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2012年6月28日 (木)

ナビスコ⑦広島戦(6/23@ 埼スタ) 

既に敗退が決まってしまったナビスコ予選、選手達のモチベーションに心配はありましたが、ランコ、野田、矢島と3人が得点をあげ、なおかつDFラインからのビルドアップの選手、方法のついてもバリエーションが増え、浦和にとっては収穫の多い一戦だったのでは無いでしょうか。
スタメンは
FWーランコ
MFー柏木、矢島、高橋、野田、啓大、小島
DFー槇野、暢久、濱田
GKー山岸
サブは山岸、永田、野崎、阿部、達也、原口、岡本。出場機会の多い矢島には期待したいところ、運動量が要求されるWBのバックアップメンバーの出来も注目されるところです。また達也の出来もどうなのか。主審
前半、チーム戦術としてはベースが同じチーム同志、開幕戦ではチームの熟成に一日の長がある広島の完勝に終わりました。その後、差がどれだけ縮まっているのか?両チームとも慎重な立ち上がりで、引いて守るためお互いに5バック状態でDFラインの前でパスが回れど決定的な場面は訪れない。濱田は佐藤のことを相当気を使うていましが、オフサイドになったが危ないない場面が一度ありました。
啓大がボランチの位置に入ると、ボールの運びが違って来ますね。小島だと、どうしても前にいってしまい、ボール回しがつまってしまう。バイタルのスペースも埋められてしまい、2シャドウーがフリーでボールを受けられない事になってしまう。また、DFラインからの直接の長いボールになると精度も欠ける。啓大とペアになり小島が最終ラインまで下りてきてボールをさばく、ボール回しのバリエーションは増えました。

続く

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