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2012年6月16日 (土)

速報G大阪戦

中断明けのG大阪との一戦、G大阪には2008年以来勝っていないので、相手も調子が上がっておらず、スッカと勝利したいところ。
スタメンは
FWー原口
MFーマルシオ、柏木、梅崎、平川、阿部、小島
DFー槙野、永田、坪井
GKー加藤
サブは山岸、宇賀神、暢久、濱田、矢島、ランコ、達也。啓大欠場で小島がスタメン。心配されたマルシオ、柏木はスタメン。主審、高山。
前半、石垣島でキャンプをはったG大阪、代表の遠藤、今野はベンチだが積極性な戦いをする。全体的な運動量があり、守りに対する集中もあり、浦和は守備に終われる。CKからG大阪に先制されるが、それまでも危ない場面はあり、何とか凌いでいた。
攻めは前の3人に良いかたちでボールが入らずに大苦戦。啓大の代わりの小島が攻めに行く気持ちはわかるが、気持ちがからわまり中盤のスペースを埋められず。途中で平川も負傷交代で厳しい戦いが続いたが、マルシオ→柏木から原口にスルーパス、原口が見事にシュートを決める。前半に一回しかなかったチャンスを確実に決めたのが大きかった。
後半、G大阪は遠藤を起用してきたが遠藤がタメをつくるが、時間とともに運動量が落ちてくる。浦和は中盤でセカンドボールを拾えるようになる。マルシオに代わった矢島が決定機を決められず。G大阪は遠藤を起用したが、攻めはしりすぼみになる。ロスタイムに柏木→梅崎で勝ち越し。G大阪の時間帯を凌いできたのが勝因だが、G大阪のミスに助けられた。G大阪はこりゃ重症だ。

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