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2012年4月

2012年4月30日 (月)

J2またりと観戦

J2デイとかで、NHK-BSでは3試合も放送するようで、まあそれも含めてスカパーでみるとはなし何となく観戦。だけど、ぜんぜんテンション上がらず。愛媛のマスコット、一平でしたっけ、雨の中御苦労さま、水戸の師匠は依然健在で芸風は変化なし、FKをもらいまくっていましたね。FC横浜は痛い、永井を楽しみにしていたんだがどうした。鳥取は岡野先発で相変わらず走りまくっていた。松本、観客の数が凄いしあのスタジアムはみやすいよね、大戦相手の京都の原先発したけど、あまり見せどころは無しということですか。甲府の高崎はスタメン落ちか、ダビィが調子よいので霞んでしまうな。

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2012年4月29日 (日)

第8節 名古屋戦(4/28@瑞穂陸)

大宮戦では、研究されていいところを完全に消されれてしまった浦和。名古屋も、ピクシーは非公開練習で浦和の3バック対策をしいてくるようです。浦和対策をしいてくる相手チームんに、ミシャは愚直にチーム戦術はぶれずに戦いを挑んでいくようです。

スタメンは
-----ポポ-----
--柏木----丸塩--
梅崎-阿部--啓太-平川
-槙野--永田--坪井-
-----加藤-----
サブは、山岸、濱田、宇賀神、峻希、小島、原口、ランコ。リーグ戦のスタメンは鹿島戦からまったく同じ、リーグ戦は完全にメンバー固定という様相になってきました。大宮戦の悪い流れが払拭できるかがポイントかと思いました。主審は扇谷。

前半、今日もいきなり立ち上がりにぼんやりした守備がでてしまいました。立ち上がりのセットプレーで一番注意しなくてはいけない闘莉王に対して、マークが徹底しておらず、闘莉王は胸トラップからの強烈なシュート、加藤のセーブで事なきを得ましたが、これは絶対に気をつけねばならないプレーでした。そして、幸運にもこのプレーで失点しなかったのが今日の試合のあやだったかも。

浦和もサイドからのプレーで控えが惜しいシュートを放つ。

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2012年4月28日 (土)

速報 名古屋戦

大宮戦では、戦術を研究されていいところなく敗れた浦和、名古屋も4バックではなく、浦和と同じ3バックのフォーメーションで非公開練習をおこなっていると情報もあり。また、立ち上がりに不安定な守備陣と高さのある名古屋に非常に不安が残る試合を迎えた。

スタメンは
FWーポポ
MFー柏木、マルシオ、平川、梅崎、阿部、啓大
DFー槙野、永田、坪井
GKー加藤
サブは山岸、濱田、宇賀神、暢久、小島、ランコ、原口。スタメンは神戸・大宮戦と同じです。主審は扇谷。

前半、立ち上がりまたぼんやりそた守備からセットプレーから上がった闘莉王をマークしきれずフリーでシュートを許す、今日はたまたまそのシュートが入らなかったからよかったが、悪いパターンは払拭出来ていない。
同じフォーメーションだからサイドでのボールまわし、特にDFラインからのサイドチェンジ気味のロングボールは有効でない。真ん中で柏木、ポポ、マルシオが頑張ってボールをつなぎ、それでサイドにボールを持っていく攻撃をする。左サイドは、名古屋のダニエルは穴。そこに槙野が効果的にからんでくる。左サイドからボールをマルシオが中に切れ込みシュートコースを作り見事なミドルを決める。
しかし、名古屋も直後強引なハイボールから闘莉王落としたボールに金崎がスルーから飛び込んで同点。カウンターの浦和と力任せの名古屋と戦術が見事に出たゴールでした。

後半、浦和の攻守の切り替えの速さを生かしてカウンター主体で攻める。名古屋は闘莉王がボール前に上がってくと厄介、闘莉王に勝てる選手がいない。お互いのせめてをだしての一進一退の攻防が続く。浦和カウンターから梅崎のクロスに田中がPK,2枚目のイエローで退場、このプレーが今日の明暗を分ける。
暑さのためか互いに足がとまり、名古屋はもう闘莉王大作戦に出る。闘莉王にことごとく競り負け、無得点に抑えたのはめっけものくらいに押されまくった。アデショナルタイムの原口→柏木には唖然、あれで試合を決めねば。だが何とか、凌ぎきる、攻めにおいても守りにおいても、今年の特徴と課題が出た一戦でした。

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2012年4月27日 (金)

はしゃぎ過ぎ

一体、どういうことなのでしょうか。 

ドルトムントの会長が、2連覇にはしゃいで負傷したと、25日付の独紙ビルトが伝えた。

 優勝を決めた22日のボルシアMG戦後、ラインハルト・ラウバル会長もピッチ上で、選手と一緒に喜びに浸っていたところ、DFフェリペ・サンターナが会長にビールをかけようと駆け寄った。これをよけようとして、同会長は足を滑らせて負傷。「ビールをよけようとしたんだ。そのとき、ぬれた芝で滑って左足を負傷してしまった」とコメント。23日に病院で診断を受けたところ、股(こ)関節部分断裂で手術を受けなければならなくなったという。

