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2012年5月

2012年5月31日 (木)

ACL日本勢全滅

ACLの決勝トーナメントの1回戦が行われたが、名古屋、柏、FC東京の3チームとも敵地で敗退という結果になってしまった。予選2チームの2位まで勝ち抜け、その後一発勝負の決勝トーナメント1回戦を行うというレギュレーションに変わってから、日本勢にとって1回戦突破が鬼門になってきてしまった。
前日に行われた名古屋はオーストラリアのにたいして、先制されると攻めてをなくし、闘莉王大作戦ならぬ、闘莉王ボランチの奇策を使い自滅した感じでした。まあ、ボランチが怪我人続出という状況を割り引いても、この戦術はバランス悪いことは、ゲルト時代の浦和で実証済みです。
瓦斯はいいサッカーをしたと思いますが、流れが自分のところにきている時にきっちり先制した広州との差が出ましたね。瓦斯のシュートが枠内にいかないのが致命的でした。権田はこの日もいいセーブを連発、最後の相手ゴール前でのフリーのヘッドを決めていたら、権田は神になっていましたね。
柏はウルサンに先手を取られる苦しい展開、終わって見れば1点差でしたが完敗でした。
浦和、G大阪の日本勢が連覇した頃が懐かしい。アジアでの戦いは一筋縄ではいかないのが現実ですね。これも、各国の経済力の裏返しか。成長が続く中国では、広州の監督はリッピが努めていましたし、ドロクバが上海に移籍何て噂もありますし、何より岡ちゃんは日本を見限り中国に行ってしまったのが何よりの証拠。日本の景気の悪さ、デフレが続く限りこの負の連鎖からは抜け出せないのでしょうか?かくいう私のスマホもSAMSUNGです。

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2012年5月30日 (水)

大宮監督更迭

大宮の鈴木監督が更迭のようでね。大型補強?をしたにも関わらず成績低迷、浦和戦には必死になってくるのに、他チームとは余りに淡白な戦い、前節は磐田に4-0の余りに不甲斐ない戦いに親会社も動かざるを得ない状況になってしまったようですね。鈴木監督は降格しそうなチームをさせないことの能力はあるようですが、j1で上位を望むにはちと厳しい。降格争いに突入しながら、何とか残留これがいつものパターンですが、果たして今年はどうなる?今年は昇格組の瓦斯、鳥栖が好成績をおさめているだけに、残留争いは厳しいものになっている。去年の福岡は札幌、山形は新潟、浦和はG大阪、で甲府は大宮になりそうと予想します。他所のチームの事ですで興味は余り無いのですが、隣人の事なので耳にはいいてくることもあるので、少しは注意するようにしたいと思います。

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2012年5月29日 (火)

五輪代表

トゥーロン国際大会は予選敗退、課題が浮き彫りになりました。宇佐美、指宿、高木ら攻撃の海外組はそれなりの結果をだしました。ただ、守備陣には課題が残りました。
トゥーロンでの、失点はセットプレーからの高さにやられてしまいました。またサイドからの早い攻めに対する対応、このへんに課題が残ります。OA枠を使うとしたらね、高さのあるCBということでしょうか。となると、闘莉王とか、栗原、森重そんな感じなんですかね。
攻撃陣には相応の実力を持った選手がいるだけに、安定的な守備を行えば結構いい線いくんじゃないという感じです。

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2012年5月28日 (月)

簡易NAS

先日、無線LANのAPを買い替えようやく設置しました。設置は案の定1人では出来ず、バッファローのカスタマーセンターに問い合わせて何とか開通する事が出来ました。ネットだけでなくてスマホのWiFiに設定も行いました。
スマホにはバッファローのAOSSのアプリがあり、設定も至って簡単。そして次は簡易NASの設定日に挑戦?。これも設定用のソフトがあり、ちと分かりにくいがネットをくぐって無事に完了。
次にスマホから簡易NASを利用してネットワークHDDにアクセスすることに挑戦しました。スマホのアプリのアストロでも出来るようですが、画像動画は見れないという書き込みもあり、ESが良いという話もあり、とりあえずスマホの設定は今週末に延期です。もし、スマホでネットで録画した動画が見れるtとなるとまた利用方法が広がる。多分、TVやBDレコーダーで録画したものは恐らく見れないだろうから、TVチューナー付きのPCを買う必要が出てくるのでしょうね。となると、ノートPCではなくデスクトップの方がいいのかも知れませんね。まあ便利になるのは良いが時間が欲しい。

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2012年5月27日 (日)

第13節 FC東京戦(5/26@味スタ)

 終わってみれば終了間際に同点に追いつかれ残念な一戦となるわけですが、昨日の一戦に関して言えば、その悔しさより、お互いに良い面を引き出しあった内容の素晴い試合であり、こういう試合を見せてくれたチームの今後へのさらなる期待を出来る試合だったかと思います。こういう試合を見せてくれれば、また埼スタに観客は戻ってくると思います。
スタメンは
-----ポポ-----
--柏木----丸塩--
梅崎-阿部--啓太-平川
-槙野--永田--坪井-
-----加藤-----
サブに、山岸、スピラ、宇賀神、暢久、小島、原口、ランコ。ポポがスタメン、原口は控えに、宇賀神は残念ながらベンチスタート。梅崎・平川はスタメン。濱田は五輪代表で欠場。主審は吉田。
前半、瓦斯は立ち上がりからプレスをかけてきましたが、ボールの奪取ポイントは高い位置ではなく、DFラインから前の3人に入る所を奪取、そこからのカウンターを狙っていました。そこのスペースを高橋、米本なりがカバーしていました。永田、阿部、啓太でいつものようにボール運びをするわけですが、啓太がスペースを埋めてボールを前に運ぶ役を十分にこなしていました。
 浦和はDFラインでボールをもたされる感じの時間帯が多かったように思いますが、無理に前にボールを送らずにいましたので、前3人との連携ということではイマイチに見えましたが、不用意にパスを奪われ瓦斯にカウンターをくらうことは少なかった。ただし、高橋にボールを奪取され石川にボールをつながれ、ゴールバー直撃のシュートを食らいました。瓦斯は攻守の切り替えが早く、なおかつカウンターも人数をかけてくるのではまると非常に厄介。
 
