« 2011年11月 | トップページ | 2012年1月 »

2011年12月

2011年12月31日 (土)

今年も1年有難うございました!

厳しかった1年も今日でようやく終わりです。浦和の思い入れの減少とともにブログのアップの頻度も激減、東日本大地震も大きかったですね。地震でもうひとつ1の趣味であるアクアもほぼ撤退、30キューブで現在いきている生体の最小維持のみとなってしまいました。エーハ2213は新規購入して3ヶ月でお蔵入りです。さんざんぼ1年でした。
 浦和の観戦にしても、ウイークエンドのホームは最優先で行っていましたが、ところが今年は天候が悪いといくことがなく、訳もなく欠席という今まではありえなかったケースが1度ならず何度か発生してしまいました。一応シーチケはSB席なので、1度手放すと再取得が大変そうなので継続しましたが、今年のような自体となれば次の継続はあり得ないと思います。最近のクラブの対応をみていると、結局、われらのようなサイレント・マジョリティーと申しますか、文句もいわずクラブの為ににお金を落としている層というのが、ないがしろにされているような気がします。

いろいろな意味で、自分なりにはパワーダウンの1年でした。後ろ向きの独り言にお付き合いいただきましてありがとうどざいました。来年度は今年より良い年になりますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月29日 (木)

年末雑感

今日は天皇杯準決勝です。運がよければ、年末の大阪行きだったのですが残念と言う事で。
今日も仕事です。しかし朝の通勤電車はがら空きで座れました。明日まで働きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月28日 (水)

秋春制再考

今日昨日の日経にJの秋春制に関する記事が載っていました。議論になるが、なかなか実行するとなると厄介な問題をはらんでいる。
メリットは
・開催時期が、世界標準となり選手の移籍がしやすくなる。
・代表選手の過密日程が緩和される。
・選手のパフォーマンスは寒い時期の方が上がる。
デメリットは
・雪国チームの降雪時期の開催の問題。
・気候の良い時期に開催しないと、観客数が落ちスポンサーもつきにくくなる事。
・ピッチの状態が悪い時期の開催になってしまう。

論点はこんなとこでしょうか。夏場にビールと枝豆でスポーツ観戦は、これは観戦する楽しみのひとつです。冬場に焼酎のお湯割りを飲みながらというのも捨てがたいが。まあ、現場で観戦する立場からすれば、気候の良い時期の方がありがたい。
だんだん年齢を重ねてくると、若いうちは大丈夫だったが出来なくなる事も出てくる。今年の熊谷は2週連続参戦したが、愛媛戦の寒さは半端でなかった。多分チケットを持っていたから参戦しました。事前にテレビ中継あると分かれば参戦は?でした。秋春制オーケーだったが、やはり自分の置かれている環境によって考えも軟弱になってしまう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月26日 (月)

今シーズンの振り返って

今シーズンの振り返りをまだやっていませんでしたね。ちょうど一年前に、更に厳しくなる11シーズンとしましたが、予想以上に落ち込んでしまいました。というよりも過去からの貯金を完全に使い果たしてしまった浦和史上最悪の一年だったかと思います。
移籍していった選手の穴埋めが出来ていない、ベテラン選手の衰えが誰の目にも明らかです。これに対応する加入して来る選手ですが、阿部、槙野、李とか名前は挙がってはいますがどうなんでしょうか。その場しのぎのフロントの対応がこういう結果をもたらしてしまったと思います。前途洋々と言われた若手にしても完全に伸び悩み。やはり、先日起こった原口事件に見られる体質が浦和そのものの体質ではないでしょうか。仲良しクラブでプロフェッショナル集団でない。ですか、合意直前までいった西野監督に逃げられてしまった。
ただ一つの救いは実績のあるミシャが監督になったことです。ここで訳の分からない人がなるよりはましですが、ミシャが志向サッカーに対してメンツがいない、また結果を早急に求めてはいけない。今シーズンが終了して浦和の立ち位置はハッキリしました。J2落ちの覚悟をしていても良いかと思います。J1残留出来ればめっけものという気もします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月24日 (土)

