配給されるようになる。マルシオのミドルがポストをたたいたり、右サイドからの攻撃で梅崎に合わなかった場面、梅崎のヘッドがGKセーブでクロスバーを叩いたりと一気にうらわのペースになりましたが、これも15分で息切れ。ここで得点出来なかったのが今日の試合のあやでした。
原口はもともと足元でボールをもらいたがる傾向が強かったわけですが、DFの裏を取るように動いたのは攻撃パターンが増加したということなのですが、いかんせんオフサイド取られ過ぎ、相手DFラインを良く確認してほしいものです。
その後、浦和がボールを支配する時間は長かったのですが、効果的な攻めは出来ず。原口→達也、小島→暢久と交代して、暢久のクロスから達也のヘッドが決まったかに見えたがオフサイドの判定。バック側の線審は非常に微妙な判定をしていました。また、主審の西村も美妙な判定多い、なんでこんな審判が評価を受けるのかよくわからないというか調子乗るな、西村して、という感じですね。
結局、後半15分間は見どころありましたが、後は仙台にお付き合いするようにフェードアウトしてしまいました。内容的には消極的な守りあいの試合でした。まあ、首位相手に勝ち点1をとったことを良しとするべきなのでしょうか。仙台は、ボール際が非常に厳しく、ラフペレー連発のKリーグのチームのような印象でした。そのハードさで首位をキープしているのでしょうね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年6月23日 (土)

速報仙台戦

前節のG大阪戦はロスタイムに梅崎の劇的なシュートで勝利し、3位に上がり首位の仙台との一戦。前節の勝ちをいかすためにも勝利したいところ。
スタメンは
FWー原口
MFーマルシオ、柏木、梅崎、宇賀神、小島、阿部
DFー槇野、永田、坪井
GKー加藤
サブは山岸、濱田、高橋、暢久、矢島、達也、ランコ。平川、啓大は欠場。マルシオ、柏木のコンデションもうまく気になるところ。主審、西村
前半、お互いに守備を意識した戦いで、バイタルではほとんどスペースなし。浦和も仙台も前からがつがつプレスをかけてけでないが、守備は固い。
浦和はマルシオ、柏木に全くボールが入らない。サイドから梅崎、宇賀神が攻め上がるが単騎では攻撃に厚みがない。仙台は両SBが高い位置取りしてくるので、その裏のスペースが狙い目だが太田とりゃんが絡んでくるから厄介。仙台はCKからつないだボールをフリーで角田がシュートした場面が、両方通じての決定機はこれのみ。
後半、立ち上がりから浦和が前目からプレスをかけだすと仙台はビルドアップ出来なくなる。マルシオ、柏木がバイタルで前を向いてボールを受けるようになる。マルシオのポストをはたいたミドル、宇賀神のクロスなど完全に浦和の時間帯となるがこの時間帯に得点出来なかったのが、勝負のあやでした。
仙台はブロックを作られた浦和のDF陣を崩す工夫なし。心配した柳沢の爆発はなし、守備に関しては安心して見ていられました。選手交代するが効果的とは言えず、引き分けで終了。黒ユニ参戦で負けないで終わったことを良しとするか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年6月22日 (金)

明日は仙台戦

明日は現在リーグ戦で首位を走る仙台との一戦です。仙台とはナビスコ予選で戦い勝利を納めましたが、その代償は大きかった。直輝、岡本の若手有望株2人が負傷し、長期間の戦列離脱に追い込まれてしまった。
G大阪戦では梅崎のロスタイムの劇的なゴールで勝ち越し勝利を納め、勢いに乗って首位の仙台を叩いておきたいところです。仙台といえば、固い守りでカウンター狙いの先守防衛の亀の子サッカーというイメージでしたが、攻めのパターンが増えて得点が多くなっている。ウィルソンと赤嶺の2トップに関口、太田が絡んでくる。守備は荒っぽいプレーで体をはってくる。浦和戦ではチーム得点王のウィルソンは累積警告で出場停止なのは浦和にとっては吉報ですが、ここで嫌なのが柳沢。柳沢には過去何度となく煮え湯を飲まされている。代表戦では全くダメなのに何で浦和戦ではこんなに活躍するのか。W杯クロアチア戦ではGKまた抜きゴール外しと神のようなプレーをするのですが、浦和戦では98年の雨降る国立で、0-2の劣勢から堀と岡野のゴールで延長戦へ、雨の中堪えていたオシッコに行ったらその間に柳沢がVゴールを決めてしまった。柳沢いい加減にせえーという感じでした。
その柳沢が前節2得点しており、これは嫌なところです。またせっかく新調した黒ユニで参戦予定で、これはゲンカツギとしては止めにしたいところですが、ただいつまでも臆病ではいられない。懸念をかかえつつ黒ユニ来て行きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年6月21日 (木)

ラファエル退団?