 昨季優勝時も同会長は、サンターナからのビール攻撃をかわしていた。「去年は私の動きについてこれなかったけどね。かなり痛いよ、今回は。でも優勝祝いの1つと思えば我慢できる」と言うしかなかった。

股関節の部分断裂、中途半端な怪我ですね。いっそ、全部断裂してしまえばよかったのに。

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2012年4月25日 (水)

ロンドン五輪組み合わせ決定

ロンドン五輪サッカー男女1次リーグ組み合わせ抽選が24日、ロンドンのウェンブリー競技場で行われ、男子(原則23歳以下)の日本代表は、スペイン、ホンジュラス、モロッコと同じD組に入った。

 男子は16チームが出場し、各組2位までが準々決勝に進む。5大会連続9度目の出場で、3大会ぶりの1次リーグ突破を目指す日本は26日にグラスゴーでの初戦でスペイン、29日(同30日)にニューカッスルでモロッコ、8月1日(同2日)にコベントリーでホンジュラスと対戦する

ロンドン五輪サッカー男女1次リーグ組み合わせ抽選が24日、ロンドンのウェンブリー競技場で行われ、女子日本代表「なでしこジャパン」は、ワールドカップ(W杯)王者としてシードされ、カナダ、スウェーデン、南アフリカと同じF組に入った。

 FIFAランキングは日本が3位で、スウェーデンが5位、カナダ7位、南アフリカ65位。日本は7月25日(日本時間同26日)にコベントリーでの初戦でカナダ、第2戦は同じくコベントリーで28日にスウェーデン、第3戦はカーディフで31日に南アフリカと対戦する。

 女子は12チームが3組に分かれて1次リーグを行い、各組2位までと3位の成績上位2チームが準々決勝に進出。開催国の英国はE組で、ニュージーランド、カメルーン、ブラジルと同組。2004年アテネ、08年北京両五輪金メダルの米国がG組で、フランス、コロンビア、北朝鮮が入った。    

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2012年4月23日 (月)

大宮戦観戦記 補足

 結局は完敗だった大宮戦、やはり先取点を取られて引きこもられてしまう、これには浦和がもっとも厄介な展開となるわけですね。点の取られ方ですが、課題とされていた3バックの裏のスペースが狙われる、大宮の1点目も、坪井の裏のスペースに飛び出され、うまくかわされて失点、2失点目も坪井の裏のスペースにボールが出て、そのクロスに態勢を立て直す間もなく、ラファエルのマークを外してしまい、まんまとヘッドを決められる。
 大宮が浦和のDFの弱点をよく、スカウティングしていることがうかがい知れました。浦和はWBが高い位置で張っているからカウンターから3バックの裏のスペースに飛び出し、中の陣計が整う前にクロスを上げると、ボールウォッチャーになってFWのマークがずれやすい、この点をものの見事につかれたわけです。
 2点を奪うと、大宮は完全に引きこもり状態で、4-4-2で2ラインをきっちりしいてくる。高く張っているWBにロングボールが出ると、相手DFとボランチが引き出されて出来るスペースに2シャドウが上がってきて、そこにボールがでると浦和の攻撃に一気にスイッチが入ることになる。大宮は、サイドにボールがわたってもSBは釣りだされることなく、中の守備を固める。浦和のFWは高さが無いから、深く抉られてマイナスのクロスを送られる事さえ注意すれば良い。中途半端に守備にいって、浦和の2シャドーにスペースに入られる事さえなければ良いということでですね。
 4-4-2のフォーメションのギャップをついてくるのがミシャの戦術でしたが、この戦術も相手に研究されてくような気がします。浦和の守備としては、3バックのサイドのスペースを使われるのはある程度しょうがないと思いますが、そこからクロスを入れられるのをいかにデレイさせ、相手FWの動きにしっかりとついていく。攻撃に関して言えば、WBに渡ったあとの、2シャドーの動きをおとりにボランチがそのスペースをついてくる。う~ん、でもこうなると相当な運動量が要求され啓太・阿部死んでくれ的な攻めになっていく。この2人に小島が割って入っていこうというのは頼もしいことですが、視野は広いのですがやはりまだフィジカル的の相手に当たり負けしてしまう感がします。
 いずれにしても、今までがうまく行きすぎていたということでしょうか。フィンケの時もそうでした、相手に研究されて夏場になると成績が落ちてくる、この轍を踏まないようにしてもらいたいものです。

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2012年4月22日 (日)

第7節 大宮戦(4/21@Nackスタ)

きっちりと昨日の借りを返したということで。

22日に行なわれました、大宮アルディージャとのトレーニングマッチの試合結果をお知らせいたします。

2012年4月22日(日)13:00キックオフ(45分×2本)・大原サッカー場

<試合結果>
浦和レッズ 2-1(前半0-0)大宮アルディージャ
得点者:56分・大宮、65分・濱田、89分・野田

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2012年4月21日 (土)

