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2011年9月 4日 (日)

なでしこ五輪予選

 これまた、結果は辛勝でしびれる試合でした。立ち上がりから、一気にギアをあげて立ち上がり10分でCKから先制。願ったりの展開となったが、熊谷のミスから同点に追いつかれる。その後も韓国にボールをキープされる厳しい展開が続いたが、辛抱するところはきっちりと辛抱する。
 特に、同点ゴールを決めた池にその後は全く仕事をさせなかった。そうこうしているうちに前半のロスタイムにきっちりと勝ち越しゴールを決め、後半の韓国にボールを支配される時間は長かったたが、抑えるとこはしっかり押さえる。危ないと思った場面は、前半びDFから裏に抜け出されたところくらい。
 ぐたぐたの展開に思えたが、しっかりと守備のブロックの作ってカウンター狙いの作戦は、考えてみれば勝ちきるには一番効果的な戦術で、後半カウンター7から追加点を奪えれば最高の出来だったかもしれないが、これをきっちり守りきったのは立派でした。次の豪州戦は予選突破の大きなやま、これを勝てれば楽な展開になりますね。

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