天皇杯QF瓦斯戦

Dscf3242_4

小春日和の熊谷です。瓦斯サポが、最初に「意外と暑い!!」のコールでかましくれる。しかし、その後のユルネバはお経にしか聞こえない。
スタメンは
FWー原
MFー直輝、梅崎、柏木、マルシオ
アンカーー啓太
DFー平川、坪井、濱田、暢久
GKー加藤
サブー山岸、永田、野田、宇賀神、青山、小島、高崎。スタメンは原ワントップでGK以外は変わりなし、主審扇谷。
前半、いきなり暢久がルーカスと交錯し負傷交代。瓦斯がボールを支配する時間帯が長かったが、浦和もカウンターで対抗。双方似たり寄ったりの出来だったが、瓦斯は石川が見事にミドルを決める。
浦和も直輝、柏木がカウンターから良いかたちでボールを持ち上がるが、二の矢三の矢が出ない、原には全くボールがつながらない。結局石川の決定力で得点した瓦斯がリード。
後半、浦和が圧倒的に攻める展開ながらゴールが遠い。高崎、柏木、梅崎とチャンスはありながら決められず。今年何度となく見て来て試合でした。2週連続熊谷お疲れ様でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

先週より寒くないぞ熊谷!

先週より寒くないぞ熊谷!
赤城おろしが先週ほどではありません。駐車場は一杯で入れるのに大変でした。おそらく全ての駐車場は満車。
ファーマーレストランで肉汁うどんで昼飯です。地粉で麺にこしがあり、結構いけます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月22日 (木)

ACL出場権

天皇杯の残り1試合は名古屋が柏とのPK戦を制してQFに進出した。名古屋が優勝の大本命かと思いますが、幸い浦和は逆のドローです。そこで、ACLの出場権は、リーグ4位のチームになるのか、天皇杯準優勝のチームになるのかという事です。これによっては天皇杯の力の入れ具合が変わってくる。

やはり、天皇杯優勝しないとACLには出れないということです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月20日 (火)

天皇杯QFチケット発券

先日の愛媛戦のHTに携帯でチケピにてチケット予約。浦和側の指定をギリギリで予約出来た。手数料合計で一枚500円というのは高すぎないかい

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月19日 (月)

究極のゼロトップ

CWCはバルセロナがサントスに圧勝、力の差を見せつけてくれました。メッシ、シャビ、イニエスタ、セスクらが織りなす攻撃はまことに見事でありました。ビジャの負傷により、FWがいなくなってしまったわけですが、そんなこと全く感じさせない戦い振りでした。
ゼロトップって最近どこかで見た気がしましたが、レベルが全く違う。あっ、失礼しました。比較するのもおこがましい、異次元のサッカーなのですね。これをやるには5人のMFが流動的に動き、サイドがボールを持つと果敢にゴールを目指す、1対1の強さが必要だ。お見それいたしました。しばらくはバルセロナの時代が続くでしょうね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月18日 (日)

熊谷に行ってきた

 熊谷スポーツ文化公園陸上競技場に行ってきました。暑いぞ熊谷!だけでなく、赤城おろしがもろにあたり、寒いぞ熊谷!を十分に堪能することができました。この日は、浦和側のチケットが取れずに、愛媛側のG裏観戦となりましたが、日があったてはいましたが風が冷たいのなんのって、浦和側は日陰でしたからなおさらだったのではないでしょうか。

Dscf3138Dscf3159.

.

.

.

.

 G裏とはいいながら、バックの中央よりまで結構いけましたので、指定席とぎりぎりの位置で観戦することにしました。太陽はもろにあたりますので、暖かいはずですが、風が冷たいのなんのって。
 一応、熊谷には試合開始の1時間半前に到着。車で行きましたが、まだまだ余裕はあったようです。気になったのは、ファーマーズレストラン「くまどん」なるもの。地元生産の材料でだしてくれる地粉うどんのようでした。今回は食べる機会なかったのですが、来週は是非、肉汁うどんをあつもりで食してみたく思います。

Dscf3136Dscf3163.

.

.

.

.