速報大宮戦

世界ランキング19位の丹羽君が世界ランク1位の馬龍(中国)を4―2で破って、五輪出場を決めたようです。やはりサッカー観戦はスカパー!に限りますね、特に負けた試合はそうですよね。巨人もまたヤクルトに完封負けのようですし。一応、決まりごとなので、
スタメンは
FWーポポ
MFー柏木、マルシオ、平川、梅崎、阿部、啓大
DFー槙野、永田、坪井
GKー加藤
サブは山岸、濱田、宇賀神、暢久、小島、達也、原口。スタメンは神戸戦と同じです。主審は飯田。
前半、チョヨンチョルにシュートを決められ、更にラファエルにヘッドを決まられまして、2-0とななりそのまま負けました。デスポトビッチの外人枠を使って、ラファエルを強奪せい!以上、今日の感想でした。

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2012年4月20日 (金)

明日は栗鼠戦

明日は、栗鼠戦@泣くスタです。水曜日のナビスコは、サブ組中心とはいえC大阪に大敗した浦和、かたやナビスコはお休みだった大宮、選手のコンディションに差が出そうね。浦和も主力選手はスタメン回避しましたが、試合展開で阿部、柏木は使わざるを得なかった。かたや大宮は中1週間でお休みということです。
一応、リーグ戦では好調の浦和といまいち調子の上がらない大宮との一戦ということですが、浦和サポにとってもは嫌がらせの泣くスタ開催、問うぜのごとくチケ争奪戦には敗れ、スカパー観戦確定です。せめて、浦和戦だけは埼スタ開催にしてもらいたい。と言っても、先日のナビスコでは16000人弱の観客しか集まりませんでしたので、大きなことは言えませんが・・・
何か余興的な出し物も予定されているようです。チケ完売ながら、空席が目立った過去の泣くスタでの試合の教訓を生かそうということのようですね。まあ、せいぜい頑張って欲しいものです。

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2012年4月19日 (木)

ナビ③C大阪戦(4/18@ 埼スタ)

終わって見れば、1-4の大敗。レギュラー組と控え組の実力差が課題となり浮かび上がった一戦でした。特に両サイドは、ミシャの戦術からすれば激しい上下動が要求される、その要求に梅崎、平川が応えているので今の浦和の好調があるのだと思います。消耗度が激しいこのポジション、バックアップメンバーとの実力差が大きいことは、今後の夏場の戦いを考えて行くと大きな課題として浮かび上がってきます。
攻めに関していえば、ミシャのつないで行くサッカーはチーム全体に浸透しています。4-4-2のシステムをしくチームに対しては、ボランチのところから逆サイドのWBへのパスが有効に決まっていた。
課題は守備ですね。どうも、ぼんやりした守備でマークがあいまいなうちにあっさりと失点を喫してしまう。マークに行くのか、受け渡すのかこのへんの決めごとがどうなっているのか、修正が必要なところだと思います。

(続く)

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2012年4月18日 (水)

速報C大阪戦

神戸戦を今シーズンの戦い方を示した戦いで完勝、この戦い方が継続しうるのか、はたまたナビスコのターンオーバーを取るのか、とか考えているうちに今日は午後休暇をもらい余裕をもっての埼スタ参戦です。
スタメンは
FWーランコ
MFー宇賀神、高橋、原口、矢島、暢久、小島
DFー槙野、永田、濱田
GKー加藤
サブは、大谷、野田、阿部、野崎、柏木、ポポ、セル。梅崎、平川、啓大マルシオは完全休養。ベストメンバー規定の影響で加藤はスタメン?セルが久しぶりのベンチ。矢島は今日がラストチャンス。主審は佐藤。
前半、浦和は攻めが遅い。サイドにつないだsとの、インサイドハーフとの連携が悪い。ぼーとしているうちにバイタルでフリーとなった清武に見事なミドルをくらい失点。確かに清武のシュートは凄かったが、それにしても守備が淡白すぎる。
清武はボランチのポジションだったが、ボールを引き出す動きをしたかと思うと、ゴール前に顔をだしたりと、なるほどの動きをする。
浦和は小島が、高橋、宇賀神へロングボールを送るが、そのあとの原口、矢島との絡みが無いから、シュートまでもっていけない。それでも、終了間際に原口が右サイドを深くえぐり、矢島にマイナスパスで、矢島が同点ゴールを決める。これで前半終了なら良かったが、簡単に勝ち越しゴールを許す。
後半、永田→柏木、槙野→野田で、暢久DFに入るが、暢久あっさり振り切られ立ち上がりにいきなり失点。
選手交代、ランコ→阿部で中盤をそれなりに制するが、シュートまでもっていけない。またミスが多い。最後はまた播戸に決められ、ジエンド。良い試合を見せて来たが、世の中そんなに甘くない。

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ベストメンバー規定

 

Jリーグの規約第42条ですか、ベンストメンバー規定なるものがあります。要するに、リーグ戦重視は分かるが、カップ戦のスポンサーの顔もたててあからさまにメンバーを落とすのはやめてね、という規定なのでしょうか。
 このような規定を定めたJリーグの考えは理解できますが、ミシャの運動量を要求するサk-であるなら、ある程度主力組は温存をしたいろころ。特に、平川、梅崎の両WBは相当激しい上下動を要求されますから、この2人は温存したいところ、ましてや次節の大宮戦は相手は1週間休みですが、浦和は中2日の日程となることを考えればなおさらです。
 さてスタメン予想ですが、それはほかの人がいろりろと予想していますのでお譲りいたします。ぼちぼちと出発の準備にとりかかろう。