 それでも浦和は、WBへのロングパスの攻撃が中心でしたが、マルシオ、柏木がボールをもらいに来て、そこへ阿部なり、槙野が絡んでくるようになり浦和のペースになってくる。槙野からマルシオ、ゴール前でフリーの梅崎にボールがわたるが梅崎のシュートを権田がセーブ。また、マルシオ起点でポポへのカウンターで、ポポが切り返したところにポポにボールをだしたマルシオが長駆ゴール前に進出、マルシオのシュートはまたも権田のスーパーセーヌに阻まれる。振り返ってみればこの権田の2回のセーブが今日の勝負のあやでしたね。
後半、前半からの激しい攻防でお互いに足が止まりだす。特に攻守にわたり運動量が要求される浦和の両WBの平川、梅崎の消耗は著しい。浦和のチャンスは梅崎のミドルがクロスバーを叩いた場面くらいか。
 瓦斯がボールをキープする時間が多くなるが、浦和のDFが瓦斯の攻撃を跳ね返す展開が続く。浦和はいつものように、ポポ→原口、ただ原口が入ってくるとポポほど守備はしない、ボールのないところでの動きが足りない。しかし、ボールを一旦受けると決定的な仕事をするわけで起用法は難しい。また、平川がとうとう足がつり宇賀神と交代。宇賀神は得意の左ではなく右サイドに入ったわけですが、平川とそう違いのない攻めが出来ていました。WBのバックアッパーが出現してきてくれたことは浦和にとっては朗報ですね。
 浦和は、終盤に右サイドから崩し、柏木が強引に切れ込んだボールが原口にわたり、原口がヒ0ルで残したボールをマルシオが決めてとうとう浦和が先制。残り時間、1点勝負と思われたゲーム展開からして浦和の勝利を信じて疑いませんでしたが・・・
 直後のCKより痛痕の失点。絶対にやってはいけないプレーでした。マルシオに買えてスピラという起用法があったのかもしれません。これは結果論で、選手も限界まで疲労困憊していましたので、これは瓦斯の執念を褒めるしかないし、これがサッカーということですね。
 ロスタイムに入り、ラストワンプレーから宇賀神のクロスから原口がヘッドをするが、ゴールポストに阻まれる。お互いのチームの選手との精魂付き果てた1戦で、お互いのいいところを消しあう展開ではなく、よいところを出し合っての戦いで、1-1のスコアながら非常に見ごたえのある試合でした。
 ミシャに代わって、浦和がこれだけの結果をだすとは思いませんでしたので、良い誤算でした。これでW杯の中断に入るわけですが、まだまだ課題はあります。これから夏場に入りミシャの戦術は胸付き八丁になると思うのですが、まだまだチームが成長する余力は十分にあると思います。今後の戦いも非常に期待を持たせてくれた一戦でした。

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2012年5月26日 (土)

速報FC東京戦

清水戦での良い流れを継続できるかがこの試合のポイント、ましてやW杯の中断に入りますから結果がの止められるところです。スタメンにはいつもの面子となる。
スタメンは
FWーポポ
MFー柏木、マルシオ、梅崎、平川、啓大、阿部
あDFー槙野、永田、坪井
GKー加藤
サブは、山岸、スピラ、宇賀神、暢久、小島、原口、ランコ。ワントップにはポポ、五輪合宿の濱田にかわりスピラがベンチ。主審は吉田。
前半、瓦斯のプレスは清水などと比べるとそれほどきつくない。しかし、フォアチャックをかいくぐっても、前3人にいい形でボールが渡らない。瓦斯は阿部、啓太が前を向いてボールを受けれないようにゾーンを固めている。一進一退の攻防が続く。
瓦斯が高橋→石川で、一気に石川がゴールに迫りシュートを放つがボールポストに救われる。浦和も、右サイドからボールをつなぎ左の梅崎がフリーでシュートするがGKに阻まれる。また、カウンターからポポが左サイドを駆け上がり、起点となったマルシオが長駆駆け上がりシュートするがこれもGKのナイスセーブにあい、ゴールをこじ空けられず。
後半、お互いの攻めのかたちが出て、お互いに凌ぎ合う展開に。お互いに、あしが止まりだし、中盤にスペースが出来はじめる。浦和は、いつものように原口投入で、原口が瓦斯の守備陣を切り裂く。ゲームの展開としては1点勝負と思った。
終盤、浦和は柏木の突破からのこぼれ球を原口がマルシオにつないいで、浦和がとうとう先制。残り時間、そして試合展開から浦和の勝利と思われたが、直後のCKから本当に無念の失点。ラスト・プレーの原口のヘッドもゴールポストに嫌われる。
 お互いの、意地と力のこもった好ゲームだった。最終的に同点にされてしまったのは悔しい結果でしたが、内容からすれば引き分けは極めて順当と思った。ナイスゲームということで中断明けが楽しみとなってきた。