愛媛側のG裏に潜入したため、みかんぼと一郎?が我々のほうに攻めに来ました。私の周りはというと、一応浦和の応援グッズを身につけていれば、浦和側にまわれみたいでしたが、G裏を離れたとこですと、浦和サポが大半、あとは草津サポの方とかもいましたねえ。2人は結構不気味ですね。特にみかんぼはかわいらしさはない、むしろ怖い。とこんな感じで試合が始まりました。

Dscf3167Dscf3175.

.

.

.

.

 戦い終わって日が暮れてという感じです。秩父地方の山並みとさらには富士山?もくっきり見えてなんとも言えない趣がありました。浦和サポから突然上がった三上コール、最後の得点をアシストしたのは、三上でしたね。三上の最後の試合となるということは家に帰ってからしりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月17日 (土)

速報天皇杯愛媛戦

新監督も決まり、まったり気分で熊谷まで来てしまいました。熊谷はギドの初戦となったさいしんカップ以来、あの時も寒かったが、今日も寒くなりそう。
スタメンは
FWー原
MFー直輝、梅崎、柏木、マルシオ
アンカーー啓太
DFー平川、坪井、濱田、暢久
GKー山岸
サブー加藤、スビラ、野田、宇賀神、青山、小島、高崎。スタメンは原ワントップ、主審東條。
前半、双方1回ずつチャンスを掴んだあと、マルシオのFKが決まり浦和が先制。その後は全く冴えない展開で、愛媛のプレスの前にゴール前までボールを運べない。愛媛にきわどいシュートをされる。浦和のプレーも軽い、愛媛のシュートがGK正面とかなり救われる。
CKからのこぼれ球を原が詰めて追加点。2点は取ったが内容はサッパリ。
後半、ボール回しは良くなる。右サイドを崩しパスをつなぎ柏木ゴールで勝負あり。 とにかく寒かったが、結果が寒くなかったのは何より。また来週も熊谷へ行きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

熊谷到着です

熊谷到着です
熊谷ドームで休憩中。駐車場は余裕、しかし帰りにでるのが大変そう。それでしょーはホーム側に入場します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月15日 (木)

新監督はミシャに

 混迷を極めていた新監督の人選であるが、前広島監督の、ミハイロ・ペトロビッチ監督に決定したようです。

浦和レッズの2012シーズンの監督として、ミハイロ ペトロヴィッチ氏と基本合意いたしましたのでお知らせいたします。

浦和レッズは、2012シーズンの監督選定において、再建・再生のために「選手一人ひとりの力を引き出し、成長させ、ピッチで輝かせること」「専門的知識が豊富で経験のあること。それを選手と共有できること」「向上心があり、意欲的であること」、という3つの観点から候補者をリストアップし、選任を行って参りました。ミハイロ ペトロヴィッチ氏は、当初よりその監督候補の一人でありましたが、この度、基本合意に至りました。

オフィシャルでは以上のような発表でしたが、契約年数は何年?実績はある監督ですので、長期的視野にたってやってもらわないと困る。成績あがらず、1年で交代では意味がない。結果にはこだわらず、3~4年でのチーム力向上を願います。ただし、この監督も一度J2に落ちている、我々も覚悟は必要なようだ。

 監督交代に伴い、補強についても阿部の復帰、李、槙野の獲得などが噂されているようですが、移籍料は発生しないの?西野に断られた理由は補強にかけるお金が無いというのもあったが、どうなんでしょうか?しかし、いい感じで若手が出てきたが、なんかアルビレックス広島レッズになってしまう。ちと寂しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月13日 (火)

混沌

やはり、こんな馬鹿チームの監督をやるほど酔狂な方ではありませんでした。これは既定路線でしたね。こうなると長谷川に行って断られ、結局三菱関係者がなるしかないような気がする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月11日 (日)

どうなんだ?決まりなの?

