2011年12月24日 (土)

天皇杯QF瓦斯戦

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小春日和の熊谷です。瓦斯サポが、最初に「意外と暑い!!」のコールでかましくれる。しかし、その後のユルネバはお経にしか聞こえない。
スタメンは
FWー原
MFー直輝、梅崎、柏木、マルシオ
アンカーー啓太
DFー平川、坪井、濱田、暢久
GKー加藤
サブー山岸、永田、野田、宇賀神、青山、小島、高崎。スタメンは原ワントップでGK以外は変わりなし、主審扇谷。
前半、いきなり暢久がルーカスと交錯し負傷交代。瓦斯がボールを支配する時間帯が長かったが、浦和もカウンターで対抗。双方似たり寄ったりの出来だったが、瓦斯は石川が見事にミドルを決める。
浦和も直輝、柏木がカウンターから良いかたちでボールを持ち上がるが、二の矢三の矢が出ない、原には全くボールがつながらない。結局石川の決定力で得点した瓦斯がリード。
後半、浦和が圧倒的に攻める展開ながらゴールが遠い。高崎、柏木、梅崎とチャンスはありながら決められず。今年何度となく見て来て試合でした。2週連続熊谷お疲れ様でした。

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2011年12月17日 (土)

速報天皇杯愛媛戦

新監督も決まり、まったり気分で熊谷まで来てしまいました。熊谷はギドの初戦となったさいしんカップ以来、あの時も寒かったが、今日も寒くなりそう。
スタメンは
FWー原
MFー直輝、梅崎、柏木、マルシオ
アンカーー啓太
DFー平川、坪井、濱田、暢久
GKー山岸
サブー加藤、スビラ、野田、宇賀神、青山、小島、高崎。スタメンは原ワントップ、主審東條。
前半、双方1回ずつチャンスを掴んだあと、マルシオのFKが決まり浦和が先制。その後は全く冴えない展開で、愛媛のプレスの前にゴール前までボールを運べない。愛媛にきわどいシュートをされる。浦和のプレーも軽い、愛媛のシュートがGK正面とかなり救われる。
CKからのこぼれ球を原が詰めて追加点。2点は取ったが内容はサッパリ。
後半、ボール回しは良くなる。右サイドを崩しパスをつなぎ柏木ゴールで勝負あり。 とにかく寒かったが、結果が寒くなかったのは何より。また来週も熊谷へ行きます。

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2011年12月 3日 (土)

速報柏戦

速報柏戦

苦しかったシーズンもいよいよ最終戦、ほぼ残留決めているが、目の前で柏の優勝だけは絶対に見たくない!勝つのみ!空気を読む必要は一切必要無し!!
スタメンは
FWーなし
MFー直輝、原口、梅崎、柏木、マルシオ
アンカーー啓太
DFー平川、坪井、永田、野田
GKー加藤
サブー山岸、スビラ、暢久、堀之内、濱田、原、マゾーラ。スタメンは負傷したFWに代わり直輝のワントップ?主審吉田。
前半、直輝のワントップかかたちにはなりようもない。このメンツで戦うならば柏の高いDFラインの裏をつくのが鉄則なのに全くそういう動きはない。柏のDFラインの前でパスを回しても、カウンターの餌食になるだけ。
中盤で柏がセカンドボールを拾いだすと完全柏のペース。レアンドロにボールが集まり、柏の攻撃を食らう。工藤のシュートミスに助けられていたが、CKからあっさりと2失点。浦和の攻撃はさっぱりで途中から原コールが出るようでは…
後半、直輝→原で攻撃のリズムは出てくる。早い時間帯に柏木のヘッドが決まり1点差となり勢いつく。柏のプレーにも固さが出て来てこれからと言う時に、加藤の痛恨のハンドリング・ミス。ボールにスピンがかかっており処理しずらいボールには違いないが、ここは押さえて欲しかった。これで実質的にゲームは決まり、今シーズンを象徴したような、しまらない終わりとなった。名古屋サポ、G大阪サポからすれば浦和なんて、何の糞の役にも立たない、そんな感じの試合でした。

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2011年11月26日 (土)

速報福岡戦

絶対残留!そのためには絶対に勝たなくてはならない一戦、最終戦が首位の柏であれば是が非でも勝ちたい。
スタメンは
FWーセル
MFー原口、梅崎、柏木、マルシオ
アンカーー啓太
DFー平川、坪井、永田、野田
GKー加藤
サブー山岸、スビラ、峻希、岡本、小島、原、ランコ。スタメンは前節仙台戦とまったく同じ。主審家本。
前半、立ち上がりは福岡の攻撃をくい左サイドクロスから危ないヘッドを食らう。前線でセルがボールをキープしだすと浦和のペースになる。セル→マルシオ、セル→原口と惜しいチャンスあり。セルはラインの高い福岡DFの裏をつく。福岡DFはセルについていけない。
しかし、セルがGKと交錯して、達也と交代すると浦和のボールの回りは急に悪くなり、福岡が良いかたちで攻めるようになる。右サイドから上手くボールをまわされゴールを決められる。前掛かりとなる浦和に対し、高い位置からプレスを仕掛ける福岡に対して、ボールを上手く回せず、逆にカウンターから危ない場面が再三あり。だか、達也のヘッドのこぼれたところを柏木が決めて同点に追いつけ前半終了。
後半、福岡に2回ほど決定機を作られ肝を冷やす。勝ち越しを許さず、この時間帯を凌いだのが今日の勝負のあやだった。
福岡の高いDFラインの裏をついて、柏木→梅崎に福岡DFはPA内でファウルし、レッドで福岡は退場。PKは一度みそがついたが、マルシオが確実に決める。その後、何度となく決定機あったが決められず。今季を象徴したような試合でした。これで残留はほぼ決定。安心した。