大宮のラファエルがブラジルのボタフォーゴへ移籍するという情報が流れて来ました。
ラファエルは浦和戦となると何故か点を取り、浦和にとってはまさに天敵。長身ながら足下もうまく、浦和戦では絶妙のポジション取りでゴールをあげる。どうなんですか、浦和戦以外ではさっぱりなんですか、今季はわずか2ゴールしかとっていない。長身でポストプレーも上手いから浦和に移籍というか、強奪してくればと妄想していました。
浦和もランコの契約が今夏で切れるため外国人補強は検討しているもよう、ブルガリアリーグの得点王となったブラジル人が候補に上がっているようです。また来てミシャ体制となり出場機会に恵まれないスピラの移籍も噂されている。
浦和の補強ポイントは、まずはFWということでしょうね。次に運動量が要求されるWB、今の浦和の好調を支えているのは平川、梅崎ですが、ここに来て疲労が蓄積されて来ており、今後夏場の戦いを想定すると補強しておきたいポジションです。
ポンテが移籍してきたようなサプライズはないですかね。(例えばドロクバ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年6月20日 (水)

ユーロD組

ユーロD組予選は、イングランドvsウクライナ、フランスvsスウェーデンの2戦が行われた。結果はイングランド、スウェーデンが勝利して、決勝トーナメント進出はイングランド、フランスとなった。
ルーニーが初登場するイングランドと開催国ののウクライナの一戦ですが、ボールのポゼッションは圧倒的にウクライナ、イングランドは相手のミスからルーニーが決めて逃げ切り、ウクライナはGKを抜いて決まったかに見えたシュートはゴールを認められず、幻のゴールとなり、無念の予選敗退。しかしルーニーは決めるべきところで決めてくる、さすがに持ってますね。
フランスvsスウェーデンですが、イブラヒモビッチの活躍で、2-0の勝利。フランスはこの敗戦で首位通過を逃す。フランスの戦い方には安定性をかけるという印象を持ちました。
いよいよ決勝トーナメントですが、目のはなせない対戦が続きますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年6月19日 (火)

ユーロC組

 ユーロ予選C組の最終戦が行われ、スペイン、イタリアが決勝トーナメントに進出した。
スペインは引き分けなら勝ち残るクロアチアの固い守備に手を焼く。しかし、終盤浮き玉からの完璧なくずしでナバスがごちゃんゴールで勝利した。さすがスペインでしたね。
イタリアは、敗退が決定しているアイルランド相手に勝たねばならない戦いとなりましたが、前半から攻勢をかける。カッサーノのヘッドで先制、後半に入るとアイルランドが攻めに出るが、ブッフォンを中心に何とか凌ぐ。アイルランドが退場者を出したところでバロッテリがゴールを決めて、終わった見れば快勝でした。
ユーロ予選は後はD組を残すのみ。最終戦で同時試合開始、初戦の組合せに比べるとちと物足りない、いろいろ事情はあるのでしょうが、TBS地上波あるいはBSで放送してくれ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年6月18日 (月)

G大阪考

G大阪は中断明けの浦和戦も、鳥栖戦と同じように後半にばたりと運動量が落ちてしまい必然の敗戦を喫してしまいました。これで勝ち点9のペケ2で完全に降格圏内につかってしまいました。
そこで、FWのレアンドロの獲得を発表しました。西野監督に中指を突き立てた選手をよく連れ戻したと思いましたが、あれはペドロジュニオールね、勘違いしていました。アルサッドに移籍したが、ケイタら選手層が厚く試合に出る機会は減少してしまったようで、コンデションはどうなんですかね。ダビィがお相撲さんのような体型で戻って来ましたが・・・
1試合消化が少ないとはいえ、相手は名古屋ですし、次の対戦相手は札幌のようですが、もし負けるようなことになれば松波監督の解任と言うこともでてくる。どうなるか注目です。
しかし、レアンドロとっても後半に運動量が激減してしまうという根本的な問題点を修正出来なければ厳しい。レアンドロがスーパーな活躍してタテポン戦術でバンバン点を取れれば違うのでしょうが、そんなに甘くない。J2降格が現実味を帯びて来る。
そんな中、ユーロですがドイツとポルトガルが勝利して決勝トーナメントに進出を決める。オランダはまさかの3戦全敗で予選敗退、ロッベン、スナイデル、フンテラール、ファンペルシーら魅力的な選手が揃い優勝候補にも挙げられたが、チーム戦術というか、チームとしての連動性はドイツに比べると明らかに落ちる。この辺は監督の差ということです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年6月17日 (日)