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2012年5月25日 (金)

明日は瓦斯戦

W杯の最終予選のため、しばらく中断となるリーグ戦ですが、中断前の瓦斯戦、ここは勝利して気持ちよく中断を向かえたいところです。瓦斯は渡邉、長谷川、高橋らの新戦力が調子を上げている。
続く

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2012年5月24日 (木)

代表アゼルバイジャン戦

W杯の最終予選を見据えてのアゼルバイジャン戦、引いた相手をいかに崩すかがポイントでした。
本田、香川、岡崎とFWがいかに連動性を持った攻撃が出来るかと言うことかと思いましたが、本田が入ると本田が相手を2~3人引き連れてスペースをつくりました其処に香川。岡崎が上がってくる、なかなかの攻めは出来たか統計思います。
先制点は香川、さすがの切り替えで楽々決めた感じのシュートでした。日経いわく、氷の上をスケート靴を履いたような滑らかな動きでシュートを決めました。ただ、攻めの連動性から言うとまだまだですかね。
守備について杯、今野・吉田のザックのレギュラーが出ていませんでしたがカウンターからあわやの場面、またセットプレーから全員ボールウォチャーになってしまいがゴールポストに救われる。
まだまだの部分はありました。6月3日から10日で3戦、日程は非常に厳しい。1~2戦はホーム埼スタでオマーン、ヨルダンとの連戦です。ここで連勝しないと、次はアウェイのオーストラリア戦で結構厄介な展開になるかも知れない。

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2012年5月23日 (水)

東京スカイツリー営業開始

東京スカイツリーが昨日から営業を開始しました。地デジ放送の配信開始は来年1月?私の非常にプアなスマホのワンセグ視聴、少しはましになるかと思いましたが全く関係ありませんでした。しばらく辛抱しましょう。
東京スカイツリーの収益構造ですが、賃貸収入、施設利用料、入場料の3本柱から成り立っている。特に東京スカイツリーの場合は高めに設定されている入場料によるところが大きい。確かに家族連れ4人で展望台に上がると、入場料は10000円以上はちと高い。統計によると滞在1時間当たりの単価が千円を割ってくと、入場者は増えて来るそうですね。東京デズニーランドの時間当たりの単価は900円だそうです。東京スカイツリーは約2倍だそうです。
でも人間て高いところ好きです。もの珍しいこともあり最初はこの料金設定でも大丈夫なのでしょうね。話題が一回りしたあとが課題なのでしょうね!

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2012年5月22日 (火)

天皇杯日程

天皇杯の概要が発表されたようです。浦和も三回戦から登場で、会場は佐賀になるようで、三回戦から地方どさ回り全開ということですか。 今年の特徴は、三回戦終了後ベスト16で組み合わせ抽選を行うことでしょうか。去年のようにJ1チームのつぶしあいとなり、決勝戦がJ2同士の対戦となり多いにもりさがったことによるのでしょうか。天皇杯の醍醐味はトーナメントの一発勝負ですから、番狂わせにある訳ですが、ただ決勝戦がJ2同士の対戦はいかにも盛り上がりません。 佐賀は鳥栖の所在県ですから、今年は佐賀で4回戦うことになる。ちょっとお腹一杯ですね。鳥栖のリーグ戦アウェイは11月の勤労感謝の日の連休にありますので、ひそかに参戦を計画しています。鳥栖は博多からは近いですよね。新千歳空港から札幌より近い?




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2012年5月21日 (月)

守備的サッカー?

 清水戦の戦い方ですが、守備的と批判されている方もいらっしゃいますが、どうなのでしょうか?攻める時、守る時に応じて対処する人数を変えて来るの当然かと思います。清水のようにサイド攻撃に特徴のあるチームの場合、浦和のシステムからすれば、両WBが対応せざるを得ない。攻められる局面だけを取り上げられました5バックのドン引きと言われるのはどうかと思う。
確かに、下がって相手のスペースを埋めるのは効果的かも知れないが、これだと攻めに出た時ダメですよね。そこに素晴らしいFWがいれば話は別ですが、今のJにそんな選手はいない。だとすれば、人数をかけ連動性を高めていくしかないと思います。となると、攻守の切り替えの早さがポイントになってくると思います。これがミシャの目指しているサッカーだと思うのですが・・・
コトビのコメントもマスコミにうまくのせられた感じでしたね。ミシャのサッカーは見てて面白い。確かに、守る部分を考えれば守備的だが、攻守の切り替えが早い。攻撃に人数も欠ける。主体的なサッカーなんだよな。決して、○○頼みのなんとかサッカーじゃない。自分で考えて走らねばならない。

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2012年5月20日 (日)