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2011年11月19日 (土)

速報仙台戦

速報仙台戦
残留のためには負けは許さない一戦です。直輝、濱田不在、雨のピッチはどう影響するか。
スタメンは
FWーセル
MFー原口、梅崎、柏木、マルシオ
アンカーー啓太
DFー平川、坪井、永田、野田
GKー加藤
サブー山岸、スビラ、峻希、岡本、小島、原、ランコ。セル、ワントップ、マルシオ久しぶりの復帰。アンカー啓太、坪井が久しぶりのスタメン。主審扇谷。
前半、守備を固める仙台に対し主導権を握った浦和。サイドからの攻撃もボールも柏木起点に良く回る。
セルのクロスバーを叩いたシュート、マルシオの相手DFを交わしたシュートはGK正面。どちらか決めて欲しかった。久しぶりの坪井は不安はあったが、仙台の攻撃は単発でDFラインはまずまず。
後半、ポゼッションでは圧倒的だかシュートになかなかもっていけない。達也、原を投入するが、効果的とはいえず。雨のため、水たまりが出来て、浦和のパスが走らなくなるのは致命的。守備は安定しており、仙台に決定機は作らせず。甲府が負け、得失点差て勝ち負けでひっくり返らない事になったのは大きい。

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2011年11月16日 (水)

速報東京V戦

ファイナル3を控えての天皇杯東京V戦、スタジアムはガラガラでまったり感マックスの雰囲気のなか南に陣取る。
スタメンは
FWーランコ
MFー原、マゾーラ、直輝、矢島
アンカーー小島
DFー峻希、濱田、青山、暢久
GKー山岸
サブー大谷、西崎、岡本、野崎、高崎、新井。ランコのワントップ、アンカーは小島。若手主体のメンツだか何故か暢久左SB。主審は村上。
前半、直輝、矢島が流動的に動き、マゾーラ、原がサイドにはる。ランコのワントップは機能しているとは言い難いが、結構ボールは回る。
東京VのDFラインは浅いので裏をつく動きがあってもよい。右サイドを突破した原のシュート、クロスバーを叩いた矢島のシュートなどそれなりに見せ場はあった。
後半、浦和のミスから決定機を作られる。しかし、悪い流れを振り切って原がシュートを決める。
青山故障で西袋イン、その直後、西袋が相手と入れ替わり、フリーになりシュート決められて同点。その後は流れは東京Vで、結果的には東京Vのシュートミスに救われた。ただ、濱田のポジショニングはよく、濱田が相手攻撃をはじきかえしていた。を

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2011年11月 3日 (木)

速報磐田戦

内容的には完敗だったナビスコ決勝からの一戦、堀監督の選手起用にも注目が集まります。
スタメンは
FWーセル
MFー原口、梅崎、柏木、峻希
アンカーー小島
DFー平川、濱田、永田、暢久
GKー加藤
サブー山岸、坪井、スビラ、野田、青山、マゾーラ、ランコ。セルのワントップは、アンカーは啓太に代わって小島、直輝に代わって峻希。選手交代かどうでるか。主審は広瀬。
前半、全体的に動きが鈍く攻撃に連動性は感じられない。セルにボールが収まらないし、渡っても孤立している。原口、梅崎の個人技頼みか。
CKからあっさり前日に押し込まれて失点。その後、山崎に決定機を3回作られるが、決められず、これが勝負のあやとなるか。浦和は守備に回ると2ラインを作り、どっかのチームのようだ。
後半、決定機を外しまくった山崎に決められる。そして、3点目の前田へのラストパスは完璧。どうあがいても浦和の勝ち目は無かった。余りのお寒い内容にブーイングすら沸き起こらず。

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2011年10月22日 (土)