第14節 G大阪戦(6/16@万博)

試合内容を見てみると、注意しなくてはいけないプレーで失点し、ワンチャンスをいかし同点へ、相手の運動量が落ちたのになかなか有効なプレーが出来ず、まさに勝ち点3を得たという結果のみの内容だったと思います。しかし、2008年以降煮え湯を飲まされ続けた万博で勝利したのは格別、内容良くても勝ち切れなかった瓦斯戦を乗り越えての勝利、内容乏しくも妙に勝負強かった浦和が戻ってくるきっかけとしてもらいたいものです。

スタメンは
-----原口-----
--柏木----丸塩--
梅崎-阿部--小島-平川
-槙野--永田--坪井-
-----加藤-----
サブに、山岸、濱田、宇賀神、暢久、矢島、達也、ランコ。出場が危ぶまれていたマルシオ、柏木はスタメン出場、啓太にかわり小島がスタメン出場。矢島、達也が控えに入る。主審は高山。

前半、W杯中断で石垣島キャンプをはったG大阪、今野、遠藤はベンチ温存でしたが、試合開始より積極的に前からプレスをかけてくる。浦和はそのプレスをかいくぐれずに全くと言っていいほど攻めのかたちが作れない。DFラインからのビルドアップが出来ないから、マルシオ、柏木にいい形でボールが入らないから前を向けない。パスミスも多くG大阪が不調で無かったら、前半で試合を決められてしまってもおかしくない感じでした。特に、啓太の代わりに入った小島ですが、啓太はビルドアップするときにスペースを埋める動きをするのですが、前にいく気持ちが強すぎるのか、あるいはG大阪がボールを奪取するポイントとして小島に狙いを絞ってきていたため、うまくボールが回せない要因となっていました。
G大阪はパス回しは普通に回っていましたし、DFもボールの奪いところを連動しておりキャンプの効果はそれなりに出ていたようです。G大阪はサイドを使い攻めてくるので、浦和の平川、梅崎は高い位置取りが出来ずに、DFにおわれ5バック状態に置かれていました。そして、一番気をつけねばならないCKからの佐藤のヘッドにやられあっさりと失点、一番注意しなくてはならない選手をドフリーにするのってどうなの?その後もG大阪の攻撃が続き、何とか加藤のセーブで逃れていました。
そして、前半の唯一のチャンス、マルシオから柏木にパスがわたり、柏木から原口にスルーパス、原口がこれを見事に決める。唯一のチャンスを決めた浦和と、チャンスを加藤のセーブで決められずに前半を終えた、これが今日の試合のアヤでしたね。
後半、満を持しての遠藤投入?ただ、これは効果的とはいえず、運動量のおとろえで遠藤の投入がマッチせずに自ら首をしめてしまったのは新人監督の松波を責めるの酷ですか。前節の鳥栖戦でも、2点リードしながら後半運動量ががた落ちしてまさかの敗戦を喫したわけですが、今日も後半に入ると運動量が落ちてきて、浦和が優勢な展開となる。故障をおしてのマルシオに代わり矢島投入。矢島は得点チャンスの場面にも顔をだして、それなりの何かを感じさせる。浦和の攻撃を活性化させる。
何度かチャンスはあったが、梅崎→矢島の場面は決めて欲しかった。また、槙野までも攻撃参加してきて決定的なシュートを放つ。浦和は中盤でタメを作れるようになり、セカンドボ0ルも拾えるようになり、バイタルで柏木が前をむいてプレー出来るようになったのが大きかった。
G大阪は、遠藤がそれなりにタメをつくったプレーをするが時間の経過とともに運動量が落ちてきたのは致命的。また、いい感じでボールを回るのですが、パウリーニョが無理やりシュートを放ちそれがことごとく枠外でしたか、浦和にとってはラッキーでした。
雨の強まり、厳しいコンデションのなか、柏木、梅崎らのぎりぎりの状態のプレーだったと思いますが、ロスタイムに柏木から左サイドを駆け上がった梅崎にパスが通り、梅崎は今までのシュートが決め切れなかったをふるはらうかのように見事にシュートを決める。最後のつからを振り絞ったまさに執念のプレーだったかと思います。
G大阪は前半こそはDFの意思が統一されて石垣島の合宿はそれなりに効果はあったのでしょうが、後半にあれだけ運動量ががた落ちすれば、パスサッカーを標榜していくのは非常に厳しいと思います。何のための合宿だったのといわれないように頑張ってください。浦和もメロンを食べにいっただけの合宿をやった経験はありますが・・・。レアンドロを取るようですね。パスサッカーは捨ててタテポンでレアンドロの個人技をいかすサッカーに切り替えるのが降格戦を勝ち抜く現実的な戦術かもしれませんね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年6月16日 (土)