第12節 清水戦(5/19@埼スタ

Dscf0000_2 得点差は1-0の試合の試合でしたが、清水には決定的な場面すら与えず、追加点が奪えなかったのは残念でしたが、内容的には完勝の試合でした。相手監督が、試合後のコメントで盛んに負け惜しみを言ってほど、清水を良いところを消した戦いでした。中東の名将、私の感覚とは随分とズレはありましたね。
Dscf0003スタメンは
-----ポポ-----
--柏木----丸塩--
梅崎-阿部--啓太-平川
-槙野--永田--坪井-
-----加藤-----
サブに、山岸、濱田、宇賀神、暢久、小島、原口、ランコ。負傷のポポがスタメン復帰し原口は控えに、宇賀神は残念ながらベンチスタート。梅崎・平川はスタメン。主審は山本。
 前半、前から盛んにプレスをかけてくる清水に難儀をする。阿部、啓太、永田でなかなか前へボールを運べない。永田が決定的なパスミスを2度ほど犯すが幸いなことに大事に至らず。
 清水の攻撃の特徴は大前、高木の両WGで若くてスピードのある二人をいかにして抑えるということでしたが、慎重な試合運びをする浦和は、WBとCBでサンドウィッチするかたちで相当にケアをする。ケースによってはSHまでスペースをうめるような形にして、2人を自由にさせない。しばらくは清水のペースというか、清水にボールを持たせている展開となる。中央の高原は盛んに動いているが、周りとの連動性は無し。
 徐々に、浦和もペースをつかみだす。前線でのプレスをかいくくれば、その先の中盤は比較的楽になるので、そこに大きなサイドチェンジをパスを組み合わせて、WBがだんだんと高めのポジションを取れてくる。ポポ、阿部、柏木とカウンターから長い距離を走り、相手DFの裏に出てビックチャンスをつかむが、相手GK,シュートミスでゴールは割れない。流れは浦和になってくる。清水のアレックスも相当にいら立ち、早々とイエローもらった後も、いつ2枚目が出てもおかしくないようなプレーの繰り返し、良く主審が我慢していたと思いますよ。
 そんな中、啓太からのロングフィードでマルシオが相手DFの裏を取り、GKと1対1となりそこから得たCKより、阿部がヘッドをし損ねたボールが足元に落ち、それを阿部が冷静に決めて浦和が先制。
後半、清水ほプレスは後半から止まると予想していた通りに、ダイレクトパスでかいくぐるれば後は中盤がスカスカ状態で、浦和にとっては攻めやすい展開となる。清水はDFが引いて守ってはこないので、DFラインの裏が付きやすくなる。そうなると、柏木、マルシオの長い距離を走っての攻撃は非常に生きてくる。
 それともう一点、清水のアレックスですが、前半早々とイエローをもらい、その後もラフプレーを続出で、前半で退場になってもおかしくない出来、なだめる主審ともコミュニケーションが取れとおらず、退場必至の状態とみていましたが、後半もそのまま出場、絶対退場すると思ったらその通りでした。この選手起用の継続はゴトビのミスといってもいいのではないでしょうか。ただ、1点を追いかける清水にとっては必要な選手だったわけで、交代にもっていかせないようにするためには、浦和の先制は必要だったわけで、前半の終了間際にあげた浦和の先制点は意義あるものでこれが今日の、試合のアヤでしたね。
 一人少なくなった清水に対して、浦和はやりたい放題ということですかね。ポポ→原口、原口が右サイドを深くえぐって柏木へ。これは相手GKの好守に阻まれました。また、サイドチェンジした梅崎からのクロスを逆サイドの平川が完全に崩して決めたかに見えましたが、オフサイドの判定。清水DFを綺麗にパス回しで崩すのですが、何故か今日は肝心なところでオフサイドということが多かった。
Dscf0007 梅崎はお疲れのようで、宇賀神と交代。梅崎はこの日は守備に重点をおいてか攻めに関していえばイマイチで、槙野との絡みも空回り気味で、宇賀神のナビスコでの出来を考えると層が薄かったポジションも解消されつつあるのか。原口は、個人技のさえは見せてきれたが、周りとのコンビネーションはいまいち、また守備はポポ、ランコと比べると余りに
淡泊。今一歩の奮起を望みます。
 Dscf0010敵将にも的外れのような愚痴をこぼさせたまさに痛快な一戦で、得点差こそ1-0でしたが内容的には、苦手の清水に圧勝で、何か今シーズンの転換点になるかもしれないような戦いぶりであったような気がします。

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2012年5月19日 (土)

速報清水戦@ 埼スタ

速報清水戦@<br />
 埼スタ
ナビスコ川崎戦ではサブの底上げを感じられる試合となる。2得点と活躍した宇賀神の起用が見所と思ったが、ベンチスタート。スタメンにはいつもの面子となる。
スタメンは
FWーポポ
MFー柏木、マルシオ、梅崎、平川、啓大、阿部
あDFー槙野、永田、坪井
GKー加藤
サブは、山岸、濱田、宇賀神、暢久、小島、原口、ランコ。ワントップにはポポが復帰、セル、スピラはベンチにも入っていない。清水も一応高原スタメンだが、メンバーは大幅に若返り、馴染みの選手がいない。主審は山本。
前半、慎重な立ち上がり、清水もサイドにはって浦和のWBの裏をつこうという戦術のようだが、ボールは落ち着かない。浦和は永田のミスよりリズムを崩し、ゴール前に釘付けになる場面もあり。
浦和がWBのの裏をケアしていたこともあり、サイドが高い位置取りができず、なかなか攻撃にリズムが生まれない。マルシオ→柏木のヘッド、そしてマルシオがロングボールからGKと1対1から得たCKのヘッドの当たり損ないを、阿部がシュートを決める浦和が先制。攻撃のかたちを作れないなかセットプレーからの得点は大きい。
後半、浦和のパスワークは良い。清水の足も止まりきみ。アレックスが2枚目のイエローカードで退場。アレクッスは相当前半からイライラしており、ハーフタイムでの交代もあり得る状況だったが、浦和が先制したことが試合のあやでしたね。
柏木→マルシオ、原口→柏木と惜しいチャンスあったが、2点目を取れず。最後は1人多いのにも関わらず、ヒヤヒヤの逃げ切りとなる。でもこの勝利は大きいと思う。
最後にハッピーバースデーのならびが分からなかったのは誰だ?