 スポーツ紙ネタで申し訳ありませんが、後は西野監督の返事待ちということのようです。

西野氏 週明けにも浦和に返答(日刊スポーツ)

「レッズ・西野監督」が11日誕生…浦和 (報知)

西野氏「浦和はとにかくスペシャル 自分自身は止まるとダメになる」 (スポニチ)

記事を見るかぎり、ほぼ決まりのようですが、何と言っても史上最大級のアホのフロントですし、地元で監督をすることへのストレスを考えると、大ドンデン返しもあることも想定されます。とにかく、決定することを祈るのみ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月10日 (土)

(望) 西野監督就任

 迷走に迷走を重ねる浦和の監督人事、岡田監督はどうやら中国の杭州の監督に就任は決定したようです。西野監督にも色よい返事はもらえず、はては長谷川監督?というような噂もでてきてしまようでは・・・・
 しかし、ここ数年の浦和の監督人事に関して言えば、フロントがどういうコンセプトでもって就任したかの理由を途中で放棄してしまい、まったくフロントが監督を擁護出来ず、はては外野の圧力団体の声に押されて途中で解任という沙汰をおこなってしまい、こうなるとまともな監督は浦和に来なくなってしまう。
 いくら、フロントがチームの強化方針を伝えたとしても、そんなことはつゆ知らず反故にされて首をきられてしまう、こんな誠に理不尽なチームの監督に就任する人はいないでしょうね。となれば、もはや情に訴えるしかない。自分が育った故郷に恩返しをする気はないか。この線で西野監督の就任を期待するしかないようだ。もうこれは願望でしかないな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月 8日 (木)

堀之内契約更改せず

浦和レッズは、堀之内 聖選手との来季の契約を更新しないことになったようです

浦和出身の選手がいなくなってしまうことは誠に寂しいことです。是非とも、スタッフとして残ってほしいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月 6日 (火)

凋落

Jリーグ・アウォーズが昨日開催されましたが、結果はMVPはレアンドロ・ドミンゲス、優勝した柏からはベストイレブンに4人の選手が選ばれた。浦和からは全くかすりもしない、ベストイレブンを選ぶ前段のベストプレイヤーにも誰も選ばれず。寂しさを感じ得ないものでした。
しかし浦和の今季の成績からすれば、至って順当な結果です。わずかな期間でもって、これだけ凋落してしまう事の方が難しいことだと思います。やはり、ビジョンがないのですね。長期的視線がなく、本当に場当たり的なのですね。これだと、まっとうな方なら浦和に携わる仕事は引き受けないですよね。プロなんだから結果がすべてです。しかし夢を与えてくれる事も重要な仕事かと思います。ただし、一度頂点を味わってしまうと、次の夢は更に高くなることは確かだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月 5日 (月)

浦和監督迷走

どうやら岡田監督は、浦和より中国の方に魅力を感じるらしい。

まあ、そうでしょうね、損得勘定が働く人なら浦和の監督なんて引き受ける人はいないよ。これから西野監督交渉なんて……。自ら火中の栗は拾わないだろう。余程、男気のある人でないと浦和の監督は引き受けない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月 4日 (日)