速報G大阪戦

中断明けのG大阪との一戦、G大阪には2008年以来勝っていないので、相手も調子が上がっておらず、スッカと勝利したいところ。
スタメンは
FWー原口
MFーマルシオ、柏木、梅崎、平川、阿部、小島
DFー槙野、永田、坪井
GKー加藤
サブは山岸、宇賀神、暢久、濱田、矢島、ランコ、達也。啓大欠場で小島がスタメン。心配されたマルシオ、柏木はスタメン。主審、高山。
前半、石垣島でキャンプをはったG大阪、代表の遠藤、今野はベンチだが積極性な戦いをする。全体的な運動量があり、守りに対する集中もあり、浦和は守備に終われる。CKからG大阪に先制されるが、それまでも危ない場面はあり、何とか凌いでいた。
攻めは前の3人に良いかたちでボールが入らずに大苦戦。啓大の代わりの小島が攻めに行く気持ちはわかるが、気持ちがからわまり中盤のスペースを埋められず。途中で平川も負傷交代で厳しい戦いが続いたが、マルシオ→柏木から原口にスルーパス、原口が見事にシュートを決める。前半に一回しかなかったチャンスを確実に決めたのが大きかった。
後半、G大阪は遠藤を起用してきたが遠藤がタメをつくるが、時間とともに運動量が落ちてくる。浦和は中盤でセカンドボールを拾えるようになる。マルシオに代わった矢島が決定機を決められず。G大阪は遠藤を起用したが、攻めはしりすぼみになる。ロスタイムに柏木→梅崎で勝ち越し。G大阪の時間帯を凌いできたのが勝因だが、G大阪のミスに助けられた。G大阪はこりゃ重症だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年6月15日 (金)

明日はG大阪戦

W杯の中断も終わり、明日はG大阪との対戦となります。ユーロも開催中でサッカーはそれなりのに見ていますが、浦和の試合は格別ですね。
G大阪は監督が西野からセホーン&ロペスの体制に代わり、今までの貯金を一気に吐き出してしまった。全然調子が上がらない、G大阪得意の強奪が親会社が大赤字のため出来なかったのが一番の要因か、そこに訳のわからない方が監督になってしまったのが運のつき、OBの松波が監督になるが一向に調子が上がらない。現在の順位は降格圏内の16位で、去年の浦和とかぶります。駄目な監督を長く引っ張った浦和と直ぐに替えたG大阪、結果はどうでるか。
ただG大阪は遠藤の調子が上がって来ているのが気にかかるところです。って代表戦ならではのスルーパスを連発していましたね。遠藤は要注意だ。とにかく、リーグ戦では暫くG大阪には勝っていないのでスッカと勝利してもらいたいところです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年6月14日 (木)

ユーロ ポルトガルvs デンマーク

ユーロ、市の組となったB組ですが明暗が別れました。ポルトガルvsデンマークですが、ポルトガルが2点先制、デンマークは前半で1点返す。後半も終盤に入ると、デンマークが同点に追い付くが、ポルトガルが直後に勝ち越し、メリハリの効いた試合となりました。もう1試合のドイツvsオランダは、スーパーマリオならぬマリオゴメスの2ゴールでドイツが完勝。ドイツは予想にたがわぬ強さを発揮したが、オランダはチームとしての連動性がなく、チーム戦術にかけていました。
ドイツの勝ち上がり、オランダの脱落が決定的、数字上の可能性があるが非常に厳しい。後はデンマーク、ポルトガルの争いとなる。ドイツはピークを早く持って来すぎているのが気にかかる。一発勝負の準々決勝でころっと負けてしまうことはよくあることです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年6月13日 (水)