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2012年5月18日 (金)

明日は清水戦

 明日は、埼スタで清水との1戦です。去年のホームでは雨の中、コテンコテンにやられましたね。守りが強く、勝負強いというのが清水の特徴です。
ナビスコでは、阿部はフル出場、柏木は途中交代、平川が怪我なら宇賀神のスタメンか、ナビ川崎戦の出来なら宇賀神のレギュラー獲得も十分にあり得る。スピラも守りなら高さの安定感はある。メンバー的にも、余裕が出てきた。ポポも川崎戦ではベンチに入ったし、ランコは正直厳しい。清水、瓦斯との連戦、そのあとW杯予選でリーグ戦は中断となる。結構重要な一戦となる。

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2012年5月17日 (木)

ナビ④川崎戦(5/16@ 等々力)

勝ち上がるためには勝つしかない展開になってしまったナビスコ、連戦の疲労を考えれば、ターンオーバーで選手は入れ替えたいところですが、主力とサブでは実力差が大きいことは、前節のC大阪戦ではっきりした。
スタメンは
FWーランコ
MFー原口、柏木、宇賀神、峻希、小島、暢久
DFースピラ、阿部、濱田
GKー加藤
サブは、大谷、槙野、永田、野田、矢島、セル、ポポ。やはり、柏木をはずすわけにはいかずスタメン起用。WBの平川、梅崎は完全休養。ポポとセルがサブに。主審は村上。
前半、浦和のパスワークがさえる。柏木中心にボールが集まる。スタメン起用された小島の縦へのボールも良い。ランコ→原口→柏木で先制。守備は安定、前半の川崎のシュートは0に抑え込む。
後半、川崎は攻撃の停滞感を払拭すべく中村、矢島を投入。浦和は宇賀神が左サイドからカットインしミドルシュートを決める。また、宇賀神が上げたクロスがループシュートのような形で決まり、3-0となりこのまま試合終了。
サブ組中心の試合ながら、やはり柏木の存在は大きい。柏木にボールが集まり出すと浦和の攻撃にスイッチが入るようになります。柏木の存在感をあらためて感じる試合でした。スピラ、濱田もそれなりのできでした。ただ、これは監督が代わり、戦術の浸透がはかれていない川崎が相手と言うことを割引かねばならない。
いずれにしても、サブ中心で結果が出たことは大きい。予選突破のための得失点差でも大きい。意義深かった試合でした。

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2012年5月16日 (水)

今日はナビ川崎戦@ 等々力

今日はナビ川崎戦が行われます。浦和は、1勝2敗の勝ち点3の6位に沈んでおります、予選突破には勝たねばならない試合となりました。
対戦相手の川崎ですが、相馬監督から風間監督に代わり、ポゼッション重視の攻撃型のチームに変身中と言うことで、リーグ戦では2連勝で調子は取り戻しつつある。4-3-3をベースに攻撃重視ですが、ジュニーニョ、テセら爆発力のあるFWはぬけ、守備陣の脆さは相変わらずということですか。
浦和も故障者出ておりメンバーやりくりは厳しいと思いますが、過密日程を考えるとターンオーバーは必要ですか。前3人は、ランコ、原口、セル、WBは峻希、宇賀神、ボランチは小島、DFはスピラの起用が予想されます。(ベストメンバー規定は、よう分からん)メンバーの底上げと結果と難しいツナさばきがミシャには求められる。

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2012年5月15日 (火)

スカイツリー営業開始に思う

東京スカイツリーの営業が来週からになりますけど、展望台の話題ばかしですが開業によって、電波状況は改善するのでしょうか?地デジ対策で、うちはマンションですから、液晶テレビ買って来てもコードをジャックにさすだけで地デジが見れた。戸建てだと、アンテナにするかとか、はたまた有線を利用するとか大変のようでした。
うちも自分のところはよかったが、電波障害の近隣対策が大変でした。東京スカイツリーが出来ると電波状況が良くなると言うことですがどうなのでしょうか?ワンセグにも影響があるのでしょうか。私はスマホをギャクシーに変えた訳ですが、一応ワンセグはついているが、埼玉県内ではまず映らないという悲惨な状況です。別に無くても困らないと思っていなしたが、いざ使えないとなると不便でしょうがない。ワンセグの受信状況の改善を東京スカイツリーには期待するところであります。

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2012年5月14日 (月)

セカンドユニ予約開始

今シーズンより3種類のユニフォーム構成となりましたが、販売が正式に決定していなかったブラックのセンカンドユニの予約がいよいよ開始されるようです。今までに、無かった黒に青、1勝も出来なかった伝説の青のユニがあったように、余り縁起が良いとは言い難い配色ですね。しかし、このユニに興味があったため今年はまだレプリカを購入しておりません。ちなみに、着用する試合は5試合に限定されているようです。

【着用試合】
4月21日vs大宮アルディージャ@NACK5スタジアム大宮
6月6日vsサガン鳥栖@ベストアメニティスタジアム
7月14日vsアルビレックス新潟@東北電力ビッグスワンスタジアム
8月25日vs清水エスパルス@エコパスタジアム
11月24日vsサガン鳥栖@ベストアメニティスタジアム

さてどうしようか。

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2012年5月13日 (日)

第11節 新潟戦(5/12@埼スタ)

Dscf0004 消化不良な試合となってしまいました。槙野の個人技とパスワークがかみ合っての先制点、これはチームプレーと個人技が融合し、次のステップアップを期待させるものでしたが、ロングスローからのやらずもがなの失点、その後の思い切りの悪い攻め、こういう日もありますか。