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2012年4月17日 (火)

スマホ生活一カ月

 スマホに変えて一カ月が過ぎました。ギャラクシーSⅡにしたわけですが、画面は広くて結構見やすい。しかし、電池の持ちが悪い。1日もてばいい方で、私なんかそんなに使っているわけでないから、使っている人は充電はどうしているのでしょうか?
 ツィッターをやり、ブログに投稿し、電話を何本かけるくらいです。だったらガラケーで十分でなかったのかもしれません。アプリも使いこなせていません。もう少し、気のきいたエントリーができたのかもしれませんが、キーの入力がまだ慣れていないのでこのくらいということで。

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2012年4月16日 (月)

ナビC大阪戦に向けて

いつも通りの月曜日ですが、浦和が好調だと足取りも軽やか。不思議なもんです。
今週は水曜日にナビスコがあります。ベストメンバー規定とかありますので、どんなメンバーをミシャが組んでくるのか興味があるところです。
原口にはスタメンに入ってもらい、ミシャの戦術にフィットするのか確認したいですね。足元でボールをもらいカットインする、これは原口の持ち味かと思いますが、もう少しスペースを使うダイナミックなプレーというか、無駄走りをして、周りを生かすプレーをしてもらいたいですね。

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2012年4月15日 (日)

第6節 神戸戦(4/14@埼スタ)

20120414_0007 久々のスカットとする勝利でした。スコアは2-0でしたが、梅崎がゴールを決めていたら、おそらく大勝していたでしょう、内容での神戸を圧倒しての勝利でした。しかし、まだ6試合しか消化していないし、09~10年も出だしも6試合で勝ち点13と全く同じでした。今年こそは、同じ過ちを繰り返さない、3度目の正直となって欲しいものです。

スタメンは
-----ポポ-----
--柏木----丸塩--
梅崎-阿部--啓太-平川
-槙野--永田--坪井-
-----加藤-----
サブは、山岸、濱田、宇賀神、暢久、小島、原口、達也。スタメンは鹿島戦とまったく同じ、ベンチの暢久が入っただけの陣容での戦いとなりました。鹿島戦の良い流れが継続できるかがポイントかと思いました。主審は高山。
 前半戦、神戸は立ち上がりから、高い位置からプレスを仕掛けてきました。今ででしたら、そのプレスに慌ててしまい前線にロングボールを蹴りだして、セカンドボールも拾えないという流れに陥り安かったわけですが、今年の浦和は違います。GKの加藤も含めて自軍からボールをつないでいこうとする姿勢が徹底しています。柏木がボールをつなぎにきたスペースに、阿部なり啓太が入り、マルシオにボールをつなぐと、マルシオがバイタルエリアで相手DFと1対1になるという場面が何度かありました。神戸も、今の浦和相手にハイプレス戦法はリスクが高いとみてか、前半の中盤以降からは、4-4-2の2ラインをしっかり築いて守るという守備に変更してきました。
 課題であった守備面ですが、マークがぼんやりしてしまい、相手FWを見失ってしまい失点を喫するという悪癖の修正ですが、この日の神戸は都倉がフィジカルで浦和DFを圧倒していたような気がしました。ですから、マークすべき目標は都倉であるということが分かっていたので、マークがずれてしまうということはあまりなかったようなような気がしました。怖いのは、都倉と競ったボールが吉田、大久保にこぼれて失点してしまうというパターンが怖かったわけですが、その点についてはDF,ボランチが集中して守りました。
 攻めに関して言えば、サイドをうまく使った攻撃、自軍でパスをつなぎつつ逆サイドのWBにロングボールをつなぐ、2シャドウが絡み中央にボールをあげると、阿部なり、啓太なりのボランチまでゴール前までくる。よって逆サイドのWBはフリーとなっているケースが多かった。右の平川から攻めて、最後は梅崎フリーという場面が再三あったような気がしました。この日は梅崎のシュートがことごとく枠を外れてしまいました。
 神戸は、都倉のところからこぼれ球をもう少しうまく使えばいいのに、何故か吉田も絡めず、野沢に関して言えば全く消えてしまっていました。神戸のチャンスらしいチャンスといえば、大久保のクロスバー直撃のシュートだけでした。
 後半、浦和の一方的な展開となりました。両WBからの攻め、梅崎側からはアクション、平川側からはリアクションという感じなのでしょうかね、とにかくサイドからの攻撃に、後ろから長駆攻撃に関わってくるので、相手DFは非常に守りにくくなるわけですね。その攻撃で得たセットプレーで点を取れるようになったのが大きい。去年まではセットプレーではまったく点が入る気がしなかったの大違い。この日は、柏木のCKから槙野がドンピシャリのタイミングでヘッドを合わせたが、徳重のナイスセーブに阻まれる。その後、マルシオがポスト直撃&柏木のシュートはGK正面で得点にはなりませんでしたが、得点の臭いがプンプンとなったところで、柏木のCKから槙野が競ったボールが抜けて後ろの阿部のところは、阿部は冷静にトラップしてゴールに流しこんで浦和が先制。
 こうなると、浦和の一方的な展開になる。神戸は、連敗のなかから守備重視の戦術をとりそれなりに成功していたが、こうなると攻めに出ざるを得なくなり、浦和のカウンターの餌食になる。浦和のカウンターも今までは前に蹴りだして、後は超人的FWにお任せでしたが、今年の浦和は違う。後ろから長い距離を走り、前線に飛び出してくる人数が多い。相手DFにとっては脅威でしょうね。
 原口がポポに代わって入るが、周りの選手に比べると運動量が足りないというか、自らの動きによってスペースを作る動きが物足りない。ボールを持てばそれなりの動きはするが、今の浦和では自己犠牲の精神も必要ですね。今の原口の出来ではスタメンはちと厳しい。次のナビスコで頑張らねばならない。
 梅崎は、今日はシュートを外しまくりでしたね。梅崎が決めていたらおそらくお祭り状態の大勝になったのではないでしょうか。ただ、指摘されている浦和の左サイドの守備の弱さを補うべく守備の課題を克服すべくプレーしていたのでしょうね。
 スタジアムは天気が悪いこともあり、今日も26000人弱、最盛期の半分といったところですが、雰囲気が非常に良いし一体感がありますね。繰り広げられてサッカーも、見ていても非常に面白いものがあります。おそらく、シーズン前の予想からすれば望外のシタートダッシュがきれたのではないかと思います。しかし、まだ6試合しか消化していません。今の成績に浮かれることなく更なるステップアップを期待します。今の運動量の多いサッカーですと、夏場に選手たちのパフォーマンスが落ちてきたときの対応、これはフィンケ時代の失敗を他山の石として欲しいですね。