2011シーズンを終えて

Dscf3017

 私が浦和の試合を観戦するようになって最悪のシーズンが終わりました。個人的な理由もあり、今年の観戦試合は減ってしまい、埼スタの試合も見に行かない、積極的に見に行こうという気を起こさせてくれない、行けばいくほどにストレスが溜まってしまう、そんな試合の繰り返しでした。
 やはり、ACLも制し、ビッグクラブと言われるようになって勘違いしてしまった部分もあると思います。ここは現状を見据えて謙虚な気持ちで再スタートをすることが重要だと思います。Jに残留出来たチームの中で一番弱かった、このことは避けることのできない現実です。千葉が奇跡の残留を果たした翌年に降格して、2年連続してJ1に上がれず苦しんでいる。こういうことも他山の石としなければならないと思います。
 「ポゼッションを高めて、アクレッシブなサッカーを展開する。」コンセプトしては悪くないと思います。結果のみでなく、見ていてワクワクするような攻撃的なサッカーを指向するとすれば、こういうことになるのでしょうか。ただただ、今季浦和が展開したサッカーをたどれば、ワイドに開いて後ろに戻して、横パス。たてポンしてうやむやボール・ロスト。ドリブルひっかけ途中下車。カウンターくらって失点。こんなサッカーを2年以上見ている現実。これがポゼッションの意味なのでしょうか?
 次のステップを目指すのであれば、フロント・サポ含めても覚悟が必要と思います。フィンケの功罪が言われますが、結果はどうあれ目標を定めて監督を選任したのであれば、結果が出るまでは長い目でみる必要があったのではないでしょうか?プロだから結果が全てであることに間違いはないと思います。しかし、わずか2年で解任では・・・まともな監督は浦和の指揮を取ってはくれないでしょう。
 次期監督についていろいろと噂が上がっています。サポもフロントも覚悟が必要かと思います。浦和レッズは誰のもの?資本の論理からすれば三菱なのです。社長が三菱Gの天下りの指定席となるのはある程度やむを得ないことかと思います。であるなら、権限移譲できるようなGM設置ですが、これとて失敗しているから、GM職も兼任できるような監督が必要となってくるのでしょうか。社長を個人的につるし上げしても、そこからは何も前向きなことは生じにくいと思います。
 また、サポと立場とて目先の結果は確かに重要ですが、ある程度長い目で見てあげることが必要なのでがないでしょうか。サポの側は浦和スタイルを構築したと思います。しかし、昨日のカズキ・コールは無いのではしょうか。10年一昔です、代変わりが必要な時もあります。さんざん迷ったあげく、来年のシーチケも継続してしまいました。今シーズンよりも、シタジアムに足を運ばせてくれるような試合が増えることを期待します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月 3日 (土)

速報柏戦

速報柏戦

苦しかったシーズンもいよいよ最終戦、ほぼ残留決めているが、目の前で柏の優勝だけは絶対に見たくない!勝つのみ!空気を読む必要は一切必要無し!!
スタメンは
FWーなし
MFー直輝、原口、梅崎、柏木、マルシオ
アンカーー啓太
DFー平川、坪井、永田、野田
GKー加藤
サブー山岸、スビラ、暢久、堀之内、濱田、原、マゾーラ。スタメンは負傷したFWに代わり直輝のワントップ?主審吉田。
前半、直輝のワントップかかたちにはなりようもない。このメンツで戦うならば柏の高いDFラインの裏をつくのが鉄則なのに全くそういう動きはない。柏のDFラインの前でパスを回しても、カウンターの餌食になるだけ。
中盤で柏がセカンドボールを拾いだすと完全柏のペース。レアンドロにボールが集まり、柏の攻撃を食らう。工藤のシュートミスに助けられていたが、CKからあっさりと2失点。浦和の攻撃はさっぱりで途中から原コールが出るようでは…
後半、直輝→原で攻撃のリズムは出てくる。早い時間帯に柏木のヘッドが決まり1点差となり勢いつく。柏のプレーにも固さが出て来てこれからと言う時に、加藤の痛恨のハンドリング・ミス。ボールにスピンがかかっており処理しずらいボールには違いないが、ここは押さえて欲しかった。これで実質的にゲームは決まり、今シーズンを象徴したような、しまらない終わりとなった。名古屋サポ、G大阪サポからすれば浦和なんて、何の糞の役にも立たない、そんな感じの試合でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

埼スタ到着

埼スタ到着

勝つのみ!空気を読む必要は一切必要無し!!

南側は結構黄色くなっている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月 2日 (金)

デジカメ買い替えの時期

 デジカメはLIMIXの機種をFX-35とTZー7の2機種を持っています。購入して3年を経過しましたので、そろそろ買い替えの時期に来ているのかと思います。LUMIXの機種を2つもっているのは失敗かと思いました。いずれも撮った写真の発色が地味に感じてしまってしょうがないのです。
 そこで、FINEPIXのF600EXRの購入を検討しています。TZ-7はサッカー観戦ブログ用としては、ズームの威力があり結構重宝しました。しかしながら発色が地味ですのでそろそろかと思います。ネットで最安値が21000円くらい?キタムラにいってみよう、カメラ下取りでさらに安く購入できるかもすれない。そうだ、ハードオフに行くのもひとつの方法だ、前回はTZ-1が7000円で下取りしてくれたから、買い替える気持ちになった。
 週末は、ハードオフフ→キタムラ経由で埼玉スタジアムに行こうと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年11月 | トップページ | 2012年1月 »