Dscf0006 

スタメンは
-----原口-----
--柏木----丸塩--
梅崎-阿部--啓太-平川
-槙野--永田--坪井-
-----加藤-----
サブに、山岸、濱田、宇賀神、暢久、小島、セル、ランコ。負傷のポポに代わり原口がスタメン。梅崎はスタメン復帰し、久しぶりにセルがメンバー入り。主審は佐藤。
 前半、守備を固めてくる新潟にたいしての攻めが課題でしたが、新潟は前からプレスをかけてくるわけでもなく、浦和は余裕をもって阿部、永田、啓太でDFラインからビルドアップしていく。また、柏木、マルシオにもそんなに厳しくあたりに行っておらず、前へのくさびのボールがはいり、サイドで数的優位をつくって攻めるという感じでした。特に、啓太のポジション取りが良かったように思われました。
 サイドの梅崎、平川からチャンスをつくれていましたが、平川が負傷したようでした。先制点は、攻め上がった槙野へパスが通り、槙野は個人技で深くゴールラインまで抉り、クロスをおくり、GKがはじいたところをマルシオが決めるというもので、パスワークと個人技が組み合った非常に良い得点かと思いました。
 早い時間帯に先制できたので、ミシャは負傷した平川を無理させないで宇賀神に交代。宇賀神は守備では、概ね破たんすることもなく、決定的なパスをおくったりで、そこそこの出来でしたが、やはり攻撃は左サイドにかたよらざるを得ないことになってしまいました。
 そして更には、ロングスローからのこぼれ球をブルーノロペスに決められて同点に追いつかれる。早々先制し、平川を早めに交代したのは、新潟の攻撃力が弱いからという安心感からなのか、早めに追加点を奪いに行けば良かったが大事に試合をす進ようという気持ちが強かったのか、一旦落ちたペースを上げるのは大変ということなのでしょうね。
 後半、その心配がでてしまいました。新潟は、柏木へのマークを強める。攻めでためが作れなくなり、サイドにボールを散らすが数的優位は作れない。パスワましの周りとの呼吸が微妙にずれてくるという悪循環に陥ってくる。
 宇賀神クロスに柏木、坪井の頑張りからの原口のシュート、そしてこの日のハイライトは中央でのパス交換からフィリーの宇賀神から原口へのラストパス、原口はこれを大事に行こうとしてか、ダイレクトでシュートせずトラップしたため、新潟DFにブロックされてしまった。思い通りにいかず大事にいこうとするあまりに、プレーに思い切りがなくなってしまった、そういうことですね。
 更には、ボールを奪ってからの攻守の切り替えにもいつものようなキレがなかったですね。原口は、ボールをキープしそれなりに体をな張っていたが、ボールを持った局面ではドリブル仕掛け惜しいシュートを放ったが、ボールを引き出そう、スペースを作ろうとするボールがないところでの動きにはまだまだ課題がありますね。若いのだから、もっと無駄走りをそてくれという感じですね。
 こう着した試合展開を打開するにも、有効な選手交代もかなわず。梅崎→セルでしたが、やはりセルは相手ゴール近いところでプレーさせなくては・・・この日はそういう場面はありませんですたが、WBだと守備に回ったときの不安があります。ファーで簡単にやられてしまう。そういう場面が頭をよぎりました。そして、終了間際に原口→ランコでしたが、効果はあまりなかったような。
 結果的には、引き分けに終わりましたが、後半は新潟もカウンターから決定機はつくっておりおり、平井のシュートがあさっての方向にいってしまい事なきをえましたが、新潟にシュートミスに助けられた一戦でした。

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2012年5月12日 (土)

速報新潟戦

速報新潟戦
GWの連戦を五分の星で乗りきった浦和。怪我人も出ているが、調子の上がらない新潟からは勝ち点3が欲しいところです。メンバーの入れ替えも若干あり。
スタメンは、
FWー原口
MFー柏木、マルシオ、梅崎、平川、阿部、啓大
DFー槙野、永田、坪井
GKー加藤
サブは、山岸、濱田、暢久、小島、宇賀神、セル、ランコ。怪我のポポは欠場、代わりに原口がワントップ。梅崎はスタメン復帰、平川も大事ないようす、この2人だけは欠けて欲しくない。セルがサブ入り。主審は佐藤。
前半、引いてくる新潟に対してボール回しが今日のポイントですが、DFラインできっちりとボールをキープし、前にボールを入れるタイミングを図っている。柏木とマルシオがうまく絡み、左の梅崎と槙野での左からの攻撃が目につく。平川は開始直後の怪我で宇賀神と交代。
浦和の先制点は左サイドを槙野が個人ー技でゴールライン間際まで突破し、マルシオが決める。パスワークに個人技がかみあった素晴らしい得点でした。
守備も簡単にクロスを上げさせず修正はきいていましたが、セットプレーのこぼれ球をブルーのに押し込まれ同点、もったいない失点でした。
後半、決定的チャンスは新潟の方が多かったような気がしました。マルシオのヘッド、原口のミドルなどがありあしたが、やはり細かくパスをつないで宇賀神→原口はダイレクトでうってほしかった。
むしろ、新潟のシュートミスに救われたような気がしました。内容では押していただけに消化不良の試合でした。

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埼スタ到着

埼スタ到着
ゆるキャラ勢揃い!バックスタンド日差しが強い。風も強い!