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2012年4月14日 (土)

速報神戸戦@ 埼スタ

毎度の埼スタ雨模様の試合で、見沼代親水公園の花見も出来ずということです。ここ最近の数試合の神戸戦はまたっく勝てず、苦手とする相手との対戦。
スタメンは
FWーポポ
MFー柏木、マルシオ、平川、梅崎、阿部、啓大
DFー槙野、永田、坪井
GKー加藤
サブは山岸、濱田、宇賀神、暢久、小島、達也、原口。スタメンは鹿島戦と同じ、大型補強をしたがいまいち調子の上がらない苦手相手にどう戦うか、特に立ち上がりにボヤとした守備で失点は絶対に避けたいところ。主審は高山。
前半、神戸の前線からのプレスに対し手を焼いていたが、時間の経過とともにボールは回るようになる。神戸の都倉は結構目立っていたが、まわりとのコンビネーションはいまいち。大久保はイエローカードをもらいましたそれなりの存在感を示してくれたが、吉田、野沢は全く目立たない。
神戸は大久保のクロスバー直撃のシュートあり。浦和も前の3人中心に攻めるが、鹿島戦のようにパスはつながらない。サイドからの攻撃も単発、阿部、啓大の上がりも効果的といえず。
後半、流れは浦和、パスが繋がり出す。柏木、マルシオが効果的なパスを配給するようになる。
CKからの槙野のドンピシャのヘッド、柏木のシュートの決定的機会がある。CKから阿部が決めて先制。その後もマルシオのFK出足追加点。内容でも神戸を圧倒し完勝。

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2012年4月13日 (金)

明日は神戸戦

明日は神戸戦@埼スタです。神戸は取り組みやすいイメージがあっTのですが、リーグ戦ではしばらく勝利が無いように思います。
今年の神戸は鹿島から野沢、田代をG大阪から橋本を補強し、前評判は高かったのですが、出足は良かったが、その後がいまいちです。田代は怪我で浦和戦から復帰するという話もあります。
浦和はマルシオが復帰し好調を維持しています。柏木、マルシオが2列目からながい距離を走って最前線に飛び出すプレーは、相手DFからすれば非常に止めにくい。鹿島戦で見せてくれた、そういうプレーを見せてくれたらと思います。原口はコンディションはまだまだという感じです。運動量をあげパスを軽快に繋ぐサッカーを見せて欲しいものです。

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2012年4月12日 (木)

監督契約解除

 川崎の相馬監督が契約解除されてしまった。勝ち点7の11位で成績的には解任されるほどひどいとは思いませんでしたが、解約されねばならない何かが働いた?でも、浦和では2人、瓦斯でも1人数的優位に立ちながら結局、勝ちきれない。サポ的にはストレスがたまる試合だったのかもしれない。
 G大阪もセホーン監督を解任、川崎も相馬監督をとっとと切ってしまった。去年の浦和がなかなか決断出来ずにとうとう降格争いまでひっぱてしまったことを他山の石としたのであろう。今までのサッカーをパワーアップする目標はいいのですが、なかなかそうはいかない。やはり、一昔前のように大物がJに移籍することは無くなった。やはり、そうなると付け焼刃的な補強では無理、チーム戦術を磨いていくしかない。そう考えると、浦和のやり方はJのチームの先陣をきってやった、先進的なチームということなのでしょうか。

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2012年4月11日 (水)

2012花見

今年の花見は丸山公園へ行ってきました。先週金曜日、夜桜で小室無線に行きましたが、桜がさいてないのか、行く時間が遅かったのかライトアップもされていませんでした。

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日暮れの桜

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2012年4月 9日 (月)