W杯最終予選 豪州戦(6/12@ブリスベーン)

 お笑い審判といいますか、完全に主審にあてられてしまいました。豪州のミリガンが退場した時点で、前半でイエローを1枚もらっている栗原の退場は覚悟しました。しかし、あのPKは想定外でした。内田がちょことさわったら相手が倒れたという感じでした。恐るべし、サウジの主審、まさに中東の笛、栗原、今野のCBはイラク戦は出場停止で次にあたるイラクは有利だなということですか。涙目の恩地氏ねという感じのしばらくぶりのこ糞審判。最後の本田のFKが蹴る前に終わってしまったのは、お笑い以外の何物でない。 確か、82年のW杯ブラジルvsソ連で、ブラジルは黄金の4人で最後のCKから勝がち越し点が決まったかに見えたが、CKを蹴った瞬間に試合終了で結局ゴールは認められなかった。あの時は余りにブラジルが強すぎるので、審判がちと調整したという印象が残りました。あの時以来の衝撃です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年6月12日 (火)

【ユーロ】スペインvsイタリア

 予選初戦の試合としては非常にもったいない組み合わせとなりました。戦前の予想でが、八百長疑惑で揺れるイタリアが降りということのようでしたが、さにあらずイタリアはこういう危機があればそれをバネに巻き返してくる。この日もそんな意思を感じた試合でした。
 スペインが、ポゼッションをとり試合を支配してくると思われましたが、さにあらずイタリアは果敢に前線から積極的にプレスをかけて、高い位置でボール奪取をしてショート・カウンターを仕掛けてくるかたちで臨む。前半のボールの支配率は五分でした。イタリアは、後半に交代したデナターレがピルロからのスルーパスに反応して先制、ここまではイタリアのゲームプラン通りでしたが、さすが世界王者のスペイン、鮮やかなパスワークからセスク・ファブレガスが同点ゴールを決める。その後、セスクに代わりFトーレスが入り、再三決定機をつかんだがゴールは遠かった。Fトーレスは何かを持っていない男という感じでしたね。
 スペインはこの日は、FWがいないゼロトップ、浦和も去年の最終戦で試したが全く機能せず。スペインくらい華麗にパスが通ればこの戦術もありなのですね。ちと比較する相手が違うようでした。スペインはやはり、ビリャ(ビジャ?)がいないのは痛い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年6月11日 (月)

家電の寿命

家電は調子悪くなると、いろんなものが重なって具合が悪くなる。特に、夏にエアコンが壊れたりすると厄介です。去年、正月三が日にお風呂の給湯器が壊れてしばらくスーパー銭湯通いをしました。ちょっと、我が家の家電の購入日を調べてみました。

  1. エアコン(LDK)  2003/01/01  ¥109,800
  2. エアコン(寝室)  1996/05/26   ¥74,800
  3. 冷蔵庫      2002/01/06   ¥98,000
  4. 洗濯機      2006/07/01      \88,000
  5. TV(LDK)     2007/06/24  ¥160,000
  6. TV(寝室)    2007/06/24    ¥72,000
  7. DVDレコーダー   2007/06/24    ポイント
  8. 食洗機      2006/01/05   ¥49,800

こうしてみると、エアコン、冷蔵庫はそろそろ寿命がきてもおかしくない。冷蔵庫も製氷機は壊れてしまい、冷えもいまいちで家の冷蔵庫で冷やしたビールは旨くない。
エアコンにいたっては、寝室のエアコンは16年使用でよく壊れないもんだというか、寝室用ですから使うのは夏場の寝入りはなの1時間しか使わないので、これだけ壊れないのだろう。昔のエアコンのほうが省エネには劣るが、一気に冷やしてくれるので寝室用としては非常にありがたい商品だった。LDKのエアコンは使用頻度は寝室の5倍くらいですから、去年あたりから冷え具合がいまいちになってきている。
となると、今年は寝室エアコン、来年冷蔵庫、再来年がLDKエアコンこんな感じで買いましょうか。かうのは正月の初売りで買っているのが過去の行動から見てとれる。

エアコンの設置費用ですが、マンションのつりさげ用ですと設置に14,000円、取り外しで6,000円合計で20,000円の追加費用発生しますと、ノジマにいわれましたがそんなにかかるのですか。1996年につりさげの金具込での費用は10,000円だったような記憶がある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年6月10日 (日)