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2012年5月11日 (金)

明日は新潟戦

明日は新潟戦@埼スタでの開催となります。天気予報でも概ね晴れのようです。今シーズンリーグ戦の埼スタホームはずっと雨でしたから、しばらく振りの晴れで、ビジュアルもやるの?
対戦相手の新潟は、現在苦戦中、戦力的に苦しいなか、降格争いも早々離脱し中位キープしていたが、今シーズンは、酒井とか、チョヨンチョルら若手らが移籍してしまい苦戦が続きます。
かたや浦和は、磐田戦はGWの連戦の影響で選手の動きが悪く、引き分け御の字の内容でした。怪我で離脱する選手もあれば、セルのように復帰してくる選手もいます。セルは大原のトレーニングではレギュラー組だったようですね。ナビスコの予選もあり、連戦は続きます。ミシャの戦術のみせどころに入って来ています。

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2012年5月10日 (木)

東電国有化

東電国有化の救済スキームが出てきました。スキームは、破綻前に公的資金を投入する、りそな銀行と同じになるようです。日航は破綻させた後は公的資金を投入した。
東電は原発の補償、廃棄費用が膨大になることより、破綻にかかる費用が予想出来ないため、今後発生される費用は銀行なり、電気代の値上げにより利用者が負担してゆくことになりそうだ。
これによりリストラは進んでいくのか、その辺がポイントですね。

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2012年5月 9日 (水)

コリちゃん逝く

とうとうこの日がやって来ました。私のアクアの時代を過ごしてきたステルバイ君が天にめされました。02年よりアクアを始めて3匹のステルバイくんを購入しました。

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2012年5月 8日 (火)

バックアップメンバー

GWの連戦より痛感したのが、バックアップメンバーの底上げです。ミシャの戦術は、選手もボールも動かす運動量が要求されるサッカーですから、当然のことながら選手の疲労は蓄積されて来るわけで、固定的な選手起用ではなく、複数の選手によるローテーションが理想的ですよね。



特に今の浦和で言えば、WBの2人にかかる負担は相当なものがあります。平川は32歳、梅崎もようやく大きな故障が癒えたところであり、無理もさせたかくない。ナビスコではミシャは2人とも変えている。高橋、宇賀神が起用されて、磐田戦では野田が起用された。ただレギュラーの平川、梅崎との差があるような気がします。サイドに一旦ボールが渡ると攻撃が加速される、そんな感じですが、控え組だとそうはいかない。攻撃にしても守備にしてももっさり感は否めない。戦術的理解度の差があるのかというとそうでもない。ファーへのクロスに対する守備はざるです。

ボランチは、啓大→小島で小島がそこそこの出来を示している。ただ小島はフィジカルではまだまだです。終盤に守備固めで起用されるケースの多い濱田もCB、ボランチのどちらでもそこそこのプレーが出来るのではと思います。

攻撃陣に関して言えば、現状は柏木頼みという側面は否めません。柏木にボールが集まれば連動性ある攻撃が出来るが、柏木が消えてしまうと単発の攻撃になってしまう。柏木の代わりはいないということ。CFもポポは機能しているがランコはいまいち。裏をとるプレーとか、守備では頑張っていると思うが。達也はまた故障ですし、補強は必要です。私が主張するのは栗鼠からラファエルの強奪です。

2列目はセルも復帰するし、矢島もそこそこの働きをしてくれる。原口がもう少しダイナミックな動き、特にオフザボールでの球を引き出す動きをしてくれればと思います。

CFとWB、このポジショニンですね。どうしても選手層が薄い。





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2012年5月 7日 (月)

第10節 磐田戦(5/6@エコパ)

 前半の出来が余りにもひどすぎました。磐田が前からプレスをかけてきたため、永田、阿部、啓太で前にボールをうまく持ち出すことが出来ない。よって、苦し紛れの単発的に縦へのパスが入るが、前の3人は孤立状態でフォローに入れず。そのためセカンドボールが奪えず、中盤がスカスカになってしまうという悪循環に陥ってしまいました。
 それでも、磐田がボールをキープしている時間は長いが、決定的なチャンスも作れず。前田への対策はいっており、前田封じには成功するが、浦和の右サイドに入った、売り出し中の山田にやられる。平川が基本的に対応するのですが、向かれるのが嫌なのか、平川は間をおいての対応だったので、クロスは上げ放題、ファーへのクロスは浦和対策の鉄板となっているようですね。梅崎に代わって入った野田は、中への絞り込みが甘いので、(特に野田き限ったことではないか)、オフサイドラインのぎりぎりからペクに抜けだされあっさりシュートを決められてしまう。ここのところの対応が問題ですね。2点目も同じようなかたちからやられてしまった。

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2012年5月 6日 (日)

速報磐田戦

前節の横浜戦は注文通りのセットプレー2発に沈めらた浦和。柏木、平川に続き梅崎が故障、今日の試合は梅崎は欠場。チームの今後を考えると連敗だけは避けたいところ。
スタメンは、
FWーポポ
MFーマルシオ、柏木、野田、平川、啓大、阿部
DFー槙野、永田、坪井
GKー加藤
サブは、山岸、濱田、宇賀神、高橋、小島、原口、ランコ。故障者が多いだけに今までの戦いが継続出来るかがポイント。主審、松村。
前半、いまいち動きが鈍い浦和、磐田のプレスをなかなかかいくぐれず前の3人に良い形でボールが入らず、孤立してしまい、セカンドボールも拾えず、よって中盤が間延びしてしまう悪循環へ。
永田、啓大、阿部でのビルドアップがままならず、サイドへも効果的なボールが入らない。磐田の山田に再三良いボールを送られる。オフサイドラインギリギリから、山田が送ったボールをペクソンドンに決められる。野田の絞りが甘い。磐田がボールをキープする時間は磐田だが、決定機はない。
柏木は横浜戦よりはましだが、3人の連携もなし。磐田の守備にもよるが、攻守の切り替えが遅い。ポポ→原口のカードを早くも前半できる。
後半、前半の出来を修正してくる。柏木にボールが集まりだし、サイドにフリーでボールがわたるような形になってくる。立ち上がりのCKより永田のヘッドのクリアが槙野の前にこぼれてきて同点。また原口の反転シュートが決まり逆転。しかし、前半と同じような形から、またペクに決められ同点。最後の野田がビックチャンスを決められず引き分け。
妥当な結果か、但し選手の疲労はピークに来ていて動きに精彩がない。ここからがミシャの腕のみせどころ。

