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2011年10月22日 (土)

速報横浜戦

堀監督に代わり、残留争いを乗り切るには非常に不安。しかし、ペッカーとさよなら出来るのがなによりと肯定的に考えるしかないか。
スタメンは
FWーセル
MFー原口、梅崎、柏木、尚貴
アンカーー啓太
DFー宇賀神、濱田、永田、平川
GKー加藤
サブー山岸、坪井、スビラ、峻希、暢久、高崎、マゾーラ。セル、ワントップは、アンカー啓太、高松宮杯を制した時のフォーメーション。坪井が久しぶりのベンチ。主審は山本。
前半、せっかくのフォーメーションだが空回り気味、セルに全然ボールがおさまらない、セルは盛んにDFの裏を狙うが、効果的なボールが入らない。リズムが悪い。
案の定、渡辺に簡単に左サイドから突破され、こほれ球の二本目が大黒の前にこぼれ、あっさりと決められる。原口、梅崎にボールが入りドリブルで仕掛けるとどうにかかたちになり、原口のバーをたたいたシュート、原口を追い越してシュートをする宇賀神と、前半の序盤は良いところ無しだったが、横浜が引き気味にきたところを破れかぶれ的攻撃だったが浦和ペースに。
後半、立ち上がり右からのクロスに直輝が相手DFに倒されPK、直輝の蹴ったPKは相手GKにセーブされるが、原口が詰めて同点。FKからの素早いリスタートで、ドリブルする梅崎に左に原口、右にセルが散って3対2となり、シュートを狙えた梅崎のシュートは見事に横浜ゴ-ルにつきささり逆転。
 あとは、守備固めに入るが、最後は今期出番のなかった坪井が右SBに入る念の入れよう。自軍であっけなくファールをする浦和に対しして中村のFKは脅威でしたが、横浜は何を血迷ったか、早々のパワープレー。出てきたキムクナンはさっぱりだったのが浦和にとってはラッキーでした。
 久々のサッカーを見せてくれた浦和、監督変わってわずかだがやはり相当にプレッシャーあったのか、勝った瞬間はチームは大騒ぎ、原口は泣いていましたね。さあ、ここからだ。

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