ユーロ開幕

ユーロ2012が開幕しました。見方によってはW杯よりレベルの高い試合がみれるわけです。今回の優勝候補はスペイン、ドイツ、オランダといったところですかね。ただ、そのドイツとオランダが予選リーグで同じ組となり、このB組はデンマーク、ポルトガルと一緒で死の組となりました。C,D組も結構厳しい雲あわせのなか、A組だけは恵まれているようなきがします。
 開幕戦となった、ポーランドvsギリシャ、ドルトムントで香川のトームメイトでブンデスのMVPのポーランドのレバンドフスキーが注目だったのですが、先取点を上げるとこまでは良かったですが、後は全く消えてしまいました。蜂の一刺しタイプのFWなのでしょうか。
ただこの試合には展開の妙がありました。ポーランド先制し、圧倒的にポーランドペース、しかも前半終了前にギリシャは退場者が出てしまい、ポーランド圧倒的優位になったわけですが、ただそうならないのがサッカーの面白いところ。人数が減り、ギリシャが運動量を上げてきるとギリシャ・ペースとなり、同点に追いつく。更に攻めて相手GK退場&PK奪取へと行ったわけですが、なんとこのPKを外してしまい、両者痛みわけのようなかんじで引き分けに終わる。もう1試合はロシアが実力勝ちですか。
 夕べのB組は、オランダvsデンマーク、圧倒的にオランダせめるわけですが、得点を上げられない。ワントップにファンペルシー にスナイデル、ロッベン、アフェラインの攻めは圧巻でした。ただ、得点を上げられなかったのは個人技に走りすぎていたからもしれない。デンマークはカウンターから上げた先制点をきっちり守りぬき、ゲームプラン通りの勝利ではなかったでしょうか。オランダは連動性がね、攻めにはベンチにはカイト、フンテラールなどがいたわけで、オランダの攻めは圧巻でしょうね。ただ、今日の敗戦は計算外、前回ように爆発的な出来で予選を勝ち抜いたのとはえらい違いですね。
 ドイツvsポルトガルは、ドイツらしい試合運びで後半、ゴメスがきちり決めて逃げ切る。ドイツ強しの印象を受けました。ドイツとスペインは抜けている印象です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年6月 9日 (土)

W杯最終予選 ヨルダン戦(6/8@埼スタ)

予想外の大勝となってしまいました。ホーム2連戦で、3-0、6-0での完璧な連勝。予選勝ち抜けには勝ち点12が必要ということなら、すでにその半分をゲットしてしまったということ。来週の豪州戦勝利なら、はや当確ランプがついてくるという感じですか。大戦相手の豪州ですが、アウェーでオマーンにスコアレスドローで調子は上がっていない様子ですので、ここで一気に叩いておきたい。
スタメンは、
 ----前田-----
 -香川--本田-岡崎-
 --長谷部--遠藤--
 長友-今野-吉田-内田
 -----川島----
予想されたメンバーとなりました。前半の立ち上がりから日本ペースで岡崎の惜しいシュートがあり、前田が先制点を上げると完全に日本ペース。遠藤の絶妙なスルーパスに本田が抜け出し2点目。ヨルダンは長谷部にたいするラフプレーで退場者が出てしまい、後は日本が何点とるかに興味は移ってしまいました。またも遠藤からのスルーパスに抜け出た岡崎ノシュートに半田が反応して3点目。そして、香川が内田sからのパスをもらいゴール正面からシュートを決める。全くの日本ペースでヨルダンはまったく日本ゴールに攻められないといほどの一方的な展開でした。
後半、あとは怪我人がでるなということですが、吉田が怪我で離脱してしまいました。高さのある豪州戦は少し不安。前田がPKゲットして本田が決めて、カズいらいの代表戦のハットトリックを決める。最後は栗原がヘッドを決めて終了。
これ以上ないという内容で連勝しましたね。引いた相手をいかに崩すかという点も解消されちあるし、決定力も上がってきました。豪州戦でどんな戦いをするか注目するところです。ただし、予選勝ち抜けには、2位以内に入ればよいわけで、現実的な問題としては豪州に勝とうが負けようが、要は残りにチームに勝てばいいわけでぬるこい状況での戦いということなのでしょうか。本当はもう少ししびれる戦いを見てみたいのですが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年6月 8日 (金)