悪しき風習

調子の上がらない鹿島に勝利することができ、私が最も心配していた連敗ストッパーという有り難くない称号を継続しなくても良かったのは何よりでしたです。
リーグ戦でいえば、神戸、大宮と調子の出ていない相手ですので、ここで一気に行って欲しいとは思いますか、多くを期待し過ぎは止めておきます。フィンケの時代も出足は良かったが、夏場に失速ということが続きましたね。ミシャの戦術も相当の運動量を要求されるわけで、攻めでも前の先週末だけでなく、2列、3列目の選手がゴール前まで上がってくる、見てる側からすれば面白いサッカーですが、選手には相当の負担になるでしょう。ただし、柏木、マルシオが後方からゴール前にかけ上がればビッグチャンスになっていました。
フィンケの時代と違うのは、フィンケは選手を固定していたが、ミシャはナビスコではがらりと選手を入れ代えてターンオーバー制度を取っている。それに応えるように交代選手もそれなりの結果を出している。上手くいっている循環は継続してもらいたいモノです。

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2012年4月 8日 (日)

第5節 鹿島戦(4/7@鹿島スタ)

ナビスコ磐田戦と同じく、立ち上がりのぼんやりした守備で、クロスから相手FWをフリーにしてしまいあっさりと失点。このへんは今後の課題になりますね。しかし、マルシオが復帰した攻撃陣は好調、ポポが作るスペースを柏木、マルシオが長駆走り最前線に顔を出す。相手DFもとらえきれないですね。鹿島戦でも攻撃陣は有効に機能しました。

スタメンは
-----ポポ-----
--柏木----丸塩--
梅崎-阿部--啓太-平川
-槙野--永田--坪井-
-----加藤-----
サブは、山岸、濱田、宇賀神、峻希、小島、原口、達也。スタメンは川崎戦から矢島に代わりマルシオがスタメン。達也、原口がベンチに入りました。矢島は残念ながらベンチにもはいれませんでした。主審は木村。
 前半、立ち上がりサイドからのクロスでいきなり失点。簡単にクロスを上げさせてしまうのが悪いのか、センターでFWのマークを外してしまうのが悪いのか、いずれにせよDF陣の立ち上がりの集中力欠如は今後の課題です。
 しかし、失点からわずか1分後に前線に駆け上がった柏木がしぶとくボールをキープすると、鹿島DFは完全にボールウォチャーになり、ゴール正面に駆け上がったマルシオはフリーで鹿島ゴールにシュートを突き刺す。その後も、柏木起点で阿部→ポポとつないでポポがシュートを決めて逆転。わずか5分で逆転をするなんて、いままでの鹿島からすれば信じられことで、鹿島の不調さを如実表わしているプレーでした。しかし、そうはいってもそこに持っていく浦和のプレー、ポポがスペースを作りそのスペースに柏木、マルシオが2列目から長い距離を駆け上がってくる、守る方からすれば非常に捕まえつらい攻めですね。この辺が、ミシャのフォーメーションは4-4-2に対して、ギャップをつく攻めなんでしょうね。それには運動量がかなり要求されるということのようです。
 その後、梅崎からDFの裏をとろうするマルシオに梅崎から長いパスが通り、新井場がたまらずファールを犯してPKゲット。マルシオが難なくPKを決めて3-1とする。結果からすればこの1点は非常に大きかった。このプレーに対しては、PA外という見解もあるでしょうが、新井場のプレーに対してはレッドであってもおかしくなく、概ね妥当な判定でしょう。
 鹿島は攻めるが、前半に2度あった大迫の決定機を決められなかったもが、今日の試合の勝負のあやでしたね。1点目の失点で興梠のマークを外してしまった坪井ですが、その後獅子奮迅の活躍で体をはって大迫のシュートをブロックしました。磐田戦と同じく撃ち合いの試合となるところを大迫が見事に落ち着かせてくれましたね。
 後半、浦和の運動量が落ちてくると、啓太→小島で挽回をはかろうとするが効果的な交代とはいえず、その後のマルシオ→濱田で完全な逃げ切りモードに転回する。浦和の選手交代も相当に怪しかったが、鹿島の交代はそれ以上で、ジュニーニョ、ドトゥラへ交代したが、そのたびに悪い方向へ傾くというか、ジュニーニョは完全に最盛期を過ぎて川崎を解雇されたのはなるほどという出来で、こういう外国人選手に頼らなくてならないのは、これもまた今までの鹿島とは違ったとこですね。
 遠藤のクロスバー直撃のシュート、大迫が槙野を振り切って決めたシュートが大迫のファールを取られるということもあったが、球際も浦和に負けまくりで、その代わり前線から猛プレスをかけてきたが、これも坪井が1度危ない場面があったくらいで、浦和に簡単にボールをつながれてしまう。梅鉢、土井といった若手を起用してきてが、まだまだという感じですね。大迫、興梠の2トップでは点を取りきれない、そこを考えてのジュニーニョなんでしょうが、この日の出来をみると、鹿島の今後は非常に厳しい。今までの鹿島なら考えらないプレーが出ていたように思います。補強するにも、この日の観客が23,000人ですと、財政的にも有効な補強は厳しいのでしょうね。
 

