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2012年6月18日 (月)

G大阪考

G大阪は中断明けの浦和戦も、鳥栖戦と同じように後半にばたりと運動量が落ちてしまい必然の敗戦を喫してしまいました。これで勝ち点9のペケ2で完全に降格圏内につかってしまいました。
そこで、FWのレアンドロの獲得を発表しました。西野監督に中指を突き立てた選手をよく連れ戻したと思いましたが、あれはペドロジュニオールね、勘違いしていました。アルサッドに移籍したが、ケイタら選手層が厚く試合に出る機会は減少してしまったようで、コンデションはどうなんですかね。ダビィがお相撲さんのような体型で戻って来ましたが・・・
1試合消化が少ないとはいえ、相手は名古屋ですし、次の対戦相手は札幌のようですが、もし負けるようなことになれば松波監督の解任と言うこともでてくる。どうなるか注目です。
しかし、レアンドロとっても後半に運動量が激減してしまうという根本的な問題点を修正出来なければ厳しい。レアンドロがスーパーな活躍してタテポン戦術でバンバン点を取れれば違うのでしょうが、そんなに甘くない。J2降格が現実味を帯びて来る。
そんな中、ユーロですがドイツとポルトガルが勝利して決勝トーナメントに進出を決める。オランダはまさかの3戦全敗で予選敗退、ロッベン、スナイデル、フンテラール、ファンペルシーら魅力的な選手が揃い優勝候補にも挙げられたが、チーム戦術というか、チームとしての連動性はドイツに比べると明らかに落ちる。この辺は監督の差ということです。

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