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今日は磐田戦

今日は磐田戦
さすがに今日は参戦かなわず。ランチ中です。
梅崎はけがのため欠場のようですね。現地参戦の皆さま宜しくお願いいたします。

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2012年5月 4日 (金)

モラージュ菖蒲に来ている

モラージュ菖蒲に来ている
家族サービスでマタリとモラージュ菖蒲に来ています。広いですね、菖蒲の片田舎にこんなショッピングセンターが出来ているなんて驚き!さすがにGWです、結構混んでいる。おっ、地震か?

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2012年5月 3日 (木)

速報横浜戦

調子の上がらない横浜との一戦、横浜は監督交代必至の成績なのですが、まあチーム事情から、それも出来ない。雨上がりとなり、北スタンドは一杯。
スタメンは
FWーポポ
MFー柏木、マルシオ、平川、梅崎、啓大、阿部
DFー槙野、永田、坪井
GKー加藤
サブは、山岸、濱田、宇賀神、小島、高崎、原口、ランコ。怪我から欠場が噂された柏木、平川もスタメン出場。主審は吉田。
前半、横浜がボールを支配している時間帯が多かったが、効果的な攻めはない。怖いのは、精度の高い中村のセットプレーと思っていたら、CKのこぼれ球にフリーの斉藤にミドルを決められる。
浦和は、CKから槙野のドフリーのヘッド、マルシオの2本のFK、2本ともGKは最初の一歩は逆にステップを踏んでいただけに枠を捉えていればと思いました。
左サイドを横浜SBを引き出していただけに、そこのスペース使い方に工夫が無い。また、柏木は明らかにコンディション不良のでき、ボールキープ出来ず、周囲との連携もいまいちでした。
後半、柏木→原口の交代ですが、原口のボールを引き出す動きのなさはポポ、マルシオと比較すると圧倒的に無い。引いた横浜に対して、原口がふたをした感じになる。
ミシャは、坪井→ランコでランコの裏側をとろうとする動きは効果的。攻め上がった槙野が同点ゴールを決めイケイケになるが、一番気をつけてなくてはならないセットプレーから失点。明らかにパフォーマンスが落ちて来ている選手が出て来ているのも気がかり。

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2012年5月 2日 (水)

80億円別荘

 MS社ビル・ゲイツ会長は軽井沢に、80億円の豪華別荘を建築するという噂が流れている。地元で聞いてみると、「公然の秘密みたい」「アメリカで2番目のお金持ちが来るって」と持ちきりで公然の秘密のようです。
 「西武グループの堤さんが切り開いて分譲した場所で、大手企業の保養所もあるところ」というと、中軽井沢で千ヶ滝温泉のところあたりですか。現場に到着すると、林に囲まれた広大な土地をクレーン車やショベルカーが動き造成中だった。 どんな豪華別荘が建つのか。番組が入手した完成予想図を見ると、敷地は8000坪で5面のサッカー場がスッポリ入る大きさ。ここに総工費80億円で地上1階地下3階の回廊式の和風建築を建てるという。日本庭園は京都の庭師を呼んでつくられ、和風の京風露天風呂には近くの温泉から湯を運んできて、きょうは草津温泉、あすは万座温泉ということになるらしい。
 日本に来てくれたありがとうというか、軽井沢ブランドはさすがということですか。夏はいいが、冬はさむそうですね。

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2012年5月 1日 (火)

神戸 和田監督解任へ

 今季の神戸は今季、伊野波・田代・野沢・橋本ら5人を補強し、来季のACL出場権を得られるリーグ戦3位以内を目標に設定した。しかし開幕2連勝の後は、攻守において連係がかみ合わず、4試合連続で完封負け。4月21日の柏戦には勝ったものの、28日の横浜戦に1―3で完敗。現在13位に低迷している。浮上の兆しも見えないことから和田監督解任に踏み切った。しかし、補強的にいはうらやましいと思えるくらいですが、それが結果と結びつかない、難しいものですね。この日、神戸市西区のクラブハウスを訪れた和田監督は「厳しい成績だけにフロントが動いていても仕方ないと思う」と覚悟を口にしていた。その後、クラブ側から解任を通告されたようだ。

 後任には俺達の元G大阪監督の西野氏の就任が決定的ということのようです。関係者によると、すでに最終交渉に入っており、G大阪時代に西野氏の右腕だったブローロ・フィジカルコーチの招へいにも動いている。西野監督は地元の浦和で監督をやることは諦めめてしまったのしょうかね。ミシャ監督がやられたバス囲みをみるにつけ、あの圧力団体の存在がある限り、地元の人は浦和の監督をやることに対しては、非常にナーバスになるでしょうね。

 

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