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2012年4月 7日 (土)

速報鹿島戦

ナビ磐田戦では攻めではミシャの意図している攻撃を見せてくれた浦和。リーグ戦無得点の鹿島とのアウェーでの戦い、歴史的に浦和は連敗中の調子の上がらない相手にいとも簡単に白星を献上してしまう。そんな悪しき風習をだしてほしくは無いのですが・・・。
スタメンは
FWーポポ
Mfー柏木、マルシオ、梅崎、平川、啓大、阿部
DFー槙野、永田、坪井
GKー加藤
サブは山岸、濱田、峻希、宇賀神、小島、達也、原口。ナビの達也に代わりポポがスタメン。原口、達也がベンチへ残念ながら矢島はベンチ外。攻撃陣の調子は気になるところ。主審は木村。
 前半、立ち上がり本当に守備でポカ、左サイドのクロスから興梠がフリーであっさりと失点。ポカとしか思えない守備。これはあり得ない。ところが、鹿島の守備も怪しい。後方からDFの裏に飛び出してくる浦和の選手を全く捕まえられず。同じような攻めで、マルシオ、ポポが連続ゴールで浦和が逆転。今までこんな鹿島は見たことない。前方から懸命にプレスをかけてくるが、坪井がちょっと怪しげだったが、浦和のパスまわしであっさりプレスをかいくぐると、容易にDFの裏を取られてしまう。
 その後も、後方からのマルシオの飛び出しに新井場がファールでPKをゲット、マルシオが決める。ファールをおかしたのはPA外のような気がしましたが、浦和にとってはラッキーな笛でした。鹿島も反撃し、大迫の決定機が2度ありましたがシュートが枠をとらえることが出来ない。
 後半、浦和は守備に集中し、カウンターを仕掛ける構えだが、クロスバーに救われたシュート、ファールとなった大迫のシュートとあったが主審に助けられる、浦和にとってはラッキー。やはり、浦和の電池切れは明らかで、動きが落ち鹿島に中盤を制せられる。
 そんな中でも柏木が長い距離を走ってカウンターから好機を作るが決め切れず。啓太→小島で攻めの圧力をはかるがあまり効果なしとみると、ミシャはマルシオ→濱田で完全に逃げ切り態勢へ。原口投入するが、原口の出来がベストな状態にほど遠い。
 鹿島もジュニーニョ、ドトゥラを投入するが、攻撃はフェードアウト状態で、勝手なプレーに走ってしまっている。オリベイラの最初のころ厳しい時期があったが、今回はそれとは性質が違う。鹿島は本当にヤバイかも。

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2012年4月 6日 (金)

鹿島への道のり

明日はアウェイ鹿島戦です。鹿島の国への入国については、いくつか方法があるかと思います。 まっとうに行くならば、首都高速から東関東自動車道の潮来ICへ行く方法です。これは帰りの潮来ICまでの車集中が困るところです。 東北道→北関東自動車のところ大洗IC経由ならば渋滞はまず無いです。ただ帰りの大洗ICまでガセンセイ微妙に混むのです。また、高速料金もあるため千円高速が使えなえれば、選択肢としては無い。 あとはかずっと下道を行く方法、利根川水郷ラインに沿って行く方法です。途中経過が農道を走ったり、バラエティーに富んだ行き方になります。




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2012年4月 5日 (木)

ナビ②磐田戦(4/4@ヤマハ)

 凄い撃ち合いの試合となりましたが、結果的には3-4での敗戦。4点取られたことより、3点取ったことを評価しましょう。スタメンは
-----達也-----
--原口----丸塩--
宇賀神-暢久-小島-峻希
-野田--永田--濱田-
-----山岸-----
サブは、大谷、野崎、柏木、梅崎、ポポ、矢島。達也が開幕戦以来のスタメン、原口、マルシオがスタメン。永田以外は川崎戦から総とっかえ。主審は扇谷。
 前半、立ち上がり前田に決められあっさり失点。しかし、その後優位に立ち小島にボレーで同点。前半の終了間際にOGで逆転。ここまでは良かった。
 後半、連続失点し逆転されるが峻希のヘッドで同点に。しかし、野田ノミスから再び勝ちこされそのまま試合終了。
 3点決めたことを前っ向きにとらえましょう。

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2012年4月 4日 (水)

ACL日本勢復調

ACLの第3節が行われて、日本勢はG大阪と名古屋がともに快勝した。
G大阪は公式戦今シーズンの初勝利、セホーン監督解任の効果が出たということで、松波監督もほっとしたことでしょう。対戦相手のブンニョドコルはウズベキスタンで去年までは、西アジアのグループでしたけど、今年からは東アジアのグループで足止めこの組は、オーストラリアがウズベキスタンで移動が大変ですね。
名古屋は天津とのカンフー合戦を制したという感じで、怪我人が出なくて良かったということでしょう。主審ももう少しきっちりファールを取らないと、選手の安全性が確保出来ません。いずれもシーズンにはいり、ようやく日本勢の調子が上がって来たところとこでしょう。

