« 今シーズンの振り返って | トップページ | 年末雑感 »

2011年12月28日 (水)

秋春制再考

今日昨日の日経にJの秋春制に関する記事が載っていました。議論になるが、なかなか実行するとなると厄介な問題をはらんでいる。
メリットは
・開催時期が、世界標準となり選手の移籍がしやすくなる。
・代表選手の過密日程が緩和される。
・選手のパフォーマンスは寒い時期の方が上がる。
デメリットは
・雪国チームの降雪時期の開催の問題。
・気候の良い時期に開催しないと、観客数が落ちスポンサーもつきにくくなる事。
・ピッチの状態が悪い時期の開催になってしまう。

論点はこんなとこでしょうか。夏場にビールと枝豆でスポーツ観戦は、これは観戦する楽しみのひとつです。冬場に焼酎のお湯割りを飲みながらというのも捨てがたいが。まあ、現場で観戦する立場からすれば、気候の良い時期の方がありがたい。
だんだん年齢を重ねてくると、若いうちは大丈夫だったが出来なくなる事も出てくる。今年の熊谷は2週連続参戦したが、愛媛戦の寒さは半端でなかった。多分チケットを持っていたから参戦しました。事前にテレビ中継あると分かれば参戦は?でした。秋春制オーケーだったが、やはり自分の置かれている環境によって考えも軟弱になってしまう。

|

« 今シーズンの振り返って | トップページ | 年末雑感 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 秋春制再考:

« 今シーズンの振り返って | トップページ | 年末雑感 »