« 速報磐田戦 | トップページ | バックアップメンバー »

2012年5月 7日 (月)

第10節 磐田戦(5/6@エコパ)

 前半の出来が余りにもひどすぎました。磐田が前からプレスをかけてきたため、永田、阿部、啓太で前にボールをうまく持ち出すことが出来ない。よって、苦し紛れの単発的に縦へのパスが入るが、前の3人は孤立状態でフォローに入れず。そのためセカンドボールが奪えず、中盤がスカスカになってしまうという悪循環に陥ってしまいました。
 それでも、磐田がボールをキープしている時間は長いが、決定的なチャンスも作れず。前田への対策はいっており、前田封じには成功するが、浦和の右サイドに入った、売り出し中の山田にやられる。平川が基本的に対応するのですが、向かれるのが嫌なのか、平川は間をおいての対応だったので、クロスは上げ放題、ファーへのクロスは浦和対策の鉄板となっているようですね。梅崎に代わって入った野田は、中への絞り込みが甘いので、(特に野田き限ったことではないか)、オフサイドラインのぎりぎりからペクに抜けだされあっさりシュートを決められてしまう。ここのところの対応が問題ですね。2点目も同じようなかたちからやられてしまった。

|

« 速報磐田戦 | トップページ | バックアップメンバー »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 第10節 磐田戦(5/6@エコパ):

« 速報磐田戦 | トップページ | バックアップメンバー »