今日は代表ヨルダン戦

今日はW杯最終予選ヨルダン戦です。代表戦は暫く振りの盛り上がりで、埼スタでのチケットははやばやと完売、オマーン先日の入場者数は埼スタの最高人数を更新のおまけつき。
さて、今日のヨルダン戦ですが、過去の対戦成績からすると、公式戦での勝ちは無い。アジア杯での戦いでも、PK戦となり川口が神となった2004年の戦い、昨年の戦いは吉田のヘッドでどにか引き分け、厳しい戦いとなりました。ただ、それはホームでの戦いで無い。また、負けず劣らずなければその後調子に乗って優勝と鍵となる戦いをする相手です。
おそらく、馬力に任せた強引な攻め、あるいは引きこもりと考えられますが、とにかく先制点をあげるもそして相手が攻めに出ざるを得ない状況をつくるということ。
ここでFIFAの最新ランキングが出ましたが、日本は前回の30位から一気に7のジャンプアップの23位となり、アジアでのナンバーワンとなる。でも 、これだけ上がる実績を前月何かしらした?アジア最終予選の組合せの時は、3位でこの順位も政治力で決まるのですか。でも、日本とオーストラリアで決まりみたいな組合せの方が戦い易いか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年6月 7日 (木)

ナビスコ⑤ 鳥栖戦(6/6@ ベアスタ)

鳥栖は強かったというのが正直な感想です。徹底したチーム戦術、個人の技量なら圧倒的に浦和なのでしょうが

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年6月 6日 (水)

鳥栖戦プレビュー

今日はナビスコ鳥栖戦@ベアスタです。ウィークデーの九州でのアウェー、参戦には一番難易度の高い一戦でありますね。私的にも仕事が溜まりに溜まり、厳しい状況にあります。TVにしても、スカパーSDの私はナビスコ見るには、フジテレビCSの契約が必要ですが、それもしていない。ネットに頼るしかないです。
さて試合の方ですが、ミシャはナビスコ予選突破のためリーグ戦と同じメンバーで戦うようですね。ミシャの戦術をチーム全体に浸透し、今後の夏場の戦いを想定すれば、ベンチ組を起用させたいところです。川崎戦で活躍した宇賀神が、消耗激しい浦和のWBに計算出来る選手が出てきたことは嬉しいことですが、肝心の宇賀神が警告累積で今日の鳥栖戦は出場停止と間抜けな話になってしまいました。
移籍が噂されるスピラも起用したいところですが、スピラはW杯予選のメンバーに呼ばれてしまい起用出来ず。オーストラリア代表の選手がレギュラー出ないことは浦和の選手層が厚いと見るべきなのか、ミシャの戦術には残念ながら合わないと見るべきでしょうか。
予選突破には残り2戦の連勝は絶対必要なところです。去年の忘れ物を取り返しに行かねばならない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年6月 5日 (火)

明日はナビ鳥栖戦

明日はナビスコ鳥栖戦@ベアスタです。鳥栖との公式戦は、あの日の戦い依頼ですから12年振りとなります。
バック2Fから声の限りを振り絞ったウォーリアー、「おい、2万人」から再度沸き起こる地鳴りのようなウォーリアー。固唾をのんで見守った。ヤス→アジエルとつなぎ緊張を解き放ったと思われた先制点。そして、室井の退場と引き換えに与えたPK、もしあれが決まってしまったら、今の浦和はなかったと思われるようなPK。そして、土橋のゴールで訪れた安心感。
あれから12年もたってしまったのですね。あれから鳥栖とは公式戦での顔合わせは一回もない。引き換えのように今年は、リーグ戦2回、ナビスコ、更には天皇杯でも対戦しそうです、お腹一杯という感じですが、出来れば最終節の一週前のアウェーには是非とも参戦したいところです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年6月 4日 (月)

リーガルシューズ

昨日は入間の三井アウトレットモールに行って来ました。圏央道のインターを出たところから駐車場渋滞していましたが、アウトレットよりコストコ渋滞の方が大きかったうおうです。ですから、ひとつ前の狭山インターで降り、下道の右車線を走っていく方が早い。駐車場への誘導が問題があるようですね。
アウトレットモールでは、リーガルでビジネスシューズを買って来ました。リーガルのアウトレットは八重洲のお店をよく利用します。リーガルの靴は靴底の張り替えもして、長期に渡りはきつづけるわけです。
先日、自宅近所のリーガルショップに張り替えを依頼したところ、アウトレットで購入したものは取り扱い出来ないとの事でした。今までそんなことはなかったのですが、・・・
昨日その事を聞くと、購入したお店に依頼すれば大丈夫なこと、そしてアウトレットショップで購入した商品の見分け方ですが、靴のベロアの裏にまるN印があるものがアウトレットショップでの商品だそうです。購入する際の参考になりました。昨日購入した商品には、まるN印はありませんでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年6月 3日 (日)

