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2012年4月19日 (木)

ナビ③C大阪戦(4/18@ 埼スタ)

終わって見れば、1-4の大敗。レギュラー組と控え組の実力差が課題となり浮かび上がった一戦でした。特に両サイドは、ミシャの戦術からすれば激しい上下動が要求される、その要求に梅崎、平川が応えているので今の浦和の好調があるのだと思います。消耗度が激しいこのポジション、バックアップメンバーとの実力差が大きいことは、今後の夏場の戦いを考えて行くと大きな課題として浮かび上がってきます。
攻めに関していえば、ミシャのつないで行くサッカーはチーム全体に浸透しています。4-4-2のシステムをしくチームに対しては、ボランチのところから逆サイドのWBへのパスが有効に決まっていた。
課題は守備ですね。どうも、ぼんやりした守備でマークがあいまいなうちにあっさりと失点を喫してしまう。マークに行くのか、受け渡すのかこのへんの決めごとがどうなっているのか、修正が必要なところだと思います。

(続く)

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