速報横浜戦

堀監督に代わり、残留争いを乗り切るには非常に不安。しかし、ペッカーとさよなら出来るのがなによりと肯定的に考えるしかないか。
スタメンは
FWーセル
MFー原口、梅崎、柏木、尚貴
アンカーー啓太
DFー宇賀神、濱田、永田、平川
GKー加藤
サブー山岸、坪井、スビラ、峻希、暢久、高崎、マゾーラ。セル、ワントップは、アンカー啓太、高松宮杯を制した時のフォーメーション。坪井が久しぶりのベンチ。主審は山本。
前半、せっかくのフォーメーションだが空回り気味、セルに全然ボールがおさまらない、セルは盛んにDFの裏を狙うが、効果的なボールが入らない。リズムが悪い。
案の定、渡辺に簡単に左サイドから突破され、こほれ球の二本目が大黒の前にこぼれ、あっさりと決められる。原口、梅崎にボールが入りドリブルで仕掛けるとどうにかかたちになり、原口のバーをたたいたシュート、原口を追い越してシュートをする宇賀神と、前半の序盤は良いところ無しだったが、横浜が引き気味にきたところを破れかぶれ的攻撃だったが浦和ペースに。
後半、立ち上がり右からのクロスに直輝が相手DFに倒されPK、直輝の蹴ったPKは相手GKにセーブされるが、原口が詰めて同点。FKからの素早いリスタートで、ドリブルする梅崎に左に原口、右にセルが散って3対2となり、シュートを狙えた梅崎のシュートは見事に横浜ゴ-ルにつきささり逆転。
 あとは、守備固めに入るが、最後は今期出番のなかった坪井が右SBに入る念の入れよう。自軍であっけなくファールをする浦和に対しして中村のFKは脅威でしたが、横浜は何を血迷ったか、早々のパワープレー。出てきたキムクナンはさっぱりだったのが浦和にとってはラッキーでした。
 久々のサッカーを見せてくれた浦和、監督変わってわずかだがやはり相当にプレッシャーあったのか、勝った瞬間はチームは大騒ぎ、原口は泣いていましたね。さあ、ここからだ。

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2011年10月15日 (土)

速報大宮戦

甲府が大勝し、残留争いには絶対に負けられない試合、、ナビスコの良い流れに乗れるかがポイント。
スタメンは
FWーランコ・セル
MFーマルシオ、梅崎、柏木、啓太
DFー平川、濱田、永田、野田
GKー加藤
サブー山岸、岡本、暢久、直輝、スビラ、原口、高崎。2トップはランコ・セル、梅崎とセルで原口ベンチでナビスコの良い流れは継続する布陣。主審は松尾。
前半、守備を固める大宮に対し、2トップがボールをキープ出来るスペースがない。梅崎、セルは良い動きをしているが連動性は余り感じられず。浦和がボールをキープしている時間帯は長いが決定権は無い。
逆に、ラファエル→上田で肝を冷やす。大宮の攻撃に厚みはないが、ラファエルに良いかたちでボールが入ると怖い。
後半、ボールはキープしてあるが、惜しかったのは、セル→ランコくらい。最後は絶対にやられてはいけないラファエルにやられて、ジ・エンド。
原口、尚貴を投入するが局面を打開するには至らず。これで降格圏内に突入。本当に苦しくなってしまった。

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2011年10月 9日 (日)

速報G大阪戦

リーグ戦の不振をよそに、何故かSFに来てしまった浦和、お互いに代表選手がいないが、これが戦い方にどう出るかがポイント。
スタメンは
FWーランコ・セル
MFーマルシオ、梅崎、柏木、啓太
DFー宇賀神、濱田、永田、野田
GKー加藤
サブー山岸、岡本、暢久、小島、青山、原、高崎。2トップはランコ・セル、梅崎が2トップにいかにからむか、岡本が久々のベンチ入り。主審は松尾。
前半、C大阪に勝った良い流れがそのまま出た。とにかく梅崎はキレキレで、積極的にゴールを狙う姿勢がチームに良い影響を与えている。セルも球放れが良いから、ボールの流れが良くなる。ランコもボールをキープしやすい。
右サイドに流れたランコから、中央のセルの放ったミドルをGK弾いたところを梅崎が詰めてやすやすとゴール。2点目も梅崎のミドルが相手DF(セルに最後は当たった?)セル・梅崎の活躍で望外のリード。
G大阪は遠藤がいないと、こうもチームが変わってしまうのか。ボールは回るが、タメがないし、急所に入るパスがない。前半は危ない場面無し。
後半、セル中心にボールが回る。セルの決定機は二回あり。せめて最初のマルシオからのクロスは決めておきたいところ。決めていたらお祭りになったろうに。
G大阪は3トップにするが、中央を固める濱田中心に弾き返されるばかり。浦和もカウンターで仕返すが結局その後は得点は奪えず。ロスタイムに加藤のキックミスから1点返され、最後は冷や汗・・・。
ただ、人とボールが連動した展開は今までになかった試合となった。こういう試合が出来れば、降格争いをすることは無いのに。
02年ナビスコもSFでG大阪相手にエメのVゴールで勝った。ウィークデイの大阪アウエーで、遠征は元論、TV放映など無く、浦議で展開を確認するしかなし。ネットで「私を国立に連れてって!」と打ちまくったのを思い出します。それが今のハンドルネーム。決勝には今までの思いを詰め込んだ手作りの旗をもっていったよな。しかし、あの時は決勝で鹿島に負けたよな。

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