W杯最終予選 オマーン戦(6/3@埼スタ)

 W杯最終予選初戦は厳しい戦いになるのは恒例のこと、前回も初戦のバーレーン戦、3-0のしかも相手が一人少ない状態からの、終わってみれば3-2の辛勝。ホーム埼スタとはいえ、過去の経験すれば決して侮ってはいけない。おそらくオマーンは引いて守ってくるでしょうから、引いた相手をいかに崩すかということ。
注目されるスタメンは、
 ----前田-----
 -香川--本田-岡崎-
 --長谷部--遠藤--
 長友-今野-吉田-内田
 -----川島----
予想されたメンバー、前半の立ち上がりは心配した通り、引いた相手に対してパスは通るがシュートが打てない展開となると思ったら、最初のシュートで見事に本田がゴール。長友の左サイドのクロスに本田がどんぴしゃりという感じでした。その後も、長友から岡崎のフリーのヘッド、あれは決めなくてはいけない。
前半は、日本が先制するとオマーンは中途半端に攻めに出て、日本にカウンターをくうパターンでした。なぜ前にでてきたのかと思うところですが、日本がボールをとるポイントをいつもより後ろ目にして、あえてオマーンにボールを回させて、カウンターを狙っている戦法だったのか。前半にもう1点取れれば、というとこが課題ですか。
後半に入ると、前半の課題を見事に吹き飛ばしてくれた。まずは、香川のクロスに前田がオフサイド臭い形ながらうまくボールコントロールして追加点、その直後に今度は、香川からボールを受けた前田がシュート、GKがはじいたボールを岡崎が一度はGKにセーブされながら押し込むんで3点目。この、連続得点で完全に勝負あり。
日本は、イエローもらった内田に代わり酒井が登場。終盤に、右サイドからの崩しで本田にラストパスを送ったがゴールならず。あまり見せ場は作れなかった。清武、細貝が途中出場。
オマーンは明らかに実力的には落ちますね。プレミアに所属するGKはナイスセーブ連発したが、あとはいいところは無し。結局シュートはゼロだった?日本は危なげなく初戦を勝利した。最高のかたちで初戦を終わったが、ホームのヨルダン、アウエーでの豪州戦と連戦が続く、決して楽観は出来ない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年6月 2日 (土)

WiFi設定

 スマホとPCでのデータをやり取りするため、WiFi設定を行いました。今までの感覚ですと、スマホとPCでデータをやり取りするには、スマホとPCをUSBコードで接続して、あるいは一旦microSDカードにデータを落としてということでしたが、ギャクシーの場合Kies airなるアプリが存在しており、そのアプリを使えばWiFiを通じてのデータのやり取りが出来るようになる。
 早速やってみました。PC側でバッファローの無線LANのネットワークアドレスを入力するだけで、ダウンロード、アップロードともに出来るようになりました。

20120512_000020120530_0004_320120512_0001_2


どうですか、スマホで撮影した写真をアップロードしてみました。ただ、ココログの場合は写真1枚あたりの容量が1Mに制限させているため、アップロードするときに容量を小さくできるような、ReducePtotoSize的なアプリの機能をもりこんだものがあれば更にありがたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年6月 1日 (金)

W杯アジア最終予選

今週来週はW杯アジア最終予選のためリーグ戦は中断になります。W杯の出場枠が現在の32になってから日本の本選出場は当然のようになってしまった。ドーハの時は24でアジア枠は2、これだと韓国かオーストラリアに勝たねばならなとダメということで相応厳しい。中東のでしょうかサウジアラビアやイランが地盤沈下しているから、万が一の展開にならないと、予選敗退はあり得ないと思っているわけです。
どうなんですか、欧州で活躍している選手の構成を見てみると日本なのでしょうね。一番警戒されるから、ホームでの戦いは相手がドン引きとなる可能性が極めて高い。それをいかに突き崩すかでしょう。ホーム埼スタでの2連戦はチケットは完売のようです。TVでまったりと観戦予定です。ユーロも開幕するのか、WOWOWを契約するか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年5月 | トップページ | 2012年7月 »