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2012年5月31日 (木)

ACL日本勢全滅

ACLの決勝トーナメントの1回戦が行われたが、名古屋、柏、FC東京の3チームとも敵地で敗退という結果になってしまった。予選2チームの2位まで勝ち抜け、その後一発勝負の決勝トーナメント1回戦を行うというレギュレーションに変わってから、日本勢にとって1回戦突破が鬼門になってきてしまった。
前日に行われた名古屋はオーストラリアのにたいして、先制されると攻めてをなくし、闘莉王大作戦ならぬ、闘莉王ボランチの奇策を使い自滅した感じでした。まあ、ボランチが怪我人続出という状況を割り引いても、この戦術はバランス悪いことは、ゲルト時代の浦和で実証済みです。
瓦斯はいいサッカーをしたと思いますが、流れが自分のところにきている時にきっちり先制した広州との差が出ましたね。瓦斯のシュートが枠内にいかないのが致命的でした。権田はこの日もいいセーブを連発、最後の相手ゴール前でのフリーのヘッドを決めていたら、権田は神になっていましたね。
柏はウルサンに先手を取られる苦しい展開、終わって見れば1点差でしたが完敗でした。
浦和、G大阪の日本勢が連覇した頃が懐かしい。アジアでの戦いは一筋縄ではいかないのが現実ですね。これも、各国の経済力の裏返しか。成長が続く中国では、広州の監督はリッピが努めていましたし、ドロクバが上海に移籍何て噂もありますし、何より岡ちゃんは日本を見限り中国に行ってしまったのが何よりの証拠。日本の景気の悪さ、デフレが続く限りこの負の連鎖からは抜け出せないのでしょうか?かくいう私のスマホもSAMSUNGです。

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