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2012年4月 3日 (火)

明日はナビ磐田戦

明日はナビ磐田戦@ヤマハスタジアムです。期初のウイークデーのアウェイでの開催で、リーマンにとって参戦の難易度は最高に高い一戦です。
浦和は川崎戦で退場処分となった阿部、槙野の出場停止の対象試合となります。小島、濱田の若手二人が代わりに入ると思われます。川崎戦の前半は悪天候にもかかわらずボールは良く回っていたと思われます。マルシオ、原口のアタッカーも戻って来ます。ミシャの采配は今のところ及第点というところでしょうか。攻めで更にバージョンアップしたところを見せて欲しいところです。

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2012年4月 2日 (月)

新年度

今日から新年度です。桜はまだ咲いていないようですが、明日はまた悪天候になりそうですので、花見はいつやるか迷うところです。ひょとして今週末あたりがみどころとなるのですかね。
鹿島での花見も非常にシュールな気がします。鹿島は去年は残念ながら、鹿島遠征は出来ませんでしたので、今年は利根川水郷ラインを使って下道で参戦する予定です。鹿島の出来損ないのマスゲームもそれなりに楽しみです。

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2012年4月 1日 (日)

第4節 川崎戦(3/31@埼スタ)

Kawasaki0000_2 ひどい天候の中の、そう埼スタでは過去最高の悪コンデション。バックに風雨が吹き込み、40列以降でないと雨がしのげない、そんなコンデションではなかったかと思います。私もすっかり油断しておりまして、ポンチョを埼スタに持ってくるという習慣は完全になくなっておりまして、前半は指定の3Fコンコースでのテレビ観戦となりました。そんな悪コンデションのなか、試合は非常に盛り上がりを見せてくれました。川崎戦@埼スタは過去も試合もそうですが、非常に見どころの多い好試合が展開されるケースが多いようにおもいました。

スタメンは
-----ポポ-----
--矢島----柏木--
梅崎-阿部--啓太-平川
-槙野--永田--坪井-
-----加藤-----
サブは、山岸、濱田、宇賀神、暢久、小島、原口、マルシオ。スタメンは腰痛のランコに代わりポポ、原口がベンチに入りました。マルシオがようやくメンバー入り。札幌戦に続きスタメンの矢島がどう機能するかが見どころです。主審は家本。
 前半、お互いにコンパクトな陣型での立ち上がりで攻守の切り替えが早く、悪天候を意識させない好ゲームを予感させてくれました。ペースを握ったのは浦和でした、ワンタッチ、ツータッチでのパスがうまくつながり、ボールと人も連動して動いていました。風のせいか、逆サイドへの大きな展開はパスミスになってしまうことが多かったのですが、柏木のボールさばきで梅崎、平川が1対1になる場面が多くありました。
 先制したのは浦和、梅崎がルーズな川崎DFより、ニアに走りこんだポポへピンポントのクロス、ポポのヘッドで浦和が先制しました。その後も浦和の時間帯になりました。ポポからのスルーパスで前線に飛び出た柏木、GKをかわし外側に流れてしまいシュートは出来なかったのですが、その折り返しに矢島が詰めてきた場面。また、左サイドからのクロスが逆サイドの平川まで流れ、その折り返しを矢島がシュートと、矢島は絶好機が2回ありましたが、追加点を上げるには至らず。
 この辺りまでは、ミシャの戦術は4-4-2のフォーメーションのギャップを巧みについてくるかたちだったと思います。しかし、川崎が攻めの攻勢を強めてくると、DFラインが下がり、両WBが守備に追われるようになってしまい、川崎優位の形勢となる。川崎も左サイドからの攻めが有効だが、浦和DFを打ち破るまではいかずに前半終了。
 後半、川崎は山瀬→矢島で3トップ気味にしてくると、浦和のDFと1対1の場面が多くなり、川崎が優勢になる。浦和は決してあせることはないのだがも、パスミスも多くなり、またセカンドボールも拾えなくなるという悪循環へ。平川が競り負けた小松のヘッドの折り返しを矢島に決められて同点に追いつく。
 川崎優位の展開は更に続き、浦和はその攻勢に耐えられないかのように、阿部がイエローを連続してもらい、退場に追い込まれる。さらに、槙野が不注意なプレーで2枚目のイエローをもらってしまい、2人数的不利になるという絶対絶命の状態に追い込まれる。暢久、濱田を投入して何とか凌ごうとする。
 この日の埼スタは、2人退場してから、川崎が攻めに出ると会場全体からはブーイング、ウィアーレッズ・コール、POUとスタジアム全体で浦和をサポート。大きく蹴りだすだけのクリア、体を張ってのCK際でのボールキープと時間を費やすことに成功、なんとか引き分けに持ち込むことに成功。久々のピッチとスタジアムの一体感がわきあがった一戦でした。家本主審への批判はあるかもしれませんが、判定はおおむね妥当でしたね。ただ、槙野への2枚目はゲームを壊してしまう可能性もあったわけで、そこところを注意しなければいけないのは家本主審より、槙野ということですか。幸いなことに、この2人の出場停止試合は水曜日のナビスコということで、次節の鹿島戦には出場出来る見込みです。

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